2008年09月

2008年09月30日

世界のナベアツと滋賀の渡辺鐘インタビュー


本日(29日)は、世界のナベアツ氏の取材。
超人気芸人であり、売れっ子放送作家でもある
二面性を持つ彼の話は面白かった。


ジャリズム再結成時の話、
相方・山下しげのりへの「片思い」、
「私も面白くなりたい」という奥さんについて、
「3の倍数」をはじめとするネタの生まれるまで……、
話は尽きず、実に楽しい90分間だった。


多忙を極める中での作家活動や、
作家としてのインプットとアウトプットのバランスなど、
聞きたいことはいろいろあったけれど、
時間切れとなってしまった。


取材後の感想は「本当にいい人なんだろうなぁ」というもの。
漫才コンビとしての「ジャリズムのボケ担当」、
ピン芸人としての「世界のナベアツ」、
そして放送作家であり、夫としての渡辺鐘。


それぞれの顔があり、それぞれで才能を発揮し、
それぞれで特異な位置に存在する彼はカッコよかった。




個人的には、↓が好きでした。
一時期、酔った帰りに、

「すれby、すれby、すれ違いのforリア
 for by for、by for now……」


とよく口ずさんだものでした(笑)。




shozf5 at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年09月29日

埼玉西武ライオンズV1!


先週から、西武ドームに行きまくりの日々。
それもようやく本日をもって一段落。

今日(28日)は、デーブ大久保コーチのインタビュー。
タレント活動をしているイメージが強かったけれど、
本日、ゆっくりと話を聞いて、
その巧みな人心掌握術とかなり緻密な技術論に驚く。

また、タレント時代に年間50〜60回もの講演活動を
していただけあって、巧みな弁舌も耳に心地よかった。


さぁ、来月のクライマックスシリーズまで、
ちょっと時間が空いてしまうが、
この間に、どう調整し、どう気持ちを保ち続けるのか?


10月に入ったら、再び西武ドームに通う日々となりそうだ。

shozf5 at 01:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2008年09月28日

演じることは、生きること 〜綾瀬はるかインタビュー〜

本日(27日)は、「女優」綾瀬はるかさんインタビュー。
「女優」と書いたのは、本人の中に、
「女優」と呼ばれることに若干の恥じらいがあるから。


前回、取材したときに、「女優とは?」というテーマで
じっくりと話を聞いたのだけれど、
今回も、しつこく「女優とは?」をテーマに取材を進める。


『ICHI』『ハッピーフライト』と立て続けに
出演映画が公開される彼女。

来春には、僕が以前お世話になった編集者が手がけた
青春ノンフィクション『おっぱいバレー』の主演にも決定。


次々とキャリアを重ねているのに、
それでも、彼女の中にある「漠然とした不安」。


こうしたことを、じっくりとゆっくりと
確認していく取材となった。


――女優とは何か?


少しずつ、その輪郭が見えつつあるけれども、
いまだ、その「答え」はない。
また次回、話を聞く機会があれば、
そのときにもまた同じ質問をしてみたい。








shozf5 at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年09月26日

買っちゃった、買っちゃった! その7・テンピュール製マット&枕!

ここ最近、腰痛がひどい。
まるで、ジジイのような書き出しだが、
以前にも増して、最近は腰痛に苦しんでいる。

ちょっとつらいときには、腰にコルセットをして、
取材に臨んだり、店に呑みに行ったりしていたのだけれど、
近頃は、不摂生のため腰周りの肉がだぶつき始め、
コルセットをしていると、呼吸ができないということで、
何もつけないまま、外出している。

それでも、長時間座っていると
すぐにつらくなってしまい、困っている。


ということで、先日思い切って、
テンピュール製のマットレスと枕を購入。



いわゆる低反発素材の寝具なのだが、
これがえらく高価なのだが、そのぶんえらく快適。


以前宿泊した大阪のホテルにこれが導入されていて、
そのときに「これはかなりすごい!」と感動したので、
今回、思い切って買ったのだけれど買ってよかった。


NASAが開発したという新素材のマットレスと枕。
ヤクルトの青木や、元カージナルスの田口が、
シーズン中は遠征先のホテルに持ち込んで使用しているという。

身体のラインに密着するこのマットレスのおかげで、
かなり腰の調子も良くなった。

先日買った、アーロンチェアと合わせて、
高いものにはそれなりの理由があることを再認識。


ということで、今日もアーロンとテンピュールで、
ひたすらせっせと原稿書きに励むのであります。



shozf5 at 16:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年09月23日

呑む努力

朝青龍のこと、西武のマジック2、
そして、今抱えている原稿のこと……。

いろいろ悩みがある中で、今日もただただ原稿を書く。
そして、西武の負けを見届けて、一段落着いたので、
近所の呑み屋に、軽く食事に行く。


……けれども、行こうと思っていた店は、
月曜日が定休日。別の店は、遅い夏休み。
ということで、どこに行ったらいいのか途方に暮れる。
手には、書き終えたばかりの原稿の束。

