2017年03月

2017年03月30日

『ベースボールタイムズ』選手名鑑原稿書きました!


本格的な野球シーズン開幕を前に、2〜3月に書いた原稿が続々と発売されています。29日に発売されたのが、『ベースボール・タイムズ』2017プロ野球プレイヤーズファイルです。

日本女子プロ野球リーグ、四国アイランドリーグplus、ルートイン ベースボールチャレンジリーグの選手名鑑という、ありそうでなかったマニアックな選手名鑑です。もちろん僕は、JWBL、女子プロ野球選手について書きました。どうぞよろしくお願いいたします!





※新刊も好評発売中です。どうぞよろしくお願いいたします!

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2017年03月28日

郭源治氏を描いた『ドラゴンズぴあ』発売中です!

郭源治氏と


今年の1月、台湾で取材した郭源治氏についての原稿が掲載された『ドラゴンズぴあ』が発売されました。僕は「台湾から愛を込めて 88年のゲンジを忘れない」を書きました。MVPに輝いた1988年の郭源治の物語です。ずいぶん前に書いた気がするけど、ついに発売されました。中日ファンの方、ぜひ、ご覧下さい!



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2017年03月17日

『プロ野球シーズン大展望』と『女子プロ野球Walker』

プロ野球開幕シーズンを控え、キャンプ中に書いた原稿が少しずつ発売されています。


『プロ野球2017 シーズン大展望』(洋泉社MOOK)では、沖縄・名護キャンプで取材した、日本ハム・杉谷拳士、高梨裕稔両選手のインタビュー原稿が掲載されています。


3年目の発行となった『女子プロ野球Walker』(KADOKAWA)、2017年度版が発売されました。今号では「女子野球ならではの魅力」を書かせてもらいました。

これから開幕を控え、まだまだ発売されます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





※引き続き、新刊もどうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 23:28|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月10日

『ベースボールサミット』日本ハム特集発売されます!


僕にとって、初めてとなる『ベースボールサミット』での執筆。先日、沖縄・名護まで行き岩本勉さんに、今年の北海道日本ハムファイターズの展望を伺いました。今季の「投手・大谷翔平」に対する不安、課題が深刻だったことに驚きました。

それにしても、大谷翔平、中田翔、西川遥輝、さらに栗山英樹監督まで。インタビューのラインナップが実に豪華なメンバーだ。どうぞよろしくお願いいたします。




※新刊もどうぞよろしくお願いいたします!


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2017年03月08日

新刊『オレたちのプロ野球ニュース』、11日発売です!


今週11日、新刊『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)が発売されます。

2010年に「いつか、プロ野球ニュースを本にしたい」と思い立ち、雑誌『野球小僧』(現・『野球太郎』)でプロ野球ニュース特集を組んだものの、その間、ずっと本にすることもなく時間だけが過ぎていきました。

しかし、昨年の今頃、ふとしたきっかけで、この番組をテーマに書下ろしをすることが決まり、昨年一年間かけて、多くの方々にお話を聞き、ようやく原稿が完成しました。

以下、プレスリリースから内容、目次を抜粋します。

1976年4月1日、その後の野球報道に革命を起こすことになる番組が、フジテレビでスタートした。平日の午後11時台、当時はお色気路線を前面に出した「11PM」(日本テレビ系)の牙城だった。その日本テレビの解説者だった元・プロ野球選手の佐々木信也をメーンキャスターに起用した「プロ野球ニュース」は、打倒「11PM」の切り札として期待された番組だった。

同番組は、それまで巨人戦報道一辺倒だった他局のスポーツニュースとは一線を画し、全12球団を平等に扱うことをモットーに制作し、瞬く間にプロ野球ファンの支持を得ることに成功する。シーズン中はもちろん、オフの企画にも力を注ぎ、「わがふるさと」を始め、数々の名企画を生み出していく。順風満帆の船出をきった同番組だが、放送開始12年後の88年にひとつの転換期を迎える。これまでの番組の最大の貢献者・佐々木信也がキャスターを降板することになったのだ……。

著者・長谷川晶一は「プロ野球ニュース」の出演者・スタッフ30名近くに取材を敢行。ブラウン管には映らない、番組の背景の部分を丹念に描写していく。「なぜ、この番組はプロ野球界に受け入れられたのか?」「なぜ、佐々木信也は降板したのか?」「なぜ、地上波から撤退していったのか?」-------。当時の関係者の証言から綴る本ドキュメントは、単に「プロ野球ニュース」の番組史に留まらず、昭和から平成にかけての激動期のテレビマンの姿も同時に描いていく。野球ファンのみならず、同時代を生きた視聴者の方なら、必ずや楽しんでいただける一冊になっていることは請け合いだ。

【目次】
第一章 伝説の始まり----76年4月1日、放送開始
第二章 シーズンオフも攻めろ!----90日間の過酷な挑戦
第三章 プロ野球報道革命----裏方たちの奮闘
第四章 FNSグループの底力----系列局の誇り、名物アナたちの流儀
第五章 怪物・みのもんたの躍動----「珍プレー・好プレー」ブレイク
第六章 突然のキャスター交代劇----佐々木信也、降板
第七章 新たなる旅立ち----新キャスターたちの奮闘
第八章 放送5000回達成----番組14年目の総決算
第九章 地上波撤退、突然の終焉----きっかけは日韓ワールドカップ
第十章 それぞれの、それから----あれから15年


3月11日発売です。どうぞよろしくお願いいたします!



