2009年03月

2009年03月28日

09年版・「僕は、12球団、すべてのファンクラブに入る男」 


以前にも書いたけれど、僕は
プロ野球12球団、すべてのファンクラブに入っている。


このバカバカしい試みも今年で5年目。
どんなにバカバカしくても「継続は力なり」、
5年もやれば、それはそれで立派なことだと、自画自賛。


で、本日、ヤクルトと広島のグッズが届き、
これで12球団すべての入会記念グッズが届いたことに。


12球団すべてに入会していれば、
各球団のチームカラーや、
ファンサービスへの取り組みがよくわかる。

さらに、5年も入っていれば、
各球団の改善努力も手に取るようにわかる。

ということで、今年も例年のように
各チームのファンサービスについての
原稿を書ければいいな、と考えている。


毎年、毎年、この時期になると、
仕事部屋の片隅が、段ボール箱でいっぱいになる。


段ボールたち







で、その中には、各チームのレプリカジャージーや
球団ロゴ入りの特典グッズが詰められている。

仕事の合間に、それを取り出し、
同封されている会報誌を読んだり、
グッズを手に取ったりして楽しんでいる。

今年も、いよいよ開幕が近づいてきた。
あぁ、楽しみだなぁ〜。





shozf5 at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2009年03月27日

新たなる旅立ち……

一昨日、知人の送別会があった。
彼女は、お世話になっていたライターさんで、
言ってみれば、僕の同業者だ。

長年、ライター業を続けていたけれど、
体調を崩したこともあって、
今月末を以って、仕事を辞めて実家に戻るとのこと。


知らせを聞いたのは、今月上旬のこと。
突然のことに驚いたけれど、
以前から、それとなく話は聞いていた。

と言うことで、急遽、編集者たちの主催する
送別会に参加させてもらった。

ほとんどが初めて会う方ばかりだったけれど、
それまでの彼女の仕事ぶりが認められていたのだろう、
これまでの思い出話に花が咲き、
取材した芸能人の悪口などで盛り上がり、
その場は、とても温かい会となった。



……彼女に限らず、かつての仲間たち、
友人、知人たちの中で、
ライター業を廃業する人が相次いでいる。

経済不況に出版不況と、
その理由を見つけることは簡単だけれども、
長年、活躍を続けてきた人たちばかりで、
僕にとっては、決して他人事ではなく、
胸中は複雑で、寂しく暗い気持ちになってしまう。

若い頃と同じようなスタイルで仕事を続けていては、
いつか必ず限界が来る。

理由は、いろいろある。


・現場の編集者が若くなっていくこと
・世話になった編集者が現場を離れていくこと
・ベテランライターに細かい取材を頼みづらいこと
・安くて機動力のある若いライターのほうが、
 編集者にとって、仕事を頼みやすいということ


ライターには「40歳の壁がある」と聞いたことがある。
上記のような理由から、仕事のスタイルを
変えていかないと、いつかは壁にぶち当たるのだという。


(40歳までは、あと1年ちょっとか……)


旅立ちゆく彼女の姿を見ながら、
僕はそんなことを考えていた。
ついつい、酒が進んでしまい呑みすぎてしまった……。



暗い話になってしまったけれど、
旅立ちゆく彼女に、幸多かれ!
心から、そう願わずにいられない。



shozf5 at 12:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2009年03月24日

「サムライとは、礼節、礼儀を重んじ、覚悟を決めて潔く戦いに臨む者」と、原監督は言った……

NPB公式ページより(画像はNPB公式HPより)




ここ数日、WBC三昧の日々で仕事が手につかなかった。
仕事はヒマだし、神宮でオープン戦をやっているので、
見に行こうかなと思いつつ、ついついテレビの前に。


日本の野球って、本当にいいなぁ。


各打者、各投手、本当にそれぞれの持ち味があり、
どんな選手も、それぞれの個性を見事に発揮していた。
個人的には、青木、内川、片岡の働きに感動した。

代表選手の中にはインタビュー取材をした選手も多く、
取材時に整理した資料や原稿を改めて見直したりして、
昨年のデータを見ながらの観戦となった。

試合も緊迫したものが多く、実力が均衡している者同士の
対戦は、やはり投手力がモノを言うのだということを再確認。
世界に誇れる日本投手陣の陣容に感服の限り。


先月、原監督にインタビューしたとき、
監督は、胸を張って、堂々と答えた。


「世界の強者に対して、正々堂々と、
 潔い闘いを見せて、そして勝ちます!」



彼の考える「サムライ像」とは、


礼節、礼儀を重んじる姿勢を持ち、
覚悟を決めて潔く戦いに臨む者――



今回の日本代表チームは、まさにそんな集団だった。

IBAF(国際野球連盟)の定める国際ランキングは、

1位……キューバ
2位……アメリカ
3位……韓国
4位……日本

以上のようになっている。

そして、今回の大会では、キューバに、アメリカに、
そして韓国に勝っての完全優勝!

