<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://blog.hasesho.com/">
<title>真っ直ぐ、前を――</title>
<link>http://blog.hasesho.com/</link>
<description>旅をして、人に話を聞き、そして書く。
ライター長谷川晶一の、そんな日常です。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/shozf5_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65220350.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65220356.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65219514.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65218814.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65218800.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65218024.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65217002.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65216554.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65216184.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65215732.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65213381.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65213376.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65212676.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65212293.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hasesho.com/archives/65211872.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/shozf5_60.gif">
 <title>真っ直ぐ、前を――</title>
 <link>http://blog.hasesho.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/shozf5_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65220350.html">
<title>さらば、三沢光晴……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65220350.html</link>
<description>昨日（４日）、三沢光晴さんのお別れ会に行った。
多くの人が訪れると思い、少し早めに会場に着く。

12時過ぎにディファ有明に到着するも、
すでに、会場周辺まで行列が伸びていた。

関係者受付で、三沢さんの本作りにかかわった
作者と先輩編集者が到着するのを待...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T12:25:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日（４日）、三沢光晴さんのお別れ会に行った。<br>
多くの人が訪れると思い、少し早めに会場に着く。<br>
<br>
12時過ぎにディファ有明に到着するも、<br>
すでに、会場周辺まで行列が伸びていた。<br>
<br>
関係者受付で、三沢さんの本作りにかかわった<br>
作者と先輩編集者が到着するのを待つ。<br>
その間、ごぶさたしていた懐かしい顔に多数出会う。<br>
<br>
会場に入る。中央にグリーンのリング、<br>
そこには多くの花が飾られ、<br>
その上にはチャンピオンベルトを巻いた三沢さんの遺影。<br>
その姿を見た瞬間、鼻の奥がツーンとしてくる。<br>
<br>
式は、予定より早く始まった。<br>
僕の左手前方には、ノアの選手たち。<br>
右手前方には、新日本の選手たちの姿が。<br>
目の前には、漫画家ゆでたまご先生、<br>
健介、北斗夫妻の姿なども見える。<br>
<br>
二階バルコニーからはカメラマンが齋藤彰俊を狙っている。<br>
期せずして、三沢さん、最後の相手となってしまった彰俊。<br>
その表情は窺えなかったものの、<br>
終始、うつむき加減のその姿が悲しい。<br>
<br>
関係者の弔辞が始まる。<br>
テンカウントが会場中に響く。<br>
そして、献花が始まる。<br>
<br>
用意していた花束を手向け、<br>
退場口で並ぶノア勢に一礼し、<br>
会場を後にする。<br>
<br>
通路には、全国から寄せられた手向けの手紙や、<br>
花束、酒やビールなどが所狭しと並んでいる。<br>
<br>
外に出ると、さらに行列は伸びていた。<br>
銀座か新橋辺りで弔いの酒を呑もうと、<br>
タクシーを拾う。車窓には延々と続く大行列。<br>
<br>
こんなに多くの人が三沢さんにお別れを告げに来たのだ、<br>
そう考えると、ますます悲しい思いに支配されてくる。<br>
<br>
豊洲の駅で、三沢さんの友人に会った。<br>
三沢さんいわく「オレのマブダチ」と言う、<br>
その人とは、以前、何度も酒を呑んだ仲だった。<br>
<br>
「三沢さんが引き合わせてくれたんですかね……」<br>
<br>
と互いに言いつつ、彼を交えて酒を呑んだ。<br>
彼しか知らない三沢さんのエピソードばかりで、<br>
意外な話の多くに、酒はグイグイ進んだ。<br>
<br>
普段、試合について、自分の仕事について、<br>
まったく自慢をしなかった三沢さんが、<br>
「マブダチ」に対して、唯一自慢したことがあるという。<br>
<br>
それが、<br>
<br>
<b>「ノアの選手は、社会保険なんだ」</b><br>
<br>
ということと、<br>
<br>
<b>「ノアの名前で、住宅ローンは通る」</b><br>
<br>
ということだったという。<br>
<br>
某レスラーが住宅を購入しローンを組む際、<br>
「ノア」という会社に信頼をしてくれて、<br>
難なく住宅ローンが通ったということを、<br>
同じく経営者である「マブダチ」に、<br>
嬉しそうに語ったというのも、実に三沢さんらしい。<br>
<br>
<br>
<br>
……三沢さんが引き合わせてくれた、<br>
「マブダチ」との時間が過ぎていく。<br>
「また逢いましょう」と別れを告げる。<br>
<br>
<br>
（もう少し、呑んでいこうか……）<br>
<br>
<br>
まだ、「サヨナラ、三沢さん」とは言いたくない気分だった。<br>
酔った頭で、僕たちは酒場街を歩き続けた……。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65220356.html">
<title>スパルタンＸが聞こえる……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65220356.html</link>
<description>行列は、まだまだ伸び続けている。

鹿児島からやってきた高校生の少年は、
これが、初めて一人で訪れる「東京」だった。
（初めての「東京」がこんな形になるなんて……）
そんな思いを抱えたまま、列が進むのを待っていた。


