2010年03月

2010年03月28日

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を読んだ

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:4.0
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最近、かなり評判になっている

『もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』


を読んだ。
ちょっと前に買って、そのままにしていたのだけど、
スカパー!での野球中継開始と同時に読み始めた。
で、その試合が8回ぐらいのところで読み終えた。

その内容は、弱小都立高校を甲子園に導くために、
経営本の古典であるドラッカーの『マネジメント』を
テキストにして、女子マネがチームをまとめ上げていく物語。

クライマックスは『スクール★ウォーズ』のようであり、
ちばあきおの『キャプテン』のようでもあり、
それでいて、『マネジメント』の引用が随所になされ、
ビジネス本的なエッセンスも散りばめられてもいた。

読みやすいし、さわやかな感動もあるし、
何よりも、知的好奇心も味わえるし、
これは、話題になり、売れるのも納得。

で、そのまま勢いに任せて、
本家の『マネジメント』も購入しようと、
アマゾンにアクセスすると、ランキング6位だった。
この『女子高生〜』効果で、本家も売れているのだろう。

到着までにはしばらく時間がかかりそうだけど、
着き次第、読んでみたいと思う。

マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
著者:P・F. ドラッカー
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2001-12-14
おすすめ度:5.0
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shozf5 at 18:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2010年03月26日

雨だから……取材中止

昨日(25日)、原稿を書いていたら編集者から電話。
ディスプレーには、お世話になっている編集部の名が。

電話に出ると、編集者が、


「スミマセンが明日の取材、延期になりました……」


(あらま……)


と思いつつも、明日は明日で書くべき原稿があったので、
「了解です」と告げ、延期の理由を聞いた。

すると、意外な答えが。


「明日も、雨が降りそうだからです」


別に屋外で取材をするわけでもないので、
天候に左右されるような内容ではない。
でも、「雨だから取材延期」。

なぜなら、明日取材をするはずだった人は、
何と、93歳のご高齢の方。
これまで数千人のインタビューをしてきたけど、
おそらく、僕史上、最高齢のインタビュー。

雨の中、外出していただき、万が一、風邪でも引かれたら、
こちらとしても申し訳ないので「取材延期」には心から納得。
もう少し暖かくなったら、改めて仕切り直しをしたい。


……そうです、高橋ユニオンズの取材です。



実は、先日も原稿を書いていると突然電話が。
慌てて出ると、その方は以前取材した85歳の方。

でも、取り立てて用件はなかったようで(笑)、
ひとしきり雑談をした後に、その方がひと言。


「長谷川さん、カレーは好きかい?」


「えぇ、好きですよ」と答えると、


「新宿の中村屋って知ってる?
 あそこのカレーはおいしいから今度ごちそうするよ」


恐縮しつつ、「ぜひ食べましょう!」と答えると、
彼からは、思いもかけない言葉が。


「じゃあ、4月になって暖かくなったら行こうか。
 心臓が悪くてね、寒いと危険なんだよ」



このとき改めて、いや、初めて、

「あぁ、オレはそういう取材をしているのだな」

と痛切に感じられた。
つまり、雨が降ったり、寒かったりすることが、
自らの健康、もっといえば、生命に直結する。
自分は今、そういう方たちから話を聞いているのだ。

そんなことが、今更ながら感じられてきたのだった。
そうした方たちからの貴重なお話を無駄にはしない。
きちんと話を伺い、きちんと原稿に書く。
青臭いけれど、改めてそんな責任を感じた次第。






shozf5 at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2010年03月25日

『2010年版 プロ野球問題だらけの12球団』が届いた!

2010年版 プロ野球 問題だらけの12球団2010年版 プロ野球 問題だらけの12球団
著者:小関順二
販売元:草思社
発売日:2010-03-25
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原稿を書いていると、宅配便がやってきた。
で、受け取ってみたら、旧知の編集者からで、
中身は、彼が編集した最新刊で、敬愛する小関順二氏の


『2010年版 プロ野球問題だらけの12球団』


毎年、この時期に、この本を読むと、

(あぁ、今年も野球が始まるんだなぁ……)

と、何とも言えない幸せな気持ちに包まれる。
しばし、原稿書きの手を休めて、ひとまず、
今年のヤクルトのページを読み耽ってしまった。

・問題は長打力不足である

・「巨人に勝てる投手」が不可欠だ

・どうしたら巨人に勝てるのか真剣に考える時期である



……うーん、耳の痛い言葉ばかりだ。

(小関さん、オレだってわかっているんだ、
 でも、でも、なんともうまくいかないんだ……)

思わず涙を浮かべながらページを繰る。
さらに、

・山本哲哉にリリーフ陣強化の期待

と書いてあるのに、その山本は故障で大幅に遅れそう……。


明日から、いよいよセ・リーグも開幕。
ヤクルトの相手はジャイアンツ、しかもドーム。

昨年の対戦成績は、5勝18敗1分!

