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<title>真っ直ぐ、前を――</title> 
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<modified>2012-05-23T11:11:43Z</modified> 
<tagline><![CDATA[旅をして、人に話を聞き、そして書く。
ライター長谷川晶一の、そんな日常です。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:shozf5</id>
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<copyright>Copyright (c) 2012, shozf5 </copyright>
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<title>女子野球日本代表、プロアマ合流！</title> 
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<modified>2012-05-21T02:06:08Z</modified> 
<issued>2012-05-21T11:06:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65676415</id>
<summary type="text/plain">
今夏、カナダで開催される「第五回ワールドカップ」に向けて、
５月19、20日の両日、女子野球日本代表候補合宿が行われた。

今回は、先日追加招集されたプロ選手たちが
初めて合流するということで、注目されていた。

厚ケ瀬美姫（兵庫）が故障のため参加できなかったけれ...</summary> 
<dc:subject>今日も元気に女子野球！</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/0/1/018e2a4e.jpg" title="小西・川端・中野・監督" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/0/1/018e2a4e-s.jpg" width="250" height="187" border="0" alt="小西・川端・中野・監督" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
今夏、カナダで開催される<span style="color: #FF0000;">「第五回ワールドカップ」</span>に向けて、<br>
５月19、20日の両日、女子野球日本代表候補合宿が行われた。<br>
<br>
今回は、先日追加招集されたプロ選手たちが<br>
初めて合流するということで、注目されていた。<br>
<br>
厚ケ瀬美姫（兵庫）が故障のため参加できなかったけれど、<br>
<span style="color: #FF0000;">小西美加（大阪）、川端友紀、三浦伊織（ともに京都）、<br>
田中幸夏、中村茜（ともに兵庫）の５名</span>が参加。<br>
<br>
個々の能力に関してはお墨付きだけれど、<br>
フォーメーション、サインプレーなど、<br>
「新谷博監督の野球」にどこまですばやく融合できるか、<br>
その点が注目されていた。<br>
<br>
しかし、その心配は杞憂に終わった。<br>
<br>
２日にわたり、実戦形式の紅白戦で、<br>
練習では顕在化しない細かい課題を洗い出し、<br>
その後の練習では<span style="color: #FF0000;">２ランスクイズ、ディレイド・スチール</span>など、<br>
新谷さんの目指すスモール・ベースポールを徹底する。<br>
そのいずれも、プロ選手たちの動きは俊敏だった。<br>
<br>
プロ選手たちに話を聞いて初めて知ったけれど、<br>
<span style="color: #FF0000;">ディレイド・スチールに関しては、<br>
兵庫の選手たちは「初めて練習する」と言い、<br>
京都の選手たちは「普段、練習している」と語っていた</span>。<br>
<br>
詳しく聞けば、京都では昨年就任した<span style="color: #FF0000;">佐々木恭介監督</span>が、<br>
この練習を行っており、サインまであるのだという。<br>
今季、大躍進を続けている京都の強さの秘密を見た気がした。<br>
<br>
また、先日のプロとの強化試合でコテンパンにやられた<br>
アマチュア選手たちも、この１ヵ月で相当練習に励んだのだろう。<br>
身体のキレも戻り、パワフルになっていた。<br>
<br>
それにしても、<span style="color: #FF0000;">片岡安祐美、川端友紀の二遊間</span>は、<br>
グラウンド上が一気に華やかな雰囲気になるいいコンビだった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/5/a/5ae1ccaf.jpg" title="萱野選手・佐々木氏" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/5/a/5ae1ccaf-s.jpg" width="250" height="191" border="0" alt="萱野選手・佐々木氏" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
新谷博監督、清水稔コーチがプロ選手を指導するのも新鮮だったが、<br>
同じく、プロの佐々木監督がアマ選手を指導する姿も新鮮だった。<br>
<br>
全体練習終了後、我慢しきれなくなったような佐々木監督が、<br>
萱野未久選手に対して、実に１時間のマンツーマン特訓を行った。<br>
<br>
バットが遠回りしがちで、ヘッドが遅れて出る萱野選手に対して、<br>
インサイドアウトを身につけさせるべく、さまざまな指導を行う。<br>
ずっと身近で聞いていたけれど、なかなか刺激的だった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/b/5/b5b0a4b4.jpg" title="小西投手" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/b/5/b5b0a4b4-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="小西投手" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
2008年の第３回大会を最後に代表から離れていた小西投手が、<br>
久々にジャパンのマークをつけているのもよかった。<br>
<br>
「まさか、再び、この姿を見られるとは思わなかった」と言うと、<br>
「普段とは違う新鮮な野球が楽しい」と小西投手は笑った。<br>
<br>
<br>
全練習終了後、新谷監督に話を聞いた。<br>
<br>
<b>「技術的には底上げされたけれど、チーム的にはまだまだ」</b><br>
<br>
監督が選手たちに求めるものは「巧みなリードオフ」ということも、<br>
今回、初めて知ることができた。<br>
この辺りは、改めてじっくり話を聞いてみたいテーマだ。<br>
<br>
次回合宿は、６月23、24日、埼玉・尚美学園大学にて。<br>
さらなるパワーアップが見られるはず。楽しみだ！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<title>温故知新連載３【ヤクルトファンブック・1983～1985編】</title> 
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<modified>2012-05-17T02:33:05Z</modified> 
<issued>2012-05-17T11:30:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65674260</id>
<summary type="text/plain">さらに調子に乗って、第３回は【1983～1985編】です！



さて、1983年版！
おぉ、前年までの若松勉から表紙の座を奪ったのは、
期待のルーキー・荒木大輔だ！！！

この年の僕は、中学に入る年だ。
丸坊主の野球部員で、先輩のケツバットがヘビーだった頃。

さて、この年の...</summary> 
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65674260.html">
<![CDATA[さらに調子に乗って、第３回は【1983～1985編】です！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/5/c/5cce587e.jpg" title="1983" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/5/c/5cce587e-s.jpg" width="250" height="346" border="0" alt="1983" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
さて、<span style="font-size: large;">1983年版</span>！<br>
<b>おぉ、前年までの若松勉から表紙の座を奪ったのは、<br>
<span style="color: #FF0000;">期待のルーキー・荒木大輔</span>だ！！！</b><br>
<br>
この年の僕は、中学に入る年だ。<br>
丸坊主の野球部員で、先輩のケツバットがヘビーだった頃。<br>
<br>
さて、この年の大注目が、<span style="color: #FF0000;">井本隆の入団</span>だった。<br>
ファミリー体質で、なかなかトレードをしないと言われていた<br>
ヤクルトが、<span style="color: #FF0000;">鈴木康二朗、柳原隆弘を放出してまで獲得</span>。<br>
<br>
<b>言わずと知れた「近鉄のエース」の獲得！<br>
僕のアドレナリンは出っ放しの垂れ流し状態だった</b>。<br>
<br>
ちなみに、井本のプロフィール欄を見ると、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「１ヵ月のこづかいは、50万円」</span>と書いてある。<br>
<br>
ちなみに、同時期に移籍入団した<span style="color: #FF0000;">倉持明</span>は、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「１ヵ月のこづかいは、３万円くらい」</span>とある。<br>
<br>
倉持明は、現<span style="color: #FF0000;">ＡＫＢ48、チームＡの倉持明日香のお父さん</span>。<br>
このプロフィール欄には、家族の実名も掲載されているが、<br>
彼女は89年生まれなので、この名鑑には載ってない、残念！<br>
<br>
……さて、井本だ。<br>
結局、この年の井本はまったく活躍しなかった。<br>
記録を調べてみると６勝14敗、防御率５・46。<br>
50万円使ってもいいから、活躍してよ。<br>
<br>
後に、暴露本出版で騒がれた記憶がある。<br>
興味ゼロ。僕は読んでない。<br>
<br>
<b>移籍前後に女性問題で騒がれたことしか、<br>
僕の印象に残っていないよ。エミーだか、エリーだよ。<br>
で、鈴木、柳原は、近鉄で活躍したんだよ、確か</b>。<br>
<br>
おっ、<span style="color: #FF0000;">ボビー・マルカーノの加入</span>もこの年だ！<br>
ベネズエラ出身で、阪急から移籍。<br>
でも、ピークはもう過ぎていたよな。<br>
<b>後に39歳の若さで亡くなる。ニュースで知ってショックだった</b>。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/f/cf5135c1.jpg" title="1984" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/f/cf5135c1-s.jpg" width="250" height="348" border="0" alt="1984" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
続いて<span style="font-size: large;">1984年版</span>！<br>
<br>
この年は、中央に若松勉、左にルーキー・高野光、<br>
右に、松岡の後のエース・尾花高夫が配されている。<br>
<br>
前年表紙の荒木はどこに行ったかと思えば、表４にいた。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/1/b/1b25fb51.jpg" title="1984b" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/1/b/1b25fb51-s.jpg" width="250" height="357" border="0" alt="1984b" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
やっぱり、爽やかだなぁ。やっぱり、斉藤佑樹の先輩だ。<br>
<br>
ドラ１で<span style="color: #FF0000;">高野光</span>、他に<span style="color: #FF0000;">橋上秀樹、池山隆寛</span>が入団したのがこの年。<br>
後に高野の訃報に接したときは、本当にショックだった……。<br>
<br>
次のページを見ると<span style="color: #FF0000;">栗山英樹、桜井伸一</span>がいた！<br>
まさか、日ハムの監督になるとは誰も思わなかったよなぁ。<br>
桜井さんは、現役引退後、中野のジムでよく一緒になった（笑）。<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: xx-large;">おっ、これは！</span><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/2/7/279cb09c.jpg" title="小川＆荒木" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/2/7/279cb09c-s.jpg" width="250" height="216" border="0" alt="小川＆荒木" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
誌面で見ると小さくてわかりづらかったけれど、<br>
スキャンして拡大してみたら、やっぱり間違いない。<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">女性アイドルに扮しているのが、荒木大輔。<br>
学生服姿の親衛隊中央は、小川淳司だ！</span></b><br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">まさか、このコスプレイヤー２人が、<br>
20数年後に監督とヘッドという関係になるとは！！</span><br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/b/cb8161b4.jpg" title="1985" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/b/cb8161b4-s.jpg" width="250" height="358" border="0" alt="1985" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
今回のラストは<span style="font-size: large;">1985年版</span>！<br>
<br>
この年は、<span style="color: #FF0000;">広沢克己、秦真司、青島健太、<br>
乱橋幸仁、後に審判に転身する柳田浩一らが入団</span>。<br>
<br>
<b>前年の池山に続き、広沢が加入し、秦や橋上など、<br>
黄金の90年代への、かすかな光が見え始め……ないな、まだ</b>。<br>
<br>
読み物企画では、選手たちの家族がたくさん登場している。<br>
<span style="color: #FF0000;">松岡弘の家族も紹介されているのだけれど、<br>
奥さん、長女、次女、見事にみんなメガネだ！</span><br>
目の悪さは遺伝するものなのだろう。<br>
<br>
おぉ、松岡のグラブはスポルディングだったんだ。<br>
あれ、<span style="color: #FF0000;">立野の名前が違っている？</span><br>
……調べてみると、<span style="color: #FF0000;">前年までは「政治」</span>、<br>
<span style="color: #FF0000;">この年からは「正士」</span>だ。一体、何があったんだろう？<br>
<br>
調べてみると、前年は登板機会ゼロ。<br>
ちなみに、この年は登板２試合のみで、そのまま引退だ。<br>
スリムで柔らかいフォームで、新人年は活躍したのになぁ……。<br>
<br>
<br>
※こうやって見ていくと、この第３回【83～86年】は、<br>
僕自身の中学３年間にピッタリ重なるんだけど、<br>
生観戦だけでなく、テレビ観戦もぐっと減って、<br>
日々の日刊スポーツと週べでの情報収集が多いことに気がついた。<br>
<br>
※以上、全３回、76～85年までのファンブックと、<br>
個人的な思い出でした。長々とおつき合いいただき、<br>
どうもありがとうございました！<br>
<br>
]]> 
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<name>shozf5</name> 
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<title>温故知新連載２【ヤクルトファンブック・1980～1982編】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65674245.html" />
<modified>2012-05-16T01:23:01Z</modified> 
<issued>2012-05-16T10:22:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65674245</id>
<summary type="text/plain">前回の第１回【1976～1978編】が、意外な反響だったので、
調子に乗って、第２回【1980～1982編】をお届けします！