大きなおなかを抱えた妊婦も列に加わ...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T23:59:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[行列は、まだまだ伸び続けている。<br>
<br>
鹿児島からやってきた高校生の少年は、<br>
これが、初めて一人で訪れる「東京」だった。<br>
（初めての「東京」がこんな形になるなんて……）<br>
そんな思いを抱えたまま、列が進むのを待っていた。<br>
<br>
<br>
大きなおなかを抱えた妊婦も列に加わっていた。<br>
おなかの中の子どもは、将来、大きくなったときに、<br>
「三沢の現役時代を見られなかった」と悔やむのか、<br>
それとも、<br>
「三沢さんのお別れの会に母と参加した」と誇りに思うのか？<br>
<br>
<br>
グリーンのアロハシャツ姿のチンピラの姿もある。<br>
いてもたってもいられず、兄貴に黙って、馳せ参じたのだろうか？<br>
それとも、正直に兄貴に話して、<br>
「それなら、ぜひ行ってこい」と送り出してもらったのだろうか？<br>
<br>
<br>
仕事が終わってそのまま駆けつけたキャパ嬢だろうか？<br>
徹夜明けなのか、せっかくの化粧も原形をとどめておらず、<br>
それでも、手に持てる精一杯の大きな花束を抱えている。<br>
その頬には、すでに涙が幾重にも伝い、<br>
さらに化粧をぐちゃぐちゃにしてしまっている。<br>
<br>
<br>
胸に「三沢光晴は僕たちの誇りです」と書かれた<br>
緑のＴシャツを着た青年の姿もあった。<br>
「誇り」を失った今、彼の心に、<br>
大きな隙間が芽生えているはずだろう。<br>
彼にとっての、次なる「誇り」は、いつ見つかるだろうか？<br>
<br>
<br>
足の悪い老人もまた汗を拭きながら列に加わっている。<br>
左手に杖を、右手に花束を抱えたその男性は、<br>
どんな思いで、この日を迎えたのだろう？<br>
彼は、自らよりも年少のレスラーに何をもらったのだろう？<br>
<br>
<br>
行列の中には金髪の外国人の２人組もいた。<br>
この日のために、わざわざ日本に来たのか？<br>
それとも、留学中の心の支えだった、<br>
稀代の名レスラーに別れを告げにやってきたのだろうか？<br>
<br>
<br>
そして、今日、ここには来られなかった、<br>
多くの三沢ファンの姿があることも僕は知っている。<br>
彼らは、遠くから、東京に向かって手を合わせ、<br>
心の中で、それぞれの追悼を行っていることだろう。<br>
<br>
<br>
そのすべての人々の心の中には、<br>
何度も何度もスパルタンＸが鳴り響いていることだろう。<br>
このテーマに合わせて、「ミサワ、ミサワ！」と、<br>
心の中の大コールが繰り返されているはずだ。<br>
<br>
<br>
<br>
上空には、ヘリコプターが何度も旋回を繰り返している。<br>
列は、少しずつ、少しずつ、進んでいくものの、<br>
それでも、遥かかなたまで続いている。<br>
<br>
大きな箱舟に乗った名レスラーの出航を、<br>
ぜひとも見届けようと、静かな葬送の儀は続いている。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65219514.html">
<title>あぁ、せっかくのサラリーマンナイトが……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65219514.html</link>
<description>前回（６月11日）のサラリーマンナイトが、
とても楽しかったので、昨日（２日）も、
打ち合わせ終りに、のこのこと西武ドームへ。


前回も書いたけれど「サラリーマンナイト」とは、
西武が昨年から始めたファンサービスで、
試合終了後に、グラウンドを開放し、
...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T09:09:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回（６月11日）のサラリーマンナイトが、<br>
とても楽しかったので、昨日（２日）も、<br>
打ち合わせ終りに、のこのこと西武ドームへ。<br>
<br>
<br>
<b>前回も書いたけれど「サラリーマンナイト」とは、<br>
西武が昨年から始めたファンサービスで、<br>
試合終了後に、グラウンドを開放し、<br>
内野では、元西武の選手がノックをしてくれ、<br>
外野では、自由にキャッチボールができるイベント。<br>
もちろん、サラリーマン限定</b><br>
<br>
<br>
しかも、この日は「レーザービーム体験」ができるとのこと。<br>
要は、ライトの位置から、バックホームを投じることができるのだ。<br>
<br>
「レーザービーム」とは言っても、四十肩に苦しむ僕の弱肩では、<br>
爺さんのションベン程度の切れ味しかないだろうけど、<br>
それでも、かなり意気込んで出かけたのに……。<br>
<br>
<br>
あぁ、それなのに……。<br>
<br>
<br>
試合時間は、パ・リーグ史上最長記録となる、<br>
５時間42分という超ロングランゲームで、<br>
せっかくのサラリーマンナイトが中止の憂き目に……。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<i><b>サラリーマンナイト中止のお知らせ <br>
本日7/2に実施を予定しておりましたサラリーマンナイトは、試合終了時刻が22時45分を過ぎることから中止を決定いたしました。楽しみにされていたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。<br>
また、次週7/9にもサラリーマンナイトを予定いたしておりますので、こちらのご参加をお待ちいたしております。</b></i><br>
（埼玉西武ライオンズ公式ホームページより）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
また、次の機会に行ければいいけど、<br>
ちょっと、残念だったなぁ……。<br>
<br>
<br>
昨日は、今季新設された「フィールドビューシート」での初観戦。<br>
千葉マリンよりも、東京ドームよりも、<br>
より選手に近く、臨場感を満喫したものの、<br>
西武中継ぎ陣の深刻な不調＆人材難が印象に残る。<br>
ちょっとばかり大味な試合展開となった。<br>
<br>
……それにしても、帰りは疲れた。<br>
呑みに行く気力もなく、そのまま帰宅＆爆睡。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65218814.html">
<title>野球column始めました！</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65218814.html</link>
<description>
知人に頼まれて、「ＯＣＮスポーツ」でコラムを書いた。