※先月発売の、こちらもどうぞよろしくお願いいたします!





shozf5 at 09:00|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月05日

東京野球ブックフェアにて拙著販売いたします!

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3月11〜12日、東京・世田谷ものづくり学校にて開催される「東京野球ブックフェア2017」に、今年も「長谷川晶一商店」として、出店いたします

この日は、新刊『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)の発売日ということもあり、先月発売した『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)とともに、会場販売をいたします。

と言いつつ、上の写真にあるように過去の著作もまとめて販売いたします。特に、『不滅 元巨人軍マネージャー回顧録』(主婦の友社)はすでに絶版となっており、僕の手元に残っている5部限定で販売いたします。

その他、会の趣旨に反するかもしれませんが、「野球以外の本」も販売いたします。一部は割引価格にて店頭に並べます。

また、11日13:30〜15:00からは、新刊発売記念として、以下のイベントも予定しています。


『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一
入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)



僕は11〜12日、ともに会場にいます。お買い上げいただかなくても構いませんので、ぜひ話し相手になってやってください。どうぞよろしくお願いいたします!


東京野球ブックフェアに関しては、こちらの公式ホームページをご覧下さい。




※新刊も、どうぞよろしくお願いいたします!

shozf5 at 17:53|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月04日

まるで、オレではないか!『球場三食』


その存在は知っていたのだけれど、一度も読んだことがなかった。で、最近、単行本が発売されたというので、アフタヌーン連載中の『球場三食』第1巻を購入。

主人公・日下昌大(くさかまさひろ)は、

・12球団すべてのファンクラブに入会
・試合観戦の日は一日三食、すべてを球場で
・飲食の持ち込みはせず、すべて球場で調達
・大の野球好きで、プロレスも好き

……コレ、オレのことじゃないのか?

厳密に言えば、僕の場合は「1観戦2弁当」なので、主人公とは若干異なるものの、観戦スタイル、観戦ポリシーは、極めてそっくり。筆者・渡辺保裕氏の野球愛がストレートに伝わってきた。ということで、実に感情移入しやすくあっという間に読了。

2巻は5月23日に発売らしい。次巻もぜひ、楽しみにしたい。







※新刊もよろしくお願いいたします!



shozf5 at 09:00|Permalink 映画、音楽、そして本 

2017年03月03日

『読む野球』最新号、3月4日発売です!



不定期刊行ながら、13号目となった『読む野球』最新号が3月4日から発売されます。今回も約30000字の巻頭記事を書かせてもらいました。

今回のテーマはWBCということで、過去3大会において明暗を分けた2つの盗塁劇をテーマに書きました。優勝を逃した第3回大会における、阪神・鳥谷敬の見事な二盗、中日(当時)・井端弘和、ソフトバンク・内川聖一のダブルスチール失敗

WBCで日本が勝利するためにこの「2つの盗塁劇」からどんな教訓を得たのか? そんな物語です。今回は久々に取材をしていて、ゾクゾクし、初めて知ることばかりに興奮していました。

今号の内容は、以下の通りです。

「読む野球-9回勝負-」13号の特集は、WBC特集。
そして、第2特集は、PL学園。前田健太が語るPL野球とは?

「読む野球-9回勝負-」13号の特集は、WBCを読む。
巻頭スペシャル対談は内川聖一×鈴木誠也。
そして、第一回は、WBC勝利の条件~
高代延博、井端弘和、緒方耕一、岩村明憲、中島裕之、橋上秀樹。
スモールベースボールで勝った第1回、第2回大会とそれが機能せずに負けってしまった第3回大会を考える。
世界で勝つための日本野球とは?
国際大会での機動力、小技の有効性とは?

第2回以降のラインナップは以下のとおり。
2回=稲葉篤紀
3回=多村仁
4回=渡辺俊介
5回=里崎智也
6回=馬原孝浩
7回=大塚晶則×堀口文宏
8回=栗原健太
9回=米 正秀
10回=いきものがかり
・水野良樹第二特集は、PL学園。
・前田健太・吉村禎章
・野村弘樹
・中村順司監督
・なきぼくろ(バトルスタディーズ作者

どうぞよろしくお願いいたします!



※新刊も好評発売中です!

shozf5 at 18:55|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月01日

文春野球コラム・開幕投手に指名されました(笑)!

山田哲人インタビュー


文春野球

本日から、文春オンラインにて、「文春野球コラム ペナントレース2017」のオープン戦が開幕します。。これは12球団それぞれのチームを愛する12人の書き手が、愛するチームについてのコラムを1年間にわたって書きつづり、「どこのチームが最も強いのか?」ではなく、「どの書き手が一番面白いのか?」を決定するという、もう一つの過酷なペナントレースです。

縁あって、この12名の中の一人に加えていただきました。もちろん、ヤクルト担当です。これまでは「12球団ファンクラブ評論家Ⓡ」として、表立ってヤクルトファンであることを公言することはありませんでしたが、これからは違います!

以下、公式サイトに掲載された、僕のプロフィールです。

文春野球2


「神宮の定点観測者」(笑)。実にいいフレーズではありませんか!

いよいよ、本日3月1日からオープン戦が開幕しました。その栄えある「開幕投手」に指名され、僕なりの「決意表明」を原稿にまとめてみました。以下をクリックしていただけたら読むことができます。

【ヤクルト】全12球団のファンクラブ会員になった男の葛藤

これから始まる、もう一つのペナントレース。どうぞ、ご声援のほど、よろしくお願いいたします!





※新刊もよろしくお願いいたします(笑)。

shozf5 at 13:00|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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