『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』関連

2015年09月09日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』が文庫本に!

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
長谷川 晶一
彩図社
2015-09-16


2011年に発売した『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』が、9月16日、文庫版として発売されます。
すでに絶版となっていたのですが、今回、若い編集者の熱意によって、文庫化が実現しました。

今回、本文に加筆を行い、出版後の反響や、新たに連絡先が分かったOB選手のその後を描いた「高橋ユニオンズは終わらない」を最終章として書き下ろしました。

この出版を記念して、9月27日には『プロ野球ニュース』でおなじみのユニオンズOB・佐々木信也氏とのトークイベントをQVCマリンフィールドで行います。トークイベント後には、佐々木さんとともに、この日行われるロッテ対ソフトバンク戦を一緒に観戦する催しです。

詳しくはこちらまで!

もろもろ、どうぞよろしくお願いいたします!




shozf5 at 17:34|Permalink

2015年06月18日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』文庫化決定!



不思議なこともあるもので、昨日、今日と高橋ユニオンズ関連の動きが、突然活発化している。

まずは昨日のこと。2011年に出版した拙著『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』はすでに絶版となっているのだけれど、大幅に加筆を行って、今秋に文庫化されることが決まった


4月に開催された「東京野球ブックフェア」において、「限定10部、最後の販売」と銘打って販売したばかりで心苦しいのだけれど、この「最後の販売」がきっかけとなって、ある編集者から「ならば文庫化しませんか?」とご提案を受け、本決まりとなった。

改めて、資料部屋からユニオンズの資料を引っ張り出していたところ、本日立て続けに2件もユニオンズ関連の出来事が。

1件は、高橋オーナーのお孫さんから「ユニオンズOBの連絡先が新たにわかりました」とのメール。そこには某選手の電話番号が書かれてあり、「長谷川さんのことも伝えてあります」とのこと。さっそく電話してみると、「いろいろとお話したいことがあります」というので、来週、ご自宅まで伺うことになった。


そしてもう1件は、以前取材した方から封書が届いた。そこには兵庫の丹波新聞の記事が同封されていた。今年の5月14日付のコラムに拙著が紹介されている記事だった。

あんなに地味な作品だったのに、それでもこうしてまだまだしぶとく息づいていることが嬉しい。この作品がなければ、今週発売の『極貧球団』も生まれなかった。出版から4年経って、突然の動きに驚いているけれど、僕にとっても思い入れの深い作品なので、新たな気持ちで取り組みたい。

以下、その新聞記事より。

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こちらは、今週20日発売の最新刊『極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ』です。どうぞよろしくお願いいたします。



shozf5 at 15:39|Permalink

2011年10月28日

明日は、高橋ユニオンズOB会だ!

2010ユニオンズOB会

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』が発売されて約一ヵ月。
いろいろな方にご感想をいただき、本当に感謝しています。

さて、明日は一年に一度の高橋ユニオンズOB会
僕は一昨年の09年から参加させてもらっているけれど、
明日も、もちろん参加させていただく予定。

ここんとこ、ちょっと体調が悪かったけれど、
明日は万難を排して、参加するつもり。
そして、無事に出版できたお礼を改めて言いたい。

そして、編集部に作ってもらった「ユニオンズTシャツ」を着て、
ぜひ、みんなで記念撮影をしたい。

今年もお二人のOBが亡くなられてしまったけれど、
お二人を追悼しながら、思い出話をぜひ拝聴したいと思う。

明日が楽しみで仕方がない。


最弱球団 高橋ユニオンズ青春記最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
著者:長谷川 晶一
白夜書房(2011-09-21)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


shozf5 at 19:52|Permalink

2011年10月27日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』書評です!!

諸事情あって、自宅にいる時間が少なく、
何だか、気ぜわしい日々を過ごしている。

とは言え、この間、地味に原稿を書き続け、
来春発売の新刊もいいペースで進んでいる。

その一方で、先月発売した
『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』
余韻も、まだまだ噛みしめているところ。

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
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本書は、いろいろなところでご紹介いただいている。

先週はTBSラジオで取り上げられて、
今朝もCBCラジオでご紹介いただいたとのこと。
その他、書評としてもいくつか取り上げていただいている。

ということで、以下四つご紹介します。
ぜひ、ご覧いただければ幸いです。


ノンフィクションはこれを読め!「HONZ」


「エキレビ」


「NEWSポストセブン」


「熊式。」


ホントにありがたいことです。ぜひ、ご覧ください!!