ジャイアンツの対ヤクルト打率&防御率は、.293で、2・67、
ヤクルトの対ジャイアンツ打率&防御率は、.252で、4・74。


……こんな数字、調べなきゃよかった(笑)。
何はともあれ、明日からいよいよ始まる。
さぁ、今年も楽しみな季節がやってきた!




shozf5 at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2010年03月23日

プロレス本三昧の日々……

現在、執筆中の書籍が佳境に入った。
あと、もうひと踏ん張りで一応、ひと段落。

と言いつつ、その合間にはプロレス本を濫読。
ここ数日で読んだのは以下の本など。

それにしてもここ10年間のプロレス界凋落は、
シャレにならない急スピードで進んだのだと改めて知る。

つい先日のノアの後楽園大会をスカパー!で見た。
「見た」というよりも、原稿を書きながら、
生中継をつけっ放しにしていただけだけれど、
メインイベントのノーコンテストには驚いた。

まさか、三沢さんの作ったノアで、
あんな事態が起こるなんて……。

一方、全日本では武藤が長期欠場。
昨日のドラゲー・両国大会は盛り上がったようだけど、
最近、元気なのは相変わらず天龍と初代タイガーなど、
「昭和の匂いのするレスラー」ばかり。

さぁ、そろそろ書物とビデオに別れを告げて、
近々、プロレスを見に行こうかな。

「つくりごと」の世界に生きて-プロレス記者という人生「つくりごと」の世界に生きて-プロレス記者という人生
著者:井上 譲二
販売元:宝島社
発売日:2010-02-17
おすすめ度:3.0
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闘魂の呪縛 王道の絶望―昭和マット界黄金期に隠された「プロレス死滅」の病巣闘魂の呪縛 王道の絶望―昭和マット界黄金期に隠された「プロレス死滅」の病巣
著者:井上 譲二
販売元:双葉社
発売日:2009-07
おすすめ度:4.0
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プロレス「暗黒」の10年 検証・「歴史的失速」はなぜ起きたのか (宝島SUGOI文庫)プロレス「暗黒」の10年 検証・「歴史的失速」はなぜ起きたのか (宝島SUGOI文庫)
著者:井上 譲二
販売元:宝島社
発売日:2009-05-09
おすすめ度:3.0
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子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争
著者:金沢 克彦
販売元:宝島社
発売日:2009-07-17
おすすめ度:4.5
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久々に、プロレスを肴に呑みながら話をしたいなぁ。
かつての「プロレス者」のみなさん、
ぜひ、プロレスを肴に呑みませんか(笑)。

shozf5 at 15:16|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2010年03月21日

映画『ナチュラル・ウーマン2010』を観た!

ナチュラルウーマン2010

ずっと、原稿ばかり書いていた。
で、合間には次の仕事のために
プロレス本ばかり読む日々。


さて、先日、その合間に試写会に出かけた。
いつもお世話になっている写真家・野村誠一氏の、
初監督作品『ナチュラル・ウーマン2010』。
作家・松浦理英子の原作作品の映画化。

野村さんから「ぜひ感想を」と言われていたので、
新宿まで、のこのこと出向いた次第。

初監督作品でありながら、野村イズム満載で、
映像は、まさに普段から知る野村作品そのものだった。
(劇中のロケ地も、以前一緒に某タレントの撮影で訪れた場所だった)


原作者の松浦氏は「正直、欠点も数多い映画だと思う」と
語っていたけれど、確かに、構成の瑕疵はあるかもしれない。

ただ、「女性同士の恋愛」をテーマにしたこの映画、
キャッチコピーは「女性にしかワカラナイ別れがある」。
このコピー通り、とても印象的なラストシーンは、
写真家・野村誠一ならではのものだったと思う。