前回明記した通り、1979年版は手元にないので、
１年飛ばして、続いては1980年版！

さぁ、やはりこの年もイラストで若松勉の単体。
この頃、「ミスタース...</summary> 
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65674245.html">
<![CDATA[前回の第１回【1976～1978編】が、意外な反響だったので、<br>
調子に乗って、第２回【1980～1982編】をお届けします！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/6/5/655c1d4a.jpg" title="1980" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/6/5/655c1d4a-s.jpg" width="250" height="351" border="0" alt="1980" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
前回明記した通り、1979年版は手元にないので、<br>
１年飛ばして、続いては<span style="font-size: large;">1980年版</span>！<br>
<br>
さぁ、やはりこの年もイラストで若松勉の単体。<br>
この頃、<span style="color: #FF0000;">「ミスタースワローズ」の称号は完全に若松のもの</span>だった。<br>
<br>
<b>当時、小４だった僕は、若松勉とアントニオ猪木に、<br>
心から惚れていた。心酔、溺愛、寵愛、偏愛……、<br>
何と言っていいかわからないほど、この２人が大好きだった。</b><br>
<br>
……おっ、意外な発見。<br>
<span style="color: #FF0000;">76～78年までは、右閉じ左開き</span>だったけれど、<br>
この<span style="color: #FF0000;">80年以降は、左閉じ右開き</span>にマイナーチェンジ！<br>
<br>
この年からは、<span style="color: #FF0000;">「ケンカ四郎」・武上四郎が監督に就任</span>。<br>
<br>
この年の<span style="color: #FF0000;">「三本柱」は、松岡弘、鈴木康二朗、安田猛</span>。<br>
そして、<span style="color: #FF0000;">「第二の三本柱」</span>として紹介されているのが、<br>
<span style="color: #FF0000;">寮長・梶間健一、ＰＬ・尾花高夫、そして、後頭部直撃・井原慎一朗</span>。<br>
<br>
「後頭部直撃」とは、キャッチャー・大矢の二塁送球が低すぎて、<br>
しゃがんでいた井原の後頭部を直撃した、<br>
80年代に何度も繰り返された「珍プレー」のことです。<br>
<br>
ルーキーは、<span style="color: #FF0000;">大川章に岩下正明</span>。<span style="color: #FF0000;">片岡大蔵</span>は期待外れだった。<br>
で、助っ人は<span style="color: #FF0000;">快足自慢のスコット</span>、とにかく足が速かった。<br>
<br>
そして……、アレ、アレ？<br>
この年、<span style="color: #FF0000;">パラーゾ</span>がいたのに、載ってないぞ。<br>
<br>
と思ったら、後半のカラーページに載っていた。<br>
パラーゾは、後にメジャーで指導者として活躍するんだよな。<br>
マリナーズでコーチをやっているのをみて、すごく嬉しかった（笑）。<br>
<br>
<b>この年、角富士夫のサヨナラホームランを生で見た。<br>
阪神のピッチャーは池内豊だった。<br>
なぜ覚えているかというと、図工の課題で、<br>
この試合の絵を描いて、表彰されたから（笑）。</b><br>
<br>
で、この年は広島に大差をつけられての２位。<br>
……さぁ、ここからヤクルト暗黒時代の幕開けだ（笑）。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/f/0/f040dbd3.jpg" title="1981" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/f/0/f040dbd3-s.jpg" width="250" height="349" border="0" alt="1981" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
続いて<span style="font-size: large;">1981年版</span>。<br>
おぉ、ようやく表紙がイラストから写真に変わった。<br>
<br>
ちなみに、<span style="color: #FF0000;">表４（裏表紙）は武上監督の「ヤクルトタフマン」広告</span>。<br>
キャッチコピーは、「ここ１番にこの１本」！<br>
このテレビＣＭ、よく覚えてる。<br>
<br>
中西太コーチとともに出演し、「辞書には載ってません」、<br>
「乗ったよ」と辞書の上にタフマンを乗せるやり取りだった。<br>
<br>
期待の<span style="color: #FF0000;">ルーキー・竹本由紀夫</span>、散々だったよなぁ。<br>
そして、最大の誤算はヤクルトに<span style="color: #FF0000;">復帰したマニエル</span>！<br>
<br>
<b>この年、開幕前に「シーズン１号はいつ？」クイズがあって、<br>
全然出ないで、まったく尻すぼみ企画になっちゃったんだよな。</b><br>
<br>
この年のチーム最年長は、<span style="color: #FF0000;">神部年男</span>か。<br>
おっ、48ページには、<span style="color: #FF0000;">野村克晃</span>が出ている。<br>
<span style="color: #FF0000;">後の団野村さん</span>。プレーを見た記憶は全然ない。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/f/efce3492.jpg" title="img150" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/f/efce3492-s.jpg" width="250" height="522" border="0" alt="img150" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/5/5/5592151e.jpg" title="1982" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/5/5/5592151e-s.jpg" width="250" height="347" border="0" alt="1982" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
さぁ、続いて<span style="font-size: large;">1982年版</span>！<br>
<br>
この年の<span style="color: #FF0000;">ルーキーは、宮本賢治</span>だ！　当時はニキビが多かった。<br>
そして、<span style="color: #FF0000;">現監督・小川淳司</span>の入団もこの年。<br>
<br>
まったく活躍しなかったけれど、<span style="color: #FF0000;">森長隆</span>もこの年入団か……。<br>
オレ、この年のファン感謝デーでこの人にサインもらったなぁ。<br>
アレ、どこに行っちゃったんだろうなぁ……。<br>
<br>
この年の外国人は、<span style="color: #FF0000;">ラリー・ハ―ロー、デビッド・デントン</span>。<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">ハーローは開幕戦でのズッコケタイムリーエラー、<br>
デントンは、ド貧乏のボロボログラブのテスト生</span>。<br>
今の僕には、この程度の思い出しかない。</b><br>
<br>
前年に盗塁王を獲得した青木実が、大きく掲載されている。<br>
セカンド盗塁シーンの連続写真は、なかなか美しいフォーム。<br>
<br>
<b>特集企画には<span style="color: #FF0000;">「角富士夫選手の追っかけレポート」</span>が。<br>
これを読むと、角は自動車免許を持っておらず、<br>
<span style="color: #FF0000;">池尻大橋から表参道経由で外苑前に「通勤」</span>しているという</b>。<br>
<br>
<br>
<br>
……さぁ、連載３回目は<span style="font-size: large;">【1983～1985年版】</span>です！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>shozf5</name> 
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<title>温故知新連載１【ヤクルトファンブック・1976～1978編】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65674200.html" />
<modified>2012-05-15T01:59:05Z</modified> 
<issued>2012-05-15T10:47:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65674200</id>
<summary type="text/plain">

