2011年11月

2011年11月23日

立川談志と由利徹、そして赤塚不二夫……

‎15年ほど前、あるパーティーのこと。

立川談志と由利徹のケンカを、
赤塚不二夫と山本晋也が仲裁するという、
何とも贅沢な場面に遭遇したことがある。

たまたま同席していた和田誠さんと、
「スゴイものを見たねぇ」と、
和田さんとは初対面にもかかわらず盛り上がった。

ケンカの原因? もちろん、「芸談」でした。
談志師も由利徹氏も、ともにカッコよかった。
赤塚さんも亡くなっちゃった、寂しいな……。

2011年11月07日

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、衝撃のラスト!!

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
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最近、自宅でゆっくりする時間がなくて、
なかなか読み進められなかったけれど、
時間のあるときに手に取り、
昨晩、ようやく読み終えたのがこの本。


『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』


700ページを超える大書でありながら、
最後まで飽きることなく読むことができた。

第10章「東條英機を暗殺せよ」辺りから物語が躍動し始め、
以降、エリオ・グレイシーとの死闘、力道山、大山倍達の登場、
そして、第28章「木村政彦vs力道山」を一つのクライマックスに、
最終章である第32章まで、興奮しながら読んだ。

しかし、ラスト一ページでの「衝撃告白」!!
ネタばれになるから、ここでは書かない。

最後の最後に大爆弾を仕掛けられたけど、
ここに書かれていることは本当なのかな?

あまりにも衝撃的過ぎて、にわかには信じられなかった。
もし本当のことだとしたら、このテーマだけで一冊書いてほしいな。




PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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