本当にいいものを見せてもらった。


これだけ刺激的な戦いを見せられては、
普段のペナントレースが物足りないという人もいるだろう。


――けれども。


たとえば、4月3日の開幕戦。

札幌ドームではダルビッシュと岩隈の投げ合いが、
千葉マリンでは、中島、片岡、そして涌井が、
東京ドームでは、山口、小笠原、阿部、亀井が……
とにかく各球場で、日本代表の雄姿が見られる。

代表選手たちばかりではない。

一流選手がメジャーに行くたびに、
次々と新しい選手たちが現れる、
それが日本野球の層の厚さだ。


カープの前田健太もいいし、捲土重来の西岡剛もいいし、
山本昌や小宮山のような大ベテランもいれば、
大田泰示や中田翔、由規のような期待のホープもいる。

WBC連覇国の誇りを持って、今年も日本野球を見たいと思う。
4月3日から、日本プロ野球が始まる。


……その前に、明日の神宮のオープン戦に行こう(笑)





shozf5 at 15:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2009年03月22日

勝手にしやがれ、いろいろ


沢田研二の『勝手にしやがれ』が好きだ。

多くのミュージシャンたちもこの歌が好きなようで、
いろいろな歌手がカバーしている。

僕は、福山雅治ヴァージョンが好きで、
普段からよくiPodで聞いている。





他にも調べてみると、いろいろあった。
稲葉浩志ヴァージョンもなかなかよかった。
以前、NHKスペシャルで放送された
B'Zのスペシャルを見て以来、遅ればせながら
彼に興味を持ったのだが、稲葉氏による
『勝手にしやがれ』もなかなかいい。




さらに、調べてみると
去年の年末に行われた桑田佳祐ライブでも
歌われていたということをさっき、知った。





……でも、やっぱり本家はもっといい。





ほろ酔い気分で、沢田研二ベストを探したら、
二枚組のCDが出てきた。
ビバ!沢田研二、ビバ!『男はつらいよ』記念の30作、
「花も嵐も寅次郎」!





中国語の字幕、最高!!!!!!!

shozf5 at 01:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年03月21日

福知山成美高校女子硬式野球部発足!

福知山成美高校に行ってきた。

以前、このブログにも書いたけれど、
男子野球部のセンバツ出場で話題の同高校に、
今春から、女子野球部が発足する。

その発表があったのが今年の1月。
多くの新高一生たちにとって、それは、
あまりにも突然の発表だったため、


「もっと早く分かっていれば受験したのに……」


という問い合わせが殺到したという。
来月からの正式発足を前に、
現在確定している部員はわずか2名。

新高校一年生と、女子野球部入部のために、
転校手続きをして入部する新二年生の2人。

監督は、昨年の女子野球W杯で見事世界一に
輝いたチームのキャプテンを務めた長野恵利子氏。


学校では、校長、部長に話を聞き、
その後、長野さんに話を聞いた。


現時点では、まだまだ正式な部としての
体を成していないというのが正直なところ。

何もないところからの、ゼロからの発足。
きっと予想もしなかった試練に直面することだろう。
それでも、いよいよ動き出した。

これから、どんな経緯で、
全国6校目となる女子硬式野球部は進んでいくのだろう。

これからも、注目してみてみたい。





shozf5 at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2009年03月19日

さぁ、京都&大阪へ!


ここ最近、地味に原稿を書いていたり、
本を読んでばかりいたので、
久々にどこかに行きたいなぁと思っていたら、
タイミングのいいことに関西取材の依頼があった。

ということで、本日から出発。
本来なら、昨日原稿をすべて終えて
のんびりできるはずだったけど、
まだデザインが上がらず、
今日以降に完成がずれ込んだため、
一本だけ締め切りを抱えた上での旅路に。

世の中が3連休の時期だし、
やっぱりすぐに帰ってこようかな?
土、日の神宮に行こうかな?