昨日、資料部屋で探し物をしていたら、
ヤクルトファンブックが大量に出てきた。

1976年版から2012年版までのうち、
欠本は1979、1986、1990年版の３冊。
購入したけれど、何かの拍子になくなってしまったらしい。
それでも、実に34冊、34年分の歴史だ！

で、探し物のこ...</summary> 
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65674200.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/2/e2f2d5f8.jpg" title="1976" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/2/e2f2d5f8-s.jpg" width="250" height="353" border="0" alt="1976" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
昨日、資料部屋で探し物をしていたら、<br>
ヤクルトファンブックが大量に出てきた。<br>
<br>
1976年版から2012年版までのうち、<br>
欠本は1979、1986、1990年版の３冊。<br>
購入したけれど、何かの拍子になくなってしまったらしい。<br>
それでも、<span style="color: #FF0000;">実に34冊、34年分の歴史だ！</span><br>
<br>
で、探し物のことなどすっかり忘れて、<br>
ついつい読み込んでしまうこと数時間。<br>
<br>
あまりにも面白く、懐かしかったので、<br>
表紙だけでもこのファンブックをご紹介したい。<br>
ヤクルトファンじゃない人、スミマセン。全３回です！<br>
<br>
ということで、<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: medium;">連載第１回目は【1976～1978年版】</span>から</span>。<br>
<br>
<span style="font-size: large;">1976年版</span>、表紙は<span style="color: #FF0000;">中央に松岡弘、左に安田猛、右に若松勉</span>。<br>
写真ではなく、イラストで描かれているが、若松はあまり似てない。<br>
<br>
<b>監督は荒川博。大杉勝男は移籍２年目。<br>
助っ人は、ロジャー・Ａ・レポーズ。<br>
そして、<span style="color: #FF0000;">チャールズ・Ｆ・マニエル</span>！<br>
若松、松岡、安田は29歳、大矢は28歳。　<br>
ルーキーは、杉村繁、後の盗塁王・青木実。</b><br>
<br>
そうだ、「ヤクルトの青木」と言えば、<br>
僕の子ども時代は「宣親」じゃなく「実」だった（笑）！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/1/9/19e13104.jpg" title="1977" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/1/9/19e13104-s.jpg" width="250" height="362" border="0" alt="1977" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
続いて、<span style="font-size: large;">1977年版</span>。<br>
こちらは前年に引き続き、イラストだが、<br>
前年の３人ではなく、エース・松岡弘単体になった。<br>
<br>
表紙にサインが描かれているが、これは後年、<br>
大人になってから、松岡さんにサインをしてもらったもの（笑）。<br>
<br>
松岡さんは<b>「ずいぶん、古いの持ってるなぁ～」</b>と言っていた。<br>
<br>
前年途中から、<span style="color: #FF0000;">監督に広岡達朗が就任</span>。<br>
翌78年の初Ｖの息吹が、少しずつ聞こえ始める頃。<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">「ライフルマン」船田和英</span>は16年目の35歳。<br>
現コーチの<span style="color: #FF0000;">「伊勢大明神」伊勢孝夫</span>は33歳。<br>
両外人は、この年もマニエル、ロジャー。<br>
ロジャー・レポーズは太平洋から74年に移籍。<br>
このとき、来日５年目の36歳。<br>
おぉ、ルーキーは<span style="color: #FF0000;">後の戸田寮長・梶間健一</span>だ！</b><br>
<br>
当時の僕は、<span style="color: #FF0000;">投手コーチの堀内庄</span>に対して、<br>
<br>
<b>「こいつ誰だ？　堀内のニセモノか？」</b>と思っていた。<br>
<br>
堀内恒夫しか知らなかった７歳の坊主をお許しください。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/8/3/834d1ea3.jpg" title="1978" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/8/3/834d1ea3-s.jpg" width="250" height="351" border="0" alt="1978" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
そして、ヤクルト初優勝の<span style="font-size: large;">1978年版</span>！<br>
表紙は、やはりイラストで若松勉の単体。<br>
前年に首位打者を獲得したのだから、当然だ。<br>
<br>
巻頭も笑顔の若松勉、キャッチコピーは、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: small;">「10万ドルの笑顔」</span></span><br>
<br>
いくら、円安時代とはいえ、「100万ドル」としないところが、<br>
若松らしいというか、ヤクルトらしいというか、実に奥ゆかしい。<br>
<br>
「大杉選手のマル秘公開」というコーナーでは、<br>
大杉のバストが112センチであることが明らかに。<br>
その説明文を、ご紹介。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「<b>かたせ梨乃ちゃんのバストは92センチ。<br>
　梨乃ちゃんよりも20センチも大きいのだ！</b>」</span><br>
<br>
僕は、<span style="color: #FF0000;">大杉が112センチであることよりも、<br>
かたせ梨乃が92センチもあることに驚いた</span>。<br>
<br>
さて、この年の新加入は、<span style="color: #FF0000;">デーブ・ヒルトン</span>！<br>
ルーキーには、後の横浜監督・<span style="color: #FF0000;">尾花高夫</span>。<br>
そして、僕が大好きだった「33」<span style="color: #FF0000;">鳥原公二</span>！<br>
おっ、渋井敬一もいるし、<span style="color: #FF0000;">柳原隆弘</span>もいる。<br>
柳原は、後に井本隆とのトレードで近鉄に。<br>
<span style="color: #FF0000;">それにしても、井本は期待外れだったなぁ……</span>。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">引き続き、<span style="font-size: large;">連載２「1980～1982年版」</span>に続きます！</span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<entry>
<title>ヤクルトキャップのデッドストック発見！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65674099.html" />
<modified>2012-05-14T05:37:10Z</modified> 
<issued>2012-05-14T11:37:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65674099</id>
<summary type="text/plain">
探し物があったので、資料部屋を物色。
そしたら、実に懐かしいものが出てきた。

確か1990年代前半だったと思うけど、ヤクルトは
帽子やペットマークをリニューアルすることを決めた。

80年代の超弱小時代を経て、92、93年の
野村克也監督による連覇時代の名残を残す、
こ...</summary> 
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65674099.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/2/e2b58581.jpg" title="DSC_0304" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/2/e2b58581-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="DSC_0304" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
探し物があったので、資料部屋を物色。<br>
そしたら、実に懐かしいものが出てきた。<br>
<br>
確か1990年代前半だったと思うけど、ヤクルトは<br>
帽子やペットマークをリニューアルすることを決めた。<br>
<br>
80年代の超弱小時代を経て、92、93年の<br>
野村克也監督による連覇時代の名残を残す、<br>
このユニフォームが好きだった僕は、<br>
「リニューアルする」と聞いて、残念に思った。<br>
<br>
ということで、何を思ったのか、近所の帽子屋を数軒回って、<br>
旧マークの帽子を買い揃えたことを、今思い出した（笑）。<br>
<br>
ということで、ただ今、資料探しを中断して、<br>
90年代前半のファンブックを熟読中。<br>
<br>
調べてみたら、つば九郎が登場し、<br>
帽子のマークが現行のものになったのは<span style="color: #FF0000;">94年だった</span>。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/a/ca0942d5.jpg" title="94ファンブック" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/a/ca0942d5-s.jpg" width="250" height="351" border="0" alt="94ファンブック" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
上の写真は94年のヤクルトファンブックの97ページ。<br>
この年のファンブックには、現日本ハム監督の栗山秀樹の<br>
<span style="color: #FF0000;">「ティーチャー・栗山のベースボール学園」</span>というコーナーや、<br>
有森也美、佐野史郎、周防正行、小川範子、野際陽子による、<br>
「ヤクルト・フリーク大集合」という企画が。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">野際陽子がヤクルトファンだとはまったく知らなかった。</span><br>
読んでみると、彼女は立教時代に長嶋の同期で、<br>
１リーグ時代の川上、大下をラジオで聞いていたとのこと。<br>
ただ、ヤクルトファンになったきっかけは荒木大輔らしい（笑）。<br>
<br>
<br>
僕の資料部屋には1976年から2012年までのファンブックがある。<br>
今、確認したところ、<span style="color: #FF0000;">79、86、90年の三年分が欠けていた！</span><br>
探せばどこかにあるかな？　いや、元々なかったような気がする。<br>
困った、何としてでも入手したくなってしまった（笑）。<br>
<br>
どなたかお持ちの方はいらっしゃいませんか？<br>
お譲り下さる方があれば、ぜひご連絡を（笑）！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>感謝、感謝、感謝……!!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65673794.html" />
<modified>2012-05-13T03:31:19Z</modified> 
<issued>2012-05-13T10:56:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65673794</id>
<summary type="text/plain">
本日、無事に42歳の誕生日を迎えました。

