2010年10月

2010年10月11日

クラブ選手権決勝は、アサヒトラスト対侍!

DSCN7257

※写真は本日2試合目の登板となるアサヒトラスト松永美希投手。

第5回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会の
準決勝2試合と決勝戦が本日、市原臨海球場で開催中。

準決勝を勝ち進んだのは、アサヒトラストと侍。

決勝戦は13時30分からスタート。

アサヒトラストは、準決勝に続いて松永美希投手。
対する侍は、現役日本代表の中島梨紗投手が先発。

新加入の野口霞投手、黒崎夏奈投手を擁する
侍が有利である感は否めないものの、
準決勝でもサヨナラ勝ちで地力を見せつけた
前年覇者のアサヒトラストの戦いに期待したい。



2010年10月10日

中国には食用のゴキブリが…

df2d8b19.jpg
ようやく市原に戻り、和食屋へ。
テレビで森三中・大島さんがゲテモノ食い。
そしたら、隣の常連さんが教えてくれたのが、
食用ゴキブリ情報でした。
食用ゴキブリを想像しつつ、目の前の八海山を呑んでいます(笑)。


shozf5 at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ローカル線の旅

94e43a39.jpg
五井駅から小湊鉄道で養老渓谷へ一時間の小旅行。
二両編成でのんびりと電車は進む。
缶ビールでも買っておけばよかった。


shozf5 at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

女子野球日本代表、祝賀会!

日本代表選手集合 (2)

昨日(9日)から、「女子野球第5回クラブ選手権大会」が、
千葉・市原で開催されている。

残念ながら、本日は雨のため全試合中止に。
明日、準決勝、決勝戦が行われることになった。
ということで、本日はまったくのフリー状態となった。

さて、8日には、女子野球日本代表選手たちの祝賀会が行われた。
今回はユニフォームではなく、非常に珍しい全員スーツ姿。

関係者たちによる祝辞や歓談などで2時間あまり、
和やかで幸せな空間が、そこでは展開されていた。

過酷な状況下で戦ったからこその達成感で、
みんないい顔をしているのが印象に残った。

久しぶりに会う選手もいて僕も楽しい時間を過ごせた。
で、その後はいろいろと痛飲。
気がつけば千葉・市原で朝4時ごろまで(笑)。
その後東京に戻り、ひと仕事をして夜には再び市原へ。

なのに、今日は全試合中止だって……残念。
明日の試合を楽しみに待ちたい。


2010年10月07日

現「国民的アイドル」&元「チャイドル」取材!




ここ数日、インタビュー三昧の日々。
昨日は、AKB48の高橋みなみさんと板野友美さん取材。

目の前に対峙する2人は、
ステージやテレビ画面から見ていたより、
ずっと小柄で華奢な印象で驚いた。

やはり、「現役アイドルの風格」が、
彼女たちを実際の身長よりも大きく見せていたのだろう。

今回、聞かなければいけないテーマがあったのだけれど、
取材前半に、それを聞き終え、取材後半は、
ずっと取材を続けている「アイドルとは何か?」という質問をした。

さすがに「国民的アイドル」と言われているだけあって、
その発言は、キラキラして眩しいほどだった。

高橋さんいわく「アイドルとは元気を与えられる人」、
板野さんいわく「アイドルとは輝いている人」とのこと。

確かにAKB48は、
「多くの人に元気を与え、輝いている人」の集団だ。


すべてにおいて如才なく、ハキハキと質問に答え、
なおかつ取材者である僕への気遣いを見せる点にも、

(さすが、売れている人だけあるなぁ……)

と2人の受け答えには感心した。

つくづく、「人は年齢ではないな」と思う。
若くてもしっかりしている人はいるし、
年をとっていてもちゃらんぽらんな人もいる。
そんなことを感じた次第。


で、そのまま中目黒に移動。

毎月恒例の「元アイドル」取材をした。
15回目の今回は、元祖「チャイドル」吉野紗香さん。
こちらは2時間のロングインタビュー。

12歳で「チャイドル」として話題になり、
順調な芸能生活を送っていた彼女は、
17歳のときにテレビで他のアイドルの暴露話をして、
世間からの大バッシングを受けた。

今回のインタビューでは、バッシング渦中のことを
振り返ってもらうのが第一の目的だった。

――騒動から11年。

彼女は、当時の心境を淡々と振り返ってくれた。
取材終了後、彼女に何度もお礼を言われた。

最近になって、ようやくあの当時のことを
振り返る余裕が生まれていたという彼女。
少しでも心のつかえが取れたのだと嬉しいのだけれど。

それ以外にも「芸能界で生き抜く方法」や、
「個として生きていく覚悟」など、
男前の発言の数々にはとてもしびれさせてもらった。

楽しみに、原稿に取りかかることにしよう。

さぁ、今日はこれから別件の取材だ。
今日も頑張りますです。









2010年10月04日

『プロ野球ニュース』は面白かったなぁ〜



ちょっと慌ただしい日々が続いていた。
取材をしながら、資料集めと資料整理。

いつもの「元アイドル」連載に加えて、
その他のものもあと何点か。

いくつかの企画を同時進行で進めていて、
それぞれの資料が膨大なために難儀を極めた。
と言いつつ、昨晩は神宮でビールを呑んだけど。

まだ、完全には終わっていないのだけれど、
ようやくめどがつきつつある感じかな?