今後も、更新頻度は落ちると思うけど、
ボチボチ更新していきます。よろしくお願いいたします。




shozf5 at 13:06|Permalink

2011年10月01日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌、更新しました!

DSC_0084

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌、更新しました!

今回は、正式入団からわずか三週間でチームが解散。
一試合も出場することのなかった当時19歳の少年。
現在、74歳になった西本道則氏から届いた手紙について書きました。

「発売から10日後、1通の手紙が届いた……」

よかったら、ぜひご覧ください!



shozf5 at 23:59|Permalink

2011年09月29日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌、更新しました!!

田村満氏 (2)

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌、更新しました!!

今回は、「1イニング7与四球」というワースト記録を作った、
ある投手に取材した際の出来事を書きました。


「ワースト記録とともに生きる日々……」


よかったら、ぜひご覧ください!


shozf5 at 10:49|Permalink

2011年09月24日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌更新しました!!

小田野柏氏手帳

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌、更新しました!!

「古い手帳から教えられたこと……」

よかったら、ぜひご覧ください!!



shozf5 at 19:31|Permalink

2011年09月21日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』PV完成しました!



本日21日、拙著『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』発売です。
ということで、先日完成したネットCM用のPVを公開します!

企画を思いついてから、取材開始、雑誌連載、
そして書籍化決定後の追加取材&大幅加筆。
出版社や編集者の人たちから多くの激励を受けたこと。
そのすべての行程にさまざまな思い出がいっぱいあります。

取材を通じて知り合った70代後半〜80代の元選手たち。
みな「それぞれのその後」を生きつつ、
約60年前の青春の日々を熱く語ってくれました。

執筆中に亡くなってしまった方もいます。
妻に先立たれ、施設に入った方もいます。

完全に歴史に埋もれてしまった高橋ユニオンズというチームを、
何とかきちんと掘り起こすことができないか、
目の前のご老人達の青春を描くことができないか。

そんな思いで書き上げた一冊です。
ホントに地味なテーマかもしれません。
……いや、地味なテーマです(笑)。

それでも、ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
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shozf5 at 00:00|Permalink

2011年09月19日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』、ネット発売開始!

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
クチコミを見る

9月21日、拙著『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』が発売されます。
アマゾンなどのネット書店ではすでに発売中とのことです。

現在、書店発売前にもかかわらずアマゾンの野球本ランキングで、
2位を記録中。瞬間最大風速だとは言え、ありがたいことです。

ちなみに1位は、先日このブログで紹介した『野球部あるある』!
知人の本とともに、上位にランキングされていて、素直に嬉しいです!

また、『最弱球団』に関しては、映画の予告編のようなPV
さらに、なぜかイメージソング(笑)まで完成しています!
いずれも、21日以降に正式公開されます。ご期待ください!

また10月にはトークイベントも予定されています。
ほかにも、ラジオCMなどの仕掛けを準備中です。

どうぞよろしくお願いいたします!



shozf5 at 00:28|Permalink

2011年09月14日

高橋ユニオンズTシャツ完成!

ユニオンズTシャツ!

拙著『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』が、9月21日に発売される。
それを記念して、ユニオンズTシャツが作られることになった。

1954(昭和29)年からわずか三年間しかなかったチームが、
57年の時を経て、平成の世の中でグッズ化されるとは!

現在70代後半から80代前半のOBたちに渡して、
今年のOB会は、おそろいで写真を撮りたい(笑)!

読者プレゼントの詳細は、現在発売中の
『野球小僧』10月号(白夜書房)に出ています。
こちらも、ぜひよろしくお願いいたします。







shozf5 at 00:15|Permalink

2011年09月03日

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』ブログ始まりました!

トンボ集合 (2)


9月21日に発売される『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』。
(最近、このネタばかりでスミマセン……)

発売を控えて、本書のブログが開設されることになった。
で、僕も「長谷川晶一の取材後記」というカテゴリーをもらい、
本書の取材過程や執筆エピソードなどを書くことに。

この『真っ直ぐ、前を』では、もうユニオンズには触れませんので、
なにとぞ、最後の告知のご勘弁を(笑)。

以下、リンクです。

『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』制作日誌

いくつかのイベントやプレゼント企画も控えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!



shozf5 at 19:28|Permalink

2011年08月25日

「最弱」だけど、「最高」! 新刊『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』、9月21日発売!

