2011年01月

2011年01月31日

ジャイアンツ取材、第一弾終了!

ジャイアンツキャップ

本日(31)日、現在取り組んでいる仕事が一段落。
ジャイアンツムックの原監督、他全15名のインタビュー。
キャンプイン直前の慌しい中、無事に話を聞けた。

印象に残ったのは、スーパールーキー・澤村拓一投手の
頭の回転の速さと、物怖じしない堂々とした態度。
そして、原辰徳監督の「大人物」としてのたたずまい。
さらには、高橋由伸選手の気遣いと真摯さ。
他にも、東野峻投手、松本哲也選手も超ナイスガイだった。

さて、明日からはいよいよキャンプイン。

口蹄疫や火山灰など、暗い話題ばかりの宮崎にあって、
原監督が「宮崎県の人に勇気を与えたい」と言っていたように、
明日からの3週間、各チーム、ケガなく有意義な調整をして、
ぜひぜひ、今年も素晴らしいペナントレースを楽しみに待ちたい!




shozf5 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2011年01月29日

無事に、宮崎入りしました!

昨日(28日)、早朝の便で宮崎へ向けて出発。
しかし、霧島の噴火による火山灰の影響で、
飛行機は熊本に緊急着陸することに。
ということで、陸路で3時間かけて宮崎入り。

幸いにして、インタビューには間に合ったものの、
初日から慌しい取材態勢となってしまった。

今回は、ジャイアンツのオフィシャル本なので、
原監督以下、有力選手のインタビューばかりという、
とても贅沢なラインナップ。

一人一人の取材時間が短いのは残念だけれど、
贅沢なことは言っていられない。

今日も午後から6〜7選手へのインタビュー。
温泉に入って、昨日の移動疲れもすっかり解消。
さて、取材準備を始めることにしましょうか!

Facebookに書き込みをすると、
このブログがおろそかになる。
早く、棲み分け、使い分けを確立したい。




shozf5 at 09:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2011年01月28日

さぁ、宮崎に出発だ!

本日(28日)から、宮崎に取材に行く。
メインの目的はジャイアンツ選手取材。

31日のキャンプイン前日までに、
原監督を含めて全17名のインタビュー。
実に贅沢な時間を過ごすこととなった。

その後も、宮崎に残って、巨人、ソフトバンクの
キャンプを見ていくつもり。

その後、東京でレギュラーの仕事をこなし、
再び、宮崎、沖縄に行くことになりそう。

慌ただしい日々が続くことになるけれど、
待望の球春の訪れを喜んで、取材に励みたい。

霧島の噴火による火山灰の影響で、
飛行機の発着が不確定なのが気がかりだけれど、
本日からのキャンプ取材、頑張ります!

shozf5 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2011年01月26日

で、「フェイスブック」で、何しよう?

Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)
著者:山脇 伸介
ソフトバンククリエイティブ(2011-01-19)
販売元:Amazon.co.jp
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日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)
著者:松宮義仁
フォレスト出版(2011-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
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昨日、今日とフェイスブックに関する新書を立て続けに読んだ。
今年に入って、俄然、話題沸騰のフェイスブック。

書店では関連書籍が多数出版されているし、
雑誌でも大特集がしばしば組まれている。

僕自身、アカウント自体は2年前ぐらいに作っていたけど、
その後、完全放置状態のままだった。

先週末、知人から「友達申請」が届いたことと、
別の知人が自身のブログで「フェイスブックを始めた」と
書かれていたので、僕も久しぶりにアクセスしてみた。

で、何だか面白そうだなと思って、
「ちょっといじってみようかな?」と思ったものの、
恥ずかしながら、「何をどうすればいいのか」、
まったくわからないありさま。

ということで、理屈好きの僕としては(笑)、
「習うよりも慣れろ」ではなく、
「まずは本を読もう」と考えて、
上記の新書を購入し、一気に読了した次第。

山脇伸介氏の本は、自身のアメリカ留学時の経験と、
テレビマンとしての視点が融合されていて、
理屈を知るには最適の本だった。

大学時代に(一応)商学部に在籍していたので、
本書に出てくる「AIDMAの法則」は懐かしく読んだ。

ちなみに「AIDMA」とは、消費者の購買心理を、
そのプロセスごとに表した言葉。

A……Attention(注意)
I……Interest(関心)
D……Desire(欲求)
M……Memory(記憶)
A……Action(行動)