昨夜０時過ぎから、Facebookを通じて、
多くの方に祝福のコメントをいただきました。

この年になって、これだけ多くの方に
お祝いしてもらえるとは思ってもいませんでした。
本当にありがたいことです。感謝、感謝、感謝です。

...</summary> 
<dc:subject>ボーッとしながら考える</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65673794.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/f/c/fc25110c.jpg" title="Happy my 42th B-day！" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/f/c/fc25110c-s.jpg" width="250" height="287" border="0" alt="Happy my 42th B-day！" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
本日、無事に42歳の誕生日を迎えました。<br>
<br>
昨夜０時過ぎから、Facebookを通じて、<br>
多くの方に祝福のコメントをいただきました。<br>
<br>
この年になって、これだけ多くの方に<br>
お祝いしてもらえるとは思ってもいませんでした。<br>
本当にありがたいことです。感謝、感謝、感謝です。<br>
<br>
仕事を通じて頻繁に会っている人もいれば、<br>
十年、二十年来ごぶさたの人もいるし、<br>
拙著を通じて知り合い、ご丁寧な感想をいただいたものの、<br>
いまだ一度も会ったことのない人もいるし、<br>
僕には畏れ多い方からのお言葉もあり……。<br>
<br>
本厄となった昨年は、公私ともにキツイ日々でした。<br>
「なるほど、人はこうして年をとるのか」と、<br>
肉体的、精神的に感じることも多々ありました。<br>
<br>
それでも、真っ直ぐ、前を向き、一歩一歩進みます。<br>
<br>
この数カ月で二冊の本を書き上げました。<br>
それぞれ、もうすぐ発売となります。<br>
<br>
次なる企画、その次の企画も取材を始めています。<br>
それは、来年、再来年以降の発表になりそうです。<br>
<br>
自分にできることと、できないこと。<br>
自分がやるべきことと、そうではないこと。<br>
<br>
そんなものが漠然と見えつつあるように思います。<br>
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。<br>
<br>
すてきな母の日をお過ごしください。<br>
<br>
<br>
2012.05.13　陽光と薫風に包まれた仕事場から<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　長谷川晶一<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>映画『ミスター・ジャイアンツ勝利の旗』を見た！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65672065.html" />
<modified>2012-05-07T23:48:09Z</modified> 
<issued>2012-05-07T23:53:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65672065</id>
<summary type="text/plain">

前から観たいと思っていた映画が近所で公開中。
ということで、本日、阿佐谷ラピュタに行き、
ようやく、『ミスター・ジャイアンツ勝利の旗』を観ることができた。

この作品は、昭和38年のペナントレースを舞台に、
リアル巨人ナインが迫真の「演技」に挑んだ、
セミ・ド...</summary> 
<dc:subject>映画、音楽、そして本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65672065.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/7/6/761391dd.jpg" title="ミスター・ジャイアンツ勝利の旗" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/7/6/761391dd-s.jpg" width="250" height="130" border="0" alt="ミスター・ジャイアンツ勝利の旗" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
前から観たいと思っていた映画が近所で公開中。<br>
ということで、本日、阿佐谷ラピュタに行き、<br>
ようやく、<span style="color: #FF0000;">『ミスター・ジャイアンツ勝利の旗』</span>を観ることができた。<br>
<br>
この作品は、昭和38年のペナントレースを舞台に、<br>
リアル巨人ナインが迫真の「演技」に挑んだ、<br>
セミ・ドキュメンタリー作品。しかも、カラー！<br>
<br>
ストーリーにはまったく期待していなかったけれど、<br>
期待以上の出来栄えで、物語としても楽しかった。<br>
<br>
オープニングでいきなり、当時の<span style="color: #FF0000;">玉澤バットがたくさん登場</span>。<br>
そのシーンだけで、僕は「1200円の元をとった」と感涙。<br>
<br>
で、とにかく長嶋さんが素振りをするシーンが多いのだが、<br>
長嶋さんはやはり<span style="color: #FF0000;">玉澤ではなくルイビル製のバットだった</span>。<br>
<br>
当時の長嶋さんは「舶来モノ」を真っ先に導入するお洒落さんで、<br>
おそらく、あれは<span style="color: #FF0000;">アーニー・バンクスタイプ</span>のものだと思う。<br>
<br>
多摩川グラウンドでのノックシーンはたまらない。<br>
３～４分近く、延々とノックシーンが続くのだけれど、<br>
大画面で、しかもカラーでみるノックシーンの数々。<br>
グラブの出し方、スローイング、やはりカッコいい。<br>
<br>
それを見守っているのが、<span style="color: #FF0000;">王、廣岡、国松、柴田……</span>。<br>
もう、たまらないですよ。<br>
<br>
「ミスター・ジェントルマン」藤田元司が名演技。<br>
怪我した長嶋を助けるために、なぜか舟木一夫に、<br>
「舟木クンは飛行機の手配を、いや、いい……」と、<br>
いろいろ指令を出すシーンもカッコよかったよ。<br>
<br>
脇を支える豪華な役者陣がまた凄すぎ。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">フランキー堺、伴淳三郎、大空真弓、淡島千景、<br>
佐原健二、沢村貞子、新珠三千代、淡路恵子、<br>
アイ・ジョージ、池内淳子、伊藤久哉、伊東ゆかり、<br>
香川京子、加東大介、草笛光子、桜井浩子、宝田明、<br>
仲代達矢、西村晃、舟木一夫、南弘子、園まり、三木のり平。</span><br>
<br>
しかも、<span style="color: #FF0000;">主題歌は坂本九</span>！<br>
<br>
西村「黄門さま」晃は、酔っぱらって長嶋に絡むし、<br>
桜井「ウルトラマン」浩子は、ホントのチョイ役だし、<br>
三木「ごはんですよ」のり平は、なぜか西鉄ファンだし。<br>
<br>
後に噂となる柴田勲と伊東ゆかりが並んでるんですよ！<br>
この映画で二人は、そういう関係になったのかしらん？<br>
<br>
明日の予定がなければ、もう一回観に行っていたな。<br>
<br>
<br>
……長文にて失礼いたしました。<br>
残念ながら、阿佐谷ラピュタでの公開は、５月８日まで。<br>
もし、何か機会がありましたら、ぜひご覧ください！<span style="color: #999999;"></span>]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<entry>
<title>太平洋・クラウンライターライオンズ取材中！　～真弓明信・竹之内雅史・基満男インタビュー～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65667613.html" />
<modified>2012-05-10T08:13:25Z</modified> 
<issued>2012-04-24T02:34:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65667613</id>
<summary type="text/plain">

現在、『野球小僧』誌において、
「太平洋・クラウンライターライオンズ」時代の
連載原稿を書かせてもらっている。

70年生まれの僕にとって、73年から76年まで存続した
「太平洋ライオンズ」の記憶は、ほとんどない。

しかし、「太平洋」の後の「クラウンライターライオ...</summary> 
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65667613.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/2/d210733d.jpg" title="真弓明信氏" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/2/d210733d-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="真弓明信氏" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
現在、<span style="color: #FF0000;">『野球小僧』</span>誌において、<br>
<span style="color: #FF0000;">「太平洋・クラウンライターライオンズ」</span>時代の<br>
連載原稿を書かせてもらっている。<br>
<br>
70年生まれの僕にとって、73年から76年まで存続した<br>
「太平洋ライオンズ」の記憶は、ほとんどない。<br>
<br>
しかし、「太平洋」の後の<span style="color: #FF0000;">「クラウンライターライオンズ」</span>は、<br>
77年から78年のわずか２年間にも関わらず、妙に印象深い。<br>
<br>
当時、僕は７歳から８際の時期。<br>
プロ野球に熱狂し始めるのは、その数年後のことだ。<br>
なのに、なぜか妙に印象に残っているのだ。<br>
<br>
時折り見ていた『プロ野球ニュース』の影響なのか、<br>
カルビーの「プロ野球チップス」のオマケカードの影響なのか、<br>
それとも後天的に得た記憶を、当時のものと錯覚しているのか、<br>
あのクラウンライターのド派手なユニフォームが強烈に残っている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/2/d2cc4d0e.jpg" title="竹之内雅史氏 (2)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/2/d2cc4d0e-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="竹之内雅史氏 (2)" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
太平洋・クラウンの所属選手たちはみな個性的だ。<br>
これまで、話を聞いたのは、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: medium;">土井正博、日野茂、基満男、真弓明信、竹之内雅史</span></span><br>
<br>
そして、球団代表の<span style="color: #FF0000;">坂井保之氏</span>の全６名。<br>
もちろん、まだまだ話を聞きたい選手は大勢いるし、<br>
一度聞いた人にも、再び話を聞く必要性も出てくるだろう。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">東尾修、白仁天、若菜嘉晴、東田正義、立花義家、<br>
伊原春樹、立花義家、古賀正明、倉持明……</span><br>
<br>
彼らの中で、太平洋・クラウンの６年間はどんな意味を持ち、<br>
現在では、どんな思い出となっているのだろう？<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/a/caba7e04.jpg" title="基満男氏" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/c/a/caba7e04-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="基満男氏" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
昨年末、基満男に話を聞いた。<br>
<br>
「黒い霧事件」への関与を疑われた際の話になり、<br>
かつてのチームメイト・竹之内雅史のことを、<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">「あいつのことはキライだ」</span></b>と言い放った。<br>
<br>
先日、竹之内に会い、そのことを伝えた。<br>
<br>
<b>「あいつなら言いかねないな」</b>と苦笑いを浮かべた。<br>
<br>
さらに、江藤慎一監督と、試合中にベンチ裏で殴り合ったとされる<br>
エピソードについて竹之内に話を聞いた。<br>
<br>
<b>「さすがにオレだって、目上の人は殴らないよ」</b>と笑ったものの、<br>
<br>
すぐに殴り合いに近い「衝突」のエピソードを教えてくれた。<br>
その際に竹之内は短く、しかし強く言った。<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">「気が強くなかったら、できねぇよ、こんな商売！」</span></b><br>
<br>
そのひと言は、実にカッコよかった。<br>
<br>
真弓明信にも話を聞いた。<br>
<br>
「黒い霧事件」で球界を去った池永正明と真弓には<br>
直接の接点はない……はずだった。<br>
<br>
真弓が入団１年目。<br>
球団関係者からこう言われたという。<br>
<br>
<b>「池永の店にはなるべく行かないように」</b><br>
<br>
当時、池永は博多で「ドーベル」というスナックを開いていた。<br>
その当時のことを振り返って真弓は言った。<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">「でも、行ったけどね、オレ、池永さんの店に」</span></b><br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">中学時代にたったの一度だけ、<br>
真弓は平和台球場でライオンズ戦を生で見ている。<br>
その際にブルペンで見た池永の投球に魅了されていた。</span><br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">「直接の面識はなかったけど、池永さんのことは<br>
ライオンズの先輩だと思っていたから……」</span></b><br>
<br>
真弓の言葉もまた、カッコよかった。<br>
<br>
ここまで出会った人々は、みな男くさい人物ばかりだった。<br>
男くさい人物たちが織りなす６年間の物語。<br>
<br>
本当に金がなく、「貧乏球団」のそしりを受けつつ、<br>
それでも野球を続けた男たちの話はとても濃い。<br>
<br>
現在、取材を続行中。<br>
一段落したら、ぜひ全面書き直して、一冊にしたい。<br>
何年後になるかはわからない。けれども、絶対に形にしたい。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E7%90%83%E5%B0%8F%E5%83%A7-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007WTUUNO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007WTUUNO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cvEIOIuiL._SL160_.jpg" alt="野球小僧 2012年 06月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E7%90%83%E5%B0%8F%E5%83%A7-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007WTUUNO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007WTUUNO" target="_blank">野球小僧 2012年 06月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B007WTUUNO/" target="_blank" title="野球小僧 2012年 06月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
※追記<br>
この号に、真弓さんの原稿を書きました。<br>
よろしければ、ぜひご一読を！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>女子野球・日本代表候補対プロ選抜、詳報！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65667324.html" />
<modified>2012-04-23T00:28:04Z</modified> 
<issued>2012-04-23T01:21:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65667324</id>
<summary type="text/plain">

