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<title>真っ直ぐ、前を――</title> 
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<modified>2012-02-05T04:33:49Z</modified> 
<tagline><![CDATA[旅をして、人に話を聞き、そして書く。
ライター長谷川晶一の、そんな日常です。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:shozf5</id>
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<copyright>Copyright (c) 2012, shozf5 </copyright>
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<title>私がヌードになった理由……後藤理沙インタビュー再び</title> 
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<modified>2012-01-27T18:07:00Z</modified> 
<issued>2012-01-28T02:58:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65644949</id>
<summary type="text/plain">年末年始、僕のブログを初めて訪れる人の多くが、
「後藤理沙　ヘアヌード」という検索ワードだった。

というのも、『週刊現代』の年末年始合併号で、
彼女のヌードグラビアが袋とじで掲載されたからだった。

2008年８月、「元アイドル」連載で後藤理沙の
インタビューをし...</summary> 
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65644949.html">
<![CDATA[年末年始、僕のブログを初めて訪れる人の多くが、<br>
<span style="color: #FF0000;">「後藤理沙　ヘアヌード」</span>という検索ワードだった。<br>
<br>
というのも、『週刊現代』の年末年始合併号で、<br>
彼女のヌードグラビアが袋とじで掲載されたからだった。<br>
<br>
2008年８月、「元アイドル」連載で後藤理沙の<br>
インタビューをしたことを、このブログで書いた。<br>
<br>
その日のことは、<br>
<br>
<a href="http://blog.hasesho.com/archives/65400999.html" target="_blank" title="">「ヘアヌードはしない　～後藤理沙さんインタビュー～」</a><br>
<br>
に書いた。このとき彼女は、<br>
<br>
<b>「雑誌社の人って、みんな私を脱がせようとするの」</b><br>
<br>
と笑顔で語り、「でもね……」と少しだけ真剣な表情になって、<br>
<br>
<b>「私は後悔したくないから脱がないの」</b><br>
<br>
と言葉を続けた。<br>
<br>
<br>
それから１年半が過ぎ、彼女はヌードになった。<br>
<br>
<br>
「元アイドル」連載の書籍化が決まり、ちょうど、<br>
原稿に取り掛かろうとしていた矢先の出来事だった。<br>
<br>
こうなった以上、以前取材したものだけでは、<br>
物語を構成することはできない。<br>
そこで、追加取材を試みることにした。<br>
<br>
１年半ぶりに見る彼女は、前回よりもスリムになり、<br>
肌のつやもよくなったような印象を受けた。<br>
<br>
「いつものように、今日もスッピンです！」<br>
<br>
……こうして始まった、追加取材。<br>
テーマは、当然「脱ぐにいたった経緯とその心境」だ。<br>
<br>
相変わらず、彼女の言葉は屈託がなかった。<br>
<br>
詳細は単行本に記したいが、端的に言えば、<br>
信頼できる旧知のカメラマンとともに、<br>
「自分の作品を作る」という意気込みで、<br>
ヌードになる決意をしたということだった。<br>
<br>
――何年か経って、後悔することはないでしょうか？<br>
<br>
そう尋ねると「ない！」とキッパリと言いきった姿が印象的だった。<br>
<br>
さらに、ネット上で「（脱ぐのが）10年遅い」とか、<br>
彼女のスタイルに対する批判を目にしたという彼女は、<br>
<br>
若干の憤りとユーモアを交えて言った。<br>
<br>
<br>
<b>「ネット上で、“後藤理沙も堕ちたねぇ”って書かれてたんです。<br>
　もう、それを見て頭にきましたよ。私は、<br>
　“堕ちた”んじゃなくて、“上がる”ためにやってんじゃ、ボケ！」</b><br>
<br>
<br>
威勢のいい言葉遣いが、耳に心地よかった。<br>
はたしてどんな写真集が完成するのか？<br>
写真集が完成したら、改めてその感想を聞くつもりだ。<br>
<br>
完成した写真集を前に、果たして彼女はどんな言葉を吐くのだろう？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<title>『独白　――私がアイドルだった頃（仮）』、執筆中！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65644400.html" />
<modified>2012-01-24T17:39:21Z</modified> 
<issued>2012-01-25T02:39:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65644400</id>
<summary type="text/plain">ここ数日、一歩も外に出ずにひたすら原稿と格闘中。