ネタバレになるから明言はしないけれど、
主人公は雑誌カメラマン。写真家出身の監督ならではの、
まさに、カメラと写真が効果的な小道具となっていた。

野村さんに電話すると、すでに第二弾に向けて
動き出しているとのこと。

以前から「映画監督になりたい」と語っていた氏の
夢の実現の第一歩を堪能して、新宿で軽く呑んだ。


公開は4月17日から、シアターイメージフォーラムにて。
ちなみにR−15指定なので中学生はガマンするように。






shozf5 at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2010年03月17日

野球雑誌(紙)寄稿、お知らせ3連発!

ホームラン 2010年 04月号 [雑誌]ホームラン 2010年 04月号 [雑誌]
販売元:廣済堂出版
発売日:2010-03-05
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先月、渡米直前に慌ただしく行った沖縄取材。
それは、今春のセンバツ出場を決めた
興南高校・我喜屋優監督へのインタビューだった。

社会人の監督経験を持つ我喜屋監督に聞いたのは、
このセンバツのことではなく、
「社会人野球監督」と「高校野球監督」とでは、
作戦、戦術、人心掌握術に違いがあるのかということ。

さらに、「もし自分がプロ野球監督ならば」という
想定でも、ガジュマルの木の下で詳しく話を聞いた。

僕にとって、久しぶりに(男子)高校野球取材だったけど、
かなり楽しく話を聞くことができ、
原稿も取材の翌日には書きあげてしまった。

という思い出深い原稿なので、よかったらぜひご一読を。



さらに、以下は、以前もお知らせした『野球小僧』。
念願の「高橋ユニオンズ青春記」がついに連載開始。
現在も、取材を続けているところです。
ぜひぜひ、ご一読を!

野球小僧 2010年 04月号 [雑誌]野球小僧 2010年 04月号 [雑誌]
販売元:白夜書房
発売日:2010-03-10
クチコミを見る




さらに、もう一本、連載のお知らせ。

今週より週刊に戻った『BTウィークリー』では、
ジャイアンツのマネージャーとして長嶋監督を支え続けた、
菊池幸男という人物の当時の手帳と記憶を基に、
94年のジャイアンツを振り返る連載、

「ミスター越しの風景 〜長嶋を支え続けたひとりの男〜」

も連載中です。

「10・8の国民的行事」に至るまでの
1年間を関係者の証言とともに再現する物語です。

こちらも鋭意取材続行中です。今晩も、この取材です。


ということで、お知らせ3連発でした!





shozf5 at 10:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2010年03月16日

ヤクルト石川雅規投手インタビュー


本日午前中、神宮球場クラブハウスにて、
ヤクルト・石川雅規投手インタビュー。

「エースの自覚」あふれる発言に、
一ヤクルトファンとして頼もしさを感じた。

で、そのまま午後はオープン戦観戦。
まさか9回にイム・チャンヨンが、
あんなことになるなんて……。

ここ最近3試合オープン戦を見て、
いずれもイヤな敗戦ばかり。

でも、のらりくらりとした投球ながら、
バーネットが7回1失点に抑えたのは収穫かな?





shozf5 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2010年03月14日

今年も……

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やっぱり、一場は一場だった……。


shozf5 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月13日

さぁ、昭和プロレスに耽溺しよう!