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
クチコミを見る

現在、10月発売予定の新刊の執筆作業の追い込み中。
一歩も外に出ずにひたすら資料類と格闘しながら執筆中。

さて、その前に9月21日発売の別の書籍も着々と進行中。
こちらは、およそ三年間、ずっと取材を続けてきたもので、
タイトルは、

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記

昭和29年から31年のわずか三年間だけ存在した幻のチーム。
プロ野球の歴史上、ほとんど黙殺されているこのチーム。
まったく記録が残されていないことを知り、取材をスタート。

全国に住んでいらっしゃる当時の選手たちはみな八十歳前後。
彼らの下を訪れ、話を聞くたびに胸が熱くなった。

また、当時の球団経営の帳簿がほぼ完全な形で、
保管されているのが見つかり、静かな興奮に包まれた。

そんな思いを抱きながら取材を続けていたところ、
この本の出版をとても楽しみにしてくれた方が亡くなった。

彼に読んでもらうことはかなわなかったけれど、
それでも多くのOBの方々が、出版を喜んでくれている。

「最弱球団」と揶揄される、ホントに弱いチームだった。
けれども、取材を通じて、僕は断言できる。


「最弱」だけど、「最高」!


もうすぐ発売します。
どうぞよろしくお願いいたします。

















shozf5 at 16:56|Permalink

2011年07月19日

「最弱球団」、締め切り前日・ユニオンズ取材雑記3

佐々木&前川

またまた、すっかりごぶさたしてしまいました。
この間、Facebookでは、ちょくちょくコメントを残していたので、
個人的には「放置したなぁ」という感じはないけど、
10日以上も、ブログを書かなかったのは今回が初めて。

きっと、今後もそんな感じだと思うので、
よかったら、右のバナーから「友達申請」してください(笑)。


さて、この間、ほぼ仕事場にこもり切りで原稿執筆。
もちろん、9月発売の高橋ユニオンズ書籍の原稿。

締め切りは20日なのだけれど、先週12日にはほぼ書き終えた。
で、この一週間はほとんどが推敲作業の繰り返し。

また、最終章に関しては、どうしても追加取材が必要で、
17日・日曜日に三重県・四日市までトンボ帰り。
(ユニオンズだけに!)。

※蛇足ながら、1955年高橋ユニオンズは、
資金不足解消のために、トンボ鉛筆に名義を貸して、
チーム名を「トンボ・ユニオンズ」としました。


5月30日に急死した伊藤四郎氏のお宅に伺い、
ご遺族にお悔やみ申し上げつつ、
生前の思い出や亡くなったときのことを伺った。

さて、残すは、この最終章のみ。
今日は、これから別件の取材が入っているけど、
それを終えたら、ゆっくりと取りかかるつもり。

予定では20日未明には終わるはず。
そしたら、そのままプチ一人打ち上げをします。

これで、ひとまずはひと安心。

でも、すぐに次の書籍の執筆も始まる。
今年の夏は、どこにも行かずにこもりきりだけど、
9月になって、残暑の頃にでもハジケたい(笑)!

ひとまずの近況報告でした。



























shozf5 at 10:25|Permalink

2011年07月07日

スタルヒン野球葬の悲劇・ユニオンズ取材雑記2

スタルヒン野球葬請求書 (2)

1957年1月12日午後10時38分――。
史上初の300勝投手・スタルヒンは交通事故で不慮の死を遂げた。
享年四〇。あまりにも早すぎる突然の死だった。

日本帰化を望んだものの、父の犯した殺人事件の影響や、
戦前戦中の混乱期にあって、スタルヒンは終生無国籍のままだった。

戦後、巨人への復帰を願ったものの、
それもかなわず、弱小球団を転々とする。
そしてたどりついた最後の球団が高橋ユニオンズだった。

このチームで彼は史上初の300周を達成した。
それでも、連盟は特別な表彰を行わなかった。

現役続行を望んでいたが、55年オフに引退。
それからわずか一年余りの悲劇だった。

1月20日、史上初の「野球葬」が行われた。
野球界に多大な貢献をした人物だからこその「野球葬」。

先日、当時の資料を整理していたら、
スタルヒンの野球葬に関係する書類が出てきた。


それが、この写真の「スタルヒン野球葬請求書」だ。

差出人は「太平洋野球連盟 総理事 橋本三郎」で、
さらにそこには、
「金 壱萬円也 但し、スタルヒンの野球葬香典」と書かれている。
他に、「花輪代参千円」の請求書も見つかった。

