2008年11月

2008年11月26日

新しい展開へ


ここ数日、ハードな取材が続いている。
現在、スポーツ選手2人、俳優1人、
そして、ミュージシャンのドキュメントを書くべく、
空いている時間を見つけては、それぞれの人に密着し、
普段の何気ない様子を垣間見たり話を聞いている日々。


いろいろ差し障りがあるので、詳細は言えないけれど、
一昨日(24日)は、ある人のCM撮影の現場に。
そして昨日は、あるミュージシャンの
PV(プロモーションビデオ)撮影の現場に。

CM撮影は、スムーズに進み、
傍で見ていても、楽しく新鮮な取材だった。

一方の、PV撮影は、映画のようなセットの中、
監督、照明さんたちが、
「あぁでもない、こうでもない」と
試行錯誤を繰り返し、撮影は早朝から深夜過ぎまで及んだ。


普段の雑誌や書籍の取材とは毛色の違う現場に行って、
その様子を見て、改めて話を聞くというのは、
久々のことなので、新鮮でありとても楽しい。


ただ、毛色の違う人たちばかりなので、
資料を集め、整理し、まとめる作業が、
思った以上に大変で、ヘトヘト気味。


と言いつつ、新たな展開の到来を、
何気に楽しんでいるわけでもあります。
……うーん、眠い(笑)。










shozf5 at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年11月23日

“エース”は誰だ? 〜女子野球日本代表・中島梨紗〜

金曜日、久々に、女子野球日本代表選手の
中島梨紗さんと食事をしながら軽く呑んだ。

彼女とは、2年前に別の本の取材で知り合った。
その後、台湾でのワールドカップで孤軍奮闘する姿を見て、
それから折に触れて、話を聞いてきた。

彼女とゆっくりと呑むのは、
8月に開催された「第3回女子野球ワールドカップ」の
直前以来だから、3ヶ月ぶりぐらいかな。


前回大会では、全6試合中、5試合に登板。
故障者が相次ぐ投手陣の中で、
それこそ、骨身を削るように、
灼熱の台湾で投げ続けていた。

しかし――。

直球120キロ程度を誇る世界有数の好投手も、
最終戦、最終回を前にマウンドで力尽き、
日本は準優勝に終わった。


その雪辱を期した今大会、彼女は投手キャプテンを任された。
実績、実力ともに、それは当然の指名だった。


今大会では、前回大会の反省も踏まえ、
日本投手陣は、質量ともに万全だった。

その結果、日本は悲願の初優勝を果たした。


けれども――。


その中にあって、マウンド上での中島には、
本来の輝きはなく、精彩を欠いていた……。





金曜日は、慰労を兼ねつつ、彼女が、あの大会を
どう整理しているのか、グラス片手に話を聞いた。


当然のことながら、ひとりの人間の内面には
自分でも御しきれない、複雑で繊細な思いが、
さまざまに渦巻いている。

決勝戦当日の先発マウンドに上がる際の、
彼女の内面の揺れ動き、いくら紙数があっても、
物足りないほど、繊細なものがあった。



この日、彼女から2冊のノートを預かった。
大会前から大会中にかけて、彼女が綴った、
「練習ノート」だった。

今、ゆっくりと、それを眺めている。
セレクションから始まり、代表合宿、
練習試合、そして本番へ。

僕が取材を続けてきた、日本代表・中島梨紗の内面。
そんなものが、そこには正直に、率直に綴られている。


これらの言葉を読みながら、
僕の中にも、少しずつ「何か」が見え始めている。

それが、「何か」は正直なところ、まだわからない。
今大会については、
「まとまった長い文章を書くことはないだろう」
と思っていたし、何を書いていいのかわからず、
このまま「いい思い出」として
記憶の中に風化していくのだろうと思っていた。

