2017年05月12日

『いつも、気づけば神宮に』(集英社)5月26日発売!



『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜』(集英社)。いよいよ、Amazonでも書影が掲載され、発売予約が始まっています。こんなに、自分の思い入れを加減することなく発露した本は初めてです。いつもは、「作者の過剰な思い入れは、読者にとっては鬱陶しくて仕方ない」ということで、極力、思い入れを抑えて、「そこはかとなく匂えばいいな」と考えているのですが、この本では、その禁を自ら破りました。

ぜひぜひ、多くの人に読んでもらいたい本が完成しました。6月にはいくつかの発売記念イベントを予定しています。どうぞよろしくお願いいたします!


以下、Amazonからの内容紹介です。


内容紹介
明るく、家族的で、なぜかアンチがいない東京ヤクルトスワローズ。その独特のチームカラーの正体を、多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らの証言で掘り下げた「新説・ヤクルトスワローズ史」。

若松勉、池山隆寛、岩村明憲、山田哲人が語る「ミスタースワローズの系譜」
広沢克己、宮本慎也、関根潤三が語る「負けグセの系譜」
松岡弘、尾花高夫、石川雅規が語る「歴代エースの系譜」など
球団創設時代から脈々と受け継がれる「9つの系譜」から
「ヤクルトらしさとは何か」を掘り下げていく。

あの八重樫幸雄はかつて、俊足内野手で一本足打法だった?
金田正一の背番号「34」はなぜ、永久欠番でないのか?
野村克也という“劇薬"に生かされた男、殺された男とは?
岡林洋一、伊藤智仁ら90年代のエースはなぜ、壊れたのか?
関根潤三に「1勝2敗の勝者論」を問いただす!

などなど、スワローズファン、プロ野球ファン必読の1冊。
「12球団ファンクラブ評論家R」でありながら、
実は熱狂的なスワローズファンとして知られる
ノンフィクションライターの長谷川晶一が
圧倒的な熱量と取材量で書き下ろす。

[CONTENTS]
序章 きっかけは、1冊の手帳から
第一章 甲子園の夜空にポテチの空き缶 ――かすみ草の系譜
第二章 ミスタースワローズ ――背番号《1》の系譜
第三章 渋く、地味で、目立たなくとも…… ――脇役の系譜
第四章 燃える斗魂、涼しい眉に ――歴代エースの系譜
第五章 伝説のカネやんに会えなくて…… ――国鉄戦士たちの系譜
第六章 アンチ『1勝2敗の勝者論』――負けグセの系譜
第七章 「野村」という劇薬――IDと超二流の系譜
第八章 傷つき、打ちのめされても…… ――リハビリの系譜
第九章 緩さと厳しさの狭間で…… ――ファミリー球団の系譜
終章 いつも、気づけば神宮に



shozf5 at 11:12│ ヤクルト書籍関連 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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