ひたすらの、呑み……

2016年01月01日

2016年も素晴らしい1年でありますように!

ラッキーヱビス


年末にいただいた「幻の銘酒」をいただきながら、ノンビリと実家にて過ごしています。持参した本を読みながら、ダラダラするつもりです。

多くの方々に支えられながら、ここまでやってくることができました。2016年も精力的に取材&執筆活動を続けていくつもりです。本年もご指導、ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします!

写真は数百本に1本程度と言われている、幻の「ラッキーヱビスラベルです! 魚籠の中に鯛がもう一匹、隠れています。新しい1年も、みなさまにとって素晴らしい年となりますように。


shozf5 at 01:30|Permalink

2011年06月21日

ビールの大盛り

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博多に着いて、取材が終わり、そのまま久留米へ。
何度かお邪魔した「やっちん」へ。
馬刺のバリエが豊富で酒の種類が多いし、店長のやっちんが最高なんで、やって来ました!
いきなり「ビールの大盛り」のサービス。
デキャンタでいただくビールは初めて(笑)。
お代わりの手間が省けていいや。
さぁ、夜は長い!


shozf5 at 20:31|Permalink

2011年04月17日

銀座久兵衛に!

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パーティーでもあんまり食べず、
満を持して久兵衛に。ここはあまりにも敷居が高すぎて
スーツを着たときしか行ったことがありません。
今日は久々のスーツなんでお邪魔しました。
軽く呑んだのに、お会計は3万円弱。
一気に酔いが醒めました。
これから戻って、原稿の続きを書きます。


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2011年03月23日

1983年の日記が出てきた!

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地震以来、ほとんど呑んでいなかった。
先週の京都で久しぶりに呑み、今日、地元で呑んだ。

これまで、あんまり呑みたい気持ちになれなかったし、
呑み代を寄付しようと思っていたので、
僕にとっては初となる1週間以上の禁酒生活。

僕は、確かに酒好きだけれど、
酒がなくても全然平気なのだ。
そこのところ、誤解の内容に。
でも、久しぶりのお酒は、やっぱり美味しかった(笑)。


さて、先週一週間、まったく仕事がなかった。
予定されていた取材が全部流れてしまい、
書かなきゃいけない原稿も終わらせていたので、
本当に、まったく何も仕事がなかった。

フリーランスになって初めての経験だったので、
かなり焦ってしまったけれど、
焦っても仕方がないと思っていたので、
自宅で、『男はつらいよ』のDVDばかり見ていた。


で、本日、地元で軽く呑んで帰宅した後、
『男はつらいよ』関連の本を読みたくなって、
資料部屋に入って、ある本を探していた。

結局、読みたかった本は見つからなかったのだけど、
その際に、懐かしいものが見つかった。


それが1983年の手帳だった。
1983年と言えば、僕は12歳から13歳のこと。

小学生から中学生になる小僧に、
手帳なんかまったく必要のないものなのに、
当時愛読していた『アニメージュ』の手帳に、
僕は、実にさまざまなことをメモしていた。

そこには、ヤクルトの試合結果、猪木のタイトルマッチ、
その日放送されたアニメの感想、
仲の良かった友達の誕生日、
弟が交通事故に遭ったときのこと、
野球部で先輩たちに理不尽なしごきを受けたこと……、
そんなことがいろいろと書かれてあった。

今となってはすっかり忘れていたことも多かった。
改めて「記録すること」というのは、意味のあることなのだと痛感。

高校時代の日記も、探せばあるはずなので、
ぜひ探して読んでみたいと思う。

生意気なことばかり書いてあると思うけど、
20数年前の自分の文章を読んでみたい。



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2010年11月19日

集まり散じて、人は変われど……

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酉の市、しかも斎藤クン。
……そういうわけで、今日は呑みます。
まだ三時過ぎ。夜は長い。朝も長い。

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2010年09月11日

サラリーマンナイトで久々の泥酔……

サラリーマンナイト!