けれども、もう少し、僕の中にある「何か」を
じっくりと見つめ直してみよう。
そんな気にさせられた、一夜となった。










shozf5 at 14:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2008年11月21日

立川談春師に酔う 〜「文七元結」を聴いて〜

文七元結









来週、立川談春師の取材をするということで、
話題になっている彼のエッセイ集『赤めだか』を読んだ。

彼の師匠である談志師の高座は何度も見たことがあるけど、
談春師の高座は見たことがない。
ということで、彼の2枚組CDを購入した。

収録作は「九州吹き戻し」と「文七元結」。
いずれも、1時間弱の長いお噺。


談志師の「九州吹き戻し」は聴いたことがあるので、
それを弟子がどう演じるか興味を持って聴く。
クライマックスのスケールの大きさは、
とても迫力があって、僭越ながら「さすが」と関心。


そして、「文七元結」。
これは、何度聴いても泣ける人情噺。

ストーリーは、

こちらをどうぞ。


ホントに、誰が演っても、何度聴いても、
いつも同じところでボロボロ涙が出てくる。
今回の談春師の「文七元結」も実によかった。

主人公の長兵衛が、


「この50両がなくても、うちは誰も死なねぇけど、
 でも、この50両がないと、お前は死んじまうから」



と娘が吉原に身を売って作ってくれた50両を手渡す場面。
ストーリーを知っているのに、もう涙が止まらなかった。

最後の大団円も、涙と笑いが絶妙にマッチして、
泣きながら、大笑いをするという
至福のひと時を過ごすことができた。


来週の取材までに、もう少し、噺を聴いてみるつもり。
実に、楽しみだなぁ〜。





shozf5 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2008年11月20日

“偽装”結婚と、“理想”結婚か……

いろいろとストレスが溜まることがあって、
原稿書きの途中で近所の呑み屋に行った。

そこで初めて出会った初老の男性が、
実に気さくないい感じの酔っ払い。

ということで、徒然なるままに呑み続けた。
その男性が、ふとした拍子につぶやいた。


「“偽装”結婚はしたくないけど、
 “理想”結婚はしたいなぁ……」



どういういきさつがあったのかは知らないけれど、
それは、実に含蓄のあるいいつぶやきだった。

なぜだか知らないけれど、そのオジサンに、
ものすごく励まされつつ、グラスを傾けた。


「なぁ、お兄ちゃん、生きてりゃいいこともあるよ」


それは、まるで寅さんのような温かい言葉だった。
というわけで、ストレスもぶっ飛んでしまった、
そんな、中野の夜なのでした――








shozf5 at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2008年11月19日

天真爛漫 〜吉田沙保里選手インタビュー〜

本日、午前中から、アテネと北京の金メダリスト、
女子レスリング55キロ級・吉田沙保里選手の取材。

事前に、彼女に関するドキュメンタリー番組や、
ノンフィクションの単行本を読んで臨んだのだけれど、
今日は、初めて聞く話が多くて楽しかった。


特に、「私、直球しか投げられないんです」という
猪突猛進の恋愛観、玉砕覚悟の失恋話は抱腹絶倒。
某選手に対する片思い話は、おかしくも切なかった。


服の上からは、そんなに筋骨隆々には見えないけれど、
「触ってみていいですよ」と差し出された力こぶの硬さは
ザブングル・加藤歩以上に「カッチカチ」だった。

そして、彼女に「押してみてください」と言われて、
正面から彼女を力いっぱい押してみることになった。

それでも、まったくビクともしなかった。
それどころか、簡単に押し返され、
あっという間に、壁際まで追い詰められ、
身動きが取れなくなってしまった(笑)。

体脂肪11%の鍛え抜かれた身体と、
天真爛漫、天衣無縫な明るい笑顔。
そして、切り替えの早い前向きな姿勢。

彼女を取材した人が、一様に「いい子だよ」という
その理由が、よくわかった。
実に楽しい2時間弱のひと時だった。

ケガに気をつけて、2012年ロンドンでも、
ぜひぜひ、頑張ってほしい!









shozf5 at 15:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年11月18日

福留孝介の不在 〜森野将彦インタビュー〜

名古屋に行っていた。
目的は、中日ドラゴンズの森野将彦選手取材。

日本代表メンバーとして、北京五輪でも戦った彼に、
今シーズンをふり返ってもらった。

話を聞いていて感じたのは、
今年からメジャーに渡った、
福留孝介の存在感の大きさというか、
「抜けた穴」はことの他、大きかったということ。

「ミスター3ラン」と称されるぐらい、
3ランホームランが多かったのも、
森野の前に、福留とウッズがいたからこそ、
実現できたものだったのかもしれない。



現時点ではまだ確定ではないけれど、
来シーズンは、ウッズも中村紀洋も
チームを去ることが決定的な状態で、
ますます森野の果たすべき役割は、
今年以上に大きくなることは間違いない。



今年、30歳になり、初めて下半身を故障。
「歳を感じた1年だった」と笑う森野だが、
来シーズンは、万全の状態で、シーズンに臨んでほしい。













shozf5 at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1) スタジアムでビール! 

