2009年04月

2009年04月30日

『鴨川ホルモー』、バカバカしくて面白かったなぁ〜



俳優・山田孝之氏をインタビューすることになり、
そのための参考として、
現在公開中の『鴨川ホルモー』を新宿にて鑑賞。


久しぶりに、新宿で映画を見た。
新装なった新宿ピカデリーは初めて入ったけれど、
以前のポロっちさがまるで嘘のように、
本当に立派で見やすい映画館に生まれ変わっていた。


さて、この映画、万城目学の原作作品で、
山田孝之と栗山千明が出演するという程度の
認識しかないまま、「どんな映画なんだろう?」と
まっさらな状態で見て、本当によかった。

予告編すらまったく見ていなかったので、
素直に、このバカバカしさに入っていけた(笑)。

……しかし、この予告編だけでは、
いったい、どんな映画なのかサッパリわからないな(笑)。
「オニ」って何だ? とか、「京都を救え?」とか。


劇場を後にしても、しばらくの間は、


「ゲロンチョリー!」


が、頭から離れなかった(笑)。



さぁ、明日のインタビューの準備に取り掛かるとしようか。




shozf5 at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年04月29日

買っちゃった、買っちゃった 〜若松勉記念サインボール〜

この笑顔、反則だろ〜(笑)





昨日(28日)、一通のメールが届いた。
メールタイトルは、


【NPBショップ】限定50個!若松氏直筆サインボール販売開始


そして、内容は、以下の通り。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■□ 限定50個!若松氏直筆サインボール販売開始 ■□■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本の野球の発展に大きく貢献された方におくられる「野球殿堂入り」という名誉
平成21年は若松勉氏がプレーヤー表彰として選出されました。
その記念として若松氏直筆のサインボールを限定50個で販売開始!

◇◆平成21年野球殿堂入り記念直筆サインボール若松勉氏◆◇
⇒ http://shop.npb.or.jp/rd.cgi?aid=1953


今回の直筆サインボールは野球殿堂事業の維持管理及び日本野球の発展のために
企画されました。この趣旨にご賛同していただけるプロ野球ファンの方に
ご購入いただければ幸いです。


木製の台座のガラスケースに入っており、
財団法人 野球体育博物館 理事長の証明書も付属しています。
更に、ケースと証明書にシリアル番号が入っているというプレミア商品!!
限定50個の販売となりますので、お早めにチェックして下さい♪



◇◆平成21年野球殿堂入り記念直筆サインボール若松勉氏◆◇
⇒ http://shop.npb.or.jp/rd.cgi?aid=1954







……若松ファンの僕としては、
これを黙って見過ごせるわけがないじゃないですか!
で、さっそく、申し込みました。

思えば、昨年は、現役時代の復刻ユニフォームと、
UVカット機能付きの額縁のセットを6万円で購入!

若松勉、復刻ユニフォーム!












で、今年はサインボールに証明書がついて25000円。
ならば、買うしかないでしょう。
若松は、オレに一体いくら使わせれば気が済むんだ!



正直、若松勉のサインボールは、我が家に何個かあるんだけど(笑)。

若松、サインボール!







でも、「限定50個」なのに、なかなか注文が集まらなかったら、
若松がかわいそうだし、それに売上の一部は、
野球体育博物館の運営に使われるということなら、
日頃から、取材資料を集めるためにこの博物館に
お世話になっているので、と購入を決意。

5月下旬から発送スタートということなので、
それまで、楽しみに待ちたい!


今後も、もっと、もっと、若松グッズ、発売されないかな(笑)。
それにしても、この広告の若松の笑顔、反則すぎるだろ。
ついつい、財布の紐を緩ませる魔性の微笑みだと思う。




shozf5 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2009年04月28日

「オレたちは腐ったミカンじゃない!」、加藤優〜!

GW進行が終わり、束の間のホッとしたひと時を満喫中。
ということで、以前録画したビデオやレンタルDVD鑑賞、
さらに、読書にスポーツジム、そしてナイター観戦&飲酒活動と、
アラフォーとは思えない、高等遊民のような生活を過ごす日々。

で、昨晩、これを見た。



ホントにすごいシーンだったよなぁ。
当時、リアルタイムで見ていたけど、幼心にも超ショッキングだった。

その後の「金八」シリーズを丹念に見ているわけじゃないけど、
これは、シリーズ屈指のベストシーンと言っても過言じゃないはず。

中島みゆきでは「ファイト!」よりも、
こちらの「世情」の方が、インパクトが強いなぁ。




でも、これ夜中に見ないほうがいいね。
何だか胸がザワザワして寝つきが悪かったから(笑)。



明るい気分で寝るには佐々木希の絶妙ゆらぎボイスが最高ですね。
気分転換、お口直しに、ぜひどうぞ!