昨日(9日)は、西武ドームへ。
試合を見るというよりは、「サラリーマンナイト」目当て(笑)。

「サラリーマンナイト」とは、西武のファンサービスで、
木曜日の試合終了後、サラリーマンを対象に、
グラウンドで野球プレー体験ができるというもの。
昨年も数回参加したが、今年は初参加。

去年は、ノックを受けたり、ベーランをしたり、
外野からレーザービームをしたり、
毎回毎回、楽しませてもらっていたのだが、
今回は、ついにバッティング体験ということで、
「ぜひ、参加せねば!」と思い立ち、
神宮でヤクルト戦が行われていたにもかかわらず、
西武ドームへ駆けつけた次第。

昔の仕事仲間(西武ファン)と連れ立って、
ビールを見ながら楽しませてもらった。

僕は左打ちなので「大丈夫かな?」と思ったけど、
トスバッティングだったので何の問題もなかった。

久々のトス体験だったけど、何の問題もなく、
気持ちいい打球が飛んだので大満足。

で、気分が高揚していたのだろう、
そのまま帰ればいいものを東京に戻った後も痛飲。
東京で、さらにもう一人合流し、
気がつけば、久々の朝までコース。

しかも、テキーラも3〜4杯呑んだかな?
球場でも呑んだし、小料理屋でも呑んだし、
バーでもしこたま呑んじゃった。

朝、目覚めたときはつらかったなぁ。
ボーッとしながら「おニャン子クラブ」の映画を見た。
関根勤の怪演だけが印象に残った(笑)。

……久しぶりに廃人的な一日となったものの、
本日(10日)も呑みの約束があったため、
「軽く」呑んで、今、帰宅した次第。

あぁ、今週は呑みっぱなしの一週間だった。
来週からは、気合いを入れて頑張りますです。





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2010年07月07日

こんな時間に…。

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今日の取材はショックだった。
夜の新幹線で東京に戻り、リセットしようと少しだけ呑むつもりで店に繰り出す。
明日は昼前から3時間のロングインタビューなので深酒はしない。
それにしても、今日は疲れた。
僕は何もわかっていなかった…。


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2010年05月12日

昼から酔っ払っている愚か者の、駄文。……それでもいいという方だけ、以下の長文をお読みいただければ幸いです。……スミマセン。

……どうでもいいことだけれど、明日で40歳になる。

10年前、30歳になるときには特別な感慨もなかったけれど、
今回、40を前にして、いろいろ思うところアリ。

30歳になるときに、

「今後、体力的にあまり酒も呑めなくなるだろうから、
 この30代の間にしこたま呑んでやる!」


という何の意味もない決意をしたのだけれど、
それは、この十年間、十分実現できたように思う。


と過去を振り返り、好々爺のふりをしていたのだけど、
「でも、あと数日はまだ30代なんだ」と気がつき、
最後の悪あがきで、昨日から耐久レースのように呑み続けている。


なじみの店に顔を出し、その後、知らない店に入る。
アタリもあればハズレもある、そんなことの繰り返し。

で、昨日、ある「無名の有名人」に出会った。
その人は、御年70歳。
50年近い経験を誇る鰻屋の大将。


僕は漫画『美味しんぼ』で、その人のことを知っていたけれど、
実際に会ったこともなければ、実物を見たこともなかった。


で、昨日、カウンターで独りで呑んでいると、
ある老人が僕の隣にやってきて日本酒を頼んだ。

初対面ではあったけれど、「カッコいい呑み方だな」と
思っていたら、店のママが紹介してくれた。


「このお父さんは、某鰻屋の大将なのよ」と。


(あぁ、あの『美味しんぼ』の、あの人か!)