まぁ、いいや。
きちんと取材を終えたら、そのあと考えよう。
とりあえず、行ってきます!


shozf5 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2009年03月17日

「週刊世界百不思議」を読み耽る!

075019-2











最近では、コレにハマっています。
ついつい読み耽ってしまい、
時間が経つのを忘れるほどです。


創刊号で面白かったのは、
日本の長崎県で、中学生がUFOを生け捕りした事件。
でも、捕まえては逃げられ、
捕まえては逃げられの繰り返しで、
結局、この少年は5回も捕まえたとのこと。

捕まるUFOも間抜けなら、
5回とも逃がしてしまった少年もお間抜け。
せめて、写真ぐらい撮っておけばよかったのに……。


shozf5 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年03月16日

猪木対フレアー@北朝鮮

猪木・フレアー戦@北朝鮮猪木対フレアー@北朝鮮、
撮影byオレ!







アントニオ猪木対リック・フレアー戦の
ビデオを久しぶりに見た。

前にも書いたけど、95年に北朝鮮で行われたこの一戦。
僕は、リングサイドで観戦した。

当日会場に訪れた観客は19万人。
リングサイドから会場中を見渡してみても、
スタンド席の端まで、あまりにも遠すぎて見えない。
歓声は、技が起こってから2秒ぐらいしてから
地鳴りのように、リングまで届いた。


当時の僕は、社会人2年目。
仕事もそんなに忙しかったわけでもなかったので、
ボーナスをはたいて北朝鮮まで出かけた。
確か、もろもろの諸経費を入れると、
60万円ぐらいかかったように記憶している。

今思えば、若気の至りというか、物好きというか、
「猪木対フレアー戦が見られるなんて!」、
さらに、「あの北朝鮮に行けるなんて!」という
単純な理由から、60万円をキャッシュで払った。


久しぶりにビデオを見たけど、
試合以外にもなかなか見どころの多い数日間だった。

昼間は北朝鮮観光、夜はプロレス興行。
例のマス・ゲームを目の当たりにしたり、
大学、小学校、サーカス、テコンドー大会、
美術館に博物館、地下鉄視察などなど、
盛りだくさんの内容にお腹いっぱいになった。


特にうれしかったのが、どこに行っても、
猪木氏とモハメド・アリが近くにいることだった。
猪木ファンの僕としては、恥ずかしくて恥ずかしくて、
なるべく猪木氏から離れて、遠くからチラチラ眺めるだけだった。

……そんな自分が、猪木氏に対して14年後に
6時間インタビューをするなんて想像もできなかった。

一方、アリ氏に対しては照れがなかったので、
割とアリ氏の近くで行動を共にしていた。



アリ@北朝鮮













↑こんな感じで、アリ氏の写真はいっぱい撮ったのに、
猪木氏の写真はリング上のものだけ。

……もう、あれから14年も経つんだな……。
ミサイル発射問題だとか、拉致問題だとか、
何ひとつ改善されていないんだなぁ……。

そんな思いで、ビデオ観賞終了後、
久しぶりにアルバムを開くと、
いろいろ懐かしい写真がいっぱい出てきた。
しばらくの間、見入ってしまった。


さて、そろそろ寝て、本日早朝のWBCに備えよう。




shozf5 at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年03月15日

鷹化して鳩になる日を出羽にをり

新日本大歳時記











念願かなって、本日、ようやく待ちわびたものが届いた。
以前、ある日本家屋で撮影をしたときに、
このチラシを初めて見つけて、「買おうか、買うまいか」
迷っていたものの、ついに購入。


山川草木すべて言葉で表せないものはない――


というキャッチコピーの通り、
日本の四季、時候、人事、動物、植物、天体……
ありとあらゆる事象に対しての季語が載っている。

たとえば、今の時期だと


「鷹化して鳩になる」


という季語がある(のだそうだ)。


鷹化して鳩になる日を出羽にをり(伊藤白湖)


これは、鷹が春の穏やかな気に影響されて、
鳩に姿を変える、という意で、
ちょうど3月16日から20日頃に当たる時期に
用いられる言葉だそうだ。

掲載されている写真、図版がいずれもきれいで、
眺めているだけでも心地よい。

少しボキャブラリーを増やしたいと思っていたし、
きれいな日本語を使いたかったので、
購入したのだが、やっぱり買ってよかった。

今なら、刊行記念特別価格で、

15238円(税別) が、 13143円(税別)