2008年11月16日

初の女子プロ野球選手誕生へ!

ここ数日、何人かの方から
「同じ話題」について、電話をもらっていた。

その内容は、


「女性初のプロ野球選手が誕生するそうだね」


というもの。

来春から発足する、関西独立リーグのセレクションに、
吉田えりさんという女子選手が残っているという
報道を知った方からの連絡だった。


「吉田えり」という名前に心当たりはなかったものの、
アサヒトラストに所属しているということ、
そして、「ナックルボールがいい」という話を聞いて、


(ひょっとして……)


と思って、取材ノートを引っ張り出してみた。
すると、走り書きで、以下のようなメモが見つかった。


セレクション取材ノート






わかりづらいかもしれないけれど、
そこにはこう書かれている。


52 吉田えり(西多摩) 高
サイドのナックルポーラー



「52」とは受験番号で、「西多摩」とは、
吉田さんの所属するクラブチーム・西多摩倶楽部、
そして、「高」とは高校生のこと。


わざわざメモに取ったということは、
僕としても、やはり気になるピッチャーだったのだろう。

このメモを見て、少しずつ記憶がよみがえってきた。

僕は、ブルペンで彼女の投球を見ていたのだが、
まったく回転しないボールがバッターに向かって
まさに「ユラユラ」という感じで投じられていた。


一緒に見ていた新谷博(元ライオンズなど)氏は、


「サイド(スロー)のナックルなんて初めて見たよ」


と興奮気味に話していた。


本日開催された関西独立リーグドラフトで、
その吉田さんが神戸から指名されたという。



プロ野球 ドラフトで女子高生指名 関西独立リーグ



男女混合チームにおける「女子のプロ野球選手」
という問題については、安全面、実力面など、
僕自身、いろいろと思うことはある。
話が長くなるので、ここでは触れないけれど、
吉田さんの、輝かしき活躍を祈りたい!







shozf5 at 15:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2008年11月15日

さぁ、そろそろ書き始めよう。


ようやく、取材ラッシュを乗り越えた。
けれども、当然、その後には執筆ラッシュが待っている。

これから始まる年末進行にかけて、
いつもとは違うペースで取り掛からなければ。

とにかく空いている時間に、すぐに書き進められるよう、
準備をしておかなければならない。

月曜日には名古屋取材が入ったけれど、
今日と明日は時間があるので、
きちんと原稿書きにいそしみたい。

……以上、自分自身への叱咤激励でした。




shozf5 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年11月14日

眞鍋かをりの頑張りに比べて、オレは……

今週は、見事に取材ばかりの1週間となった。
せっかく、沖縄取材という魅力ある依頼もあったのに、
泣く泣く、お断りしなければならない羽目になった。

連日、毛色の違うインタビューばかりだった。
頭の切り替えと、資料の整理に泣きそうになった。


でも、「泣き言を言っている場合じゃない」と
昨日の朝、とても反省させられた。


一昨日は、23時ごろまで、
眞鍋かをりさん連載の取材をしていた。
眞鍋さんは、テレビのロケ撮影から
現場に直行してのインタビュー取材。


(芸能人は大変だなぁ〜、疲れてないかなぁ〜)


なんて、僕の心配をよそに眞鍋さんは、
いつものように順調に対談を終わらせた。


(さすがだなぁ〜)


その後、僕は銀座で軽く呑んで帰宅。
どうしても仕上げなければならない原稿があり、
翌朝は6時に起床し、原稿に取り掛かる。

でも、なかなか思うようにはかどらず、


(つらいなぁ〜)


と泣き言を言いながらリビングに行ってテレビをつける。
なんとそこには、生放送中の眞鍋さんが映っていた。


前の晩、0時近くまで対談取材をして、
翌朝の8時にはテレビに出ている。


売れている芸能人には、それなりの理由がある。
そんな当たり前のことを突きつけられ、
弱音、泣き言、愚痴ばかりの自分が恥ずかしくなった。




……長くなった。今日の取材も頑張ろう!


