トライアウト

2010年10月01日

女子プロ野球第2回トライアウトは6名が合格!

川崎&宮原投手

※写真は、トライアウト合格者の川崎投手と宮原投手。

情報解禁になったので……。

昨日(30日)、日本女子プロ野球機構から連絡が入った。
9月17日に行われた第2回合同トライアウトの合格者が決まった。


・細田あかね・17歳・外野手(埼玉栄高校)
・植村美奈子・17歳・投手(神村学園高等部)
・塩谷千晶・17歳・投手(加藤学園高校)
・宮原臣佳・20歳・投手(倉敷ピーチジャックス)
・川崎ひかる・18歳・投手(丸亀城西高校)
・中平千佳・17歳・内野手(蒲田女子高校)



6人中5名が高校生というのは、リーグとしての
獲得信念、今後の運営方針を感じさせる指名だと思う。

個人的に注目していた選手が選ばれなかったのは残念だけれど、
確かに、この6人はトライアウト時にも目立っていた。

特に、細田選手は気が強そうな面構えといい、
腕まくりをしながらのスイングといい、
見た目の硬派さと話したときのギャップが
「プロ向きだなぁ」と思いながら見ていた。

また、川崎選手は実に流麗なフォームと、
こちらも気の強そうなルックスが魅力的だった。
ブルペンでは、大注目の宮原投手の隣でありながら、
淡々と自分のピッチングを続けている点に魅かれた。

ぜひ、6名全員が無事に入団を決めてほしいと思う。


以前から取材していた宮原投手には、
電話で「おめでとう」を告げた。
入団前にもかかわらず、すでに来季に向けての課題を
冷静に考えているのが印象的だった。


ここで注意したいのは、今回は「トライアウト合格者」であって、
正式な「入団決定者」ではないということ。

この6名たちは、今後、フィジカルチェック、
メディカルチェック、セカンドキャリアサポートへの同意を経て、
初めて正式な契約締結となり、入団決定となる。


さぁ、これでようやく「トライアウト原稿」に取り掛かれる。
掲載情報などは、改めてこのブログでご報告します。


shozf5 at 00:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年09月20日

女子プロ野球 第2回トライアウト雑感!

宮原投手

※写真は現・日本代表の宮原臣佳投手の投球を見守る、
片桐代表、太田スーパーバイザー、川口コーチ、
河本投手ら京都アストドリームスの選手たち。


17日に京都でトライアウトの取材後、
17日深夜は京都で痛飲、18日昼は神戸の元町で会食、
一度自宅に戻り、新宿に出て打ち合わせを兼ねて痛飲、
その足で、群馬へ行き某氏と会い打ち合わせ。
この数日の間に、実に多くの人といろんな話をした。

19日の夕方に帰京。神宮に行こうとしたけど疲労困憊で断念。
で、今日は久しぶりにゆっくりとした朝を迎えた。

今朝は、藤波辰爾氏からの電話で目が覚めた。
内容は省略するけど、いい知らせでいい目覚めだった。

それにしてもちょっと張り切りすぎた、疲労がピークだ。
でも、今から、たまった原稿に取り掛からねば……。


さてさて、女子プロ野球の第二回合同トライアウト。
昨年は2チーム結成のために30名の合格者が出たが、
今年は各チームにそれぞれ数名程度補強するだけなので、
105名中、5〜10名程度の合格者が出るものと思われる。

昨年の第一回トライアウトでは、現在首位打者を独走中の
京都アストドリームス・川端友紀選手が大掘り出し物選手だった。

トライアウトの最中から、実力も華も申し分なく、

「彼女が受からなくて、誰が受かるのだ?」

そんな思いにさせられるスーパープレイヤーだった。


今年は、昨年の川端選手のような超逸材はいなかったけれど、
それでも、ヴィーナス・リーグ在籍中の選手を中心に、
ソフトボール選手の中にも有望選手が数名目についた。

他にも、ヴィーナス・リーグの首位打者経験者や、
元全日本代表選手も懸命なプレーを披露していた。

太田幸司スーパーバイザーと意見が一致したソフト出身選手の
注目選手もいたけど、はたして彼女は合格するだろうか?