DSCN2800

一昨日、原稿を書いていると見知らぬ番号から、
携帯電話に着信があった。

電話の主は、以前、何度か面識があり、その後は、
年賀状だけのやり取りが続いていた編集者だった。

彼が担当している作家さんとはよく呑んでいて、
その折に、その彼の話題が出ることもしばしばだった。

突然の電話に驚きつつ、要件を聞くと、
それは、魅力的なテーマの書籍企画の依頼だった。

僕の自著ではなく、取材・構成本になるので、
ここでは詳細は控えるけれども、
その内容は昭和の名レスラーの自叙伝だった。

で、昨日、さっそく拙宅にて打ち合わせ。
僕と同学年の彼もまたプロレスファン。
同時代人ならではの思い出話に花を咲かせつつ、
企画骨子の説明を受けた。

それによると、そのレスラー自身も企画に乗り気で、
インタビュー取材に関しては、

「いいものを作るためにいつでも、何度でも」

というスタンスでいるという。さらに編集者からは、

「一応の締め切りは設けますけど、
 2カ月でも、3カ月でも納得がいくまで取材して、
 それからじっくり書いてください」


といううれしい言葉もいただいた。

構成案を見ると、そのレスラーの
ライバルレスラーの取材許可まですでに
取りつけているということもわかりますます興奮。

ということで、喜んでこの仕事をお受けすることにした。

で、今朝、さっそく編集者から、
最近のプロレス本が段ボールで届けられた。

昔のプロレス本は、資料部屋にたくさんあるけど、
最近のはあまり持っていないのでこれは助かる。
しばらくの間、時間を見つけては読みこみたい。

子どもの頃、熱中していたレスラーとともに、
あの夢中になった日々を追体験したい。

さぁ、しばらくの間、楽しい日々が始まりそうだ。





shozf5 at 17:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2010年03月12日

「世の中で一番くだらない言葉は、許してチョンマゲ」と、五代目三遊亭圓楽師は言った。

五代目三遊亭 圓楽 名人名演集 壱 (バンブームック 名人名演集 1)五代目三遊亭 圓楽 名人名演集 壱 (バンブームック 名人名演集 1)
販売元:竹書房
発売日:2010-02-25
クチコミを見る

アマゾンから「三遊亭圓楽 名人名演集」が届いた。
昨年亡くなった、ご存知、五代目圓楽師のCDブック。

先日発売された第一弾の演目は「芝浜」ということなので、
さっそく購入して、原稿書きの息抜きに聞いた。

僕は、談志師の「芝浜」が大好きで、
酒を呑んでは、CDを聞き、そのたびに号泣している。

で、圓楽師の「芝浜」はサラリとした味わいで、
それはそれで好きなので楽しみに聞いた。

春先に聞く噺ではないかなと思いつつ、
やはり名作は名作だと、改めて痛感。
同梱されている小冊子も面白かった。

好楽の実子で圓楽の弟子でもある王楽による
「特別寄稿」の一文が面白かった。

王楽には、師匠の忘れられない言葉があるという。
それが、これだ。


「世の中で一番くだらない言葉は、許してチョンマゲ」


どんなシチュエーションで、どんな口調で、
圓楽師は、この言葉を口にしたのだろう?
……バカバカしくて、腹を抱えて笑った。




shozf5 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2010年03月11日

今年、初の神宮球場!

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午前中の取材が早く終わったので、そのまま神宮へ!デラクルス、イマイチだなぁ……。


shozf5 at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月10日

高橋ユニオンズ青春記 〜「史上最弱球団」の3年間〜

DSCN1301

本日、『野球小僧』誌発売日。

以前、当ブログでも書いたように、
この号から、高橋ユニオンズの連載が始まる。
タイトルは、


高橋ユニオンズ青春記 「史上最弱球団」の3年間

第1回 「呑兵衛とポンコツ」の寄せ集め集団、誕生



ここ2年ほど、ユニオンズ関連の資料を集め、
断続的に関係者に話を聞いていたのだけれど、
編集のH女史の尽力のおかげで連載が決まってから、
資料集め&整理、関係者取材が、一気に進んだ。

今回、僕はあえて、

「現在80歳になった○○は、当時をこう振り返る〜」

といった形式の文体はとっておらず、
あたかも、僕が見てきたような感じで筆を進めている。

そのために、当時の球場の雰囲気や、
関係者の身なりや背格好など、
本筋とは関係ない部分の資料集めに苦労した。

この狙いが、うまくハマっているかどうかは、
読者諸兄の御判断に任せたいけれど、
この形式で、ラスト近くまで貫くつもり。

テーマは、現在70代後半から80代の方々の、
たった3年間しかなかった「60年前の青春」。


確かに「史上最弱」かもしれない。
けれども、そこには多くの若者たちの希望があった。
終戦直後の日本にあって、一つのボールに命を賭けた
若者たちの青春があった。

高橋ユニオンズの駆け抜けた3年間、
そして若者たちの希望と青春の物語を、
お届けしよう――(本文より)