ちなみに、編集の皆さん。
来週は、すごくヒマです。
ぜひ、仕事でも呑みでも、
お誘いくださいませ(笑)。










shozf5 at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年11月13日

日本代表候補・山口鉄也インタビュー


今朝の日刊スポーツの一面には、


WBC「世代交代」


と大きく見出しが打たれ、原監督が西武の岸や片岡、
そして巨人の山口などを代表候補に選出する見込み
と書かれていた。


昨日(12日)、ジャイアンツ寮に行って、
この記事にも出ている、山口鉄也選手の取材をした。

マイナーリーグ経験者でもあり、
育成枠出身の苦労人でもある彼は、
かなりの好青年で、素直に好感を持った。

「人がよすぎる」とか「人前でしゃべれない」とか、
精神面の弱さを指摘されることが多い山口だけれど、
そんな彼が、どうして大胆にも高校から渡米したのか、
育成枠から、這い上がって新人王候補、
そしてWBC候補に名前が挙がるまでになったのか。

いろいろ興味が尽きなかった。


今年の山口はマスターしたばかりのシュートが、
特に左打者に対して実に効果的だった。


今年の一大名シーンとも言える
「10.8」のタイガースとの天王山。
6回表・二死満塁の場面で、
桧山のバットをへし折った場面。

僕はてっきりシュートだと思っていたけれど、


「あれは、実はストレートなんです。
 阿部さんの構える外角に投げるつもりが、
 逆球になってしまいました(笑)」



……話は聞いて見なければわからないものだ。
とにかく、来年もいい活躍を見せてほしいと思う。
(できれば、スワローズ戦以外で・笑)





shozf5 at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年11月11日

言葉の人 〜スザンヌさんインタビュー〜

先週の金曜日(7日)、スザンヌさんのインタビューをした。
営業時間後のサンシャイン60や水族館での撮影。
撮影&取材は、深夜0時近くまで及んだ。


彼女に話を聞くのは、今回で2度目。
「おバカタレント」として人気の彼女だけれど、
僕自身は、彼女の「才気」というか、
頭の回転の速さに魅力を感じていたので、
前回に引き続いて「おバカ」扱いしないインタビューとなった。


最近出版したばかりのフォトエッセイ集『22』には、
彼女が、日頃から感じている言葉が素直に綴られている。



「人はとってもワガママ。
 もちろん私も…。
 不自由を知らないと
 自由がわからないし
 不幸を知らないと
 しあわせに気づけない……」




自身で選んで、構成を決めた写真の上に、
直筆で掲載されている彼女の独白たち。

22歳になったばかりの女性のつぶやきとして
いろいろ感じることがありながら読んだ。

特に、本のサブタイトルにもなっている



「幸せと、幸せはつながってる。」



というフレーズは、母親と妹との3ショットの
写真とともに、実に「幸せ」にあふれている。



今回のインタビューでは「言葉」について、
話を聞いた。なぜなら、彼女自身が読書家で、
「言葉」の持つ力を、普段から、
とても大切にしていることを知ったからだった。


言葉の力を信じる者は、言葉に対して繊細すぎるがゆえに
逆に、言葉によって傷つけられることも多い。
それでも、それを救ってくれるのは言葉でしかない。

22歳の「おバカ」な女性の、
ひたむきに言葉と接する姿。

そんなものが伝えられたら、と思う。


11月9日付けの彼女のブログに、
このときのインタビューについて触れられていた。

見ず知らずのオッサンに対して、
丁寧に「深い話し」と「本音の話し」を
してくれた、彼女にも感謝したい。









shozf5 at 03:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年11月10日

日本シリーズ、面白かったなぁ〜

おめでとう、渡辺監督!