詳細は、よくわからないけど、今後、
何人かの書き手で、交代で書いていくらしい。

ということで、その第一回を担当させてもらった。
本日から、アップされているとのことなので、
お時間がある方は、ぜひ、ご一読...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T15:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>執筆、執筆、執筆……</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
知人に頼まれて、「ＯＣＮスポーツ」でコラムを書いた。<br>
<br>
詳細は、よくわからないけど、今後、<br>
何人かの書き手で、交代で書いていくらしい。<br>
<br>
ということで、その第一回を担当させてもらった。<br>
本日から、アップされているとのことなので、<br>
お時間がある方は、ぜひ、ご一読ください。<br>
<br>
テーマは、僕の大好きな「ヤクルト宮本選手」について。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ocn.jp/sports/index.html">ＯＣＮスポーツ</a><br>
<br>
トップページのヘッドライン、<br>
「背中で魅せる男　宮本慎也のキャプテンシー」がそうです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65218800.html">
<title>新潟の女子野球事情　～交流練習会、大盛況～</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65218800.html</link>
<description>











先日（28日）、新潟で、新潟の女子球児が集まるイベント、
「交流練習会」が、ＢＢガールズ普及委員会の主催で行われた。

このイベントでは、関東から埼玉栄高校と侍が
新潟に駆けつけ、新潟の女子球児たちとともに、
グラウンドでともに汗を流したのだという。...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T14:53:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>今日も元気に女子野球！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/a/2/a26664a6.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="P1020793s" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
先日（28日）、新潟で、新潟の女子球児が集まるイベント、<br>
「交流練習会」が、ＢＢガールズ普及委員会の主催で行われた。<br>
<br>
このイベントでは、関東から埼玉栄高校と侍が<br>
新潟に駆けつけ、新潟の女子球児たちとともに、<br>
グラウンドでともに汗を流したのだという。<br>
<br>
<a href="http://bbgirls2008.blog7.fc2.com/">同委員会のブログ</a>は、新潟の女子球児事情を<br>
丁寧に伝えてくれているので、僕も、定期的にのぞいている。<br>
<br>
同代表の頓所さんとはメールを通じてのやり取りしかないけれど、<br>
「女子球児のために」という、熱い思いが、<br>
メールの文面から、いつもピシピシ伝わってくる。<br>
<br>
その頓所さんから、今朝、メールが届いた。<br>
そこには、会の成功と今後の意気込みが、<br>
「いつものように」熱い筆致で書かれていた。<br>
<br>
同委員会では、８月の16日にも、平成国際大学の<br>
日本代表バッテリー野口＆高島コンビが新潟を訪れ、<br>
「第２回BBガールズフレンドシップマッチ」を開催するという。<br>
<br>
地域密着の、こういうイベントがますます盛んになれば、<br>
確実に、女子野球の底辺は広がっていくだろう。<br>
<br>
微力ながら、何とか力になれることがあれば、<br>
僕でできることであれば、何とかしたいと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65218024.html">
<title>ヤクルト40周年ポスター、ほれぼれするなぁ～！</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65218024.html</link>
<description>










今年は、スワローズがヤクルトになって40周年。
ということで、開幕早々、メモリアルイベントがたくさん。

復刻ユニフォームはもちろん、球場内でも、
過去の映像がふんだんに流されていて、
それを見るだけでも、僕はビールが進む。
若松勉氏に、金ヤンの始球式...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T18:41:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/6/5/6579632f.jpg?115160" width="115" height="160" border="0" alt="青木！" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今年は、スワローズがヤクルトになって40周年。<br>
ということで、開幕早々、メモリアルイベントがたくさん。<br>
<br>
復刻ユニフォームはもちろん、球場内でも、<br>
過去の映像がふんだんに流されていて、<br>
それを見るだけでも、僕はビールが進む。<br>
若松勉氏に、金ヤンの始球式も見に行った。<br>
<br>
そして、特に秀逸なのが、<br>
過去の名選手と現役選手とのコラボレーションポスター。<br>
もう、これを見るだけでたまらない。<br>
<br>
今まで、携帯の待ち受け画像なんて、<br>
どうでもよかったのに、ここ最近は、<br>
以下の画像を、その日の気分によって使い分けている。<br>
<br>
<br>
<br>
以下に、個人的で趣味で全部掲載する（笑）。<br>
詳しい説明は、いちばん最後に。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/e/7/e7c41f77.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="若松＆青木" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/a/7/a7dbd1a6.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="宮本＆池山" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/8/1/818c0ffb.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="由規＆荒木" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/c/a/ca88e340.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="福地・飯原・田中＆飯田" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/7/d/7dde269d.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="館山・川島＆安田・松岡" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/1/d/1d5ed40c.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="金田＆石川" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/f/1/f1b85d67.jpg?220310" width="220" height="310" border="0" alt="古田＆相川" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
写真、上から<br>
１．ほれぼれするなぁ～。若松＆青木の２ショット！<br>
２．こちらは、池山＆宮本！<br>
３．由規＆荒木！２人は「11」番同士！<br>
４．俊足カルテットの飯田＆福地、飯原、田中！<br>
５．松岡、大好きだったなぁ～。安田・松岡＆館山・川島！<br>
６．新旧「エース」の金田＆石川！<br>
７．そして、最後は、古田＆相川！<br>
<br>
<br>
<br>
うーん、たまらん（笑）！！！！！！！！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65217002.html">
<title>オダギリジョーと小田切譲　～２人の男のインタビュー～</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65217002.html</link>
<description>あまり声を大にして言うことでもないし、
誰かに聞かれたことがあるわけでもないので、
誰も知らないと思うけれど、