来週から、プロ野球キャンプが始まり、
東京を留守にすることが多くなりそうなので、
今のうちにできるだけ書いておこうと企んでいる。

昨日のエントリーでも紹介した、「元アイドル」たちのドキュメント集、
『独白　―...</summary> 
<dc:subject>執筆、執筆、執筆……</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65644400.html">
<![CDATA[ここ数日、一歩も外に出ずにひたすら原稿と格闘中。<br>
<br>
来週から、プロ野球キャンプが始まり、<br>
東京を留守にすることが多くなりそうなので、<br>
今のうちにできるだけ書いておこうと企んでいる。<br>
<br>
昨日のエントリーでも紹介した、「元アイドル」たちのドキュメント集、<br>
<span style="color: #FF0000;">『独白　――私がアイドルだった頃（仮）』</span>の原稿なのだが、<br>
これが、楽しくて楽しくて、一心不乱に書き続けている。<br>
<br>
ということで、ここ二日は一歩も外から出ていないので、<br>
久しぶりの大雪の被害も受けていない。<br>
と同時に、この四日間、一滴のお酒も呑んでいない（笑）。<br>
こんなに禁酒しているのはいつ以来だろう？<br>
<br>
本日（24日）も、ある元グラビアアイドルについて執筆。<br>
<br>
現役時代に彼女が残したインタビュー資料を整理し、<br>
僕が実際に行ったロングインタビュー原稿を見直し、<br>
ときには、取材時の音声データを聞き直し、<br>
そんなことを繰り返しながら、何とか形になってきた。<br>
<br>
この本の原稿には、それぞれ思い入れがある。<br>
それが読者にとって、鬱陶しくならないように気を遣いつつ、<br>
でも、その思い入れこそ、文章の熱になるのでは？<br>
そんなことを思いながら、執筆しているところ。<br>
<br>
発売は、半年ほど先の夏前になると思う。<br>
まだまだ時間はある。<br>
まるで、書き惜しみするかのように、<br>
少しずつ、少しずつ、じっくりと書き進めたい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
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<entry>
<title>ごぶさたしていますの、長～い近況報告です！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65644225.html" />
<modified>2012-01-24T01:59:36Z</modified> 
<issued>2012-01-24T00:55:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65644225</id>
<summary type="text/plain">Facebookに徒然の出来事をつづっていると、
どうしても、このブログに何かを書こうという
気持ちが萎えてしまう。

……ということで、こちらの更新がおろそかに。

さて、簡単な近況報告です！

２月発売予定の次回作、『不滅　元巨人軍マネージャー回顧録』、
何も問題がな...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65644225.html">
<![CDATA[Facebookに徒然の出来事をつづっていると、<br>
どうしても、このブログに何かを書こうという<br>
気持ちが萎えてしまう。<br>
<br>
……ということで、こちらの更新がおろそかに。<br>
<br>
さて、簡単な近況報告です！<br>
<br>
２月発売予定の次回作、<span style="color: #FF0000;">『不滅　元巨人軍マネージャー回顧録』</span>、<br>
何も問題がなければ、今週末に、ようやく校了します。<br>
一度、発売を延期して、すべてを書き直した「問題作（笑）」です。<br>
<br>
ときにはスポーツメーカー社員として、<br>
ときには球団の用具係として、<br>
ときには、長嶋監督のマネージャーとして、<br>
40年にわたってジャイアンツを支えてきた男の物語です。<br>
<br>
在職中の彼が残した膨大なメモを基にしながら、<br>
当時の時代背景と、彼の奮闘を描きました。<br>
あの<span style="color: #FF0000;">王貞治さんが、推薦コメントをくれることに！</span><br>
<span style="color: #FF0000;">発売は２月24日の予定です！</span><br>
<br>
<br>
７月発売予定の新刊は、現在、執筆作業中です。<br>
こちらは、<span style="color: #FF0000;">「元アイドル」15名ほどのドキュメント</span>です。<br>
<br>
タイトルは仮題ですが、<br>
<span style="color: #FF0000;">『独白　――私が「アイドル」だった頃』</span>にしようかな、と。<br>
<br>
雑誌に連載したものをベースにしつつ、<br>
追加取材をしたり、新たにエピソードを加えて、<br>
大幅に書き直しているところです。<br>
<br>
こちらは、かなり順調に進んでいます（笑）。<br>
現時点では<span style="color: #FF0000;">７月の発売を予定</span>しています！<br>
<br>
<br>
そして、秋口から年末にかけて出版しようと思っているのが、<br>
<span style="color: #FF0000;">すでに休刊した「ある雑誌」の物語</span>です。<br>
<br>
この雑誌にかけた人々の群像劇と、この雑誌が生み出したもの、<br>
そんなものを描ければいいな、と思っています。<br>
<br>
地味なテーマですが、ずっと心に引っかかっていたテーマです。<br>
こちらは、資料収集＆整理が一段落して、<br>
今週末から、本格的に取材を始めることになりました。<br>
<br>
<br>
これらの書籍企画と並行して、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「太平洋＆クラウンライターライオンズ」連載取材</span>も順調です。<br>
<br>
取材途中にもかかわらず執筆しなければならないという、<br>
雑誌連載の難しさを抱えながらで、僕としても、<br>
「はたして、どんな結末になるのか？」と楽しんでいます。<br>
<br>
<br>
同じく<span style="color: #FF0000;">「元モー娘。」連載</span>も、ここまで全８名の取材を終えて、<br>
 いよいよ大詰めを迎えています。<br>
<br>
AKB48が大ブレイクしている中、僕はこの１年間、<br>
モーニング娘。のことばかり考えていました（笑）。<br>
その連載も、ついにエンディング間近。少し寂しいです（笑）。<br>
<br>
<br>
また、<span style="color: #FF0000;">1990年夏に、突然「夏」を失ってしまった<br>
男たちの「その後」の物語</span>を書こうと思っています。<br>
<br>
ある不祥事によって、突然「夏」を奪われた18歳の高校球児。<br>
彼は、その後プロの世界に身を投じ、「エース」として活躍、<br>
きちんと実績を残し、今では評論家として活躍中。<br>
<br>
……あれから22年。彼も不惑を迎えた。<br>
それぞれ40代を迎えた彼とチームメイトたち……。<br>
<br>
あの「失われた夏」は彼らの中にどう息づいているのか？<br>
<br>
ずっと取材したいと思っていたテーマにとりかかります。<br>
こちらは「書籍用に」と思っていましたが、<br>
いつまで経っても、とりかかれそうもないので、<br>
「まずは雑誌で読みきりで」と決意して、スタートします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
……公私ともに不安定な精神状況ではありますが、<br>
無理やりにでも忙しくして紛らわそうという思いも（笑）。<br>
<br>
今後も、Facebook中心となりそうですが、<br>
このように長いエントリーは、このブログにアップします。<br>
<br>
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>生きていく上での指針について、「何を恥と思うか？」と、つかこうへいは言い、「何を【しない】か？」と、沢木耕太郎は言った。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65643335.html" />
<modified>2012-01-19T09:44:31Z</modified> 
<issued>2012-01-19T18:40:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65643335</id>
<summary type="text/plain">年明け早々、刺激的なインタビューが続いていた。
正月気分の抜けきらぬ６日には、
ノンフィクションの巨人・沢木耕太郎氏のインタビュー。