大将は、長年続けてきた店を親戚に譲り、
昨年から、新しい店を立ち上げたという。

それから、しばらくその人と呑み、
その店が閉まったので、大将とは別れた。

「ランチもやっているからぜひ来てよ!」
と言われたので、酒の入っていた僕は、

「ぜひ、明日、伺います!」

と軽はずみな約束して雨の中を別れた。




……そのまま帰ればよかったのに、
「最後の30代カウントダウン」の真っ最中だったので、
帰り道に、全然知らないバーに一人で入り、
バイセクシャルのママ(男性)の毒気に当てられ、
そのまま朝まで呑み続けるという体たらく。



でも、先ほど二日酔いのまま無理やり起きた。
なぜなら「鰻を食べる」という約束をしたから。


グラングランしている頭のまま店に行く。
白髪の大将は黙々と鰻を焼いていた。
大将は、僕をチラッと見たまま無表情。
どうやら、僕のことなど忘れているらしい。


で、カウンターに座って、ビックリした。

ランチにもかからず、全員がビールを呑んでいた!


(何だよ、この粋な人たちの集団は!)


ということで、僕も二日酔いのまま、生ビールを注文。
隣の人のうな重が実にいい香りでそれだけでツマミになる。


ビールを呑み終えたころ、注文していたうな丼が出てきた。
ということで、冷酒を注文。

(30代、最後の日、昼から冷酒か……)


と、ほくそ笑みつつ食べたウナギは最高だった。


ランチタイム終了ギリギリだったので、
他のお客さんはどんどん出ていき、僕だけになった。

店を切り盛りしている大将の娘さんが、

「お近くにお住まいなんですか?」

と聞いてきたので、僕は事情を説明する。


「昨晩、○○で呑んでいたら、大将と隣同士になり、
 “ランチを食べに来い”と言われて来たんです」


「お父さん、絶対に忘れているわよ」


……僕も、そう思っていました。



で、娘さんが事情を説明してくれ、
大将は「道理で、どっかで見たことがあると思った」とひと言。


しかし、うまい鰻だった。


「今度は、夜、来てくれよ!」

という大将の言葉をもらい店を出る。
「金宮」という酒通の間では有名な焼酎がメニューにあった。
ぜひ、今度は金宮で鰻を食したいものだ。


ということで、今もまた猛烈な酔いのまま、
こうしてパソコンに向かっているのです……。



で、ちょっとプールで汗を流してから、
神宮でビールでも呑みますか、ご同輩!
では、長文駄文におつき合いいただき、
どうもありがとうございました。










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2010年01月02日

謹賀新年です!


2010迎春!


謹賀新年。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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呑みながら、新しい物語を考えています。
今、どうしても書きたいものがあり、
この正月休みが、いい機会となり、
いろいろ構成を考えている次第です。
まだまだ時間はかかりそうですが、
いろいろ考えるのは嫌いじゃないので、
もうしばらく頑張りますです。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年12月31日

考えるな、感じろ! 〜一年の終わりに〜

ブルース・リー銅像 (2)

今年もいよいよ終わろうとしています。
今年は、フリー生活を始めて最も過酷な一年でした。

せっかく書いた原稿が、出版社の倒産によって、
一円にもならず、本当に、ただ働きとなってしまい、
「何のために、オレはこの仕事をしているのだろう?」と、
その存在意義まで考えてしまう日々も続きました。

それでも、ありがたいことに、いろいろな人に支えられ、
何とか今年も、楽しく有意義に一年を過ごせました。

先月、女子野球関連の取材で、香港に行きました。
何かの雑誌に掲載することを前提にした取材ではありません。

香港への同行は関係各位のご厚意で実現させていただきましたが、
この旅は、多くのことを学ぶきっかけとなりました。
何かの前提があって行く取材よりも、ずっと学ぶことが多い旅でした。

単純な話、東京に5日間いれば、
毎日とは言わないまでも、3〜4日は仕事があり、
一日数万円の収入になります。
でも、香港に行っている間は、無収入です。

フリーで生活している身としては、日々の生活のためには、
シビアに考えなければならないこともあります。

それでも、香港では、僕は心から楽しむ日々を過ごしました。
「観光」ではなく「取材」として、心から楽しみました。


ライターの世界には、
「ライフワーク」と「ライスワーク」という考え方があります。

「ライフワーク」とは、文字通り、
自らの生涯をかけて取り組む仕事。

「ライスワーク」とは、日々の生活のために、
つまりは「ライス(米)」のためにする仕事。

日々、生きていくためには、「ライスワーク」は欠かせません。
けれども、「ライスワーク」だけをするために、
ヤクザ稼業のフリーランスの生活をしているわけではありません。