簡単に言えば、広告で「注意」と「関心」を引いて、
その商品が欲しいという「欲求」を喚起して、
商品名を「記憶」させた後に、
実際に買いに行くという「行動」を起こさせるプロセス。

これが、現代では「AISAS」になったという。
数年前の「ウェブ2.0」ブームのときにしばしば語られていたが、
上記の「AIDMA」に2つの「S」、

Search(検索)
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が加わったもの。


知っている人にとっては当たり前のことで、
知らない人には、まったく知らないことを、
偉そうに、長々と書いて失礼しました。


山脇氏の本は、「フェイスブック」が、
コミュニケーションやビジネスに大変革を起こすということを、
こうした傍証とともにわかりやすく解説してくれていた。

で、一方の松宮氏の著作は、より実践的な内容だった。
発売直後からバカ売れしているようだけど、
本当にわかりやすい内容で読みやすかった。

実際に、本書片手に「プライバシー設定」や、
「プロフィール設定」を行ってみた。

「使いこなしている」と胸を張るにはまだまだだけど、
でも、しばらくはアレコレといじってみよう。

基本的に「実名主義」ということに抵抗がある人が多いようだけど、
僕は「匿名主義」が好きではなく、ミクシィにもハマれなかったので、
この「フェイスブック」については、むしろ抵抗なく入れそう。

また、「ツイッター」にもハマれなかったのは、
文字数の少なさとそこで交わされる会話の空虚さに、
イマイチのめり込めなかったから。

そういう意味では、「フェイスブック」は、
基本「実名」で、写真も動画も、リンクも多彩で、
ずっとずっと楽しそうな感じ(笑)。

ということで、しばらくはいろいろ試してみます。
何ができるのかも、よくわかっていないけど(笑)。

「このブログとの棲み分けはどうしよう?」と考えていたけど、
今回のような長文を書くには、やっぱりこっちのほうがいいかな?









shozf5 at 01:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2011年01月22日

昔の銀座を、古地図とともに……


都会の横顔


先日、スカパー!で録画していた、古い映画『都会の横顔』を見た。
昭和28年制作の古い映画を、わざわざ録画してまで見たのは、

「昭和20年代後半の銀座の街並みを知りたかったから」

という、とてもシンプルな理由から。


ガイド誌に連載されている泉麻人氏の連載コラムで、
この映画について「当時の銀座の街並が克明に記録されている」と、
書かれていたので、「ぜひ、見よう」と考えた次第。


なぜ、昭和20年代後半の銀座を見たかったのかと言えば、
当時の銀座に「高橋ユニオンズ」球団事務所があったから


ここ数年取り組んでいる高橋ユニオンズ連載がいよいよ大詰め。
最近、気がつけば、ユニオンズのことばかり考えている。

そんなときに、上記の泉麻人氏の連載コラムを読んだ。
ここには、泉氏おススメの古地図として、
『あの日の銀座』という書籍が紹介されていた。

あの日の銀座―昭和25年から30年代の思い出と出会う (地図物語)
あの日の銀座―昭和25年から30年代の思い出と出会う (地図物語)
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で、すぐにこの本を取り寄せて目を通すと、
当時の古地図と現在の地図が付録についていて、
両者を見比べるだけでも実に面白かった。

で、当時、ユニオンズの事務所があった一角を見ると、
そこには、確かに、こう書かれていた。


アサヒビヤホール


アサヒビールの生みの親、高橋龍太郎氏がオーナーを務める
高橋ユニオンズ。球団事務所の一階部分はビアホールだった。
「ピア」ではなく、「ビヤ」というのも、実にいい感じ。


軽い興奮を覚えたので、続けて購入したのがこの本。

東京懐かしの昭和30年代散歩地図
東京懐かしの昭和30年代散歩地図
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こちらは、「銀座」だけではなく、「新宿」「渋谷」「上野」など、
都内各地の様子が、当時の地図と写真で掲載されていた。

こちらの本で感動したのが「早稲田」のページ。
僕が通っていた頃にも存在していた喫茶店や時計屋が、
昭和30年代から変わらぬ佇まいであるのが嬉しかった。




こうした「実感」「感動」が、文章の質にどんな影響を与えるのか?
自分でもよくわからないけど、この映画を見て、地図を見て、

(あぁ、この街並みを○○さんも歩いていたのだな……)

と、少しだけリアリティを感じられたこともまた事実。
この感覚を大切に、残りの取材に励み、
再構成時の執筆の際に役立てたいと思う。









shozf5 at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2011年01月21日

球春の訪れまで、あとわずか!