学生時代から、氏の著作を愛読していたので、
期待と楽しみと、不安と畏怖がないまぜで現場に臨んだ。

相手に威圧感を与えないよう...</summary> 
<dc:subject>忘れられぬインタビュー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65643335.html">
<![CDATA[年明け早々、刺激的なインタビューが続いていた。<br>
正月気分の抜けきらぬ６日には、<br>
ノンフィクションの巨人・<span style="color: #FF0000;">沢木耕太郎氏のインタビュー</span>。<br>
<br>
学生時代から、氏の著作を愛読していたので、<br>
期待と楽しみと、不安と畏怖がないまぜで現場に臨んだ。<br>
<br>
相手に威圧感を与えないように気遣いをする<br>
氏のおかげで、インタビューは快調に進んだ。<br>
<br>
たっぷり時間もあったので、ノンフィクション表現についての、<br>
個人的な疑問もたくさん質問し、氏の意見を伺うことができた。<br>
<br>
さて、その中で「氏の美学」について、<br>
話題が及んだときに、彼は言った。<br>
<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「美学なんて、大げさなものではないけれど、<br>
行動の指針として意識していたのは、<br>
何を“するか”ではなく、何を“しないか”ということ」</span><br>
<br>
<br>
「これをしよう」というよりも、「これはしない」という基準で、<br>
結果的に、自分の行動が規定されているのだという。<br>
<br>
<br>
この話を聞いていて、ふと、故つかこうへいのことを思い出した。<br>
インタビューをした際に、あるいは酒の席で、つかさんは言っていた。<br>
<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「人として大切なのは、何を恥と思うか？、それだと思う」</span><br>
<br>
<br>
「人間は決して、自分が恥ずかしいと思うことはしない」と、<br>
つかさんは信じていた。<br>
<br>
だから、「最近では恥の概念がどんどんなくなっている」と、<br>
憤りと不安を口にしていた。<br>
<br>
<br>
学生時代から憧れていた沢木耕太郎インタビューの途中で、<br>
まさか、つかさんのことを思い出すとは思わなかった。<br>
<br>
<br>
今年は、他にも刺激的なインタビューがあったのだけれど、<br>
それは時間を作って、おいおい、アップしていきたい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
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</author>
</entry>

<entry>
<title>「元アイドル」たちのドキュメント書籍、執筆中！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65642156.html" />
<modified>2012-01-13T06:52:49Z</modified> 
<issued>2012-01-13T15:52:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65642156</id>
<summary type="text/plain">２月発売の新刊がいよいよ大詰めだったけれど、
今週初めに、ようやく一段落した。