今年は、僕にとって、「ライス」と「ライフ」の転換期でした。
目先の「ライス」ではなく「ライフ」を求めよう。
もちろん「ライス」もないがしろにすることなく、
それでも、きちんとフリーになった初心を忘れずに。

来年から、新連載が2本始まります。
2本とも、じっくり取り組みたいテーマです。

さらに、来年は女子野球界に大きな2つのイベントがあります。
プロリーグの発足と、ワールドカップ開催。
それぞれに、僕は期待します。
と同時に、きちんと見届けたいと思っています。

これらの出来事が「ライス」なのか「ライフ」なのか、
それは現時点ではわからないけれど、
自分の直感を信じて、謙虚に、されど大胆に――。


「考えるな、感じろ(肌でつかめ)!」


香港でブルースリーの銅像の前で写真を撮りました。
ブルースリーの映画の中に出てくる名セリフをかみしめ、
僕は、身の引き締まる思いを感じていました。


今年の反省を踏まえて、来年こそ、頑張ります。
来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします!
どうぞ、よいお年を!!!!!!!!!!!!





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2009年10月28日

呑んで帰ると、なぜかアニソンED……

書きかけの原稿を片手に近所の馴染みの?み屋に顔を出す。
いつもの酒を、いつもの常連とともに呑み干す。
で、0時前には戻って原稿の続きに取り掛かる。

……そんなとき、決まって昔見たアニメの歌を口ずさむ。
いつもは、『元祖天才バカボン』のエンディングテーマ。





これを聞きながら、しみじみと
「オレの人生これでいいのか?」と思いつつ、
バカボンパパの声で「これでいいのだ」と自分で発して、
何とか自分を慰めている。

ところが、今日はほろ酔い加減で店を出て、
知らず知らず口ずさんでいたのが、このテーマ。





……あぁ、なんでこの頃のアニソンのエンディングテーマは、
切なく、そして人生の含蓄に満ちているのだろう。


あぁ、オレもこんな文章を書きたい。
酔った頭で、そんなことを思いつつ、
再び、キーボードに向かうのです……。




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2009年10月22日

小関順二氏との呑み


昨日(21日)、久々に作家・小関順二氏と酒を呑んだ。
小関さんとは、僕が編集者時代からのつき合いだけれど、
フリーになってからも、しばしば酒を呑んでいる。

氏は、年長者であり、さらに文筆の大先輩でありながら、
いつも穏やかな物腰で、かついい呑みっぷりで、
僕は毎回、楽しい酒を呑ませてもらっている。


昨日も、今年のドラフトの目玉について、
現プロ野球選手の高校時代について、
現在行われているCSの行方について、
新大久保の韓国料理屋でマッコリを何杯も呑みながら野球談議。

ストップウォッチ片手に、選手の能力を
「数字」で客観視する手法は、他の追随を許さない。
昨日も、取材帰りだったようで、
氏の「取材ノート」を見せてもらうと、
スコアはもちろん、気になった選手のデータ、
フォームの特徴や雑感がビッシリと書きこまれていた。

こうしたノートが、もう何年分もあるのだから、
やはり、「継続は力なり」だと痛感する。


相変わらず、精力的に野球観戦を繰り返し、
仕事もバリバリこなしている様は、とてもカッコいいと思う。
僕も、グダグダ四の五の言わずに頑張らねば。

最近出された新刊2冊をいただく。
小関ファンの僕としては、すぐに読まねば。

WBC日本代表はなぜ世界一になれたのか?WBC日本代表はなぜ世界一になれたのか?
著者:小関 順二
販売元:ぴあ
発売日:2009-08-10
クチコミを見る

検証 甲子園2009 (現代プレミアブック)検証 甲子園2009 (現代プレミアブック)
著者:小関 順二
販売元:講談社
発売日:2009-10-06
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2009年07月23日