まぁ、今後、何十年も使うと思えば、
それほど高い金額ではないだろう。

というわけで、うららかな春の日に、
分厚く重い本を読みながら、
静かにビールを呑む、私なのでありました(笑)


カラー版 新日本大歳時記 愛蔵版カラー版 新日本大歳時記 愛蔵版
販売元:講談社
発売日:2008-10-31
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shozf5 at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年03月14日

あぁ、懐かしき朝帰りの日々

一時期と比べて、当ブログで「呑み」について
書くことは意識的に減らすようにしていた。
……でも、今日は書く。


いやぁ、呑んだ、呑んだ。


量はそれほどでもない(と思う)けど、
時間的に久しぶりのロングラン・ドリンキング!
朝の10時過ぎまで呑んでしまった。


いやぁ、久しぶり、久しぶり。
何軒目かに行く途中で空が白み始め、
何軒目かの会計を終えて外に出ると、
世間は土曜日のお昼前になっていた。

で、アントニオ猪木のDVDを見ながら、
寝ないでブログを書いている。


我ながらタフだなぁ。まだ全然眠くないや。
で、まだまだ呑めそうな気がする。
小腹も減ってきたなぁ、軽くビールでも呑むか?




13日締め切りの抱えていた大きな仕事が、
昨日、予定通り無事に終了した。

15時に最後の原稿をメール送信すると、
17時にはバイク便でゲラが着くという、
なんとも強行スケジュールだったけど、
まぁ、これで一段落……なのかな?



ここ10日ほど、いくつかの仕事をお断りしてしまった。

Sさん、Kさん、Hクンスミマセン。
少し余裕ができたので、またよろしくお願いします。

ずっと見たかった芝居、ポツドールの「愛の渦」も、
チケットを買ったのに、泣く泣く知人に譲った。



記憶のあるうちに、昨日のことについて書く。

15時、最後の原稿を書き終わり、
さっそく「呑みに行こう」と思ったのだけれど、
この後、20時から六本木で別の取材があった。

で、「この取材が終わったらゆっくり呑もう」と
気持ちを入れ替えて、取材に励む。
酒を呑みながらのフランクなインタビュー。
店内の騒音には参ったけれど、
それでも無事にインタビューは終了。

その後、取材相手の人とその友人も合流し、
しばらくの間、一緒に呑むことに。
その方が、現在抱えているプライベートな悩みが、
かなりヘビーな内容で、その人の独白を聞きつつ、
気がついたら、深夜1時過ぎ。

友人と久しぶりに呑む約束をしていたので、
気が気じゃなかったけど、朝まで呑む連中なので、
「まぁ、いいや」と、これから合流しようとした。

しかし、行きがかり上、編集者と取材相手の友人ともに、
もう一軒、呑み直すことに。

ここで断って、知人の元に行ってもよかったのだけど、
「まぁ、いいか」と思って(この辺りが酔っぱらい特有だ)
そのまま3人で六本木のバーへ。

そこでも、ヘビーな話を聞き、
さらに、人生相談の様相となり、
長居をすることになってしまった。

解散したのが5時ぐらいだったかな?
「そろそろ閉店ですので……」と言われたから。

でも、全然酔っていなかったし元気だったので、
知人に連絡すると渋谷から新宿へ移動したとのこと。
で、タクシーに乗って新宿へ。

初めて行く店で、道に迷いながら到着したのが6時前。
で、その時間でも呑める店を探しながら、
ようやく10時ごろ、お開きに。

結局、5軒行ったのかな? たぶん、そうだろう。
やっぱり酔っていたんだな(今もだけど)。
よく覚えていないや。


そして、今、目の前にはゲラの束。
さぁ、ゆっくり推敲、校正しよう。
今日と明日と明後日と。

何回か読み直して、改めてここ数日の
ひきこもり生活が何だったのかを振り返ってみたい。

さぁ、これからどうしよう?
ひと眠りしてプールにでも行って、
夜から、また呑もうかな(笑)

原稿終了直後のエンドルフィン出まくり状態は、
ナチュラル・ハイの状態がしばらく続き、
このようにたちが悪いものなのです。

たぶん、アルコールよりも、脳内麻薬のほうが
ずっと強烈なんじゃないのかな?



