2012年03月06日

2012年版・12球団すべてのファンクラブに入る男!

2012・11球団ファンクラブ特典

毎年、この時期になると僕の仕事場の一角は段ボールの山となる。
というのも、何をとち狂ったのか、僕は
2005年以来、12球団すべてのファンクラブに入っているため、
各球団の「ファンクラブ特典」が、次々と届けられるからだ。

現在では、ごく一部で「ファンクラブ研究家」と呼ばれている(笑)

今年も、例年通り、横浜を除く11球団の特典グッズが届いた。
ご存知ない方のために、申し上げると、
例年、横浜ファンクラブの初動は、かなり遅い。

阪神ファンクラブは、シーズン中の7月に翌年の募集を開始して、
前年12月には、特典グッズが到着するのに対して、
横浜ファンクラブは、年が明けても、何の音沙汰もナシ。

今年の場合は親会社が変わったゴタゴタの影響もあってか、
募集告知がなされたのはキャンプ半ばの12年2月11日のこと。
当然、現時点で特典グッズは到着していない。

2004年の球界再編騒動の折りに「本当のファンサービスとは?」と
素朴な疑問を抱いた僕は、
「ファンサービスを知るにはファンクラブを知ればいい」と、
実に単純な考えの下、翌05年、12球団すべてのファンクラブに入会。

初めは「30過ぎた大人のやることじゃない」と思っていたけど、
実際にやってみたら、これが実に楽しいことに気がついた。

とにかく各球団の個性、そしてファンサービスに対する意識が、
如実にファンクラブに表れているのだ。

詳細は、毎年『野球小僧』(白夜書房)の6月号(5月10日発売)に、
「12球団ファンクラブに入会してみた!」と題して、
8ページの記事を書かせてもらっている。
(たぶん、今年も書かせてもらえるはず・笑)


05年当時と比較すると、各球団の進化は著しい。
たとえば西武は、松坂大輔のポスティングマネーから
5000万円を、翌年のファンクラブに投資した。

それは「松坂革命」とも呼べる革命的なものだった。
特典グッズは、ますます高品質のものとなり、
球場への来場サービスも、一気に充実した。

そういう意味では、ダルビッシュの移籍金を手にした
日本ハムが、来年、「ダルビッシュ革命」を断行するのか?
大いに期待したいところだ。

さて、さて、今年のこの段ボールの中にも、
それぞれが趣向を凝らした「夢と希望」であふれている。

ぜひ、球春の訪れとともに、各グッズを身にまとい、
それぞれの球場に出かけ、うまいビールを呑みたい!














shozf5 at 21:01│ スタジアムでビール! 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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