もし、「一番好きな俳優は？」と問われれば、


僕は、何の迷いもなく、


「オダギリジョー」と答えるだろう。


90年代の日本映画界を牽...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T23:32:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あまり声を大にして言うことでもないし、<br>
誰かに聞かれたことがあるわけでもないので、<br>
誰も知らないと思うけれど、<br>
<br>
<br>
<b>もし、「一番好きな俳優は？」と問われれば、</b><br>
<br>
<br>
僕は、何の迷いもなく、<br>
<br>
<br>
<b>「オダギリジョー」</b>と答えるだろう。<br>
<br>
<br>
90年代の日本映画界を牽引したのが浅野忠信なら、<br>
00年代のそれは、間違いなくオダギリジョーだと思う。<br>
<br>
オダギリジョーの出演作もほとんど観ているし、<br>
彼についてのロングインタビュー記事は、<br>
気がつけば手に入れて読んできた。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
……今日、そのオダギリジョーインタビューをした。<br>
07年に、彼は、自らが脚本を書き、映画を撮った。<br>
初監督のみならず、撮影、音楽、編集も自らが行った。<br>
<br>
しかし、公開されたのは、今年になってから。<br>
しかも、新宿の劇場で限定３日間。<br>
さらに、その作品は、15歳未満禁止映画指定を受けている。<br>
<br>
<br>
<br>
その映画は、一見すると不可思議に思える映画だ。<br>
今回、取材用にＤＶＤを借りて、じっくりと観た。<br>
<br>
一度観ても、何のことやらよくわからず、<br>
二度目は、彼のこれまでの発言を丹念に拾い、<br>
この映画に関するコメントを整理した上で観た。<br>
すると、おぼろげに見えてくるものがあった。<br>
<br>
それは、かいつまんで言えば、<br>
<br>
<br>
<b>「そう、易々とわかられてたまるか！」</b><br>
<br>
<br>
監督のそんな意地悪な視点が見えてきたのだ。<br>
<br>
<br>
三度目は、気になるシーンをチョイスしながら観た。<br>
<br>
<br>
すると、ますます、<br>
<br>
<br>
<b>「安直に“答え”を求めるんじゃない！」</b><br>
<br>
<br>
という監督の声が聞こえてくるような気がした。<br>
すると、不思議なことに、初見では気がつかなかった<br>
細部が生き生きと輝いて見えてきたのだった。<br>
<br>
人に「面白い映画でしたか？」と問われれば、<br>
自信を持って「ハイ、おススメです」とは言えない。<br>
<br>
けれども、「オダギリジョー」という特異な役者が、<br>
「小田切譲」という名で、映画を撮ることの意味を噛みしめて<br>
本作を観ると、いろいろなことが見えるように思う。<br>
<br>
<br>
<br>
インタビューでは、<br>
「オダギリジョー」と「小田切譲」という２人の男について、<br>
そして、２人の男の間に横たわるものについて、<br>
かなりしつこく聞き、かなり丁寧に答えてもらった。<br>
<br>
先ほど書いた「意地悪な視点」についても、<br>
かなり自覚的、確信犯的だったことも印象深かった。<br>
<br>
映画に対して、ストイックに生き、<br>
映画について、哲学的に考える。<br>
<br>
そんな彼の姿は、事前の想像以上で、<br>
ますます、そんな彼の姿に魅了された。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
自分が好きな人、尊敬する人にインタビューをするのは、<br>
正直、照れくさくて、あまり得意ではないけれど、<br>
基本的に「会って嫌いになる」ということが、<br>
ほとんどない僕にとって、今日のインタビューは、<br>
まさに、彼の魅力の一端に直に触れたようで、<br>
本当に楽しいインタビューとなった。<br>
<br>
<br>
幸いだったのは、<br>
編集者が僕の自由に質問させてくれたこと。<br>
<br>
単なるおバカ映画だから、お気楽インタビューでいい。<br>
女性誌なんだから、もっとミーハー的視点でインタビューを。<br>
<br>
そんな要求も強制もなく、唯一のリクエストが、<br>
<br>
<br>
<b>好きに聞いて、好きに書いていい。</b><br>
<br>
<br>
ということで、たっぷり取材の醍醐味を味わった<br>
インタビュアー冥利に尽きる一日となった。<br>
<br>
ちなみに、映画のタイトルは『さくらな人たち』といい、<br>
７月に発売される。興味のある方は、ぜひ！<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%88%87%E8%AD%B2/dp/B00284JOGC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00284JOGC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514-8A-e%2BwL._SL160_.jpg" alt="さくらな人たち [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%88%87%E8%AD%B2/dp/B00284JOGC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00284JOGC">さくらな人たち [DVD]</a><br />出演：河本準一(次長課長)<br />販売元：Happinet(SB)(D)<br />発売日：2009-07-17<br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B00284JOGC/" title="さくらな人たち [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65216554.html">
<title>今日もまた、言い出せなくて……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65216554.html</link>
<description>原稿を書いていて、息詰まると近所の&amp;#21534;み屋に顔を出す。
ちょっとだけ酒を入れて、再び、原稿に取り掛かる。
で、中野ブロードウェイの近辺は、&amp;#21534;み屋の宝庫。