2月に向けて、楽しそうな仕事が次々と入ってきた。
ということで、その打ち合わせや準備などで、
全然、ブログを更新できずにスミマセン。

来週1月28日からジャイアンツ取材で宮崎に行くことに。
ここで、相当数の選手たちのインタビューをする予定。

別件の仕事でもジャイアンツ関連の取材が始まるので、
今年は、僕の「ジャイアンツ愛」が試される(笑)。

巨人に関する古いことと新しいこと、
それぞれを探るべく資料と格闘している最中です。

2月1日のキャンプスタートまで、あとわずか。
球春の訪れが待ち遠しい、今日この頃です。

取り急ぎ、近況のご報告でした。


以下は、最近読んだ「落語本」。
相変わらず、落語についてばかり考えています(笑)。

落語こてんパン落語こてんパン
著者:柳家 喬太郎
ポプラ社(2009-04)
販売元:Amazon.co.jp
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人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)
著者:立川 談志
新潮社(2010-11)
販売元:Amazon.co.jp
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shozf5 at 14:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2011年01月18日

江戸前落語と江戸前鮨と!

DSCN8270

ここ数日、「落語本」ばかり読んでいた。

で、ビデオやCDではガマンできなくなったので、
本日(17日)、どうしても生で観たくなり新宿・末広亭へ。

さしせまった締め切りも、インタビューもないので、
ランチをとって、14時前に場内に入り、21時までたっぷり。

17日とは言え、現在は「正月二之席」ということで、
舞台には、大きな鏡餅と樽酒が置いてあり、華やかな雰囲気。

柳家小三治師が休演だったのは残念だけど、
観たかった、鈴々舎馬風師、三遊亭円丈師、
橘家円蔵師、三遊亭圓歌師、柳亭市馬師などなど、
もうお腹いっぱいというぐらい堪能した。

ただ、川柳川柳師、三遊亭金馬師が、
あまり体調がすぐれないようでちょっと気がかり。

色物では、昭和のいる、こいる師にあいかわらず笑わされ、
紙切りの林家正楽師の名人芸と、聞きたかったフレーズ、
「どうして身体を揺らすのかといえば、動かないと地味だから」
を聞くことができたので大満足。

21時過ぎに外に出て、近くの鮨屋でかるくつまむ。
江戸前落語と江戸前寿司の心地いい一日だった。

……たまにはこんな一日もいいなぁ。
また近々、行くことにしよう。



shozf5 at 01:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2011年01月15日

凍った川

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一見、超寒そうだけど、
実は快晴で快適な札幌の朝。
取材も無事に終了。東京に戻ります!


shozf5 at 11:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2011年01月14日

寒波の中、札幌へ!

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突然ながら、本日(14日)、札幌に行くことになった。
「例の取材」で、今回は78歳の方にお話を伺う。

……別にもったいぶる必要もないか(笑)、
もはやライフワーク化している高橋ユニオンズ取材です。

何も冬のこの時期に、しかも寒波襲来と言われているときに、
わざわざ北海道に行かなくても……、と思いつつ、
それでも、今年最初の地方取材を楽しみにしている自分がいる。

この方も、人生山あり谷ありで、
彼の半生には、川上哲治、スタルヒン、力道山、
さらには石原慎太郎、故谷啓などなど、
もはや歴史上の人物が多数登場する。
ユニオンズ時代のことを中心に、じっくりお話を伺おう。

で、新年会があるので、土曜日には帰京するけれど、
それでも、明日の夜はススキノの鮨を堪能しましょう。

ということで、今日は早めに寝ます……。



shozf5 at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2011年01月13日

「落語本」に耽溺中!