今夏（８月10日～19日）、カナダ・エドモントンにて
行われる「第５回女子野球ワールドカップ」。

ここまで大会連覇を果たしている「マドンナジャパン」は、
史上初となる大会三連覇を目指して、すでに始動している。

代表監督を務めるのは、西武などで活躍した新谷博氏...</summary> 
<dc:subject>今日も元気に女子野球！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65667324.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/2/3/23659590.jpg" title="日本代表候補" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/2/3/23659590-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="日本代表候補" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
今夏（８月10日～19日）、カナダ・エドモントンにて<br>
行われる<span style="color: #FF0000;">「第５回女子野球ワールドカップ」</span>。<br>
<br>
ここまで大会連覇を果たしている<span style="color: #FF0000;">「マドンナジャパン」</span>は、<br>
史上初となる大会三連覇を目指して、すでに始動している。<br>
<br>
代表監督を務めるのは、西武などで活躍した<span style="color: #FF0000;">新谷博氏</span>。<br>
尚美学園大学女子硬式野球部監督でもある新谷氏は、<br>
過去二大会の投手コーチとして主に投手陣を指導し、<br>
今大会から、重圧のかかる中で監督に就任した。<br>
<br>
３月に開催されたトライアウト通過者は全24名。<br>
この中には、日本一有名な女子選手・<span style="color: #FF0000;">片岡安祐美</span>や、<br>
世界レベルの飛距離を誇る超スラッガー・<span style="color: #FF0000;">西朝美</span>など、<br>
多士済々の顔ぶれが並んでいる。<br>
<br>
この24名の中には、女子プロ選手は一人もいない。<br>
なぜなら、一人もトライアウトを受験していないからだ。<br>
<br>
と言っても、男子球界のように、プロとアマとの間に、<br>
忌まわしい過去や悲しい断絶があるわけではない。<br>
<br>
開幕時期など、諸問題との兼ね合いなどから、<br>
トライアウト受験はかなわかなったものの、<br>
<span style="color: #FF0000;">日本女子プロ野球機構（ＧＰＢＬ）・片桐諭代表</span>は、<br>
早くから<b>「いつでも全日本さんには協力する」</b>と表明。<br>
<br>
これを受けて、<span style="color: #FF0000;">日本女子野球協会・大倉孝一理事長</span>も、<br>
<b>「戦力の見極めが整った段階で、補強選手を<br>
プロ側に要請したい」</b>と応えていた。<br>
<br>
前置きが長くなったが、こうした経緯から実現したのが、<br>
４月21日、わかさスタジアム京都で行われた、<br>
「日本代表強化試合」としての、<br>
<span style="color: #FF0000;">日本代表候補対女子プロ選抜２連戦</span>だった。<br>
<br>
これまで世界の中で数々の実績を残してきた日本代表。<br>
対して、設立から３年目を迎えたばかりの女子プロ野球。<br>
<br>
代表選手の中には<b>「プロには魅力を感じない」</b>と公言する者もいる。<br>
一方、プロ選手の中には代表選手から漏れた選手も多い。<br>
<br>
こうした事情を踏まえて、女子球界にはこんな考えがあった。<br>
<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: medium;">「プロよりもアマのほうが実力は上だ」</span></span><br>
<br>
<br>
事実、昨年秋に開催されたプロ・アマトーナメント<br>
<span style="color: #FF0000;">「ジャパンカップ」では、プロ２チームが、いずれも、<br>
引き分け抽選とはいえ高校チームに敗れている。</span><br>
<br>
<br>
僕自身も、Ｗ杯取材を通じて、日本代表チームのレベルの高さは、<br>
世界最高峰にあると確信していたし、プロと比較して、<br>
やはり、代表チームの方が実力者ぞろいだと考えていた。<br>
<br>
<br>
しかし――。<br>
<br>
<br>
21日に行われた２試合は、これまでの「常識」が誤りだった、<br>
もしくは、完全に覆されたと、誰もが知る機会となった。<br>
<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: medium;">第一試合　女子プロ選抜　６対１　日本代表候補<br>
第二試合　女子プロ選抜　９対０　日本代表候補</span></span><br>
<br>
<br>
プロ選抜チームは２試合で、打っては26安打、投げては１失点。<br>
対する代表候補は２試合で、わずか１得点で、投げては15失点。<br>
<br>
京都の<span style="color: #FF0000;">三浦伊織</span>は２試合で６安打を放った。<br>
高校時代はテニス部でインターハイに出場し、<br>
プロに入るまで硬式野球経験のない三浦は、<br>
アマチュア関係者にとってはほぼ未知の存在だった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/0/0/002850b1.jpg" title="三浦伊織" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/0/0/002850b1-s.jpg" width="250" height="375" border="0" alt="三浦伊織" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
かつて、日本代表選手だった<span style="color: #FF0000;">小西美加</span>は、<br>
プロの２年間でさらに精進し、リーグ一の大エースとなった。<br>
アマチュア関係者がイメージしている「過去の小西」と、<br>
「現在の小西」はまったくの別人だと言ってもいいだろう。<br>
<br>
リーグ創設からすでに２年を経て、<br>
三浦や小西に象徴されるように、現在のプロのレベルは<br>
急成長、急発展を遂げているのも紛れもない事実だ。<br>
<br>
アマチュア選手の多くは、これからシーズンが本格化するのに対し、<br>
プロ選手は開幕からすでに１ヵ月が経過し、本調子にあるのは事実。<br>
<br>
しかし、そうしたことを考慮に入れたとしても、<br>
個々の体幹の強さ、スイングスピード、打球の速さ、飛距離、<br>
脚力、走塁技術、連係プレー……、すべてプロが勝っていた。<br>
<br>
まさに、過去２年間、ひたすら野球に取り組んできた、<br>
プロの意地と強みを存分に発揮する結果となった。<br>
<br>
過去２年間、兵庫のキャプテンを務め、<br>
連続打点王に輝いた<span style="color: #FF0000;">川保麻弥</span>は試合後に言った。<br>
<br>
<br>
<b>「野球を仕事としてやっている以上は勝たなくてはいけない」</b><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/4/e47ff503.jpg" title="川保麻弥" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/e/4/e47ff503-s.jpg" width="250" height="375" border="0" alt="川保麻弥" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
この結果を踏まえて、女子野球協会は22日に、<br>
プロ側からの追加補強選手として、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: small;">・川端友紀<br>
・三浦伊織<br>
・小西美加<br>
・厚ケ瀬美姫<br>
・田中幸夏<br>
・中村茜</span></span><br>
<br>
の招集を発表した。<br>
<br>
この６名は、今後５～７月にかけて行われる<br>
代表合宿に参加することも決まっている。<br>
プロとアマとの良質な化学融合が訪れることを期待したい。<br>
<br>
この強化試合が４月に行われたことを、<br>
今は幸運だったと思いたい。<br>
<br>
代表候補に慢心があったとは思わない。<br>
けれども、「完敗」という、屈辱と悔しさの中で、<br>
<b>「自分たちはまだまだなのだ」</b>と、<br>
再確認できたことは、本当に幸運だったと思いたい。<br>
<br>
今後の練習や合宿では、顔色が変わっていることだろう。<br>
すべては、そこから始まる。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;"><span style="font-size: small;">「2012年４月21日――<br>
日本代表候補チームにとってのリスタート記念日」</span></span><br>
<br>
後に振りかえった時に、<br>
そう笑える日が来ることを僕は、心から期待している。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>再録・2010初夏・宮國椋丞インタビュー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65662908.html" />
<modified>2012-04-09T00:46:25Z</modified> 
<issued>2012-04-09T02:26:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65662908</id>
<summary type="text/plain">

ジャイアンツ・宮國椋丞がプロ初勝利を挙げたという。
一日中、こもりきりで原稿を書いていたため、
その雄姿を見ることはできなかったけれど、
入団一年目から期待していただけに、
プロ初登板で初勝利を挙げたのは僕も嬉しい。