ボトルが入っている店も何軒かあるし、
新規開拓でも、それはまたそれで楽しく呑める。
今日...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:54:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひたすらの、呑み……</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[原稿を書いていて、息詰まると近所の&#21534;み屋に顔を出す。<br>
ちょっとだけ酒を入れて、再び、原稿に取り掛かる。<br>
で、中野ブロードウェイの近辺は、&#21534;み屋の宝庫。<br>
<br>
ボトルが入っている店も何軒かあるし、<br>
新規開拓でも、それはまたそれで楽しく呑める。<br>
今日は迷った挙句、なじみの店に顔を出す。<br>
<br>
暖簾をくぐると、顔なじみの常連さんがいた。<br>
カウンターはいっぱいだったけれど、<br>
ちょうど、彼の横だけ空いていたので隣に座る。<br>
<br>
「こんばんは」<br>
<br>
といつものアイサツを交わし、僕は生ビールを頼む。<br>
隣のオジサンが何をしているのか、詳しくは知らない。<br>
オジサンもまた、僕が何をしているのかは<br>
詳しくは知らないけれど、<br>
それでも、何か文章を書いていることは知っている。<br>
<br>
というのも、僕はよくその店で、<br>
書きかけの原稿と赤ペンを片手に、<br>
ああでもない、こうでもないと、推敲しているからだ。<br>
<br>
ということもあって、オジサンは僕に対して、<br>
<br>
<br>
<b>「何かスポーツ関係の原稿を書いている人」</b><br>
<br>
<br>
という認識を持っているらしい。<br>
<br>
<br>
で、一杯目の生を飲み干す頃、オジサンに声をかけられた。<br>
<br>
<br>
<b>「負けちゃったね……。ビックリしたよ」</b><br>
<br>
<br>
僕は何のことかわからず、オジサンの顔をうかがう。<br>
<br>
<br>
「まさか、アメリカがスペインに勝つなんて」<br>
<br>
<br>
わかっている人にはこれだけで十分なのだろうけれど、<br>
僕には、何のことかサッパリわからなかった。<br>
<br>
<br>
「えっ、何がですか？」<br>
<br>
<br>
と聞こうとするや否や、オジサンは、<br>
<br>
<br>
「サッカー不毛の地のアメリカが勝つなんて」<br>
<br>
<br>
と言うので、ようやくサッカーのことだと理解する。<br>
<br>
<br>
その後、すぐに、<br>
<br>
<br>
「最終的に、コンフェデはどうなるのかな？」<br>
<br>
<br>
と聞いてくるので、<br>
<br>
<br>
（あぁ、コンフェデレーションカップが行われているのかな？）<br>
<br>
<br>
と何となく、想像できた。<br>
<br>
<br>
その後も、オジサンの問いかけは続く。<br>
<br>
<br>
「新聞でしか読んでないんだけど、２本のシュートで、<br>
　２得点ということは、やっぱりスペイン優勢だったのかな？」<br>
<br>
<br>
（知らないです）<br>
<br>
<br>
と言おうとするや、すぐに、<br>
<br>
<br>
「どう、優勝の行方は？」<br>
<br>
<br>
と逆質問を受けた。<br>
僕は、今、何回戦が行われているのかも知らないし、<br>
そもそも、そんな大会が行われていることすら知らない。<br>
<br>
<br>
どうにも答えようがなくて、黙っていると、<br>
<br>
<br>
「やっぱり、プロならではの視点があるから、<br>
　そう簡単には答えづらいんだろうねぇ～」<br>
<br>
<br>
とオジサンは、深々とうなずいている。<br>
<br>
<br>
（……何のプロ？）<br>
<br>
<br>
そんな戸惑いを抱いているうちに、<br>
オジサンは、今後の展望を語りだした。<br>
<br>
<br>
<br>
……実は、これ、初めてのことじゃないんです。<br>
以前は、ラグビーのＵ20の大会について、<br>
その前は、バスケのｂｊリーグの行く末について、<br>
オジサンは、いつも、僕にさまざまな問いを投げかけます。<br>
<br>
僕は、日々の日刊スポーツぐらいしか情報源がないので、<br>
まったく、的確な答えもできず、<br>
それなりの固有名詞も知らないので、<br>
いつも曖昧なまま、ただうなずいているだけ。<br>
それなのに、彼はいつも、僕に「プロ視点」の答えを求めます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今日も、そんな一日でした。<br>
僕は、今日もまた「スポーツ、詳しくないんです」と<br>
自らの立場を説明することができなかった。<br>
<br>
<br>
以前は、「いつかきちんと釈明しよう」と思っていたけれど、<br>
今では、「もう、このままでいよう」と開き直った次第。<br>
<br>
それにしても、オジサン、スポーツ、詳しすぎ。<br>
今日は、バレーボールのＡクイックの誕生秘話を<br>
延々と教えてくれました。どうもありがとうございます（笑）。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
……ということで、これから、原稿を再開します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65216184.html">
<title>ヤクルト館山昌平選手インタビュー</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65216184.html</link>
<description>プロ野球が、交流戦直後の小休止に入り、
ちょっと寂しい思いをしていたものの、
本日、東京ヤクルトの館山昌平選手インタビュー。

連勝神話、不敗神話を構築中の好投手に、
今シーズン好調の理由……などは聞かず、
かなり搦め手からの異色質問に終始。

それでも...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T23:17:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プロ野球が、交流戦直後の小休止に入り、<br>
ちょっと寂しい思いをしていたものの、<br>
本日、東京ヤクルトの館山昌平選手インタビュー。<br>
<br>
連勝神話、不敗神話を構築中の好投手に、<br>
今シーズン好調の理由……などは聞かず、<br>
かなり搦め手からの異色質問に終始。<br>
<br>
それでも、話の節々からは、<br>
「やっぱり勝つ人は違うな」と思わせる、<br>
哲学的な分析を多数聞くことができた。<br>
<br>
<br>
元々、野球脳、野球偏差値の高い人だという評判通り、<br>
すべての投球に根拠があり、すべての練習に意味がある、<br>
そんなことを感じさせてくれるインタビューとなった。<br>
<br>
<br>
自分の「理想の投球フォーム」が頭にあり、<br>
連続写真で「何コマ目にこの姿勢」のような、<br>
自分だけの、修正基準を持っているという、<br>
まさにプロならではの凄みに驚かされた。<br>
<br>
<br>
交流戦期間中、雨中での登板が２試合続いた。<br>
その２試合とも、かなり精緻に見ていたのだが、<br>
その裏には、初めて知るプロのプロたる由縁があり、<br>
「もっと、もっと、野球を知りたい」と<br>
取材後に、そんな気分にさせられたインタビューとなった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65215732.html">
<title>単純な近況報告……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65215732.html</link>
<description>
ここ最近、原稿を書く日々。
三沢さん追悼本を読んだり、映画を見たり、
ジムのプールでボンヤリしたり、
女子野球、ヴィーナス・リーグの決勝を見たり、
日本酒をチビチビやったり、いくつか取材をしたり……。