最終のゲラチェックがもうすぐ終わるので、
それを待って、改めて詳細をご報告します。


で、息つく間もなく、７月発売の次回作の執筆に。
こちらは、「元アイドル」15名ほどのドキュメン...</summary> 
<dc:subject>執筆、執筆、執筆……</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65642156.html">
<![CDATA[２月発売の新刊がいよいよ大詰めだったけれど、<br>
今週初めに、ようやく一段落した。<br>
<br>
最終のゲラチェックがもうすぐ終わるので、<br>
それを待って、改めて詳細をご報告します。<br>
<br>
<br>
で、息つく間もなく、７月発売の次回作の執筆に。<br>
こちらは、<span style="color: #FF0000;">「元アイドル」15名ほどのドキュメント</span>。<br>
<br>
これまで取材を続けてきた21名の中から、<br>
諸事情があって掲載できない（！）数名を除いて、<br>
新たにインタビュー原稿や資料を整理し直して、<br>
雑誌連載分に大幅加筆をして全面改稿しているところ。<br>
<br>
連載開始当初から、<span style="color: #FF0000;">「何とか一冊にまとめたい！」</span>、<br>
そう思っていたテーマなので、これから三か月ほど、<br>
この原稿に精力的に取り組んでいくつもり。<br>
<br>
それにしても、この取材はどれも楽しかった。<br>
登場していただいた人たちは、みんな魅力的だった。<br>
<br>
<br>
<b>アイドル時代のきらびやかで華やかだった話。<br>
人気を失い、人がどんどん離れていく頃の話。<br>
ヘアヌード写真を出す際の、葛藤と決意と覚悟。</b><br>
<br>
<br>
雑誌発売後に、取材させてもらった人たちから、<br>
おおむね好意的な反響をいただいたのも嬉しかった。<br>
<br>
彼女たちの「想い」をきちんと描ければ、<br>
下世話にならず、それでも読者の興味を得る、<br>
そんな「物語」ができるはずだと信じて、頑張りたい！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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</entry>

<entry>
<title>2012年、今年もどうぞよろしくお願いいたします！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65640195.html" />
<modified>2012-01-03T13:00:02Z</modified> 
<issued>2012-01-03T22:00:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65640195</id>
<summary type="text/plain">
（※写真は福岡ヤフードームにあった優勝記念オブジェ）

新年も無事に明けました。
明けまして、おめでとうございます！
今年も、どうぞよろしくお願いいたします！

さて、正月は実家でのんびりと過ごしました。

まったく原稿も書かずに、次の本の構成を考えたり、
買っ...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65640195.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/4/8/48925cde.jpg" title="素晴らしい一年に！" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/4/8/48925cde-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="素晴らしい一年に！" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<i>（※写真は福岡ヤフードームにあった優勝記念オブジェ）</i><br>
<br>
新年も無事に明けました。<br>
明けまして、おめでとうございます！<br>
今年も、どうぞよろしくお願いいたします！<br>
<br>
さて、正月は実家でのんびりと過ごしました。<br>
<br>
まったく原稿も書かずに、次の本の構成を考えたり、<br>
買ったままで読んでなかった本を二冊ほど読んだり、<br>
新たに取り組んでみたいことを考えてみたり、<br>
つまりは、とりとめもなくボーッと過ごしていました。<br>
<br>
40歳を過ぎて、遅ればせながら、恥ずかしながら、<br>
世の中には思うに任せぬことがあったり、<br>
人生は無限でないことを悟ったり、<br>
いろいろなことを考え始めるようになりました。<br>
<br>
今年も、やりたいことをいくつか企んでいます。<br>
ぜひ、ご指導、ご鞭撻いただければ幸いです。<br>
ぜひ、温かい目で見ていただけると幸いです。<br>
<br>
……ということで、<span style="color: #FF0000;">今年もどうぞよろしくお願いいたします！</span><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>パワースポットで、終わりよければすべてよし！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65639099.html" />
<modified>2011-12-29T08:31:33Z</modified> 
<issued>2011-12-29T17:31:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65639099</id>
<summary type="text/plain">
パワースポットに生えている柳の木は、
大地のエネルギーを吸い上げて、
まるでシャワーのようにパワーを降り注ぐのだという。
ということで、しばしば訪れる公園の柳の木の写真を。

さて、今年も今日を含めてあと３日。
忘年会ラッシュも、本日の夜で打ち止め。

今年は仕...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65639099.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/0/e0b93a2f.jpg" title="パワーシャワー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/0/e0b93a2f-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="パワーシャワー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
パワースポットに生えている柳の木は、<br>
大地のエネルギーを吸い上げて、<br>
まるでシャワーのようにパワーを降り注ぐのだという。<br>
ということで、しばしば訪れる公園の柳の木の写真を。<br>
<br>
さて、今年も今日を含めてあと３日。<br>
忘年会ラッシュも、本日の夜で打ち止め。<br>
<br>
今年は仕事では刺激も多く順調だったけど、<br>
個人的にはさまざまな心労が多かった。<br>
<br>
とは言え、何とか無事に年の瀬を迎えられたのだから、<br>
まずは、「よし！」ということにしようじゃないか。<br>
<br>
来年２月に発売される次回作もいよいよ大詰めです。<br>
年明けに第三校を戻して、一月中には校了します。<br>
<br>
その後に控えた新刊も着々と進行中。<br>
来年も、頑張ります。<br>
ますますのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします!!<br>
<br>
<br>
<br>
……今年はもう一回ぐらい更新できるかな？<br>
更新できなかったときのために、念のため……、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「<span style="font-size: large;">みなさん、よいお年を！</span>」</span><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>矢沢永吉、大人買い!!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65638662.html" />
<modified>2011-12-27T04:23:58Z</modified> 
<issued>2011-12-27T13:23:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65638662</id>
<summary type="text/plain">
先週、人生初の「生・永ちゃん」を満喫。
一週間経ってみても、あのライブには大満足。
その興奮もさめやらず、CDを大人買い。