旧知のジャイアンツ担当に今日の試合につ...</summary> 
<dc:subject>懐かしき文章たち……</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65662908.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/2/f/2fd4f17b.jpg" title="糸満・宮國投手 (2)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/2/f/2fd4f17b-s.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="糸満・宮國投手 (2)" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ジャイアンツ・宮國椋丞がプロ初勝利を挙げたという。<br>
一日中、こもりきりで原稿を書いていたため、<br>
その雄姿を見ることはできなかったけれど、<br>
入団一年目から期待していただけに、<br>
プロ初登板で初勝利を挙げたのは僕も嬉しい。<br>
<br>
旧知のジャイアンツ担当に今日の試合について聞いたら、<br>
彼曰く、<br>
<br>
<b>「６回以降は変化球が高めに浮き始めましたが、<br>
それまでは低目を丁寧に突き、<br>
人を食ったようなスローカーブも有効でした。<br>
正直、澤村などよりも内容のあるピッチングでしたね」</b>とのこと。<br>
<br>
ますます、生で見てみたくなった。<br>
<br>
2010年初夏、沖縄県予選開始直前のこと。<br>
僕は、<span style="color: #FF0000;">沖縄・糸満高で宮國のインタビューをした</span>。<br>
<br>
手足の長さとスタイルの良さに驚いた記憶がある。<br>
その投球を見て、さらに驚かされた。<br>
<br>
上原監督曰く「極度の口下手ですよ」と聞かされ、<br>
いろいろ気を遣いながら話を聞いたのが懐かしい。<br>
<br>
彼はどんな受け答えをするようになったのだろう？<br>
プロに入って、変化があったのか、なかったのか？<br>
ぜひ、インタビューをしてみたいものだ。<br>
<br>
というわけで、当時書いた原稿を再録したい。<br>
媒体は<span style="color: #FF0000;">『ホームラン』（2010・６＋７）号</span>。<br>
<br>
巻頭特集「今ベールを脱ぐ夏の新ヒーロー」の<br>
文字通り巻頭に掲載されたものだ。<br>
この号で、宮國は表紙も飾っている。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
遠くからでも、すぐにそれとわかるユニフォーム姿。<br>
長身で手足が長く、その投球フォームは<br>
実に優雅で天性の華がある。<br>
<br>
糸満高校のグラウンドに入ってすぐに<br>
目についたのが宮國椋丞だった。身長１８３㌢、体重74㌔。<br>
スマートな体躯から繰り出される伸びのあるストレートは<br>
常時１４０キロ台を計測しているという。<br>
<br>
バッターが思わず腰を引いてしまう高速スライダーも小気味いい。<br>
糸満高校・上原忠監督も宮國の実力には太鼓判を押す。<br>
<br>
<b>「入学時は63㌔しかなくて、ガリガリのマッチ棒ですよ。<br>
でも高２の冬のトレーニングで、少しお尻の周りに<br>
筋肉がついて身体ができてきた。<br>
ストレートのキレや伸びはすごいね。<br>
とっても器用なのでスライダー、フォーク、シンカーも<br>
何でも投げられるよ。僕は反対なんだけど」</b><br>
<br>
その理由を聞こう。<br>
<br>
<b>「せっかくいいストレートを持っているのに、<br>
今は直球と変化球を５対５の割合で投げている。<br>
僕は７対３で、直球が多くていいと思うんだけどね」</b><br>
<br>
マウンド上の宮國の投球を見ながら上原監督はつぶやいた。<br>
<br>
<b>「この冬にフォームを変えたら、<br>
さらにすごいピッチャーになりました。<br>
これから夏に向けて、まだまだ楽しみです」</b><br>
<br>
練習終了後、宮國の女房役である島袋陽平捕手に話を聞く。<br>
<br>
<b>「変化球も多彩だし、真っ直ぐの質も群を抜いています。<br>
ピンチでもいつも冷静で、とても頼りになるピッチャーです」</b><br>
<br>
そして、投球練習を終えて、<br>
クールダウンを行っていた宮國に話を聞いた。<br>
<br>
<b>「まだストレートは本調子ではないけど、<br>
夏までにはいい調子に仕上げていくつもりです」</b><br>
<br>
練習終了後で、疲れているのか、それとも緊張しているのか、<br>
表情は堅い。上原監督の「ものすごく口下手だから、<br>
取材は大変ですよ」という言葉を思い出す。<br>
<br>
続けて「現在の球種」について、質問を投げかける。<br>
<br>
<b>「今はそんなに多くの球種を投げていなくて、<br>
ストレートとスライダーとカーブぐらいです。<br>
監督には毎日言われているけど、<br>
自分は真っ直ぐを軸に押していくピッチャーだと思うので、<br>
今はストレートに磨きをかけるように練習しています」</b><br>
<br>
監督の言う「フォーム修正」についても尋ねてみた。<br>
<br>
<b>「今まではスリークォーター気味で<br>
ヒジが下がることが多かったんですけど、<br>
この冬にオーバースローに変えてからは、<br>
こっちのほうが投げやすいです。<br>
とにかく今は、フォームを固めているところです」</b><br>
<br>
全国有数の激戦区である今年の沖縄にあって、<br>
「打倒興南」の最右翼として注目されている糸満高。<br>
<br>
実際に宮國は08年の１年生大会で、<br>
今春のセンバツ優勝投手、興南高・島袋洋奨に<br>
投げ勝って優勝を遂げている。<br>
<br>
しかし、本人は謙遜なのか、謙虚な性格なのか、<br>
「ライバル」と目されている島袋を大絶賛する。<br>
<br>
<b>「彼の甲子園での活躍は自分にとっても<br>
いい刺激になっています。<br>
でも、彼の方が一枚も二枚も上手で、<br>
技術も精神面の強さも、すべて尊敬しています」</b><br>
<br>
あまりにも謙虚で優等生すぎる発言。<br>
少し意地悪な気持ちを込めて質問をする。<br>
<br>
――１年時には自分が投げ勝ったのに、<br>
今では全国区の有名投手となった島袋君に<br>
悔しさを感じることはありませんか？<br>
<br>
まったく表情を変えることなく、宮國は言う。<br>
<br>
<b>「まったくそんな思いはないです。本当に尊敬しています」</b><br>
<br>
――じゃあ、ライバル選手、ライバル校はありますか？<br>
<br>
こちらとしては「もちろん、興南の島袋です」という答えを<br>
期待しての問いだったが、またしても宮國は淡々と答える。<br>
<br>
<b>「今の沖縄はどこもレベルが高いので、<br>
どの学校もライバルだと思っています」</b><br>
<br>
質問の矛先を変える。<br>
<br>
――戦いたい相手は誰ですか？<br>
<br>
自分でも「誘導尋問のようだな」という自覚をしつつの<br>
質問だったが、ようやく宮國の言葉に力強さが加わった。<br>
<br>
<b>「やっぱり、決勝は興南と当たって、<br>
島袋と投げ合って勝って甲子園に行きたいです」</b><br>
<br>
それははたして本心だったのか、<br>
それとも拙い取材者の意図を汲み取って、<br>
気を遣った上での発言だったのか？　<br>
そんな不安を抱き、反省していると宮國は言葉を続けた。<br>
<br>
<b>「沖縄県大会を制して、甲子園の大観衆の前で<br>
投げているイメージを想像して、<br>
今はモチベーションを高めています。<br>
手強い相手だけど、興南とも互角に戦えると思っています」</b><br>
<br>
島袋捕手が救いの手を差し伸べてくれた。<br>
上原監督曰く「沖縄の高校野球史上一番かも」という強肩が自慢だ。<br>
<br>
<b>「センバツ優勝校の興南高にはしっかり対策を練って戦います。<br>
でも実力は五分五分で、<br>
どっちが勝ってもおかしくないと宮國とも話しています」</b><br>
<br>
糸満高校では宮國に加えて、この島袋陽平も<br>
全国レベルのキャッチャーとして注目されている。<br>
確かに、練習で見せたセカンドスローイングは<br>
高校生のレベルを大きく超えていた。<br>
宮國による島袋評は次の通り。<br>
<br>
<b>「とても信頼できる頼もしいキャッチャーです。<br>
いつも、ピンチのときには“ちゃんと腕を振れ！”と<br>
気合を入れてくれます。でも、クラスも一緒なんですけど、<br>
普段はあんまりしゃべったりしないけど（笑）」</b><br>
<br>
憧れの投手は、岩隈久志（東北楽天）と<br>
岸孝之（埼玉西武）だという宮國。<br>
いずれも長い手足を生かしたキレのいいストレートと<br>
バランスのいいピッチングが持ち味だ。<br>
<br>
はたして、打倒、興南・島袋洋奨の最有力候補である<br>
宮國椋丞は沖縄県大会でどんな投球を披露するのか？　<br>
<br>
全国的にはいまだ無名のヒーロー。<br>
その雌伏のときは終わりを告げ、<br>
大空に向けて今まさに羽ばたこうとしている――。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3-2010%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B003O53D9S%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003O53D9S" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uSvAkHrML._SL160_.jpg" alt="ホームラン 2010年 07月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3-2010%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B003O53D9S%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003O53D9S" target="_blank">ホームラン 2010年 07月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B003O53D9S/" target="_blank" title="ホームラン 2010年 07月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<entry>
<title>美空ひばりの秘蔵資料を見て感じたこと……</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65661648.html" />
<modified>2012-04-04T01:22:47Z</modified> 
<issued>2012-04-04T10:22:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65661648</id>
<summary type="text/plain">不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME &amp;lt;完全盤&amp;gt; 翔ぶ!! 新しき空に向かって [DVD]クチコミを見る