shozf5 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2009年04月23日

最近、買ったものリスト


日中は、原稿を書き、夜はナイター。
そんな毎日が続いている。
で、息抜きはいつものアマゾンショッピング。

以下、ここ最近で購入したもの。

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アーティスト:ユニコーン
販売元:キューンレコード
発売日:2009-02-18
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販売元:草思社
発売日:2009-03-26
おすすめ度:3.0
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プロ野球「助っ人」伝説-助っ人外国人全905人を完全網羅 (別冊宝島1616 カルチャー&スポーツ)プロ野球「助っ人」伝説-助っ人外国人全905人を完全網羅 (別冊宝島1616 カルチャー&スポーツ)
販売元:宝島社
発売日:2009-04-09
おすすめ度:5.0
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ドラことば心に響くドラえもん名言集ドラことば心に響くドラえもん名言集
販売元:小学館
発売日:2006-09-01
おすすめ度:5.0
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'09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM 日本代表 V2への軌跡 [期間限定生産] [DVD]'09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM 日本代表 V2への軌跡 [期間限定生産] [DVD]
著者:スポーツ【期間生産限定版:0
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009-06-10
おすすめ度:4.5
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……何の脈絡もないや(笑)。


shozf5 at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2009年04月21日

手塚治虫『MW(ムウ)』が映画に!

今夏、『MW(ムウ)』という映画が公開される。
この映画について、あるインタビューをすることになったので、
本日(20日)、この原作漫画、全二巻を読了。

手塚治虫ならではの重厚な物語。

「善とは何か? 悪とは何か?」、
そして、その二元論に終始しない、さまざまな伏線の数々。

銀行員という「表の顔」の裏で、善悪の観念を消失した主人公は
誘拐、殺人、強姦などさまざまな罪を犯し続ける。
そして、「ある過去」を持つ、聖職者である親友。
15年前の「ある事件」の被害者でもある2人の物語。

犯罪の奇抜さもさることながら、同性愛、
男娼の描き方も含めて、「問題作」という評価も納得。

スケールが大きくて、たった二巻だけなのに、
映画の大作を観終えたような読後感を味わう。

映画版では、玉木宏と山田孝之がこの2人を演じるという。
どんな映画になっているのか、実に楽しみ。
来週にでも試写に行くつもり。そのときにでも改めて触れたい。


MW(ムウ) (1) (小学館文庫)MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
著者:手塚 治虫
販売元:小学館
発売日:1995-02
おすすめ度:4.5
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MW(ムウ) (2) (小学館文庫)MW(ムウ) (2) (小学館文庫)
著者:手塚 治虫
販売元:小学館
発売日:1995-02
おすすめ度:4.5
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shozf5 at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年04月20日

すげぇ、スーザン・ボイル……

「絶対、すごいから見てよ」と知人に言われた。
で、さっそく、見てみた。







ホントにすごかった……。
最初は、ジャック・ブラックにしか見えなかったのに……。

このビデオが全世界で話題になっているのも納得。
ラストシーンは、映画のクライマックスそのもの。
彼女の生涯は、そのまま上質の映画になるだろう。
うん、いいものを見させてもらった。

shozf5 at 00:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2009年04月18日

「09年春・ヴィーナス・リーグ」開幕!


今日から、女子硬式野球リーグ戦、
「ヴィーナス・リーグ」が開幕。

プロ野球が始まってしまうと、
土、日はプロ野球取材が多く、
なかなか、足を運べないのが残念。

ジャイアンツがサポートするこのリーグ戦は
毎年毎年大会規模が大きくなり、もちろん、
それに伴ってレベルも高くなるという好循環が生まれている。

去年の、ワールドカップ代表メンバーも、
関東の新リーグに加わっているので、
ぜひ足を運んでみたいと思っている。



さて、お問い合わせがあったので、以下、告知です。
先日、このブログに書いた「福知山成美女子高校」の
「女子硬式野球部」についての物語ですが、
以下の『中学野球小僧5月号』に掲載されています。

長野監督の意気込みと、校長、部長先生など
学校側の創部に至るまでの経緯をまとめてあります。

よかったら、ぜひ読んでみてください。


中学野球小僧 2009年 05月号 [雑誌]中学野球小僧 2009年 05月号 [雑誌]
販売元:白夜書房
発売日:2009-04-10
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shozf5 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2009年04月17日

「大恐竜展」に行ってきた!

