2009年03月05日

野球にかける父と娘の物語 〜『エチカの鏡』・8日放送〜


そうそう、告知するのを忘れていた。
放送日がよくわからず、
確定してからご報告をと思っていたのに、
ついつい、忘れてしまっていた。


今秋の日曜日(8日)21時から、
フジテレビ系列『エチカの鏡』という番組で、
女子野球の特集が放送される。




全日本メンバーでもある中野菜摘親子の物語。
中野父は、娘をプロ野球選手にしようと、
幼い頃から、超スパルタ特訓を続けてきた。

僕は取材を通じて、親娘ともに
親しくしてもらっている。


娘は父を、親しみをこめて「あのクソ親父」と言い、
父は娘と仲良くしたいのに、つい厳しく接してしまう。


そんな微笑ましい父と娘の関係が、
はたから見ていると、とても楽しい(笑)。


ということで、とても楽しみに番組を見たいと思う。

中野父に「今度、観ますよ」とメールを送ったら、

「撮影は疲れました。素の自分が出ているか心配です」

と返信が来た(笑)。
今度会うときは、番組の話を肴に呑みたい。


以下、番組ホームページからの内容紹介。


○父の夢私の夢
父親は子供ができたらプロ野球選手にすると心に誓っていた。生まれた子供は女の子。しかしあきらめず娘に野球を教え始める。小さい頃から遊びの中で覚えさせ、一気に本格化。放課後は友達と遊ばず必ず野球の練習、練習後はビデオでフォームチェックという日々が続く。父親の口癖は「男子に負けるな」。
野球チームに入り、男子以上の活躍をするが、女子であるがための悩みはつきることがなかった。プロ野球を目指す父と娘の夢の行方は…。親子のエチカをお届けする。
「すごい珍しい例だと思う」と語るタモリからは、「世のオヤジたちが(このエチカを見て)まねをするなぁ」とすぐに親たちは子供はなんでもできると勘違いしすぎるという話題に。しかし榊原と勝俣州和は「赤ちゃんの頃は特に天才じゃないかと思う!」と口を揃える。一方、上地雄輔は自身の経験を振り返り、「子供の頃すぐにあれやりたい、これやりたいと言っても2日と同じことを繰り返すことはなかったのに、野球だけは違った。毎日毎日やりたい! と訴えて6歳でリトルリーグに入った」と語る。「そこまではイチロー選手と一緒だ!」と茂木も驚く。野球で覚えたことがたくさんある、と語る上地は「野球は誰もがスターになれる競技!」と断言する。


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PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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