現在、７月発売の『元アイドル』本の執筆の大詰め。
全15名の物語なのだが、ただいま11名分書き終えた。
来週中には、第一稿が書き終わる予定。

その一方で、次回作、その...</summary> 
<dc:subject>取材・インタビュー……</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65661648.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%B3%A5-%E7%BE%8E%E7%A9%BA%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A-TOKYO-DOME-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%8D%E7%A9%BA%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6/dp/B00005RUTF%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005RUTF" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NgEEYO43L._SL160_.jpg" alt="不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME &amp;lt;完全盤&amp;gt; 翔ぶ!! 新しき空に向かって [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%B3%A5-%E7%BE%8E%E7%A9%BA%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A-TOKYO-DOME-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%8D%E7%A9%BA%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6/dp/B00005RUTF%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dmassugumaewo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00005RUTF" target="_blank">不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME &amp;lt;完全盤&amp;gt; 翔ぶ!! 新しき空に向かって [DVD]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B00005RUTF/" target="_blank" title="不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME &amp;lt;完全盤&amp;gt; 翔ぶ!! 新しき空に向かって [DVD]">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
現在、７月発売の『元アイドル』本の執筆の大詰め。<br>
全15名の物語なのだが、ただいま11名分書き終えた。<br>
来週中には、第一稿が書き終わる予定。<br>
<br>
その一方で、次回作、その次の作品の取材も並行中。<br>
その一つに「美空ひばり」関連の書籍がある。<br>
<br>
長谷川と美空ひばりという、不思議な取り合わせだけど、<br>
こちらの取材もほぼ大詰めにさしかかっている。<br>
<br>
<br>
先日、美空ひばりの一人息子・加藤和也氏に、<br>
生前のひばりさんの日記を見せてもらった。<br>
<br>
そこには、初めての子の成長に感動し、<br>
ときには、息子の中耳炎におどおどし、<br>
離れ離れの息子を気遣う母親の姿があった。<br>
<br>
さらに、和也氏が小学校を卒業する際に、<br>
ひばりさんがまったくのサプライズで<br>
謝恩会で歌った映像も見せてもらった。<br>
<br>
突然のひばりさんの登場にどよめく場内。<br>
一父兄から、天下のひばりに変わる瞬間。<br>
最初に歌ったのが、なんと<span style="color: #FF0000;">『芸道一代』</span>！<br>
<br>
今回は「女王」ではなく「家庭人」としての<br>
美空ひばりを描きたいのだけれど、<br>
美空ひばりと加藤和枝が共存する貴重な映像だった。<br>
<br>
心身ともに優れないことも多いけれども、<br>
グダグダ言わずに、真っ直ぐ、前を見て進みたい。<br>
さぁ、今日も取材に出かけよう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>shozf5</name> 
</author>
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<title>女子野球三昧の一週間！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65661394.html" />
<modified>2012-04-03T06:34:43Z</modified> 
<issued>2012-04-03T15:34:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65661394</id>
<summary type="text/plain">
先週一週間、東京をほぼ留守にしていた。
何をしていたかというと、女子野球取材＆観戦。

３月26～27日は、大阪で女子プロ野球開幕シリーズ。
３月28日は、兵庫・市島で高校選抜大会。
３月31、４月１日は、埼玉・川越で日本代表合宿。

３年目を迎えた女子プロ野球は、
今...</summary> 
<dc:subject>今日も元気に女子野球！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65661394.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/a/c/ac167dbb.jpg" title="女子プロ野球開幕2012" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/a/c/ac167dbb-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="女子プロ野球開幕2012" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
先週一週間、東京をほぼ留守にしていた。<br>
何をしていたかというと、<span style="color: #FF0000;">女子野球取材＆観戦</span>。<br>
<br>
<b>３月26～27日は、大阪で女子プロ野球開幕シリーズ。<br>
３月28日は、兵庫・市島で高校選抜大会。<br>
３月31、４月１日は、埼玉・川越で日本代表合宿。</b><br>
<br>
３年目を迎えた女子プロ野球は、<br>
今季から新チーム・<span style="color: #FF0000;">大阪ブレイビーハニーズ</span>が誕生。<br>
リーグを代表する大エース・<span style="color: #FF0000;">小西美加投手</span>が入団し、<br>
今季の動向を左右する台風の目となりそうで楽しみ。<br>
<br>
選手たちに話を聞くまでもなく、<br>
今年は京都アストドリームスがいい感じで楽しみ。<br>
<br>
過去２年は兵庫スイングスマイリーズの前に<br>
苦杯をなめ、苦戦を強いられてきたが、<br>
今季は大幅なメンバーの移籍もなく、有望新人の加入もあり、<br>
悲願の初優勝を狙える好位置につけている。<br>
<br>
開幕戦では、京都の３番・<span style="color: #FF0000;">三浦伊織選手</span>が、<br>
自身初となるランニングホームランを放った。<br>
ここまで京都は無傷の３連勝。<br>
このままの勢いを失わないでほしいと思う。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/9/d90001b8.jpg" title="神村学園応援歌" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/d/9/d90001b8-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="神村学園応援歌" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
市島には、久しぶりに訪れた。<br>
この日は<b>福知山成美対蒲田女子戦</b>に注目していた。<br>
<br>
日本代表候補に選ばれた経験を持つ、<br>
<span style="color: #FF0000;">福知山・川口琴、蒲田・花ヶ崎衣利両投手</span>の<br>
息詰まる投げ合いが見られれば……、<br>
そう思っていたけれど、両者の投げ合いは実現しなかった。<br>
<br>
久しぶりにお会いする高校の監督も多く、<br>
今年の有望選手についてお話を聞いた。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/7/6/766b745c.jpg" title="31" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/7/6/766b745c-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="31" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
31日は、さいたまの市営浦和球場にて、<br>
<b>日本代表対埼玉選抜の壮行試合</b>を取材した。<br>
<br>
ちなみにこの球場は、昭和31年10月、<br>
<span style="color: #FF0000;">高橋ユニオンズの最終戦が行われた地</span>。<br>
<br>
日本代表チームは、<span style="color: #FF0000;">新宮有依、磯崎由加里、中島梨紗</span>が登板。<br>
新谷博監督の中にある「三本柱」の試運転となった。<br>
<br>
さすがに、世界トップレベルにあるこの三人は、<br>
三者三様の安定したピッチングを見せて、<br>
新谷監督をはじめとする協会関係者を安心させた。<br>
<br>
そして、この日、現時点での仮の役割として、<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">キャプテン・志村亜貴子、副キャプテン・片岡安祐美、中島梨紗</span><br>
<br>
が発表された。<br>
<br>
翌１日は、尚美学園大学に舞台を移し合宿２日目を行った。<br>
それぞれ、個人の技術レベルでは申し分のない選手ばかりなので、<br>
あとは、監督がやりたい野球を個々がどれだけ理解できるか、<br>
具体的なフォーメーションの確認など、高いレベルでの調整が、<br>
今後の合宿や練習試合を通じて求められていくことになる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/7/6/765b4634.jpg" title="磯崎由加里投手" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/7/6/765b4634-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="磯崎由加里投手" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
それにしても、この一週間、完全に女子野球漬けだった。<br>
ということで、大詰めを迎えている新刊にはノータッチ（笑）。<br>
今週からは、気合いを入れ直してラストスパートに入ります！<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>shozf5</name> 
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<title>ドリーム モーニング娘。ライブへ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65654962.html" />
<modified>2012-03-12T08:45:26Z</modified> 
<issued>2012-03-12T16:43:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65654962</id>
<summary type="text/plain">
10日は、日本武道館へドリーム モーニング娘。ライブへ。

10カ月間続いた、「元モーニング娘。」連載が今月で終了。
ということで、満を持して武道館へ出かけた。

オープニングの「ハッピーサマーウェディング」から、
ステージ上の９人の姿を見ていたら、
インタビュー時...</summary> 
<dc:subject>映画、音楽、そして本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65654962.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/3/3/3383d232.jpg" title="DSC_0231" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/3/3/3383d232-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSC_0231" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
10日は、<span style="color: #FF0000;">日本武道館へドリーム モーニング娘。ライブへ</span>。<br>
<br>
10カ月間続いた、「元モーニング娘。」連載が今月で終了。<br>
ということで、満を持して武道館へ出かけた。<br>
<br>
オープニングの「ハッピーサマーウェディング」から、<br>
ステージ上の９人の姿を見ていたら、<br>
インタビュー時の、それぞれの発言が思い出され、<br>
なぜだか、シンミリと感慨深くなってしまった。<br>
<br>
以前もこのブログで書いたけれど、<br>
取材前に、過去のインタビュー記事を洗い出し、<br>
（この人は、こういう人なんだろうな……）<br>
という仮説とともに、取材に臨む。<br>
<br>
イメージ通りのこともあれば、イメージと全然違って、<br>
なかなか刺激的なインタビューをさせてもらった。<br>
<br>
途中、ドリムス。メンバーではないけれど、<br>
ＯＧの<span style="color: #FF0000;">石黒彩、辻希美</span>が登場。<br>
こちらは事前告知があったけれども、<br>
さらに、<span style="color: #FF0000;">後藤真希の登場</span>では、久々に武道館が揺れた。<br>
<br>
長渕剛や矢沢永吉の武道館ライブに行ったことがあるけれど、<br>
それ以上の揺れだったと思う。個人的な感想を言えば、<br>
三澤光晴さんが生きていた頃の全日武道館大会以来かな（笑）。<br>
<br>
現役モーニング娘。とドリーム モーニング娘。、<br>
そして、ゴマキも加わった『ザ☆ピ～ス！』は壮観だった。<br>
ゴマキとなっちのツーショットは、なかなかいい光景だった。<br>
<br>
久々にいいライブを見たように思う。<br>
その証拠に、一緒に行った編集長と朝方まで痛飲、痛飲、大痛飲。<br>
<br>
二人とも、日曜は朝からの取材があったのに、<br>
興奮しすぎて「まぁ、いいや」と呑みまくった。<br>
<br>
これで、ひとまず、ドリーム モーニング娘。「第一章」は終了。<br>
メンバーたちが口々に言っていたように、<br>
来るべき「第二章」を楽しみに待ちたい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>shozf5</name> 
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<title>2012年版・12球団すべてのファンクラブに入る男！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65653360.html" />
<modified>2012-03-06T12:01:49Z</modified> 
<issued>2012-03-06T21:01:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65653360</id>
<summary type="text/plain">
毎年、この時期になると僕の仕事場の一角は段ボールの山となる。
というのも、何をとち狂ったのか、僕は
2005年以来、12球団すべてのファンクラブに入っているため、
各球団の「ファンクラブ特典」が、次々と届けられるからだ。

