2010年02月

2010年02月27日

アメリカ滞在中

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その後、タンパでヤンキース、オーランドでブレーブスを、さらに飛行機を二度乗り継ぎアリゾナへ。今日はエンゼルス!


shozf5 at 08:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2010年02月24日

タンパへ向けて、バスは走る

BlogPaint
フォートマイヤーズからタンパを目指して北西へバスは走る。
あぁ、ゴッチ道場。若き日の前田日明氏もこの道を走ったのかな?


shozf5 at 08:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

本日はレッドソックスキャンプ!

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Tシャツ一枚でも暑い陽気。昨年まで阪神にいたアッチソンも生き残りをかけて奮闘中。


shozf5 at 06:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2010年02月23日

やっと到着!

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1日がかりの移動の果てにようやく到着!
明日はレッドソックスのキャンプへ!


shozf5 at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2010年02月22日

さぁ、出発します!

US・セルラー・フィールド


抱えていた原稿をだいぶ終わらせることができた。
連載企画中心の生活を始めたため、
今週分の原稿、もしくは帰国後すぐの分まで書き終えた。

まだ全部が終わったわけではないけれど、
1本は3月1日、もう1本は3月2日締め切りなので、
アメリカ滞在中に書き進めて、帰国後、すぐに送ろう。

……ということで、そろそろ出発します!

現地からもアップするつもりです。
酔いどれすぎないよう、野球を楽しんできます。

帰国後、すぐに関西取材が入ったので、
その準備もしておかなくちゃいけないけどね。


shozf5 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2010年02月21日

沖縄の空は、青く高く……

沖縄の空

沖縄から戻ってきた。
ホントに慌ただしいスケジュールだった。

帰りの飛行機では、隣に赤ちゃんを抱いた若いママ。

(これは、寝られそうにないな……)

せっかく、空港で泡盛をたっぷり呑んで、
爆睡する気マンマンだったのに……。

と思っていたらCAがやってきて、

「隣のお客様は授乳されますので、
よかったら、こちらへ……」

と前方で、隣が空席という場所へ案内された。
おかげで、離陸と同時に爆睡。
ちょっとだけ体力を取り戻した。


で、今、最後の追い込みで原稿書きの真っただ中。
ほぼ書き終えていた2本の難関の推敲を終え、
現在、別の原稿に取り掛かっているところ。

で、まったく手つかずの原稿があと1本。
……一応、締め切りは25日だけど、
何とか踏ん張って、今日中に終わらせるつもり。

で、すべての仕事を日本で終え、
明日から晴れてメジャーキャンプへ。

……はたして青写真通りと行きますか?
それは、今からの頑張り次第です。
四の五の言わずに、取り掛かります。







shozf5 at 11:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2010年02月19日

沖縄の夜はふけて……

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一人、酒場で呑む酒は……、来し方行く末の味がする。


shozf5 at 22:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

長い1日だった……

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ようやく一段落。二日酔いに注意して、泡盛でもいただきますか!


shozf5 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2010年02月18日

なぜか、沖縄へ……

来週早々の渡米を控えて、原稿書きの真っ最中。
なのに、なぜか突然、明日(19日)から沖縄へ。

スケジュール的にパツパツなんだけど、
電話をくれたのが初めてのおつき合いとなる出版社だし、
尊敬する作家の先輩からのご紹介ということなので、
喜んで引き受けさせていただくことにした。

ホントはゆっくり滞在してキャンプ巡りをしたいけど、
そんな悠長なことを言っている時間はない。
ということで、すぐに東京に戻ります。

さぁ、頑張れ、頑張れ、もう少しだ!



shozf5 at 23:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2010年02月16日

もう誰も自殺しないように! 〜木村カエラの覚悟〜

音楽とことば あの人はどうやって歌詞をかいているのか (P‐Vine Books)音楽とことば あの人はどうやって歌詞をかいているのか (P‐Vine Books)
著者:青木 優
販売元:ブルース・インターアクションズ
発売日:2009-03-20
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

最近、毎晩少しずつ読み進めていた本がある。
それが、『音楽とことば』という、
ミュージシャンたちのインタビュー集。
サブタイトルは「あの人はどうやって歌詞を書いているのか」。

この本は、13人のミュージシャンたちに歌詞作りについて、
インタビューを試みたものをまとめたもの。

ここに登場するミュージシャンで、僕が知っているのは、

・小山田圭吾
・木村カエラ
・小西康陽
・曽我部恵一
・向井秀徳

この5人だけ。
あとは、昨年末亡くなった志村正彦は名前を知っているだけ。

本書は、彼ら、彼女らが自身の歌詞作りについて、
実に率直に語っているインタビュー集。

インタビューも上手で、その文章も巧みで、
自分の知らないミュージシャンでさえもグイグイ読ませる。
ちょっと高いけど、ぜひ人におススメしたい本。


……で、木村カエラ。

『リルラリルハ』という曲は知っていた。
明るくて、元気ないい曲だと思っていた。
けれども、本書を読んで、この歌に込められた意味を知った。

この歌は、彼女の友だちが自殺をしたときに、
感情のおもむくままに作られた曲だという。

そして、インタビューに答えて彼女は言う。


「もう誰も自殺しないように!
 わたしの歌詞に内面的なことが多いのは、
 それを伝えたいせいだと思います」



悲しいことを悲しく伝えず、明るく伝える技術に
まず、ものすごく驚いた。
友だちの死を描いた歌によって、
自身が売れていくこと、有名になることについて、
戸惑いを感じている点にも驚いた。