不完全な鳥







昨日(15日)、取材が昼過ぎに終わり、
ちょっと時間ができたので、
上野の科学博物館に「大恐竜展」を見に出かけた。

平日の昼間と言うことで、比較的すいていて、
ゆっくりと展示物を楽しむことができた。

期待にたがわぬ展示の数々に胸が躍った。
多くの展示物の中でも特に、
ウネンラギアという恐竜が印象に残った。

学名の意味は「不完全な鳥」というもので、
骨学的に鳥類と共通する特徴を持つのだそうだ。

マプサウルスの成体と幼体が並んで展示されていたが、
これは肉食恐竜にも関わらず、群衆で生息していたようだ。

相変わらず知らないことばかりだったけど、
記念図録も買ったことだし、しばらく、
これを眺めながら、じっくりと楽しみたいと思う。







shozf5 at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年04月16日

男にとって、仕事とは、金とは…… 〜楽天・中村紀洋インタビュー〜

先日、ビジネス誌の取材で、
楽天・中村紀洋選手のインタビューを行った。

スポーツ誌、野球専門誌の取材ではないので、
技術的な話や戦力的な話などはほとんどせず、
彼の来歴、特にメジャー挫折からの
ここ5年間の怒涛の野球人生について話を聞いた。


04年の球界再編騒動の結果、近鉄バファローズは消滅して、
東北楽天ゴールデンイーグルスとオリックス・バファローズ
という二つのチームが誕生した。

当時、近鉄に在籍していた中村は、
そのどちらにも所属せずにアメリカに渡った。

そこから、彼にとって、流浪の野球人生が始まる。


05年・ロサンゼルス・ドジャース
06年・オリックス・バファローズ
07、08年・中日ドラゴンズ
そして、
09年東北楽天ゴールデンイーグルス


全盛時に5億円という年俸を稼いでいた男は、
07年には、わずか400万円という金額で
育成選手として中日と契約をした。

この5年間で、さまざまなバッシングにさらされた。
プロ野球の取材を通じて、僕自身も、
彼にまつわるさまざまなうわさを聞いた。

その真偽はいかほどのものかはわからないけれど、
大抵が、あまりいいうわさではなかった。


取材現場に、中村選手が現れる。
僕は普段から、できるだけ先入観を排除して
取材現場に臨むようにしているが、それでも、
「意外なほど」腰が低いことに驚いた。

淡々と、当時の「苦い思い出」を振り返る。
騒動の渦中では「人間不信」に陥ったともいう。
その「不信」はいまだに払拭できていないそうだ。

それでも、彼は言った。


「一度、妥協をすると自分の価値を下げてしまうから……」


彼の来歴を振り返ると、その言葉は特に印象に残った。


彼の中には、いまだに「近鉄魂」が燃え盛っている
というのも、意外な、そしてシビれる発言だった。


「先入観を持たないようにしている」と言いつつ、
事前に「こんな人なんだろうな」という思いは抱く。
今回のインタビューでは、いい意味で、
「事前の思い」を心地よく裏切られたように思う。




shozf5 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2009年04月12日

プレシオサウルスは、恐竜じゃなかった……

大恐竜展






「大恐竜展」に行きたくてしょうがない。
春休み中は、大混雑が予想されたので、
ぜひ学校が始まってから、しかも平日に、
時間をたっぷりかけて見ようと目論んでいる。

幸いにして、来週は時間的余裕があるので、絶対に見に行くつもり。

ということで、その前に、事前学習をしておこうと思い、
ここ数日は、恐竜の本ばかり読んでいる。
以前にも、このブログで書いたけど、僕は恐竜が好きだ。

小学生の頃はもちろん、大人になってからも、
しばしば恐竜の本を読んできたし、海外に行くたびに、
その地の国立自然史博物館に行き、恐竜展示を見てきた。
と言うことで、恐竜については、それなりの知識を持っている。




……と思っていた。




しかし、これらの本を読むたびに、

「オレは何もわかっちゃいなかった……」

という事実に気づかされて、己の不明を恥じた。


今日、横浜スタジアムまで横浜ヤクルト戦を見に行ったのだけど、
その行き帰りで読んだ『ニッポンの恐竜』は実にいい本だった。


ニッポンの恐竜 (集英社新書 483G)ニッポンの恐竜 (集英社新書 483G)
著者:笹沢 教一
販売元:集英社
発売日:2009-03-17
クチコミを見る


読売新聞の現役記者である筆者は、実に丁寧にわかりやすく、
恐竜に(化石に)関する人々を訪ね、最新の情報を提示する。


そもそも僕は、「恐竜」の定義すらわかっていなかった。


恐竜とは、
「二本ないし四本の足で立って歩く完全な陸上生活者」である。

(本文より)


ということは、僕の大好きなプレシオサウルスは、
「水棲」だから、恐竜ではないじゃないか!!!
あぁ、「首長竜」イズノット「恐竜」!!!!!