現在では、ごく一部で「ファンクラブ研究家...</summary> 
<dc:subject>スタジアムでビール！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65653360.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/4/b/4bcde04c.jpg" title="2012・11球団ファンクラブ特典" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/4/b/4bcde04c-s.jpg" width="250" height="321" border="0" alt="2012・11球団ファンクラブ特典" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
毎年、この時期になると僕の仕事場の一角は段ボールの山となる。<br>
というのも、何をとち狂ったのか、僕は<br>
<span style="color: #FF0000;">2005年以来、12球団すべてのファンクラブに入っている</span>ため、<br>
各球団の「ファンクラブ特典」が、次々と届けられるからだ。<br>
<br>
現在では、<span style="color: #FF0000;">ごく一部で「ファンクラブ研究家」と呼ばれている（笑）</span>。<br>
<br>
今年も、<span style="color: #FF0000;">例年通り、横浜を除く11球団</span>の特典グッズが届いた。<br>
ご存知ない方のために、申し上げると、<br>
例年、横浜ファンクラブの初動は、かなり遅い。<br>
<br>
阪神ファンクラブは、シーズン中の７月に翌年の募集を開始して、<br>
前年12月には、特典グッズが到着するのに対して、<br>
横浜ファンクラブは、年が明けても、何の音沙汰もナシ。<br>
<br>
今年の場合は親会社が変わったゴタゴタの影響もあってか、<br>
募集告知がなされたのはキャンプ半ばの12年２月11日のこと。<br>
当然、現時点で特典グッズは到着していない。<br>
<br>
2004年の球界再編騒動の折りに「本当のファンサービスとは？」と<br>
素朴な疑問を抱いた僕は、<br>
<span style="color: #FF0000;">「ファンサービスを知るにはファンクラブを知ればいい」</span>と、<br>
実に単純な考えの下、翌05年、12球団すべてのファンクラブに入会。<br>
<br>
初めは「30過ぎた大人のやることじゃない」と思っていたけど、<br>
実際にやってみたら、これが実に楽しいことに気がついた。<br>
<br>
とにかく各球団の個性、そしてファンサービスに対する意識が、<br>
如実にファンクラブに表れているのだ。<br>
<br>
詳細は、毎年<span style="color: #FF0000;">『野球小僧』（白夜書房）の６月号（５月10日発売）</span>に、<br>
<span style="color: #FF0000;">「12球団ファンクラブに入会してみた！」</span>と題して、<br>
８ページの記事を書かせてもらっている。<br>
（たぶん、今年も書かせてもらえるはず・笑）<br>
<br>
<br>
05年当時と比較すると、各球団の進化は著しい。<br>
たとえば西武は、松坂大輔のポスティングマネーから<br>
5000万円を、翌年のファンクラブに投資した。<br>
<br>
それは<span style="color: #FF0000;">「松坂革命」</span>とも呼べる革命的なものだった。<br>
特典グッズは、ますます高品質のものとなり、<br>
球場への来場サービスも、一気に充実した。<br>
<br>
そういう意味では、ダルビッシュの移籍金を手にした<br>
日本ハムが、来年、<span style="color: #FF0000;">「ダルビッシュ革命」</span>を断行するのか？<br>
大いに期待したいところだ。<br>
<br>
さて、さて、今年のこの段ボールの中にも、<br>
それぞれが趣向を凝らした「夢と希望」であふれている。<br>
<br>
ぜひ、球春の訪れとともに、各グッズを身にまとい、<br>
それぞれの球場に出かけ、うまいビールを呑みたい！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shozf5</name> 
</author>
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<title>「マドンナジャパン」・女子野球日本代表候補決定！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hasesho.com/archives/65652874.html" />
<modified>2012-03-04T10:52:23Z</modified> 
<issued>2012-03-04T19:52:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:shozf5.65652874</id>
<summary type="text/plain">
３、４日と女子野球日本代表候補者決定トライアウトに行っていた。

会場では、選手や各チームの関係者、保護者の方々など、
懐かしい顔ぶればかり。
「最近、女子野球の原稿を書いてないじゃないですか」と、
数名の方に言われた。これからは、もっと書きます（笑）。

以...</summary> 
<dc:subject>今日も元気に女子野球！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hasesho.com/archives/65652874.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/f/8/f873a0f2.jpg" title="DSC_0228" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/shozf5/imgs/f/8/f873a0f2-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSC_0228" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
３、４日と女子野球日本代表候補者決定トライアウトに行っていた。<br>
<br>
会場では、選手や各チームの関係者、保護者の方々など、<br>
懐かしい顔ぶればかり。<br>
「最近、女子野球の原稿を書いてないじゃないですか」と、<br>
数名の方に言われた。これからは、もっと書きます（笑）。<br>
<br>
以下、合格者24名。<br>
<br>
<b>【投手】<br>
磯崎由加里（尚美学園大学）<br>
新宮有依（平成国際大学）<br>
有坂友理香（アサヒトラスト）<br>
里彩実（尚美学園大学）<br>
坂本加奈（マドンナ松山）<br>
中島梨紗（侍）<br>
花ヶ崎衣利（蒲田女子高校）<br>
小出加会（埼玉栄高校）<br>
吉井萌美（埼玉栄高校）<br>
矢野みなみ（前東芝北九州ソフトボール部）<br>
<br>
【捕手】<br>
高島知美（平成国際大学）<br>
西朝美（アサヒトラスト）<br>
直井友紀（侍）<br>
<br>
【内野手】<br>
大山唯（尚美学園大学）<br>
六角彩子（侍）<br>
中野菜摘（尚美学園大学）<br>
金由紀子（ホーネッツ）<br>
新井純子（尚美学園大学）<br>
山崎まり（アサヒトラスト）<br>
片岡安祐美（茨城ゴールデンゴールズ）<br>
出口彩香（尚美学園大学）<br>
<br>
【外野手】<br>
柳谷優花（ホーネッツ）<br>
萱野未久（ｓｉｒｉｕｓ）<br>
志村亜貴子（アサヒトラスト）</b><br>
<br>
<br>
さて、上の写真は本日、見事に合格した４選手。<br>
左から、直井、六角、磯崎、新宮選手。<br>
いずれも、埼玉栄高校の卒業生で同学年。<br>
<br>
彼女たちが１年のとき、埼玉栄を取材していて、<br>
磯崎、六角、新宮、それぞれの才能に驚いた。<br>
この３人は、それまで見てきた選手に比べて、<br>
ひと際、その才能が輝いて見えた。<br>
<br>
この頃の直井さんについては、残念ながら印象にない。<br>
それも、そのはずだった。<br>
埼玉栄の鈴木コーチによると、この頃の直井さんは<br>
「目も当てられない状態だった」ということだった。<br>
<br>
その後も、僕はこの３人に注目を続けていた。<br>
そして彼女たちは順調に成長して３年生となった。<br>
<br>
2009年夏、僕は彼女たちの「最後の夏」を見ようと、<br>
兵庫・市島の最後の夏の大会に出かけた。<br>
埼玉栄高校の宿舎にお邪魔し、それぞれに話を聞いた。<br>
<br>
このとき初めて、直井さんに話を聞いた。<br>
新宮、磯崎という屈指の好投手をリードする「女房役」は、<br>
同級生たちをどう見ているのか知りたかった。<br>
<br>
僕は直井さんの話す内容に夢中になった。<br>
<br>
このときの直井さんの話は、実に「男前」だった。<br>
今でも、このときの取材音源はとってあるけれど、<br>
ここまで気持ちのいい話をする18歳には、<br>
彼女以外に出会ったことはない。<br>
<br>
そして、最後に彼女は言った。<br>
<br>
<span style="color: #FF0000;">「どんな結果に終わろうとも、私は絶対に泣かない！」</span>と。<br>
<br>
その翌日、埼玉栄は決勝で花咲徳栄に負けた。<br>
敗戦が決まった瞬間から、直井さんの動向に釘付けとなった。<br>
<br>
確かに、彼女は泣かなかった。<br>
しかし、その目は涙でいっぱいだった。<br>
<br>
それでも彼女は涙がこぼれそうになると、<br>
みんなから離れて、ひとりで空を見上げていた。<br>
<span style="color: #FF0000;">「涙をこぼすまい」という強い意志</span>が、その姿から感じられた。<br>
<br>
あのとき、「大学進学を機に野球をやめる」と語っていた。<br>
しかし、その後も野球を続けて、今回見事に代表候補になった。<br>
<br>
今回の合格者それぞれに、ドラマも思い入れもあるけれども、<br>
その中でも、もっとも感動したのが今日の直井さんの合格だった。<br>
西、高島という強力な大先輩を前に、ぜひ奮闘してほしい！<br>
<br>
<br>
さぁ、８月のカナダ取材に向けて、<br>
僕自身の取材態勢もきちんと整えなきゃ！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>shozf5</name> 
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