……さて、僕も文を書くときにいつも心がけていることがある。


「明日は今日より素晴らしい(はず)」

「人は誰でも(変ろうと思えば)変われる」



そこでは決してネガティブで、人を傷つける言葉は使わない。
本書の中で、木村カエラはこう言っている。


「凄くギリギリで生きている人たちにとって、
この言葉はきついかもしれない、って思った言葉は
絶対に使わないですね。スタッフには
“そんなことないよ。気にしすぎだよ”って言われても、
絶対に使わない。



この言葉には僕は勇気づけられた。
木村カエラの覚悟に僕は素直に感動した。


しかし、この考え方は、もちろん、デメリットもある。
僕の本の登場人物は、「みんないい人ばかりで深みがない」と
しばしば批判を受ける。

わかってはいても、どうしてもそうなってしまうし、
わざわざイヤな人に会い、その人のイヤな部分を書きたくない。
それはそれで仕方がないではないか、
そう開き直りたくなることもある。

そうしたら、本書の中には同じようなジレンマが描かれている。
昨年末、急逝した志村正彦の言葉だ。


「愛してるってことが歌えないからこそ、
(僕は)一流になれないというか。
だって、それを歌えるアーティスト、
たとえばミスチルみたいなアーティストというのは、
やっぱりそのぐらい自分に自信があるんでしょうし、
いろんな愛を歌うことで、
世間をハートマークだらけにしていく
自信があるってことじゃないですか。
でも、残念ながら、僕にはそれがない」



一つの諦念を抱えた中で、彼がその後、
どんな歌詞を紡いでいくのか。

残念ながら、それはもう見ることができないけれど、
それでも、「諦念」とともに生き抜くクリエイターの
覚悟のようなものが感じられて、
この本はどのインタビューも楽しむことができた。

最後に、いしわたり淳治のワンフレーズを。


「テレビで三振しているイチローを、
僕は何もしないで見ている」



本人の言う通り、実にシニカルなリリックだと思う。








shozf5 at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2010年02月15日

『歌を紡ぐとき』を聴きながら……

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今日、懐かしい歌を聴いた。
HEAT WAVEの『歌を紡ぐとき』という曲だ。

実は、この歌は、僕がまだ編集者時代に、
このバンドのボーカルである山口洋氏の自宅に行き、

「今取り組んでいる企画のために詩を書いてほしい」

と頼んで作ってもらった歌詞だった。
当時の上司だった編集長とともに企画の趣旨を伝え、
彼の自宅の地下に作られた音楽スタジオで、
確か、ワインか何かを呑みながら、依頼したはずだ。

今から思えば、月刊誌の一企画のために、
音楽家に「作詞」をお願いするというのは、
失礼なことだったのかもしれないけれど、
その企画には、彼の硬質の詩が、どうしても必要だと思った。

こちらの依頼に対して、彼は「いいよ」と答えてくれた。
そして、しばらくしてから編集部に歌詞が届けられた。
それが『歌を紡ぐとき』と題された一篇の詩だった。


「誰だって死ぬまで生きていくだけさ
 こうして明日のために歌を紡ぐとき」



このフレーズを見て、本当にシビれた。
まさに企画意図通りの詩に、改めて感謝をした。

こうして「かなしみ(仮)」と題された、
8人のインタビュー企画が完成した。

依頼当初から、彼の自筆をそのまま誌面に使うつもりだった。
それが、上に掲げた画像データだ。


雑誌の発売からしばらくして、彼のニューアルバムが発売された。
その中には、この『歌を紡ぐとき』が収録されていた。

この歌詞自体は何度も読み返していたけれど、
改めてメロディーがついてこの詩を噛みしめていると、
また違った感慨を抱いたものだった。

今日、その映像をユーチューブで見つけた。
原稿を書きながら、何度も何度も繰り返し聴いた。

あの頃の自分と変ったことと変わらないこと。
そんなことを噛みしめながら、何度も聴いた。






shozf5 at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2010年02月14日

突然ですが、来週からメジャーキャンプ取材へ!

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さて、突然だけれど、22日からメジャーキャンプ取材へ行く。
1週間ほどかけてフロリダとアリゾナを巡り、
日本人メジャーリーガーの所属する5球団の取材。

またまた慌ただしいスケジュールだけれど、
それでも暖かい気候の下でメジャーを満喫するつもり。

昨日、旅行会社から日程表が届いたけれど、
思った以上に慌ただしいスケジュール。

先日このブログで紹介した岡島秀樹投手のマネージャーたちと
現地で食事をする約束をしたのだけれど、
そんな時間があるのかさえも不安になってきた。

成田からアトランタへ。
アトランタからフォートマイヤーズ。
フォートマイヤーズからタンパ。
タンパからオーランド。
オーランドからメンフィス。
メンフィスからフェニックス。
フェニックスからロサンゼルス。
ロサンゼルスから成田へ。

ホント、旅から旅への1週間だけど、
メジャー三昧、ビール三昧の日々を過ごしてきます。


……そうそう、ロスと言えば、2008年1月、
ドジャースタジアムを取材した帰り、
僕たち取材班は、現地のギャングの襲撃を受けた。

詳しくは、こちらをどうぞ!