以前、誰かがカラオケで歌っていて、
「この曲、カッコいいなぁ」と思っていた
『A Day』を手始めに、ここ数日は永ちゃん三昧。

今日も、追加...</summary> 
<dc:subject>映画、音楽、そして本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65638662.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/0/5/05fc6754.jpg" title="永ちゃん" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/0/5/05fc6754-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="永ちゃん" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
先週、人生初の「生・永ちゃん」を満喫。<br>
一週間経ってみても、あのライブには大満足。<br>
その興奮もさめやらず、CDを大人買い。<br>
<br>
以前、誰かがカラオケで歌っていて、<br>
「この曲、カッコいいなぁ」と思っていた<br>
<span style="color: #FF0000;">『A Day』</span>を手始めに、ここ数日は永ちゃん三昧。<br>
<br>
今日も、追加でアルバムを5枚購入した。<br>
来年のライブまでには、ある程度曲を覚えたいなぁ。<br>
<br>
年末年始は、永ちゃんを聞きながら、<br>
次の新刊の準備に取り掛かることにしよう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>クリスマスイブに78歳からのラブレター</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65638232.html" />
<modified>2011-12-25T04:03:23Z</modified> 
<issued>2011-12-25T13:03:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65638232</id>
<summary type="text/plain">
年内の原稿書きがほぼ終わったので、
じっくり腰を据えたいゲラ直しや資料整理をしている。

仕事部屋には、高橋ユニオンズ、モーニング娘。、
そして、元アイドルのＣＤや写真集、
ジャイアンツ、太平洋・クラウンライオンズ……、
今年手がけた仕事の資料が山積みなので、...</summary> 
<dc:subject>忘れられぬインタビュー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65638232.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/4/b/4bcc8d62.jpg" title="78歳からのファンレター" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/4/b/4bcc8d62-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="78歳からのファンレター" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
年内の原稿書きがほぼ終わったので、<br>
じっくり腰を据えたいゲラ直しや資料整理をしている。<br>
<br>
仕事部屋には、<span style="color: #FF0000;">高橋ユニオンズ、モーニング娘。、</span><br>
そして、<span style="color: #FF0000;">元アイドルのＣＤや写真集、<br>
ジャイアンツ、太平洋・クラウンライオンズ……、</span><br>
今年手がけた仕事の資料が山積みなので、<br>
それらを整理し、資料部屋に運んだりしている。<br>
<br>
でも、ついつい手元の資料類に目を通したりして、<br>
なかなか思うように作業がはかどらない。<br>
<br>
それらの中に、手紙やハガキが数多くあった。<br>
数えてみると、<span style="color: #FF0000;">全部で十四通</span>。<br>
<br>
差出人は、いずれもかつて取材をさせてもらった方々。<br>
その年齢は、<span style="color: #FF0000;">みな70代以上の方ばかり</span>だった。<br>
<br>
現代では、要件のやり取りはほぼメールでなされる。<br>
自筆で手紙を書き、切手を貼って投函するという、<br>
こうした一連の作業は、かなり激減している。<br>
<br>
しかし、やはりご高齢の方たちは、筆まめの方が多い。<br>
そうした手紙をひとつひとつ読み返していたら、<br>
取材時のさまざまなことが思い出されてきた。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">札幌に住む76歳の方</span>から頂いたハガキがある。<br>
この方には一度もお会いしたことはない。<br>
拙著『最弱球団　高橋ユニオンズ青春記』を読んで、<br>
わざわざご丁寧な感想文を送ってくれたのだ。<br>
<br>
それによると旭川には<span style="color: #FF0000;">「スタルヒンラーメン」</span>があるという。<br>
ぜひ、今度、食べてみたいものだ。<br>
<br>
<br>
あるいは、今月中旬にもらった手紙がある。<br>
差出人は<span style="color: #FF0000;">今年78歳になった大阪の女性</span>。<br>
彼女は、<span style="color: #FF0000;">戦後すぐに発足した女子プロ野球の選手</span>だった。<br>
<br>
二年ほど前に、僕は彼女に話を聞き、<br>
原稿用紙50枚ほどの短編を書いた。<br>
<br>
この原稿は諸事情があって、未発表のまま。<br>
それでも、彼女は<br>
<br>
<b>「これまで、いろいろな取材を受けてきたけど、<br>
　今までで一番お気に入りの原稿よ」</b><br>
<br>
と僕を気遣ってくれた。<br>
<br>
<br>
<b>戦後すぐの焼け野原。<br>
辺りをさえぎるものは何もない大阪。<br>
<br>
大阪城だけがそびえ立っている夕闇の中で、<br>
当時、十代だった少女は、野球道具を背負って、<br>
疲れた体を引きずるようにとぼとぼと歩いている……。</b><br>
<br>
彼女の話を聞いていると、絵が浮かんでくるようだった。<br>
僕としても「いい作品ができたな」と思っていたものの、<br>
結局、この原稿は陽の目を見ることがなく、<br>
お礼として彼女に手渡しただけで終わってしまった。<br>
<br>
それでも、彼女は折に触れて僕を気遣ってくれている。<br>
11月にお会いする機会があったので、<br>
発売されたばかりの新刊を手渡した。そのお礼が先日届いた。<br>
<br>
いつもながらの達筆で、拙著に対する感想がつづられた後に、<br>
こんな一文があった。<br>
<br>
<br>
<b>「長谷川さんのファンです」</b><br>
<br>
<br>
今までもらったファンレターの中で、一番嬉しかったかも（笑）。<br>
世間が浮かれているクリスマスイブの深夜。<br>
薄暗い部屋で、この手紙を眺めながら過ごした。<br>
<br>
……全然、寂しくなんかないもん。強がりじゃないもん。<br>
<br>
<br>
……まったく資料整理がはかどらない。ヤレヤレ。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>メリー・クリスマス！の近況報告！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65637877.html" />
<modified>2011-12-23T17:30:44Z</modified> 
<issued>2011-12-24T02:30:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65637877</id>
<summary type="text/plain">
またまた、ごぶさたしてしまいました……。
上の写真にあるように、ポーランドに行っていました。