僕はこんな基礎的なことすら知らず、
「恐竜好き」を自任していたのだった……。


さらに、僕が小学生の頃は、

「日本では恐竜化石はまず期待できない」と言われていた。
けれども、1980年代後半から、福井県を中心に、
怒涛の恐竜発掘ラッシュが続いている。

僕は、それがなぜだかまったく知らなかったけれど、
この本によれば、福井、石川、岐阜、富山各県にまたがる
「手取層群」こそ、日本最大の恐竜産出層なのだそうだ。

……書いていてもよくわかんないんだけど、
まぁ、「手取層群」がポイントらしい(笑)。



とにかく、もう数冊読みこんで、来週「大恐竜展」に行こう。
そして、今年こそ、福井の「恐竜博物館」に行ってみたい!




P.S.
ヤクルトが負けたため、試合のことはまったく触れない(笑)。







shozf5 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2009年04月10日

「人生を安売りする者に、人生はそれ以上の支払いをしない」 〜映画『蟹工船』を見てきた!〜

前夜の余韻がさめぬまま、朝早くから、
都内某所へ、試写会を見にでかけた。


映画『蟹工船』


ワーキングプア、派遣切りなど、
昨今の社会情勢を経て、80年の時を経て再注目され、
昨年の流行語大賞トップ10にも輝いた『蟹工船』。

映画のために、原作を読んでいったのだが、
実際に上映された映画を見て驚いた。

原作の持つ世界観やエッセンスを巧みに残しつつ、
そこに、SABU監督流の演出、アレンジが施され、
見事なぐらいに、爽快なエンターテインメントになっていた。


「貧乏を理由にして、被害者ぶってんじゃねぇよ」


という啖呵もよかったし、松田龍平の吐いた、


「“死ぬ話”じゃねぇよ、“生きる話”だ」


というのは、まんまこの映画のテーマでもあるだろう。


上演終了後の記者会見で、
主演の松田龍平が「演じていて熱くなった」と語り、
監督も「笑って、泣けて、燃える映画」と言うように、
目の前にある障壁を越えていく強さが、
映画のテーマになっていて、陰惨な労使対決や
搾取に苦しむ悲惨な労働者の実態などは微塵もない。

その点については「社会派映画」を期待している人には、
物足りないのかもしれないが、僕個人としては、
「生きる勇気」をもらえた映画となった。

上演終了後、SABU監督と会社側の「鬼監督」を演じた
西島秀俊氏にインタビューを行った。

それぞれの熱い言葉は聞いていて耳に心地が良かった。



「人生を安売りする者に、人生はそれ以上の支払いをしない」



これが、劇中で印象残ったセリフの一つ。
そんなセリフを口ずさみながら、
夕暮れ時の千鳥ヶ淵で桜を見ながら駅に向かった。










shozf5 at 22:29|PermalinkComments(484)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

無事、終了!


昨日(9日)、アントニオ猪木氏の
トークイベントが行われた。

多くのお客さんに集まっていただき、
猪木さんが「アリ戦を語る」はずが、
最近、猪木さんが取り組んでいる
サンゴ礁の増殖や環境問題の話が中心に。

控室では「アリ戦じゃなくてゴメン」と言われ、
「予定通りに行かないのが猪木流」と笑っていた。

プレゼント抽選会や写真撮影、闘魂ビンタ注入など、
一連の流れは、客席の後ろで見ていた。

お世話になっている編集者の方も
何人か足を運んでくれたので、しばし談笑。

アントキの猪木氏、アントニオ小猪木氏も
駆けつけてくれ、楽屋は贅沢な猪木ワールドだった。



……イベント終了後は、出版社の方々と、
当然のように「猪木酒場 新宿店」へ。

ビールジョッキを何倍も呑み干しつつ、
今回の慰労会と、次の企画の話で盛り上がる。

みなさん、どうもありがとうございました。











shozf5 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2009年04月09日

本日、アントニオ猪木『真実』、トークイベント!

『真実』トークイベント!












本日、18時30分から、新宿紀伊國屋 新宿南店にて
アントニオ猪木トークイベント。

トークの相手を務めるのは僕。
なんともはや、大役を仰せつかってしまった(笑)。

猪木さんの邪魔にならないよう、
無事に進めることができれば、と思うけど、
はたしてどうなるのでしょうか?