そうそう、昨日はスカパー！で、
ＮＯＡＨの後楽園ホール大...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T21:48:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ここ最近、原稿を書く日々。<br>
三沢さん追悼本を読んだり、映画を見たり、<br>
ジムのプールでボンヤリしたり、<br>
女子野球、ヴィーナス・リーグの決勝を見たり、<br>
日本酒をチビチビやったり、いくつか取材をしたり……。<br>
<br>
そうそう、昨日はスカパー！で、<br>
ＮＯＡＨの後楽園ホール大会を見たけど、<br>
寂しさを感じつつも、残された選手の奮闘は、<br>
見ていて、熱いものを呼び起されたなぁ。<br>
<br>
ひとまず、今週中には一段落するので、<br>
あとしばらく、頑張ります。<br>
以上、単純な近況報告でした……。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65213381.html">
<title>スタジオライフを、初めて観た！</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65213381.html</link>
<description>ドクターコパさんとの、久々の再会の後、
そのまま新宿に行き、紀伊國屋ホールで芝居観劇。

演目は、スタジオライフの「ＬＩＬＩＥＳ」。

以前、仕事で世話になった方に招待を受けて馳せ参じた。

1985年結成の、伝統あるスタジオライフという劇団。
実は、前住ん...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T01:45:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画、音楽、そして本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ドクターコパさんとの、久々の再会の後、<br>
そのまま新宿に行き、紀伊國屋ホールで芝居観劇。<br>
<br>
演目は、スタジオライフの<a href="http://www.studio-life.com/stage/lilies2009/index.html">「ＬＩＬＩＥＳ」</a>。<br>
<br>
以前、仕事で世話になった方に招待を受けて馳せ参じた。<br>
<br>
1985年結成の、伝統あるスタジオライフという劇団。<br>
実は、前住んでいたマンションのすぐ近くに事務所があった。<br>
今、住んでいるところも以前とそう変わらないので、<br>
今でも「ご近所劇団」のイメージが強い。<br>
<br>
そのため、近所の商店街には、舞台告知ポスターが<br>
いろいろなところに貼られている。<br>
<br>
ポスターを見て、「男性だけの劇団」ということ、<br>
そして、「ヴェニスに死す」や萩尾望都の「トーマの心臓」など、<br>
耽美的作品が多いことは、何となく知っていた。<br>
そして、ポスターの雰囲気から「同性愛」の匂いが、<br>
かなり強烈にただよっていることも感じていた。<br>
で、今日、その程度の予備知識だけで紀伊國屋へ。<br>
<br>
内容は、上記リンク先を参照してほしいけれど、<br>
事前の予備知識通りの超耽美的な物語だった。<br>
<br>
<br>
遠目に見ていると、演じている役者のたたずまいから、<br>
小栗旬と小池徹平が何度も激しいキスを繰り返しているように見えた。<br>
何の脈絡もないけど、以前、取材のために読んだ<br>
ボーイズラブの世界を、ふと思い出した。<br>
<br>
小池徹平っぽい役者が、入浴しているシーン。<br>
そこに、小栗旬っぽい役者が、着衣のまま飛び込み抱き寄せる。<br>
その瞬間、徹平っぽい彼のお尻が露わになる。<br>
僕の前にいた女性は、かなり大きな音で、<br>
「ゴクリ」と唾を呑みこんだのには驚いた。<br>
<br>
観客は女性ばかりで、男は数えるほどしかいなかった。<br>
このホールでは、何度もいろいろな芝居を見たけど、<br>
ここまで男女比が偏っていたのは初めての経験だった。<br>
<br>
日頃、まったく縁遠い世界だったので、<br>
新鮮な舞台経験をしたように思う。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65213376.html">
<title>ドクター・コパさん、元気だったなぁ～！</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65213376.html</link>
<description>本日（17日）、銀座にてドクター・コパ氏の取材。

10年ほど前、僕はコパさんにとてもお世話になった。
当時、所属していた雑誌で、たびたび風水特集を企画し、
そのたびにコパさんに登場してもらっていた。
その雑誌に所属しつつ、それとは別にムックまで作った。

...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T23:55:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日（17日）、銀座にてドクター・コパ氏の取材。<br>
<br>
10年ほど前、僕はコパさんにとてもお世話になった。<br>
当時、所属していた雑誌で、たびたび風水特集を企画し、<br>
そのたびにコパさんに登場してもらっていた。<br>
その雑誌に所属しつつ、それとは別にムックまで作った。<br>
<br>
僕が26歳のとき、初めてマンションを買った。<br>
物件を選んでいるときはもちろん、<br>
購入後、部屋のインテリアまで、<br>
コパさんにいろいろアドバイスをもらった。<br>
<br>
「26歳でのマンション購入。長谷川君は偉い！」<br>
そう言って、いつも褒めてもらっていた（笑）。<br>
<br>
<br>
その後、社内で異動があり、雑誌が変わったことによって、<br>
コパさんに取材を頼むことはなくなったけれど、<br>
フリー６年目にして、ようやく、取材でコパさんに再会。<br>
<br>
以前のように、今でも、すぐに取材意図をすぐに理解すると、<br>
あとは、時折、ユーモアを交えつつ、立て板に水の解説が続く。<br>
<br>
<br>
<b>（コパさん、全然変わってないなぁ……）</b><br>
<br>
<br>
そんな懐かしい思いを抱きつつ、取材は無事に終了。<br>
同行した編集のＫ氏も、「すっかり感化されました」と、<br>
帰社途中に、コパさんの本を購入したという（笑）。<br>
<br>
取材場所となった銀座の自社ビルは、<br>
完成時に花を贈って、パーティに参加して以来。<br>
そのすぐ近くの呑み屋には、しばしば顔を出しているのに。<br>
<br>
最近、三沢さんのことで、ふさぎがちだったけれど、<br>
取材を通じて、コパさんに元気をもらった気がする。<br>
<br>
<br>
思えば、10年前。僕は、月刊誌の編集をしつつ、<br>
コパさんの本を作り、同時に三沢さんの本を作っていた。<br>
<br>
今思えば、真面目に、熱心に働いていたなぁ～、<br>
給料が増えるわけでもないのに（笑）。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65212676.html">
<title>ここ数日のこと……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65212676.html</link>
<description>三沢さんが亡くなって以来、仕事が手につかない。
相変わらず、「映像」を見る心境にはないけれど、
それでも、「活字」では、三沢さんを思い返している。