その中でも、今、夢中なのが「プロ野球ニュース」。
当時の雑誌記事などを集めて読んでいるのだけれど、
いかにプロ野球界に、多くの貢献をもたらしていることか、
改めて痛感させられる。

中には、批判的な記事もあるし、
「功罪」の「罪」の部分に触れた記事にも、
「なるほどな」と思う点もあるけれど、
それらも含めて、偉大な番組だったのだと思う。

今のようにCS放送などなかった80年代から90年代半ば、
当時、小、中、高、浪人、大学生だった僕は、
この番組の大ファンだった。と言うよりも、
僕の日常の中に組み込まれていたような気がする。

今でもCSで毎日生放送が行われているのもすごいよなぁ。
今も毎日見ているから、もはや僕の人生そのものかもしれない。

……何てことを懐かしく思い出しながら、
目の前の『プロ野球ニュース』資料の整理に励んでいます。







2010年10月01日

AKB48インタビューを控えて……

AKB48 じゃんけん選抜公式ガイドブック (光文社ブックス 91)AKB48 じゃんけん選抜公式ガイドブック (光文社ブックス 91)
光文社(2010-08-31)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


……柄にもなく緊張している。
実は来週、AKB48のインタビューをすることになった。

毎月「元アイドル」へのロングインタビューを続け、
一編の物語を綴っているし、旬の女優や歌手への
インタビューも何度も行っているにもかかわらず、
なぜだかAKB48に対しては、緊張を覚えている。

メンバー2人に短い話を聞くだけなのに、
長州力以来の緊張を覚えてしまっている自分がおかしい。

自分でもどうしてだかわからないけど、
ここ最近、マイナーなテーマばかり取材していたせいか、
あまりにも眩しすぎる旬のアイドルに臆しているのか(笑)。


ということで、狂ったようにAKB48関連本を読んでいる。
また、映像資料も集めて見まくっている。


(やっぱり旬の人たちの輝きは違うなぁ〜)


他の原稿を書きつつ、そんな思いも抱きつつ、
僕は届いたAKB48本を読みあさるのです。





女子プロ野球第2回トライアウトは6名が合格!

川崎&宮原投手

※写真は、トライアウト合格者の川崎投手と宮原投手。

情報解禁になったので……。

昨日(30日)、日本女子プロ野球機構から連絡が入った。
9月17日に行われた第2回合同トライアウトの合格者が決まった。


・細田あかね・17歳・外野手(埼玉栄高校)
・植村美奈子・17歳・投手(神村学園高等部)
・塩谷千晶・17歳・投手(加藤学園高校)
・宮原臣佳・20歳・投手(倉敷ピーチジャックス)
・川崎ひかる・18歳・投手(丸亀城西高校)
・中平千佳・17歳・内野手(蒲田女子高校)



6人中5名が高校生というのは、リーグとしての
獲得信念、今後の運営方針を感じさせる指名だと思う。

個人的に注目していた選手が選ばれなかったのは残念だけれど、
確かに、この6人はトライアウト時にも目立っていた。

特に、細田選手は気が強そうな面構えといい、
腕まくりをしながらのスイングといい、
見た目の硬派さと話したときのギャップが
「プロ向きだなぁ」と思いながら見ていた。

また、川崎選手は実に流麗なフォームと、
こちらも気の強そうなルックスが魅力的だった。
ブルペンでは、大注目の宮原投手の隣でありながら、
淡々と自分のピッチングを続けている点に魅かれた。

ぜひ、6名全員が無事に入団を決めてほしいと思う。


以前から取材していた宮原投手には、
電話で「おめでとう」を告げた。
入団前にもかかわらず、すでに来季に向けての課題を
冷静に考えているのが印象的だった。


ここで注意したいのは、今回は「トライアウト合格者」であって、
正式な「入団決定者」ではないということ。

この6名たちは、今後、フィジカルチェック、
メディカルチェック、セカンドキャリアサポートへの同意を経て、
初めて正式な契約締結となり、入団決定となる。


さぁ、これでようやく「トライアウト原稿」に取り掛かれる。
掲載情報などは、改めてこのブログでご報告します。


PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


長谷川晶一著作物
Recent Comments
楽天市場