ブックライターとマガジンライター……

ブログの更新がないときは、100%過剰に呑んでいる日々。
ということで、ここ5日は、懐かしい人たちとの呑み。
いずれも、過去、お世話になった編集の方々たち。

18日は、かつての職場の後輩の結婚パーティー。
パーティーには当時の編集長である上司がいた。
その人は、今では社長になったので、現在の様子を聞きつつ、
その一方で、過去の話で懐かしく呑む。
当時は、いろいろと厳しいことを言われ、
反発ばかりしていたけれど、温かい言葉をかけていただく。
その他にも、懐かしい面々と会ったので、昔のように朝まで。

20日は、育児に専念するため編集者を辞めた女性と。
当時、20代半ばの彼女とは、いろいろとぶつかったものの、
「今日は、夫も公認の呑みだから、とことん呑みたい」と言うので、
彼女とともに作り続けたページについて、
懐かしい思い出話をしながら、たらふく呑んだ。

21日は、以前、某雑誌で毎月のように仕事をした女性との呑み。
彼女は、その雑誌を辞め、現在は別の会社の週刊誌の編集者に。
この日も、大雪山系の遭難事故の取材を終え、
北海道から帰京後、渋谷にて23時過ぎからの呑み。
かつてのかわいらしい面影とは異なる、
事件記者となった現在の姿が凛凛しかった。

しかも、行った店は、かつてお世話になった編集長が、
脱サラして渋谷で新たに開いた料理屋にて。
で、その後、何件か行き、朝7時まで……。

本日、22日は、久々の年長者の編集者2人との呑み。
直木賞作家・つかこうへいさんの関係で出会ったその編集の方には、
フリーなった直後から、本当にいろいろとお世話になった。
その方の紹介で、知り合ったもう一人の編集の方とは、
某誌が休刊するまで、いろいろとお世話になった。

わざわざ中野まで来ていただき、
僕が今抱えているテーマについて、
親身になって相談に乗っていただき、
そのテーマの力になってくれそうな、
新しい人を紹介していただくことになった。

連日の酒続きで、ヘロヘロだったけど、
それでも、みんなに元気づけられた。

正直、心身ともに弱っている現在だったのだけど、
いろいろ励まされ、「やっぱり、頑張らなきゃ」と、
再び、決意を新たにした次第。

本日のタイトルは、今日、年長の編集者2人に、
その違いについて、レクチャーを受け、
自分の今後の身の振り方について、参考になったキーワード。

さて、グズグズスルナ、ナキゴトイウナ。
アセルナ、イカルナ、アワテルナ。
明日から、また頑張ります!








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2009年06月25日

今日もまた、言い出せなくて……

原稿を書いていて、息詰まると近所の吞み屋に顔を出す。
ちょっとだけ酒を入れて、再び、原稿に取り掛かる。
で、中野ブロードウェイの近辺は、吞み屋の宝庫。

ボトルが入っている店も何軒かあるし、
新規開拓でも、それはまたそれで楽しく呑める。
今日は迷った挙句、なじみの店に顔を出す。

暖簾をくぐると、顔なじみの常連さんがいた。
カウンターはいっぱいだったけれど、
ちょうど、彼の横だけ空いていたので隣に座る。

「こんばんは」

といつものアイサツを交わし、僕は生ビールを頼む。
隣のオジサンが何をしているのか、詳しくは知らない。
オジサンもまた、僕が何をしているのかは
詳しくは知らないけれど、
それでも、何か文章を書いていることは知っている。

というのも、僕はよくその店で、
書きかけの原稿と赤ペンを片手に、
ああでもない、こうでもないと、推敲しているからだ。

ということもあって、オジサンは僕に対して、


「何かスポーツ関係の原稿を書いている人」


という認識を持っているらしい。


で、一杯目の生を飲み干す頃、オジサンに声をかけられた。


「負けちゃったね……。ビックリしたよ」


僕は何のことかわからず、オジサンの顔をうかがう。


「まさか、アメリカがスペインに勝つなんて」


わかっている人にはこれだけで十分なのだろうけれど、
僕には、何のことかサッパリわからなかった。


「えっ、何がですか?」


と聞こうとするや否や、オジサンは、


「サッカー不毛の地のアメリカが勝つなんて」


と言うので、ようやくサッカーのことだと理解する。


その後、すぐに、


「最終的に、コンフェデはどうなるのかな?」


と聞いてくるので、


(あぁ、コンフェデレーションカップが行われているのかな?)