……とは言え、フリーの物書きとしては、
自分に与えられた仕事はきちんとやらねばならない。


13日（土...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T11:10:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[三沢さんが亡くなって以来、仕事が手につかない。<br>
相変わらず、「映像」を見る心境にはないけれど、<br>
それでも、「活字」では、三沢さんを思い返している。<br>
<br>
<br>
……とは言え、フリーの物書きとしては、<br>
自分に与えられた仕事はきちんとやらねばならない。<br>
<br>
<br>
13日（土）は、埼玉の庄和球場に行き、<br>
ヴィーナス・リーグの決勝リーグを見た。<br>
昨年のＷ杯でＭＶＰに輝き、今春から平成国際大学に<br>
入学した野口霞投手のピッチングを見た。<br>
<br>
正直言えば、身体のキレや球の勢いは<br>
昨夏のほうが断然すごかった。<br>
本調子を取り戻すのは、これからなのだろう。<br>
<br>
女子野球随一の運動神経を誇る「小さな大投手」、<br>
太田さやか投手も肩の故障が癒え、好投を見せた。<br>
一時期、野球を辞めるかどうか深刻に悩んでいただけに、<br>
この日の快投はうれしかった。<br>
<br>
試合前の中野菜摘選手にも会った。<br>
野口さんと同じく、鹿児島神村学園を経て<br>
今春、尚美学園大学に入学。<br>
テレビ番組でもたびたび取り上げられる彼女は、<br>
いつもの笑顔で、今の状況を話してくれた。<br>
<br>
第二試合まで見て、その後、西武ドームに行き、<br>
埼玉西武ライオンズ対広島東洋カープ戦を観戦。<br>
思ったよりも移動に時間がかかってしまい、<br>
ＧＧ佐藤のホームランは見られなかった。<br>
<br>
<br>
14（日）は、三沢さんの報せを知った人たちから、<br>
電話をもらい、思い出を話し続けた。<br>
皆、電話越しに涙を流しており、<br>
改めて、その存在の大きさを知った。<br>
<br>
<br>
15日（月）は、三沢さん関連の本を読みながら、<br>
その一方で、漫画『カイジ』を終日、読んだ。<br>
今週、映画『カイジ』関連のインタビューをするので、<br>
その下準備を兼ねて読んだのだが、<br>
“たかが”「ジャンケン」を、一大ギャンブルに仕立て上げ、<br>
息詰まる心理戦を描いた、その世界観の構築力に驚嘆。<br>
「限定ジャンケン」、いやぁ、実に面白かった。<br>
<br>
途中、一本、中野で打ち合わせ終了後、<br>
散歩に行き、東京スポーツを購入。<br>
<br>
もちろん、三沢さんが一面だったけど、<br>
バックドロップ直後の写真が大きく掲載されており、<br>
あまりにも生々しくて、正視できなかった。<br>
<br>
最終22面には、これまでの名勝負集が。<br>
昨日の、当ブログで記した98年10月31日、<br>
小橋との43分29秒の激闘が中央に大きく掲載されていた。<br>
プロレス大賞を獲得したこの試合は、<br>
やはり、多くの人の記憶に焼きついているのだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
……さて、今週も、ポチポチと取材が始まる。<br>
少しずつ、取材＆執筆の日々に戻っていこう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65212293.html">
<title>『三沢光晴の「美学」』に酔いしれて……</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65212293.html</link>
<description>なおも、三沢さんについて書く。
三沢さんの死を知って以来、資料部屋に行き、
三沢さん関連書籍、雑誌を読み続けている。