別件の取材が終わり次第、
大至急、会場に向かう予定です。

では、会場でお会いできる方は会場で、
そうでない方は、後ほど詳細をアップします。







shozf5 at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2009年04月08日

あぁ、素晴らしき、若松勉の始球式!

浅野忠信インタビューの興奮も醒めぬまま、
そのまま神宮に行き、今季の本拠地開幕戦へ。

お目当ては、若松勉の始球式。

試合開始直前、若松がマウンドへ。
やっぱり、ユニフォーム姿の若松は凛凛しい。


(ちゃんとホームまで届くだろうか……)


なんて、名球会選手に対して、とても失礼で、
余計な心配をしてしまうほど、私は若松を溺愛している。

もちろん、ちゃんとストライクを投げ込み、
09年シーズンの本拠地初試合は無事に幕を開けた。

できれば、応援団には、「若松のテーマ」を
トランペットで演奏してもらいたかったなぁ……。


……で、結局、試合は負けちゃったけど、
途中、花火も見られたからまぁいいや。

「若松のテーマ」は、こちらでどうぞ。



※この映像を見ていて思い出した。
この85年のヤクルト、ホントに弱かった。
手元の資料で見てみると、この日(4.21)が、
この年の初勝利。実に、開幕7試合目。

ようやく初勝利を挙げたものの、再び連敗街道に陥り、
開幕しての12試合で、1勝10敗1分という成績。
この頃は、ホントに辛かったなぁ……。


それにしても、この日の若松、よく打って、よく走っている。
ちなみに、この年、2000本安打達成! おめでとう!

さらにちなみに、この年の優勝はタイガース。
カーネルサンダースが道頓堀に投げ込まれた年。


shozf5 at 02:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2009年04月07日

浅野忠信は、やっぱりカッコいい!

本日(7日)、浅野忠信氏のインタビュー。
ずっと以前から興味があった人だったので、
楽しみにして、現場に臨んだ。

思えば、彼の出演する映画は何本も観ている。
今回の取材に当たって、彼のプロフィールを
改めて振り返ってみたのだけれど、
本当に次から次へと話題作、意欲作、
そして海外の作品に登場し続ける、
まさに「映画スター」であることに今更ながら気づかされた。


――都内の廃校。
暖かな春の日差しを浴びながら撮影が続く。
窓の外には、桜吹雪が舞い散り、
近くのグラウンドでフットサルに興じる若者たちの嬌声が、
そして柔らかい春の風が、窓から優しく吹き込んでくる。


静かな室内には、カメラのシャッター音が響く。
多くのスタッフたちが見つめる中、カメラの前では、
浅野忠信が無表情で、静かに、そして、淡々と、
カメラマンの注文に応えながらたたずんでいる。

変な気負いもなく、特別な力みもなく、
ただ淡々と、ただ粛々と、撮影は進む。
ゆるやかな春の陽気の中で行われる撮影。

これまで、編集者として、そしてライターとして、
数々の現場に立ち会ってきた。

被写体としては、俳優もいたし、女優もいたし、
スポーツマンやミュージシャンなどもいた。
他にも、政治家もいれば大企業の社長もいた。

それなりに色々な現場を経験してきたつもりだけれど、
今日の撮影現場もまた、今後、僕にとって、
印象的な現場の一つになることは間違いないと思う。


それぐらい、カメラの前の浅野忠信の
たたずまいは魅力的だったし、
現場で見せてもらった写真のクオリティも最高だった。


気心の知れたスタッフ同士による撮影が終わり、
別室で、彼と対峙してのインタビューが始まる。


聞かなければいけないことは決まっていた。
けれども、それ以外はノープランで臨んだ。
せっかくたくさんの時間をもらっていたので、
あまり事前に決め込まずに臨みたかった。


彼のような独自の哲学を持つ人の言葉は、
ピュアな力を伴って、聞く者の胸を打つ。
想像通り、その言葉は魅力的なものばかりだった。

端正な顔立ちに、真剣な表情を浮かべ、
そして、独自の哲学を語る姿。
窓の外には、桜が咲き誇っている――。

これから原稿にとりかかるので、
ここで詳述できないのが残念たけれど、
とにかく、忘れられない取材となった。



このインタビューの機会を与えてくれたのが、
以前、ともに仕事に取り組んできた仲間だった
ということも、今日の「特別な日」感を、
より強める結果にもなったのだと思う。

いずれにしても、インタビュイーに、
その言葉に、そして、そのシチュエーションに、
さまざまな側面から感動できるインタビューだった。






shozf5 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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