昨日、寄贈誌を読んだ当事者の一人から電話をもらった。

「あの頃のことを思い出したよ。
 次回からも、楽しみにしているよ!」


まずはホッとひと息といったところか。
連載は、年内は続きます。
ぜひ、お読みいただければ幸いです。

高橋ユニオンズに関する情報をお持ちの方は、
どうぞ、ご連絡いただければ幸いです。

shozf5@yahoo.co.jp

恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

野球小僧 2010年 04月号 [雑誌]野球小僧 2010年 04月号 [雑誌]
販売元:白夜書房
発売日:2010-03-10
クチコミを見る

なお、この号では、

「日本女子プロ野球誕生秘話」

と題して、今回の女子プロ野球ができるまでの経緯を、
僕自身の取材メモからつづったルポも掲載されています。

こちらも、ぜひどうぞ!


追記(2011.10.20)
『野球小僧』誌での連載がついに一冊にまとまった。
連載を大幅に書き直し、追加取材も徹底的に行った。
ぜひ、ご覧ください!

最弱球団 高橋ユニオンズ青春記最弱球団 高橋ユニオンズ青春記
著者:長谷川 晶一
白夜書房(2011-09-21)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




shozf5 at 17:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2010年03月09日

女子プロ野球、マスコット発表!

先日(5日)の記者会見で発表された、
両チームのマスコットがこちら。

それぞれ、名前を募集しているとのことなので、
いい名前を思いついた人はぜひ、以下のアドレスまで。

【京都アストドリームス】
京都アストドリームスマスコット

name@kyoto-astodreams.jp


【兵庫スイングスマイリーズ】
兵庫スイングスマイリーズマスコット

name@hyogo-swingsmileys.jp

shozf5 at 13:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2010年03月07日

2010・「僕は12球団、すべてのファンクラブに入る男」!

ヤクルトファンクラブ会員証96-10

※写真は、ヤクルトスワローズファンクラブ会員証1996〜2010年!

以前も書いたように、僕は、


12球団、すべてのファンクラブに入る男だ!


2005年以来、昨年までの5年間。
毎年欠かさず、全球団のファンクラブに入会してきた。
もちろん、今年も全球団に入会したので6年目に突入。

昨日、中野ブロードウェイの拙宅まで、
某ラジオ局の方が見えられた。

これまでのファンクラブグッズを見ながら、
僕がこんな暴挙を始めたきっかけや
各球団のファンサービスの特徴について、
聞かれるままに、話し続けた。

で、自分でも意外だったのは、
聞かれることに対して、何でも答えられたこと。

やはり、継続は力なり。

某誌で、僕は「ファンクラブ研究家」と名づけられたけれど、
その名前に恥ずかしくないように(笑)、
これからも「ファンクラブ道」を精進したいと思う。


さぁ、来週あたりからオープン戦を見に行こうかな?






shozf5 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

女子プロ野球選手27名インタビュー!

京都アストドリームスユニフォーム (2)
兵庫スイングスマイリーズユニフォーム (2)

※写真は、5日に発表された両チームのユニフォーム。

昨日まで、大阪で女子プロ野球リーグの取材。
場所は、彼女たちの住む選手寮で行ったのだが
室内練習場も完備された豪華な施設に驚いた。

全30名のプロ選手のうち、所用で欠席の3名をのぞく、
27名に、次から次へと話を聞いた。

以前から話を聞いている選手たちには現在の心境を、
初めて話を聞く選手たちには、その経歴を中心に、
それぞれ短時間ではあったけれど楽しくインタビュー。

今回の選手の中に、中京女子大に関係した選手が3人いる。
男子リーグの中に女子チームとして参戦して話題になった同校。

「男女混合で野球をすべきではない」

というのが、昔も今も変わらない僕の持論。
ということもあって、これまで
中京女子大学を取材する機会に恵まれなかった。

けれども、3人の話を聞いていていろいろ思うところがあった。
上記の持論は今でも変わらないけど、
その渦中で、奮闘してきた3人の頑張りには頭が下がる思い。

初心者ばかりのメンバーで70連敗近い敗戦の嵐を記録。
(女子大と銘打ちながら)、途中で男子生徒が入部するという
混沌とした状況下でキャプテンとしてまとめてきた、
深澤美和、奥田実里、両選手には、
ぜひこのリーグで思う存分、野球に専念してほしいと思う。

他にも、印象的な選手は何人もいたけれど、
それはまた別の機会に。



shozf5 at 11:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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