三沢さんにインタビューしたときのＭＤも見つかったし、
当時の試合ビデオもいっぱいあったのだけれど、
ちょっとまだ辛くて見る気がしないの...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T12:53:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられぬインタビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なおも、三沢さんについて書く。<br>
三沢さんの死を知って以来、資料部屋に行き、<br>
三沢さん関連書籍、雑誌を読み続けている。<br>
<br>
三沢さんにインタビューしたときのＭＤも見つかったし、<br>
当時の試合ビデオもいっぱいあったのだけれど、<br>
ちょっとまだ辛くて見る気がしないので、<br>
もっぱら活字で、三沢さんを偲んでいる。<br>
<br>
98年10月31日の日本武道館大会。<br>
メインイベントは、王者・小橋健太（当時）対三沢光晴。<br>
<br>
試合は、43分29秒、左右のワン・ツー・エルボーで、<br>
三沢さんが第20代の三冠王者に輝いた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/8/e/8e6ecdb6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/8/e/8e6ecdb6-s.jpg?160223" width="160" height="223" border="0" alt="週プロ・98．11.17号" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
当時の「週プロ」の記事を読んで、この試合が鮮明に思い出された。<br>
本当に、すごい試合だった。<br>
<br>
ターンバックルに顔面から打ちつけられたとき、<br>
「三沢さん、死んじゃうんじゃないか？」と本気で心配した。<br>
馬場さんも「すごい試合だった」と総括していた。<br>
<br>
<br>
そして、この試合の後、僕は三沢さんと呑んだ。<br>
<br>
<br>
昨日も書いたように、この頃、三沢さんの本を作っていたので、<br>
このときも、三沢さんの友人たちとともに、朝まで呑んだのだった。<br>
43分もの激闘を終え、満身創痍にもかかわらず、<br>
それでも三沢さんは笑顔で、淡々と呑み続けていた。<br>
<br>
いつか、もう少し気持ちの整理ができたなら、<br>
この試合を改めて、見直してみたい。<br>
<br>
<br>
<br>
資料部屋にあった本の中では、<br>
2002年に出版されたムック『三沢光晴の「美学」』が面白かった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/6/2/6203bd80.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shozf5/imgs/6/2/6203bd80-s.jpg?160234" width="160" height="234" border="0" alt="週プロスペシャル・2003" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
三沢さん本人のロングインタビューや、<br>
ゆかりの人たちのインタビューが満載されていて<br>
過去の写真などもかなり充実している。<br>
<br>
その中でも特に、今は亡き冬木弘道のインタビューがよかった。<br>
若い頃、地方会場で地元ヤクザと揉めたときのこと。<br>
<br>
冬木引退興行開催を決定するにあたって、<br>
初めて三沢さんが「公私混同」したこと。<br>
<br>
社長としての「ビジネス」と、先輩後輩としての「友情」を<br>
巧みに折り合いをつける三沢さんの心意気について。<br>
<br>
いろいろ、いいエピソードが満載だった。<br>
<br>
<br>
これらのエピソードは直接見聞した事ではないけれど、<br>
三沢さんの取材を通じて、あるいは酒場でのやりとりで、<br>
「男気」と「ユーモア」と「ダンディズム」を感じさせる<br>
そんなエピソードはいくらでもあったことを思い出す。<br>
<br>
『三沢光晴の「美学」』、改めてゆっくりと読み直したい。<br>
そして、その「美学」に酔いしれつつ、静かに酒でも呑みたい。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hasesho.com/archives/65211872.html">
<title>馬場さんが亡くなったときのこと　～三沢光晴インタビューから～</title>
<link>http://blog.hasesho.com/archives/65211872.html</link>
<description>
さらに、三沢さんについて書きたい。

これまで三沢さんには何度も話を聞いている。
ここ最近はごぶさたしてしまっていたが、
最後にきちんとインタビューをしたのが数年前。

「かなしみ」というテーマで、色々な人に、
自らの「悲しみ」、「哀しみ」について、
語ってもら...</description>
<dc:creator>shozf5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T10:41:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられぬインタビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
さらに、三沢さんについて書きたい。<br>
<br>
これまで三沢さんには何度も話を聞いている。<br>
ここ最近はごぶさたしてしまっていたが、<br>
最後にきちんとインタビューをしたのが数年前。<br>
<br>
「かなしみ」というテーマで、色々な人に、<br>
自らの「悲しみ」、「哀しみ」について、<br>
語ってもらう企画で登場してもらった。<br>
<br>
短い文章なので、以下に、その全文を掲載したい。<br>
文中にある「馬場さん」についてのエピソード。<br>
三沢さんが亡くなった今読むと、改めて感慨深い……。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
かなしみ<br>
<br>
「今、若者が頭に血が上るとすぐに、“殺す”とか<br>
口走るようだけど、そんな言葉はオレには使えない。<br>
人ひとりの人生を殺すとか、殺さないとかね。<br>
<br>
そこまで育つためにいろんなことがあっただろうし、<br>
それを全部、オマエは背負えるのか？　その覚悟はあるのか？<br>
それは、オレだって背負える自信はないし、実際に背負えない。<br>
<br>
その辺の人生の重さ、命の重さ、人の痛みを考えてほしい。<br>
ケンカして、頭に血が上っているときに、<br>
そこまで冷静になるのは難しいかもしれないけどね。<br>
<br>
泣くことはあるか、って？<br>
うーん、ケガの痛みでは泣かないし、<br>
悔し泣きも、高校以来ないし……。<br>
<br>
身内が亡くなったこともないので、<br>
人の死というものはあまりピンとこないんだけど、<br>
（ジャイアント）馬場さんが亡くなったときに、<br>
すごく泣いたことを覚えています。<br>
<br>
亡くなってから３日後ぐらいなんですけどね。<br>
ふとした瞬間なんです。<br>
友だちとカラオケをしていたとき。<br>
<br>
そのときは（松山）千春さんの歌で、<br>
ドラマ『みにくいアヒルの子』の主題歌なんかを歌っていて、<br>
ふと涙がこぼれたんです。<br>
最初は、ポロッと。そのうち、声を出して……。<br>
<br>
酒を呑んでいたっていうのもありますけど、<br>
その日は朝方までずっと泣いていました。<br>
<br>
でも、泣くときはあんまり我慢しない方がいい。<br>
泣くだけ泣いて、サッパリする、それって大事ですよね。<br>
<br>
わかりやすく言うと、女性とケンカして、<br>
いつまでもヒクヒクしてる女って、<br>
自分が悪くても何かムカついてきますもんね（笑）。<br>
<br>
でも、何で３日後なんだろう？<br>
きっと、“実感”の問題なんでしょうね。<br>
いて当たり前の人がいない。二度と会うことができない。<br>
それを実感するのに３日という時間が必要だったんですかね。<br>
<br>
馬場さんの死で、人の命の重さや、人の存在感、<br>
そんなことを考えさせられました。<br>
<br>
偉そうなことを言ってるけど、このオレも仕事上、<br>
体の痛みはよくわかるけど、他の人の気持ちの痛みは、<br>
きっと死ぬまでわかんないでしょうけれどね……」<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
