2009年04月

2009年04月04日

痛快、爽快、そして激痛! 映画『ハイキックガール』

友人が出演しているということで、昨日(3日)、
『ハイキックガール』という映画の試写会に行ってきた。
まずは、以下の予告編を見てほしい。





この映画の特筆すべきところは、出演者たちがみな空手などの
格闘技経験者たちばかりで、ノーワイヤー、ノースタントで、
全編、演技やアクションシーンを続けているところだ。

特に、主演の武田梨奈さんの動き&演技はすごかった。
試写前に本人が登場し、実際にアクションを見せてくれたけど、
「あんなに細い子が……」という誰もが抱くであろう、
素朴な感想しか持てなかった。

物語の展開、脚本の瑕疵など、違和感を覚える点もあったけど、
それよりも何よりも、全編を通じての爽快感がいい。

アクション映画で、戦いのシーンはあっても、
それが決してバイオレンスシーンではない点もよかった。

流血もなく、死者も出ず(新聞の見出しで死者は出ていたけど)、
本当に爽快な映画だった。


「女子高生と空手」というテーマなら、
まだまだいろいろな物語が考えられそう。
僕自身も、「彼女にはこんな役を!」という
いろいろな切り口が頭に浮かんだ。
ぜひぜひ、主演の武田さんの今後に期待したい。





P.S.
友人の名演技も、なかなか笑えた。



2009年04月03日

「越谷トップガールズ」結成!

越谷トップガールズ「越谷トップガールズ」第一期生!







先日、仕事場に来客があった。
以前取材でお世話になった埼玉栄高校の女子野球部で、
トレーニングやコンディショニング指導をしている方。

「女子野球について話を聞きたい」ということだったので、
時間を合わせて、この日の対面となった。

この方は、地元の越谷で軟式の女子野球チームを結成。
しかし、いろいろと障壁が多く難航しているとのことだった。

まだまだ知名度の低い「女子野球」では、
メンバー集め、練習場所の確保、
対戦相手を見つけること、親の理解などなど、
さまざまな問題がある。

そんなことをつらつらと話し、聞くというひと時となった。
いろいろ大変だと思うけど、ぜひ着実に進んでいってほしいと思う。



2009年04月02日

チョン・ジヒョン&小雪インタビュー


4月2日。
朝から、美人女優2人のインタビュー。

『猟奇的な彼女』で有名なチョン・ジヒョン氏と
『ラストサムライ』『ALWAYS』の小雪氏。
2大アジアン・ビューティーはホントにきれいだった。




2人の共演作『ラスト・ブラッド』は、
5月29日から公開される。

それにしても、2人とも細かったなぁ。

2009年04月01日

アントニオ猪木、『真実』、完成!

『真実』完成!






原稿を書いていて、たった今、バイク便がやってきた。


(おっ、ついに届いたか!)


中身が何であるかは、もうわかっている。


4月8日発売、アントニオ猪木『真実』の見本だ。
いやぁ、ようやく完成したか……。
2月26日のインタビューから数回のやり取りを経て、
猪木さんに話を聞き、資料を整理し、ついに完成した。


33年前に行われた猪木対アリ戦を軸に、
彼の闘いざま、そして伝えたいことを綴ったメッセージ。
本にはインタビューDVDもついている。


単行本の制作では最も至福の瞬間が、
この見本を手にした瞬間だ。


しばらくすると、「こうすればよかった」とか、
「もっといい書き方があったのでは」とか、
すぐにいろいろ反省点ばかり目につく。
でも、この瞬間だけは、ただ「よかった」と、
ズシリとした重量感を味わうことができる。


まぁ、実に楽しい仕事だった。
4月9日には、新宿眦膕阿竜伊國屋書店で、
猪木さんのトークイベントが行われる。

改めて、猪木さんにお礼を言いに、
当日を楽しみに待ちたい!




PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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