それ以来のロスだなぁ。
今回は、あんなことがないように期待したい。


……問題は、原稿の山をどうやって片づけるかということ。
今週は、ひたすら書き続ける日々となりそうです。








shozf5 at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2010年02月12日

日刊スポーツ、そしてパ・リーグ事務局へ!


12日は、昼から築地の日刊スポーツ本社へ。
ここのフォトサービスに行き、昭和20年代の写真を閲覧。

「この写真がどうしても必要だ」というわけではなく、
昭和20年代の観客席の様子や、
選手たちのユニフォームの着こなし方を知りたくて訪れた。

編集者時代には、よく日刊スポーツに出向いて
写真を借りに行ったものだが、フリーになってからは初めて。

父親が日刊好きだったので、僕は小学生のころから
日刊スポーツを愛読し、今でも購読している。

思えば、大学を卒業するとき、
「日刊スポーツに入りたいなぁ……」という夢を抱いていた。
その夢はかなわなかったけれど、
今でも就職するなら、日刊スポーツがいいなぁ。

で、そのまま、銀座に行きパ・リーグの事務局へ。
こちらで昭和29年、30年の「ある試合」の
スコアブックを見せていただいた。

まったく映像も写真も残っていない試合なので、
せめてスコアから、その試合の「画」を浮かべたいという思い。


もちろん、日刊も事務局も高橋ユニオンズ関連の資料集め。


さてさて、だいぶ資料が集まってきた。
そろそろ、「第1回」の執筆に向けて動き出そうか!




shozf5 at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2010年02月11日

高校進学を控えた、女子中学生球児たちに!

中学野球小僧 2010年 03月号 [雑誌]中学野球小僧 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:白夜書房
発売日:2010-02-10
クチコミを見る

以前、こちらで紹介した花咲徳栄高校女子硬式野球部物語。
10日に発売された『中学野球小僧』に掲載されています。

中学生に向けた「高校野球準備号」ということで、
現役の女子中学生向けに「女子野球とは?」がテーマ。
多くの中学生が抱いている疑問に対して、
現役の女子高校球児たちに答えてもらいました。

・男子の中で疎外感を感じている
・男子との体格差、実力差が日に日に大きくなってくる


という悩みを抱えている中学生が抱く疑問……、

・女子野球のレベルってどのぐらい?
・試合に出られなくても男子野球部に入るべき?
・勉強との両立はできる?
・初心者だと、みんなの足手まといになる?


といった代表的なケーススタディに対して、
昨年、春夏連覇を成し遂げた花咲徳栄の
メンバーたちの声から解決策を集めました。

ぜひ、現役の中学生女子球児たちに読んでほしいです。
書店で見つけたら、ぜひ手に取ってみてください!


あと、女子プロリーグについても原稿を書きました。
兵庫の田中碧投手と京都の碇美穂子捕手についてです。
こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。




shozf5 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2010年02月10日

改めて、山田コレクションはすごかった!

掛布スコアボード

※写真は、まだ手書きだった頃の甲子園のスコアボード!

それにしても、昨日訪れた「山田コレクション」はすごかった。
単なる「金持ちの道楽」では片づけられない膨大な収集量。
聞けば、某大手コンビニの筆頭株主で超超悠々自適っぷり。

手塚治虫色紙

※手塚治虫氏からミスターへの色紙!

新人王やベストナインのトロフィー、連盟表彰旗、
実使用ユニフォームやスパイク、バット、グラブ。
さらには、タキシードや旅行カバンなどの私物の数々、
奥様のコートや自宅の表札などの極私的なものまで。

桑田グラブ

※桑田の実使用グラブ。手にはめてもOKとのこと!

もちろんミスターだけではなく、掛布、桑田、清原、
先日急死した小林繁氏などのものも充実。
借金苦が伝えられる掛布や自己破産した小林氏、
お金にまつわるさまざまなうわさを持つ桑田などは、
経済的に困ったときには山田館長のもとを訪れたのだろうか?


他にも、マリリンモンローやマイケルジャクソン、
ジョニーデップなどの海外有名人のお宝があったり、
NBAやワールドサッカー、プロレス関連のお宝まで。

今、一茂氏へのバッシングが続いている
週刊誌連載の連載コピーまで壁に貼られていた。


ただ、これは、何だかよくわからないなぁ……。

五木&ケンコバ


……なぜ、五木ひろしとケンコバが並んで展示されているのか?


館長にダメモトで聞いてみたけど、

「高橋ユニオンズ関連のものはありません」とのこと。
……うーん、残念。



shozf5 at 11:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0) スタジアムでビール! 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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