新年早々、すっかり放置してしまいました。

以下、この間に起きたことの備忘録。

お世話になっている編集者と次の書籍の打ち合わせをしたり、
なじみのバーに顔を出して新春早々、朝まで呑み倒したり、
後楽園ホールで藤波辰爾対長州力戦を観たり、
高校、大学の同級生と昼から10時間近く呑み続けたり、
もちろん、ちゃんと(!)原稿を書いたり、取材をしたりと
それなりに多忙な時間を過ごしていた。

……さて、新春早々、立て続けに落語本を読んだ。

年末に立川志らく師にインタビューする機会を得た。
その際に、師の高座もたっぷりと堪能させてもらった。

以来、CSの新春落語中継を録画したものを観て、
アマゾンで大量に購入した落語本を読む日々。

なかでも、面白かったのは以下の4冊。

落語ファン倶楽部 Vol.11
落語ファン倶楽部 Vol.11
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いわゆる落語家名鑑なのだけれど、
実に見やすく、文章も面白かった。

また、各人の個性がひと目で理解できる、
直筆サイン色紙とさまざまな意匠を凝らした手拭いが、
一緒に掲載されているのもなかなかよかった。

全身落語家読本 (新潮選書)
全身落語家読本 (新潮選書)
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10年前に出版された立川志らく師の『全身落語家読本』。
僕は、この本の存在を何も知らなかったのだけれど、
志らく師インタビューの際に編集者が持参していて、
ちょっと借りたところメチャクチャ面白くてすぐに購入。

また、「ネタ論」と題された章では、
全部で192本のネタの解説が掲載されていて、
それぞれ、単なるあらすじではなくて、
志らく師視点によるポイントが提示されているのがよかった。

この落語家を聴け! (集英社文庫)
この落語家を聴け! (集英社文庫)
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「いま、観ておきたい噺家を紹介する」という視点で、
年間1500席以上の高座を観続けている作者が、
「本当に面白い噺家を紹介する」という現代落語ガイド。

この本を読んでいると、「談志師を生で観ていてよかった」と再認識し、
「もっと、志らく師、談春師も観なきゃ」と焦らされる。

現代落語の基礎知識
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ずっと知りたかった、落語用語が実にわかりやすく書かれていた。

落語関係の本を読んでいると、しばしば、
「フラ」とか「本寸法」という表現に出くわす。

文脈から、何となく意味はわかるけれど、
正確には理解しかねていて、誰も教えてくれる人もいなくて、

(どんな意味なんだろう……)

と思っていた謎がスッキリ解けたので気持ちよかった。

ちなみに、本書によると、

「フラ」……その噺家がキャラとして持っていて、
      自然に滲み出てくる独特の面白さ。

「本寸法」……伝統的な美学に則った正統派の古典落語、
       というような意味合いを凝縮した単語。

とのこと。

ということで、さっそく、
いくつかのホール落語に狙いを定めたものの、
なかなかチケットが取れずに苦戦中。

でも、今年はぜひ高座に足しげく通いたい。


……以上、無駄に長い文章で失礼いたしました!



shozf5 at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2011年01月07日

次なる、書籍に向けて……

原稿ばかり書き続けつつ、次の企画の準備も進行中。
できれば、2月から取材を始めたいので、
そのための準備を急ピッチで進めているところ。


一方で、「高橋ユニオンズ連載」もいよいよ大詰め。

ユニオンズ最後の試合となった1956年10月8日の
対オリオンズ戦は、今では考えられない試合だった。
言ってみれば、それはヤクザの絡まない八百長試合。

それぞれのチームに、それぞれの事情があり、
オリオンズはユニオンズに勝利を譲ろうとしたものの、
それでも、ユニオンズはなかなか決定打を放てず、
最後、ようやく勝利を手にすることができた……。

この1〜2月で、その試合の当事者たちに話を聞く予定。

3月でユニオンズ連載はいったん終了するものの、
その後も追加取材を続けて、加筆修正とともに、
何とか年内にきちんとした形にしたいと思う。


また、09年より続けてきた「元アイドル連載」。
こちらは、来週の取材で18人目となる。
実にいろいろな人に話を聞いてきた。

なぜ彼女たちは、つらい思いをしてまで、
アイドルに憧れ、さんざん傷ついたのに、
今でも、芸能界に居続けるのか……。

そんな疑問から始まった取材だったが、
いろいろな出会いがあり、いろいろな話を聞いた。
こちらも、連載中には書ききれなかったことを、
加筆して、ぜひ一冊にしたいと思う。