全体の感想としては、昨年と違い、今年の受験者は、
今リーグの実態をある程度把握している点が印象深い。

昨年は「一体、どんなリーグになるのだろう?」と、
多少の不安を抱きつつの受験者も多かったけれど、
今年は「ぜひともこのリーグでプレーしたい!」と、
前向きな決意とともに受験している様子がうかがえた。


中にはハッキリと、

「京都に入って、私が兵庫を倒したい!」

と宣言する選手もいたし、

「兵庫だと試合に出られないかもしれないけど、
 京都なら出場のチャンスがありそう」


と内緒で話してくれた選手もいた。

実際、興味深かったのは一次テスト突破の30名中、
ポジションの「第一希望」で「ショート」を挙げた選手は、


なんと、0人!!!!!!!!!!!!!


ご承知の通り、京都には川端友紀、兵庫には厚ケ瀬美姫という
リーグを代表するスタープレイヤーがどっかりと君臨している。
やはり、この2人との競争を避ける心理が働いたのだろう。

それにしても「ショート」0名には驚いた(笑)。
ちなみに「セカンド」は5名、「サード」は3名だった。

今回の取材については来月発売の

『ホームラン』『中学野球小僧』に原稿を書く予定。

僕なりに気になった選手のご両親の連絡先を聞いたので、
合格発表後、すぐに連絡してお話を聞き原稿執筆。

はたして、どんな選手が選ばれるのか?
ぜひ、期待して待ちたい!





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2010年09月15日

女子プロ野球 第2回トライアウト、開催迫る!

第一回トライアウト

いよいよ9月17日、日本女子プロ野球機構の
「第2回合同トライアウト」が行われる。
昨年も取材をしたけれど、今年も京都に取材に行く。

これまで話を聞いてきた顔なじみの選手も受験をするので、
彼女たちの奮闘ぶりもぜひ見届けたいと思っている。

今春、発足した女子プロ野球リーグ。
ここまで前期20試合、後期13試合を消化。

少しずつではあるけれども、関係者と選手の努力で、
着実にファンの間にも根づきつつあると思う。

残念ながら直接見ることはできなかったけれど、
今週月曜日にナゴヤドームで開催された後期13回戦。
この試合、8回に京都が実に粘り強い攻撃を見せ、大逆転。
スコアブックを見る限りでも、いい試合だったように思う。

こういう試合を続けていれば、ファンの支持を得られるはず。
選手個々人、全力プレーはもちろん、ファンサービスにも、
気を配らねばならず、相当大変な日々が続いていると思う。

「一期生」の彼女たちの奮闘には、心からの拍手を贈りたい!
そして、17日に集う「二期生」の中から、
どんなスター選手が生まれるのか、楽しみに期待したい。

当日の様子は、こちらのブログでご紹介します。
また、野球専門誌にも執筆することも決まっていますので、
詳細が決定したら、すぐにご報告します!



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2010年08月07日

女子プロ野球 第2回トライアウト決定!


女子野球日本代表の取材を終えて帰宅すると、
仕事場にファックスが届いていた。


「日本女子プロ野球リーグ
 第2回 合同トライアウト開催決定!!」



いよいよ本日から後期が始まる女子プロ野球の
来季に向けた動きが正式に発表された。


9月17日 10:00〜
わかさスタジアム京都

受験料2000円/合格人数5〜10名



昨年は、関西と関東で行われたトライアウトは、
今年は関西での一回のみで行われる模様。

エントリー方法などは、公式ホームページを!



※告知です。
ただ今発売中の『週刊ベースボール』に、

女子プロ野球選手のシンデレラストーリー
不定期連載6
三浦伊織(京都アストドリームス)


の原稿を書きました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2010年04月03日

2010女子野球第10期日本代表セレクション・一次合格者発表!