……ウソです。

でも、上の写真は昨年ポーランド取材のときに撮影した、
ワルシャワの旧市街のものです。マイナス30度の世界でした。
ポケットに入れたウォッカ...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65637877.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/c/dc9e397c.jpg" title="旧市街夜景" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/c/dc9e397c-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="旧市街夜景" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
またまた、ごぶさたしてしまいました……。<br>
上の写真にあるように、ポーランドに行っていました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
……<span style="color: #FF0000;">ウソです</span>。<br>
<br>
でも、上の写真は昨年ポーランド取材のときに撮影した、<br>
ワルシャワの旧市街のものです。マイナス30度の世界でした。<br>
ポケットに入れたウォッカを、ちびちび呑むのが楽しかったです。<br>
<br>
<br>
さて、ごぶさたしている間も、相変わらずの日々でした。<br>
<br>
この間に福岡・博多に行き、連載取材をしました。<br>
また、８人目となる元モー娘。取材も行いました。<br>
<br>
で、今週月曜日には、<span style="color: #FF0000;">人生初の「生・矢沢永吉」</span>ということで、<br>
知人の招待を受けて、永ちゃんライブを楽しんできました。<br>
で、メチャクチャカッコよかったので、さっそくＣＤを買いました。<br>
<br>
その一方では、前代未聞の忘年会ラッシュもありました。<br>
ここにきてようやく、落ち着きを見せました。<br>
<br>
また、<span style="color: #FF0000;">来年２月発売の新刊</span>も着々と進み、<br>
いよいよ大詰め段階を迎えています。<br>
<br>
そして、その後に控えた<span style="color: #FF0000;">６月発売の次回作</span>も、<br>
着々と準備が整い、後は原稿の最終調整だけです。<br>
<br>
と言っている間に、<span style="color: #FF0000;">８月頃に、別の新刊</span>も発売します。<br>
こちらは、年明けから本格取材が始まります。<br>
<br>
精神的にダウナーな日々がずっと続いていましたが、<br>
<span style="color: #FF0000;">無理やりのアゲぽよ化</span>を心がけ、何とか一年を終えられそうです。<br>
<br>
<br>
で、先ほど（おそらく）今年最後の原稿を書き終えました。<br>
これで、一足お先に正月休みモード突入です。<br>
<br>
ゲラを読んだり、構成案を考えたり、仕事は残っているけど、<br>
それでも、やっぱり気分的には<span style="color: #FF0000;">弛緩弛緩の大弛緩モード</span>。<br>
<br>
どうか、みなさま、素敵なクリスマスを！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<entry>
<title>土地の記憶、歓声の記憶</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65636251.html" />
<modified>2011-12-20T17:43:19Z</modified> 
<issued>2011-12-16T15:48:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65636251</id>
<summary type="text/plain">
年末進行のさなかだけれど、博多に行っていた。
太平洋／クラウンライターライオンズ取材のため。