日本シリーズが、ついに終わった。
今年は、ライオンズの取材を多くしたこともあって、
ついつい、西武びいきで観戦した。

昨日(9日)は、東京ドームでビール片手に観戦。
片岡の、死球、初球盗塁、栗山の犠牲バント、
中島のサードゴロからのホーム突入――。
この一連の同点劇は、
今年のライオンズを象徴する名シーンだった。


次は、アジアシリーズか。
時間を見つけて、ドームに行ってみようかな。
韓国や台湾相手にライオンズがどう戦うのかぜひ見てみたい。





shozf5 at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2008年11月08日

いろいろあった1週間


日本シリーズ漬けの1週間。
途中、仙台に取材に行って、おいしい牛タンと
おいしいお鮨と日本酒で、酩酊、痛飲、そして泥酔。

あと、予期せぬ収入があったので、
銀座でお鮨を食べて、鯨飲、暴食、そして泥酔。

友人から、みかんを送ってもらったので、
暇さえあればみかんを食べて、指を黄色くしながら
原稿を書き、そして泥酔。

知人のバーに行き、コロナビールばかり呑んで、
早稲田の後輩の女の子と知り合い、そして泥酔。

昨日は、深夜のサンシャイン60で撮影&インタビュー。
誰もいない水族館と展望台はとても楽しく、
もちろん、取材も楽しく、そして泥酔。

今日は、日本シリーズに行くか迷ったけれど、
代官山で、水戸華之介のライブで、そして泥酔。

明日は、ヴィーナス・リーグの決勝に行き、
その後、東京ドームで日本シリーズを見て、たぶん泥酔。


……とにかく、今週は呑むのだ。
来週は、取材ラッシュだから、とにかく呑むのだ。

今はまだ、プチ泥酔。
だから、これからまた呑みに行くのです。
なぜなら、まだ23時台だから(笑)。







shozf5 at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年11月04日

久しぶりの仙台か……


突然だけど、明日(4日)、仙台に行くことにした。
5日の朝早く、仙台市内で取材があるので、
当面の原稿も終わったことだし、
前泊して「温泉にでも入ろう」という魂胆。


日本シリーズに行くか迷ったけれど、
4戦以降は、球場に足を運ぶ予定なので、
明日は仙台市内の呑み屋のテレビで観戦しよう。


牛タンを食べながら、日本酒呑んで、
日本シリーズを見て、どこかのスナックにでも入るつもり。


そう考えていたら、かなり楽しみになってきた。
温泉入って、ゆっくりとうまい酒でも呑もう。






shozf5 at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2008年11月01日

衝撃の記憶、衝動の記録 〜甲斐バンド〜

今度、甲斐バンドの甲斐よしひろ氏の
インタビューをするということで、
ここ最近は、原稿を書く合間に、
「甲斐バンド」のライブDVDばかり見ている。

暴動が起きた伝説の「花園ラグビー場ライブ」や、
07年の一夜限りの復活ライブなどなど。


DVDのパッケージに書かれているのはこんなフレーズ。


「衝撃の記憶、衝動の記録」


「衝撃」と「衝動」か……。
何ものかに衝き動かされるような胸の高ぶり。
そんなものがロックミュージシャン、そのものに
あふれていて、見ている側も熱くなれるのだろう。



甲斐バンドが大人気だった頃は、まだ小学生だったので、
僕自身は「甲斐バンド直撃世代」ではないけれど、
それでも、去年、復刻発売された「紙ジャケットCD」は、
何枚かは購入して、マイiPodにも入っている。

あと、なぜか就職活動中に、
『破れたハートを売り物に』とか、
『翼あるもの』とか、よく聞いていた。

就活終わりに、着慣れないスーツを着たまま
新宿の居酒屋で1人で呑んでいて、
『HERO(ヒーローになる時、それは今)』や
『安奈』をウォークマン(!)で聞きながら、
しみじみ、来し方行く末を考えたりもしたなぁ(笑)。



先日取材した泉谷しげるのライブDVDもそうだけど、
70年代、80年代のミュージシャンのライブはカッコいい。

原稿を書きながら、横目でチラチラDVDを見る。
そんな今日この頃なのでした……。
以上、とりとめのない近況報告でした。





shozf5 at 13:57|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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