2010セレクション一次合格者

今夏に予定されている第4回女子野球ワールドカップ大会。

この大会に参加する第10期日本代表選手を決めるセレクションが、
本日(3日)、埼玉県川越市の尚美学園大学グラウンドで行われた。

選考内容は、遠投、50メートル走に加えて、
投手はブルペンでのピッチング、野手はノックとバッティング。

全123名が参加し、本日の一次選考で50名に。
事前に発表されていたように、今セレクションでは、
今春発足するプロリーグからの参加選手は0名。

50名の中には、前大会の代表メンバーのほかに、
中学生7名、高校生7名の新勢力の名前が。

詳しくは上の写真をご覧いただきたい。
(写真をクリックすれば拡大表示されます)

明日も同場所で午前から第二次選考を行う。
ここで、20名の「代表候補者」が決定される予定。

明日も取材に行くので、夜には結果をアップします。

以上、取り急ぎ。



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2009年11月25日

30名の女子プロ選手たち、ついに誕生!

坪内―碇バッテリー

※写真は、坪内瞳投手と碇美穂子捕手。
来春、このバッテリーが実現するのか?


24日は、実に慌ただしい一日だった。
お昼前からは、某大物プロ野球選手の取材。
そのまま新幹線に乗り、某所で、あるパーティーへ。

で、そのままUターンで東京に戻り、
某編集者と酒を呑みながらの打ち合わせ。
どれも、まだ発表できないことばかりなので、
こんな曖昧な表現となってしまって、スミマセン。


さて、ついに日本女子プロ野球の初代30名の選手が決定した。

詳しくは、機構の公式ページを見てほしいのだけれど、

トライアウトを取材をした身としては実に順当な選考だったと思う。

トライアウトで初めて見て、個人的に気になっていた選手が
いずれも合格していて、ひそかにうれしく思う。

このリーグの成否は、彼女たち30名にかかっているので、
ぜひともケガをせずに頑張ってほしいと心から思う。

某選手からは「人生かけて挑みます!」という
実に力強いメールをもらった。
彼女の、人生をかけたチャレンジを、ぜひ見届けたい。


今後のスケジュールとしては、12月中旬に
球団設立発表と所属球団の振り分けが発表されるとのこと。
詳細が分かり次第、またこのブログでアップします。



shozf5 at 02:07|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2009年11月11日

女子野球、プロからアマへの復帰について

それは朝日か、夕日か?

昨日(10日)、女子プロ野球について、こんなご質問をいただいた。

「高校からリーグに入った選手は、(プロ)退団後に
 大学でプレーする道は選べるのでしょうか?」


さらに、

「女子野球はプロ→大学もOk」を(曖昧にせず)
 明文化する必要があると考えます。



とも書かれていた。

この質問に関しては、

現時点ではまだ明文化されていないけれど、
「プロから大学はもちろん、クラブチームへも復帰可能」
ということを関係者は考えているようです。


と答えます。


現在、僕がプロ&アマ関係者に話を聞いていることの多くは、
女子球児たちの待遇についての確認事項がほとんどです。

現在、両団体が同じテーブルでひざを突き合わせて
話し合う機会がほとんどないために、
明文化の実現までは、まだ時間がかかりそうだけど、
両者に共通している「思い」というのは、

「女子球児たちに、少しでも多くプレーする機会を与えたい」

という思いであることは両者の口から聞かれた。
また、両者とも

「男子と違って、現時点ではプロとアマの間に障壁はない」

とも語っており、両者の友好関係を永続させるための
努力は惜しまないという姿勢は一致していました。

プロの方向性が不透明な部分もあるので、
アマ側としては現在は静観しているのが実情です。

11月中にプロ所属選手が確定し、それから、
アマサイドとしても、プロとの確認事項が始まりそうです。

以上、取り急ぎのご回答でした。






shozf5 at 11:35|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2009年11月05日

女子野球、プロとアマとの良好な関係について

太田氏&川口氏、田中碧投手

昨日(4日)、無事に日本女子プロ野球のトライアウトが終了した。
関西で71名、そして、関東で58名が受験し、
現時点では、関西34選手、関東33選手が一次テストを通過。
それぞれがシートノック、シートバッティングを行い、
存分に自己アピールをして、11月中旬の合格発表を待つ。