と何となく、想像できた。


その後も、オジサンの問いかけは続く。


「新聞でしか読んでないんだけど、2本のシュートで、
 2得点ということは、やっぱりスペイン優勢だったのかな?」


(知らないです)


と言おうとするや、すぐに、


「どう、優勝の行方は?」


と逆質問を受けた。
僕は、今、何回戦が行われているのかも知らないし、
そもそも、そんな大会が行われていることすら知らない。


どうにも答えようがなくて、黙っていると、


「やっぱり、プロならではの視点があるから、
 そう簡単には答えづらいんだろうねぇ〜」


とオジサンは、深々とうなずいている。


(……何のプロ?)


そんな戸惑いを抱いているうちに、
オジサンは、今後の展望を語りだした。



……実は、これ、初めてのことじゃないんです。
以前は、ラグビーのU20の大会について、
その前は、バスケのbjリーグの行く末について、
オジサンは、いつも、僕にさまざまな問いを投げかけます。

僕は、日々の日刊スポーツぐらいしか情報源がないので、
まったく、的確な答えもできず、
それなりの固有名詞も知らないので、
いつも曖昧なまま、ただうなずいているだけ。
それなのに、彼はいつも、僕に「プロ視点」の答えを求めます。




今日も、そんな一日でした。
僕は、今日もまた「スポーツ、詳しくないんです」と
自らの立場を説明することができなかった。


以前は、「いつかきちんと釈明しよう」と思っていたけれど、
今では、「もう、このままでいよう」と開き直った次第。

それにしても、オジサン、スポーツ、詳しすぎ。
今日は、バレーボールのAクイックの誕生秘話を
延々と教えてくれました。どうもありがとうございます(笑)。




……ということで、これから、原稿を再開します。









shozf5 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月05日

2人の編集者の「想い」

昨日、ある若い編集者Aさんが中野までやって来てくれた。
彼とは、つい先日、初めての仕事を終えたばかり。

「ぜひ、中野で呑みたいと思いまして」とのことで、
予定を合わせて、昨日、ついに呑みが実現した。


僕は、先日の仕事の打ち上げ程度の心づもりだったのだけれど、
少し酒が入った頃、現在、彼が置かれている状況、
そして、抱えている問題について、彼が少しずつ語り始めた。


ここでは詳述はしないけれど、
その状況、心境は、以前、僕も経験をしたことがあった。

自分を美化して言うようで、恥ずかしいけれど、
その悩みは、真面目にやろうとしている編集者なら、
おそらく誰もが経験する事なんじゃないだろうか、
彼の話を聞きながら、僕はそんなことを考えていた。



気がつけば、最初の店に4時間強、居座り続けていた。
なじみの店だったので、気兼ねなく過ごせてよかった。


で、いざ帰宅しようかというときに、
僕と同じく中野に住んでいる編集者Bさんと偶然遭遇。

僕より年長者のBさんを強引に捕まえて、
年少の編集者Aさんの同意も得て、別のなじみの店に突入した。

そこでも、Aさんの悩み相談は続いた。
一軒目で、さんざんアドバイスをした僕は、
今度はBさんが、どんなアドバイスをするのか興味深く聞いた。

そして、やはりBさんは、適切なアドバイスを贈り、
さらに、優しくAさんの話に耳を傾け続けていた。

Bさんに会うのは、ホントに久しぶりだったけれど、
会社もキャリアもまったく異なる初対面の編集者同士の話す姿。
「いい本を作りたい」「いい雑誌を作りたい」という
2人の編集者の熱い思いは共通で、
僕自身も久しぶりに熱く、蒼い、議論に酔いしれたのだった。







shozf5 at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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