パ・リーグ全球団が平等に経費を負担したのか?
それは現時点では僕にはわからない。

けれども、「野球葬」と言いながら、
実際の経費負担は最後の所属チーム・高橋ユニオンズだったのは事実だ。

自らを「球界の孤児」と自嘲気味に語っていたスタルヒン。
尽くしても尽くしても報われないスタルヒンの思い。
はたしてどんな思いで過ごしていたのか、
そんなことを考えながら、スタルヒンの死について、
先ほど原稿を書き終えた……。




shozf5 at 10:39|Permalink

2011年07月02日

19歳少年の希望と挫折……・ユニオンズ取材雑記1

1957・西本道則氏

……すっかり、ごぶさたしてしまいました。
この間、地方取材を何本かこなしつつ、
新刊の執筆にひたすら励んでいました。

秋から来春にかけて3冊の本が出版される予定です。
いずれも、ここ数年取り組んできたことだけに、
大切に心をこめて取り組みたいと思っています。

で、ここ一カ月は、『高橋ユニオンズ』本のラストスパートです。
3年近い取材もほぼ終了し、膨大な記録の山を整理し、
自分で作った年表を基に、その裏付けをとりながら、
ひたすら書き進めている最中です。

ご存じない方のために、簡単に説明すると、
高橋ユニオンズとは1954(昭和29)〜56(昭和31)年の、
わずか三年間だけ存在したプロ野球チーム
です。

これまでプロ野球70年の歴史において希有な、
「企業」ではなく「個人」が所有したチームで、
オーナーは高橋龍太郎という財界人でした。

しかし、このチームは他球団の寄せ集めばかりで、
本当に弱いチームでした。
さまざまな政治事情や金策が尽きたこともあり、
チームは四年目のキャンプ中に解散してしまいます。

現在、このチームについての資料はほとんどありません。
完全に歴史の中に埋もれたチームとなっています。

何とか後世のために、そしてこのチームに関わった人たちのために、
資料的にも価値があり、さらにエンターテインメントでもある、
そんなドキュメンタリーを書こうと試行錯誤している最中です。

かつての選手たちはみな70代後半から80代になっています。
いずれも、その見た目は、普通のおじいちゃんです。
でも、彼らの口から出てくるのは「スタルヒンは〜」とか、
「西鉄の中西に打たれたボールは〜」とか、
まぎれもなくプロ野球選手の言葉ばかりです。

そのたびに僕は、

「お年寄りにも若い頃があり、青春があったのだ」

という、実に当たり前の感慨を抱いてしまいます。


先日、このチームの「四年目の新人」に会ってきました。
高校卒業直前に希望を抱いてキャンプに参加し、
キャンプ途中に球団が解散してしまった当時19歳の方です。

希望を抱いてプロの世界に飛び込んだところ、
開幕を前にして、自身の所属チームが消滅。
わけがわからないまま他球団に移籍を余儀なくされた少年。

運命の波に翻弄された、当時19歳の少年。
彼は60年近くも前のできごとを振り返った後、
小さな声でつぶやきました。


「僕はラッキーでしたよ」


……僕はこの言葉の真意がわかりませんでした。
すると、彼は言葉を続けます。


「だって、三年しか存在しないチームなのに、
四年目に入ることができたんですからね。
高橋ユニオンズの選手としては一試合も出場していないけど、
僕は、今でもユニオンズOBだと思っていますよ……」



その言葉を聞いて、僕は胸が熱くなりました。
上に掲げてある写真は、解散直前の彼の写真です。

この後に待ち受けている試練など知る由もない19歳の少年は、
実に清々しく希望に満ちた表情でピッチング練習をしています。


この本の取材では、何度も胸を打たれました。
そうしたエピソードを何とか一つの形にしたいと、
現在、試行錯誤中です。
また、随時、経過をご報告します!



※今回、あえて「です、ます」で書いてみたけど、
ちょっと気持ち悪いな(笑)。次回から、いつも通り書きます。







shozf5 at 14:55|Permalink
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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