その一方では、別の企画も着々と進行中。

この企画では、僕は全く原稿を書かない。
信頼できる人物にすべてを任せてみたい。
そう考えて、推移を見守っているところ。

僕にとって、今までやったことのないアプローチ。
「はたして、どうなることやら」と多少の不安と、
それ以上の興奮と期待を覚えつつ、取り組んでいる。


今年はいろいろ楽しみなことが多い。
うまくいったり、いかなかったり……、
そんなことを楽しみながら過ごしていきたい。


……さて、再び、原稿に取りかかることにしましょう!




shozf5 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2011年01月05日

掲載誌情報告知・2011新春

突然ですが、昨年12月に書いた原稿掲載情報です。

GINGER (ジンジャー) 2011年 02月号 [雑誌]
GINGER (ジンジャー) 2011年 02月号 [雑誌]
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……長谷川と女性誌、意外でしょ(笑)。

時折、『GINGER』で書かせてもらっています。
この号では、宝塚・音月桂さんを書きました。
僕にとって初めての生宝塚は音月さんでした。

今年の1月1日から、雪組新トップとしての、
本格的なお披露目興行がスタートした彼女に、
「幸せのあり方」について話を聞きました。

この雑誌は、カメラマンもスタイリストもヘアメイクも、
超一流の人たちばかりだし、自由に書かせてくれるので、
本当に楽しくやらせてもらえた仕事でした。

平子理沙表紙のこの号、東方神起のインタビューがあり、
この記事目当てで(?)、メチャクチャ売れているようです。


CIRCUS (サーカス) 2011年 02月号 [雑誌]
CIRCUS (サーカス) 2011年 02月号 [雑誌]
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こちらの『CIRCUS』誌では、
千葉ロッテ・西村徳文監督の原稿を担当しました。

本当に丁重で腰の低い氏のたたずまいは、
まさにチームスローガン「和」の心でした。


合併週刊ベースボール 2011年 1/17号 [雑誌]
合併週刊ベースボール 2011年 1/17号 [雑誌]
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女子野球関係で何度も書かせていただいている『週ベ』では、
2010年に引き続き「2011シーズン球界大展望」企画のラストに、

「発足2年目のプロリーグ戦
 さらなる活発化に意欲十分」

と題して、2011年女子プロ野球について書きました。


野球小僧 2011年 02月号 [雑誌]野球小僧 2011年 02月号 [雑誌]
白夜書房(2011-01-08)
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また、8日発売の『野球小僧』には、
元ヤクルトの高津臣吾投手のドキュメントを、
何と20ページも書かせてもらいました。

20000字以上の原稿を自由に書かせてくれるのは、
僕にとっては、『野球小僧』だけです(笑)。

さらに『高橋ユニオンズ』連載第6回もあります。

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。
以上、告知ばかりで失礼いたしました。






shozf5 at 13:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2011年01月04日

「やりたいこと」と「やらねばならぬこと」、そして「やれること」と「やれないこと」

「酉の市」東京・鷲神社

すっかり遅れてしまいましたが、
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は実家に帰省し、年明けとともに、
某所で秘密の原稿書きにいそしんでいました。

今年は、新たなたくらみを計画しております。
春先にはみなさんに第一報をお届けできると思います。

さらに、雑誌原稿も1月5日までに締め切り7本という、
何とも景気のいいスタートを切ることができました。
これらの原稿も、先ほど無事に終えました。

さて、以前「ライスワーク」「ライフワーク」について、
このブログで書いたことがあったけれど、

(詳しくは、こちらをどうぞ!)

昨年は「やりたいこと」「やらねばならぬこと」が、
かなりの確率で一致しつつある手応えを感じることができた。

また、40歳を迎え、自分に「やれること」「やれないこと」も、
何となく見えてきたような気もしてきているのも事実。

まだまだ未熟だということは十分承知しています。
けれども、今年もさらに真っ直ぐ、前を見つめて、
まだまだ少しずつ歩んでいこうと思っています。


……そんなことを考えながら正月を過ごしました。
ということで、このブログ、すっかり放置してしまいました。

これから某所で原稿書きの続きを始めますので、
また、しばらくの間、放置するかもしれませんが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、改めて……

みなさまにとって、いい一年でありますように!



shozf5 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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