一年間続いた高橋ユニオンズ連載が終わり、
「さて、次はどうしよう？」という中で、
思い浮かんだのが、太平洋＆クラウン。

いろいろ資料を集め、関係者に話を聞いて、
そ...</summary> 
<dc:subject>私は今、旅の途上です</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65636251.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/a/cae761ad.jpg" title="平和台球場記念碑と城跡" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/a/cae761ad-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="平和台球場記念碑と城跡" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
年末進行のさなかだけれど、博多に行っていた。<br>
<span style="color: #FF0000;">太平洋／クラウンライターライオンズ取材</span>のため。<br>
<br>
一年間続いた高橋ユニオンズ連載が終わり、<br>
「さて、次はどうしよう？」という中で、<br>
思い浮かんだのが、太平洋＆クラウン。<br>
<br>
いろいろ資料を集め、関係者に話を聞いて、<br>
そんなことを続けているものの、今はまだ手探り状態。<br>
<br>
で、今回の博多行き。<br>
<br>
子どもの頃大好きだった元プロ野球選手にインタビューをし、<br>
そして向かったのが、この平和台球場跡地。<br>
かつての西鉄、太平洋、そしてクラウンの本拠地。<br>
<br>
球場撤去時に古代遺跡が見つかり、<br>
現在は、発掘作業の真っ只中にあり、<br>
周囲は金網で囲われ、作業員が発掘を続けていた。<br>
<br>
僕は、この球場でプロ野球の試合を見たことがない。<br>
<br>
今、僕の目の前に広がっているのは、<br>
バックスクリーンがあり、得点板があり、<br>
ダッグアウトがあり、スタンドがある……。<br>
そんな野球場ではなく、ただの茫漠とした、古代遺跡でしかない。<br>
<br>
でも、これから取材を続け、関係者の声を多く集めるに連れ、<br>
この場に、確かに存在していた「平和台球場」が、<br>
多くのプロ野球選手とファンたちの姿が眼前に広がるだろう。<br>
<br>
早くその日が訪れるよう、今後も取材に励みたい。<br>
<br>
……ようやく、太平洋＆クラウンが確かな実感を伴いつつ、<br>
動き始めたような気がする。<br>
<br>
この地の記憶、歓声の記憶をたどる旅を楽しみたい。<br>
<br>
<a name="fb_share"></a><br>
<script src="http://static.ak.fbcdn.net/connect.php/js/FB.Share" type="text/javascript"></script><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ごぶさたです＆新刊、いよいよ脱稿です！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65633698.html" />
<modified>2011-12-05T10:22:49Z</modified> 
<issued>2011-12-05T19:22:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65633698</id>
<summary type="text/plain">すっかり、ごぶさたしてしまいました。
前回のエントリーが、11月23日。
談志師逝去が報じられた日のことか……。

で、その前が11月７日、『木村政彦』本の感想記事。
一ヵ月で二回しか書かなかったことは初めてのこと。

この間、何をしていたのか、簡単なご報告を。

取材...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65633698.html">
<![CDATA[すっかり、ごぶさたしてしまいました。<br>
前回のエントリーが、11月23日。<br>
談志師逝去が報じられた日のことか……。<br>
<br>
で、その前が11月７日、『木村政彦』本の感想記事。<br>
一ヵ月で二回しか書かなかったことは初めてのこと。<br>
<br>
この間、何をしていたのか、簡単なご報告を。<br>
<br>
取材をして、資料を集めて、原稿を書いて、<br>
そしておいしいお酒を呑んでいました（笑）。<br>
<br>
……そう、いつも通りの日常でした。<br>
<br>
ただ、どうも気持ちが萎えるというのか、<br>
心が折れるというのか、このブログで、<br>
自分の日常を綴るという気持ちになれなくて……。<br>
<br>
原因は自分でもわかっているのだけれど、<br>
まぁ、こんな公の場所で言うようなことでもないし（笑）。<br>
やっぱり身体の健康こそ、精神の健康なのねん。<br>
<br>
<br>
さて、本日は久しぶりに精神的に気分がいい。<br>
と言うのも、ここ半年ほど取り組んできた、<br>
新刊書籍の原稿が、一応、終了したから。<br>
<br>
一度、９月上旬に書き終えたものがイマイチで（笑）、<br>
改めて手を入れることにして、さらに二ヵ月。<br>
ようやく、一応の決着を見た、いや決着をつけた。<br>
<br>
原稿が終わったばかりで、今は躁状態だけれど、<br>
しばらくすれば、また冷静になることでしょう。<br>
<br>
そのときに改めて読み直してみて、少しでも<br>
合格点に近づいてるといいのだけれど、はたして？<br>
<br>
順調にいけば、来年２月に発売予定です。<br>
改めて、経過をご報告します！<br>
<br>
で、来年６月には、続けて新刊を発売します！<br>
こちらは、雑誌連載に大幅加筆をして描きます。<br>
<br>
来年の準備もいろいろと進んでいます。<br>
このブログも、マメに更新するようにします。<br>
<br>
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします！<br>
取り急ぎ、生存＆健康のご連絡まで。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>立川談志と由利徹、そして赤塚不二夫……</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65630724.html" />
<modified>2011-11-23T12:34:26Z</modified> 
<issued>2011-11-23T21:34:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65630724</id>
<summary type="text/plain">‎15年ほど前、あるパーティーのこと。