今トライアウトでは、硬式野球経験者以外に、
現在、軟式野球やソフトボールに取り組んでいる人、
あるいは、小(中)学生の頃は野球をやっていたけれど、
今はもう、野球から離れてしまった人たちが目立った。

以前にも書いたように、女子野球の底辺拡大のために、
「潜在選手の掘り起こし」も、同リーグの大きな理念であり、
そういう意味では、このリーグ設立は大きな成果を上げた。

もちろん、今後、さまざまな問題が起こるだろう。
たった2チームによる「リーグ戦」が白熱するのか、
あるいは「プロ」でありながら「アマ」に負けるかもしれない。
さらに、「観客動員」などの収入面の見通しが見えず、
関西独立リーグのような資金面に起因するお家騒動の心配もある。
選手が故障した場合の補償はどうするのか……。


……ただ、こうしたネガティブなことばかり書き連ねてみても、
現時点では、あまり意味のないことかもしれない。


大げさな物言いに聞こえるかもしないけれど、
このリーグの成否にこそ、今後の女子野球の命運が懸かっている。
そう言い切ってもいいぐらい、何としても成功させなけれはいけない。
そのためには、関係各所の協力体制が不可欠となる。

男子野球と違って、女子野球の場合、プロとアマとの間に、
まだ深刻な溝はないが、若干のボタンの掛け違いはある。
けれども、掛け違いに気づいたら、
全部脱いで、一からボタンを嵌め直す時間的猶予はある。


……そんなことを強く感じていたので、
先日、女子野球協会の春日理事長に時間をいただき、
新宿の酒場で酒を呑みながら、春日氏の考えを聞き、
僭越ながらも、僕自身の率直な意見、考えを伝えた。


プロ側、アマ側が一同に会する機会を持ち、
そこで忌憚のない意見を交わし合う。
そうした地道な作業こそ、よりよき環境作りへの第一歩となる。
問題は、誰がそのイニシアチブをとるか、だ。

いろいろ思うところはあるけれど、
長くなりそうなので、この辺りで終わりとしたい。



……何はともあれ、トライアウト受験者の皆さん、
寒い中、お疲れさまでした!


※写真は、太田幸司スーパーバイザー(中央)、
審査員を務めた川口知哉(元オリックス・左)、
そして、第一回W杯出場経験を持つ田中碧投手(サムライ)。





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2009年11月04日

女子プロ野球、トライアウト 関東編!

関西トライアウト

本日(4日)、日本女子プロ野球リーグの
関東トライアウトが西武ドームにて行われる。

10月30日の関西トライアウトに続いて、
本日も、これから取材に行くつもり。

顔なじみの選手も何人か挑戦するので、
ぜひ、その雄姿を見届けたいと思う。

では、行ってきます!


……ちなみに、本日発売の『週刊ベースボール』に、
関西トライアウトのレポート記事を書いています。
よろしければ、ぜひご覧ください!

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2009年10月31日

トライアウト雑感 〜厚ケ瀬美姫騒動〜

厚ケ瀬美姫・1055


昨日行われた女子プロ野球トライアウト。
本当は、そのまま帰京しようと思っていたのだけれど、
やっぱり誘惑に負けて、大阪・枚方市で痛飲しそのまま宿泊。

トライアウト受験者で、以前からお世話になっている
厚ケ瀬美姫家族と、しこたま呑んだ。

そこには、厚ケ瀬美姫選手や、同じくトライアウトを受験した、
神村学園OGと現役選手たちも同席。
(もちろん、未成年はウーロン茶&コーラ!)