酔客のどうでもいい長文、
お目汚しで失礼いたしました。




shozf5 at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2009年03月11日

半ヒッキー……


ここ数日、ひたすら引き籠り状態。
ひたすら原稿を書き続けている。
誰にも会わず、外にも出かけず。
食事は鮨の出前とデリバリーのピザ。

部屋のカーテンは完全に締め切って、
BOSEのヘッドホンを耳に当て、
ひたすらパソコンのモニターを凝視。
今日の天気はどうなんだ。
そろそろ春めいているのかな?

この三日間はアルコールも自粛。
ただただ頭を悩ますだけの日々。

……そうそう神宮でオープン戦が
始まったんだよな。
さっきスカパー!をチラっと見たら、
由規が好投していたな。
去年、戸田でインタビューをしたときは、
純朴な好青年という感じだった。
今年は、ぜひ頑張ってほしいし、
新人王も狙ってほしい。

今日は、電話で2名の編集者と話しただけか?
いや、バイク便のお兄さんと話したか?
宅急便のお兄さんがきたようだけど、
ヘッドホンをつけていて気づかなかった。
階下に預けてあるというので、
今から取りに行ってこよう。
アマゾンからの荷物だな。
相変わらずの「アマゾン大人買いシリーズ」だ。

さぁ、取りに行ってこよう。
あぁ、今日初めての外出だ……。






shozf5 at 18:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2009年03月08日

水戸華之介ライブ「不死鳥 Round6」に行ってきた!

膨大な原稿を抱えつつ、さらに、
WBC韓国戦を見に行きたいと思いつつ、
それでも、昨日(7日)は、渋谷・O−WESTまで、
水戸華之介のライブ「不死鳥Round6」に行く。


毎年、この時期恒例のライブだけに、
さまざまな誘惑はあったけれど、勇んで馳せ参じた次第。


20代の頃は、よくオンエアに駆けつけたものだけど、
ここ数年は、水戸ちゃんライブでしか行かない。
ということは、1年に1回しか行かないということか。
結構、寂しいなぁ……。


生ビールを呑みながら見るライブはやっぱりいい。
数年ぶりに新作アルバムが発売されるということで、
新曲がチラホラ盛り込まれた構成と、
もちろんスタンダードナンバー(笑)もたっぷり堪能。


帰ってすぐに、原稿の続きに取り掛かりたかった。
ライブが終わって、そのまま呑みに行く時間はないので、
会場内で三杯呑み、帰りがけの鮨屋で数杯(笑)呑み、
きちんと0時前には帰宅し、続きの原稿に取り掛かった。



先行発売で買ったスペシャルCDには、
特典としてライブDVDが付属としてついていた。
原稿が思うようにはかどらないので、
結局、今朝方、このDVD見ちゃったよ。
……寝ろよ、オレ。




shozf5 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2009年03月06日

WBC・対中国戦に行ってきた!


昨日(5日)、いよいよWBCが開幕した。
現在、ちょっと多めの原稿を抱えていて、
正直あまり時間的余裕はないのだけれど、
それでも、別件の取材終りに、そのまま東京ドームへ。

18時過ぎにドーム内に入ってみると、
すでに8割以上の入り。

「みんな仕事だなんだ言っても、
 早く来ようと思えば来られるんだなぁ」

と素朴な感想を抱きつつ、試合が始まるのを待つ。


三塁側ベンチの上あたりの席だったので、
一塁側の日本ベンチがよく見えた。

当たり前のことだけど、そこには
スター選手の顔、顔、顔……。


(あぁ、小笠原にも取材をしたなぁ……)とか、


(ダルビッシュに話を聞いたのはいつだっけ?)とか、


(青木は本当にナイスガイだったなぁ)とか、


(●●選手は、気難しい人だった……)とか、


(原監督は、ホントに爽やかだったなぁ)なんて、


これまで取材した選手たちの思い出を軽く反芻。

スタメン発表の段階から興奮してしまった。



試合はご存じのように、日本の勝利に終わった。
打線は少し湿り気味だったけれど、
それでも、継投は事前のプランニング通りの
見事なものだったと思う。

明日の韓国戦も観に行きたいのだけれど、
あいにく明日は別件の予定が入ってしまっている。

しばらくの間は、原稿を書きながら、
ラジオでも聴くことにしようかな?