立川談志と由利徹のケンカを、
赤塚不二夫と山本晋也が仲裁するという、
何とも贅沢な場面に遭遇したことがある。

たまたま同席していた和田誠さんと、
「スゴイものを見たねぇ」と、
和田さんとは初対面にもかかわらず盛り上がった...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65630724.html">
<![CDATA[&#8206;15年ほど前、あるパーティーのこと。<br>
<br>
立川談志と由利徹のケンカを、<br>
赤塚不二夫と山本晋也が仲裁するという、<br>
何とも贅沢な場面に遭遇したことがある。<br>
<br>
たまたま同席していた和田誠さんと、<br>
「スゴイものを見たねぇ」と、<br>
和田さんとは初対面にもかかわらず盛り上がった。<br>
<br>
ケンカの原因？　もちろん、「芸談」でした。<br>
談志師も由利徹氏も、ともにカッコよかった。<br>
赤塚さんも亡くなっちゃった、寂しいな……。]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、衝撃のラスト!!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65626425.html" />
<modified>2011-11-07T01:54:16Z</modified> 
<issued>2011-11-07T10:54:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65626425</id>
<summary type="text/plain">木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかクチコミを見る
最近、自宅でゆっくりする時間がなくて、
なかなか読み進められなかったけれど、
時間のあるときに手に取り、
昨晩、ようやく読み終えたのがこの本。


『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』


700ページを超え...</summary> 
<dc:subject>映画、音楽、そして本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65626425.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%94%BF%E5%BD%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%8A%9B%E9%81%93%E5%B1%B1%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E4%BF%8A%E4%B9%9F/dp/410330071X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410330071X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MSkxpvZYL._SL160_.jpg" alt="木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%94%BF%E5%BD%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%8A%9B%E9%81%93%E5%B1%B1%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E4%BF%8A%E4%B9%9F/dp/410330071X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D410330071X" target="_blank">木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/410330071X/" target="_blank" title="木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか">クチコミを見る</a><br /><br>
最近、自宅でゆっくりする時間がなくて、<br>
なかなか読み進められなかったけれど、<br>
時間のあるときに手に取り、<br>
昨晩、ようやく読み終えたのがこの本。<br>
<br>
<br>
<b>『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』</b><br>
<br>
<br>
700ページを超える大書でありながら、<br>
最後まで飽きることなく読むことができた。<br>
<br>
第10章「東條英機を暗殺せよ」辺りから物語が躍動し始め、<br>
以降、エリオ・グレイシーとの死闘、力道山、大山倍達の登場、<br>
そして、第28章「木村政彦vs力道山」を一つのクライマックスに、<br>
最終章である第32章まで、興奮しながら読んだ。<br>
<br>
しかし、ラスト一ページでの「衝撃告白」!!<br>
ネタばれになるから、ここでは書かない。<br>
<br>
最後の最後に大爆弾を仕掛けられたけど、<br>
ここに書かれていることは本当なのかな？<br>
<br>
あまりにも衝撃的過ぎて、にわかには信じられなかった。<br>
もし本当のことだとしたら、このテーマだけで一冊書いてほしいな。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>明日は、高橋ユニオンズＯＢ会だ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65623881.html" />
<modified>2011-10-28T14:04:58Z</modified> 
<issued>2011-10-28T19:52:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:shozf5.65623881</id>
<summary type="text/plain">
『最弱球団　高橋ユニオンズ青春記』が発売されて約一ヵ月。
いろいろな方にご感想をいただき、本当に感謝しています。

さて、明日は一年に一度の高橋ユニオンズＯＢ会。
僕は一昨年の09年から参加させてもらっているけれど、
明日も、もちろん参加させていただく予定。

...</summary> 
<dc:subject>『最弱球団　高橋ユニオンズ青春記』関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65623881.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/a/0/a0061297.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/a/0/a0061297-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="2010ユニオンズＯＢ会" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
『最弱球団　高橋ユニオンズ青春記』が発売されて約一ヵ月。<br>
いろいろな方にご感想をいただき、本当に感謝しています。<br>
<br>
さて、明日は一年に一度の<span style="color: #FF0000;">高橋ユニオンズＯＢ会</span>。<br>
僕は一昨年の09年から参加させてもらっているけれど、<br>
明日も、もちろん参加させていただく予定。<br>
<br>
ここんとこ、ちょっと体調が悪かったけれど、<br>
明日は万難を排して、参加するつもり。<br>
そして、無事に出版できたお礼を改めて言いたい。<br>
<br>
そして、編集部に作ってもらった「ユニオンズＴシャツ」を着て、<br>
ぜひ、みんなで記念撮影をしたい。<br>
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今年もお二人のＯＢが亡くなられてしまったけれど、<br>
お二人を追悼しながら、思い出話をぜひ拝聴したいと思う。<br>
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明日が楽しみで仕方がない。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B1%E7%90%83%E5%9B%A3-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E9%9D%92%E6%98%A5%E8%A8%98-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E6%99%B6%E4%B8%80/dp/4861917875%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861917875"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UA0KG0aCL._SL160_.jpg" alt="最弱球団 高橋ユニオンズ青春記" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B1%E7%90%83%E5%9B%A3-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E9%9D%92%E6%98%A5%E8%A8%98-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E6%99%B6%E4%B8%80/dp/4861917875%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861917875">最弱球団 高橋ユニオンズ青春記</a><br />著者：長谷川 晶一<br />白夜書房(2011-09-21)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4861917875/" title="最弱球団 高橋ユニオンズ青春記">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
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