で、この日のトライアウトの感想や、気になった選手たちについて、
神村学園時代の厳格な寮生活について、
女子野球の今後について、いろいろと話した。

本日、昼過ぎから都内で取材だったので、
今朝は、酒が残るまま慌てて新幹線に。

関西版のスポーツ紙をいくつか購入したので、
「トライアウトがどれぐらい報道されているか」、新聞を開いて驚いた。

関西版の「スポーツ報知」には、大きな写真とともに、
こんな見出しが打たれていた。


女子野球の“ミキティ”プロへ前進


その写真は、前夜、ともに食事をした厚ケ瀬美姫選手だった。



(“ミキティ”って……?????)



今度会うときは、ぜひ「ミキティ」と呼ぼう(笑)。


で、取材も終わり帰宅してパソコンを立ち上げて、さらに驚いた。


僕のこのブログのアクセス数が普段の3倍程度になっていた。
女子野球がらみの大会やイベントがあるときは、
概してアクセス数が増えるのだけれど、
今回は、女子野球関連で500アクセスぐらい?
しかも、そのほとんどが「厚ケ瀬美姫」で検索したものばかり。

実際に、彼女の溌剌としたプレーは群を抜いている。
まだ、合格発表前ではあるけれど、
彼女こそ、新リーグの象徴的な選手だと僕は思っている。

それにしても、一夜にして、こんなに
「ミキティ」騒動が起こるとは思わなかった。


彼女には、「注目選手」としての
プレッシャーが押し寄せるだろうけれど、
それもまた「プロ」ならではのことと理解して、
注目されることをエネルギーに変えてほしいと思う。


さぁ、トライアウトは4日にも、西武ドームで開かれる。
今度は、どんな選手に会えるのだろう?



ちなみに、このトライアウトについては、
来週4日発売の『週刊ベースボール』に
原稿を書きましたので、ぜひご覧を!


黒木弥生・1072


※写真は、神村学園、現高校三年生の黒木弥生捕手。
前夜初めてゆっくり話したけれど、
話す内容といい、豪快な食べっぷりといい、
いいキャラクターで、とても和ませてもらった。
彼女にも、ぜひ合格してほしいが、はたして……。




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2009年10月05日

女子プロ野球、トライアウト詳細!

トライアウト告知

大阪から帰京後、さまざまな資料が届いていた。

その中に、日本女子プロ野球トライアウトに関するものがあった。
ひとつは大判の告知ポスター。そして、開催要項資料類。

詳しくは、以下の告知書類画像(クリックすれば拡大できます)や
リーグの公式ホームページを見てほしいけれど、


◎関西会場……10月30日(わかさスタジアム京都)
◎関東会場……11月4日(西武ドーム)

それぞれ、8時30分受付、10時から17時終了予定

◎1次テスト
(共通)50m走/遠投  (投手)投球  (野手)打撃/守備

◎2次テスト(1次テスト合格者のみ)
(実践テスト)シートノック/シート打撃等


◎選手報酬は、年俸200万円
 セカンドキャリア支援として、資格取得制度導入



とのこと。

おそらく、選手や関係者からの問い合わせや、
応募が殺到していることだろう。


トライアウト告知 (2)



詳細な応募要項やエントリーシートのダウンロードについては、
以下をご確認ください!

公式ホームページ


今週末には、千葉県・市原市でクラブ選手権大会があり、
関係者たちとお会いするので、
このトライアウトについての印象や反応など、
いろいろ聞いてみる予定。今後も、詳報をお伝えします。




shozf5 at 10:02|PermalinkComments(22)TrackBack(0)

2009年10月02日

女子プロ野球、トライアウト


ちょっとご無沙汰してしまいました。
先週、今週と、連日、連夜、女子野球について、
さまざまな分野の関係者たちと話し込んでいます。

ほとんどが、これまでお世話になった編集者なのですが、
今回、初めてお会いする方も何人もいらして、
そうした方々から、刺激的な話、新しい視点の話、
僕自身がまったく気づいていなかった話を
いろいろと伺っています。

明日には、女子プロリーグのトライアウトの詳細が
報告されることと思います。

それを踏まえて、またどんな動きが生まれるのか?
改めて、きちんと見つめていきたいと思います。

以上、短いコメントでスミマセン……。


shozf5 at 02:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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