shozf5 at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2009年03月05日

野球にかける父と娘の物語 〜『エチカの鏡』・8日放送〜


そうそう、告知するのを忘れていた。
放送日がよくわからず、
確定してからご報告をと思っていたのに、
ついつい、忘れてしまっていた。


今秋の日曜日(8日)21時から、
フジテレビ系列『エチカの鏡』という番組で、
女子野球の特集が放送される。




全日本メンバーでもある中野菜摘親子の物語。
中野父は、娘をプロ野球選手にしようと、
幼い頃から、超スパルタ特訓を続けてきた。

僕は取材を通じて、親娘ともに
親しくしてもらっている。


娘は父を、親しみをこめて「あのクソ親父」と言い、
父は娘と仲良くしたいのに、つい厳しく接してしまう。


そんな微笑ましい父と娘の関係が、
はたから見ていると、とても楽しい(笑)。


ということで、とても楽しみに番組を見たいと思う。

中野父に「今度、観ますよ」とメールを送ったら、

「撮影は疲れました。素の自分が出ているか心配です」

と返信が来た(笑)。
今度会うときは、番組の話を肴に呑みたい。


以下、番組ホームページからの内容紹介。


○父の夢私の夢
父親は子供ができたらプロ野球選手にすると心に誓っていた。生まれた子供は女の子。しかしあきらめず娘に野球を教え始める。小さい頃から遊びの中で覚えさせ、一気に本格化。放課後は友達と遊ばず必ず野球の練習、練習後はビデオでフォームチェックという日々が続く。父親の口癖は「男子に負けるな」。
野球チームに入り、男子以上の活躍をするが、女子であるがための悩みはつきることがなかった。プロ野球を目指す父と娘の夢の行方は…。親子のエチカをお届けする。
「すごい珍しい例だと思う」と語るタモリからは、「世のオヤジたちが(このエチカを見て)まねをするなぁ」とすぐに親たちは子供はなんでもできると勘違いしすぎるという話題に。しかし榊原と勝俣州和は「赤ちゃんの頃は特に天才じゃないかと思う!」と口を揃える。一方、上地雄輔は自身の経験を振り返り、「子供の頃すぐにあれやりたい、これやりたいと言っても2日と同じことを繰り返すことはなかったのに、野球だけは違った。毎日毎日やりたい! と訴えて6歳でリトルリーグに入った」と語る。「そこまではイチロー選手と一緒だ!」と茂木も驚く。野球で覚えたことがたくさんある、と語る上地は「野球は誰もがスターになれる競技!」と断言する。


shozf5 at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2009年03月04日

Dearsのみなさまへ 〜Gacktインタビューの余波〜

先週から、今週にかけて、
何通か見知らぬ方からメールをいただいた。

初めは「何だろう?」と思っていたけれど、
内容を読んで、すぐに理解できた。


先月、23日のブログで書いたように、
僕が書いた『N/S EYES ON』のGackt氏の記事を読み、
さらに、当ブログを見てくれた人からのメールだった。


いずれも、温かい文章で、文章の感想と、
Gackt氏に対する熱い思いが綴られていた。


原稿の本文中にも書いたように、
Gackt氏に対する僕のイメージは、
「穏やかな人」というものだ。


ステージ上での「狂気」や作品作りにおける「執着」、
作品にあふれる「耽美」、細かいルールに則った「哲学」、
そんなようなイメージは、漠然と抱いていたけれど、
数度に渡るロングインタビューの中で、
彼は、常に淡々と言葉を選び、
耳に心地いい音域の美声で話していた。

その姿は「穏やか」としかいいようのないものだった。

淡々としているからこそ、その分、
彼の発言は胸に響いた。


サングラス越しではあっても、
真っ直ぐに相手を射抜くような眼光で、
自分の考えを淡々と述べる姿。

あるいは、適切なフレーズを求めて考え込む姿。

インタビューに対する真摯な取り組み方は、
一インタビュアーにとって、至福のひと時だった。



Gackt氏は、ファンの人たちのことを
「Dears」と呼んでいた。
公式のファンクラブも同名だった。


そんなDearsの方からのメールは、
優しく温かいものばかりだった。

また、Gackt氏に話を聞く機会があるかどうか、
それはわからないけど、取材、そして執筆、
さらに、読者との交歓と久しぶりにいい気持になれる仕事だった。

僕の拙い文章を読んでくれて、どうもありがとうございました。






shozf5 at 13:09|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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