僕はいつも、原稿を持ったまま呑み屋に行き、
アルコールをあおりながら、その原稿を読む。

そして、少しずつ、アルコールが回って行く中で、
赤いボールペンで手元の原稿を修正をしていく。
いつも、そんなことの繰り返し。
今日もそうしたかったのに、行く店がない。


新宿まで出るには、サンダル・短パンと、ラフすぎ。
着替えて、財布を持って出直すのもちょっと億劫。


さぁ、どうしよう……。


中野にはいい塩梅の呑み屋がたくさんある。
それなのに、「いろいろ開拓しよう」と思いつつ、
僕はまったく新しい店を開拓してこなかった。


日頃の怠惰の罰が当たった。
「呑む」にしても、やはり努力がいるのだ。
そんなことを痛感した次第。


で、勇を鼓して初めての店に入った。
鰯料理を看板としている小料理屋。


店には、客は誰もいない。
オススメの「特選鰯刺身」を頼む。
漢字ばかりの不思議なメニュー。

スーパードライの生を呑みながら鰯を食す。
……かなり、おいしかった。


それから、店の親父ととりとめのない会話が始まる。
店の親父が、この辺の呑み屋の情報を教えてくれる。
さらに、今後行くべき店まで教えてくれる。


親父と2時間ぐらい話しただろうか?
勧められるまま日本酒を呑む。


書き終えたばかりの、女子野球の原稿を読むものの、
まったく納得がいかずに、赤字ばかり。


いい塩梅に酔っ払っていたら、店の親父に言われた。



「お客さん、よくこの辺で呑んでいますよね」



……何で知っているんですか?



「よく、お見かけしますよ」



多分、原稿の束を抱えたまま、
ヘラヘラ歩き回っているのを見られたのだろう。


親父さんが言ってくれた。


「うちの店は、午前11時から日本酒が呑めますよ」


ピンポイントに、僕の欲望を満たしてくれる発言だった。
きっと僕はニヤニヤしていたんだろう。
親父がすかさず、言葉を続ける。


「この辺のお医者さん、看護婦さんのために、
 うちは、11時から日本酒を呑めるようにしているんです」



……なるほど。


うちの近所には大きな病院が三つほどある。
夜勤明けの医者、看護婦、看護士のために、
朝から呑める店も、当然必要だろう。


決めた、オレもこの店の「昼の部」の常連になろう。
そして、気兼ねなく、日本酒を呑もう。


「暖簾はかかっていないけど、ノックはいりませんから」


秘密結社のようなこの店に今度は昼間に来よう。 
やっぱり、「呑む努力」をしなければならない。
きっと、まだまだ僕の知らない、
いい塩梅の名店が中野にはたくさんあるに違いない。







――今、帰宅した。
手元には、赤字だらけの原稿の束。
これを明日読み返して、もう一度書き直そう。
さぁ、明日はどうする?

横綱は休場するのか? 西武は優勝するのか?
さぁ、オレは明日、一体、どこに行こうか?








shozf5 at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2008年09月21日

ナベQ、再び 〜西武・渡辺久信監督インタビュー2〜


先日、西武ドームに行き、埼玉西武ライオンズの
渡辺久信監督のインタビューをする。

渡辺監督への取材は、今シーズン2度目。
前回は前半戦終了時に行われた。

そのときは、後半戦について、
特に五輪期間中の戦い方について話を聞いた。

で、今回はその話を踏まえた上で、
ここまでの戦い方を自己採点してもらった。


前回も感じたことだけれど、
かなり堂々としていて落ち着いている姿が印象的。

昨日(20日)も勝って、いよいよマジックは4。
今日の結果如何では、最短で明日優勝が決まる。

それでも、残り10試合でマジック1になったものの、
なかなか優勝が決まらなかった自らの体験を語り、
「マジックは減らないもの」と繰り返し話し続ける姿は、
西武黄金期を体感した勝負師ならではの凄みがあった。


来週、再び、渡辺監督の取材を行う。
そのときには優勝が決まっているだろうか?
優勝決定後のインタビューとなるか、
それともなかなかマジックが減らない
ジレンマの中でのインタビューとなるのか?

いずれにしても楽しみだ。






shozf5 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2008年09月19日

とりとめのない近況報告


連日、取材が続いていた。
この間、名古屋に行ったり、神宮で野球を見たり、
もちろん、毎日原稿を書いたりで忙しかった。

さらに、大相撲秋場所も息を呑んで見守っている。
大相撲がこんなに面白いものだと、
全然知らずにいた自分が恥ずかしい。


その一方で、お世話になっている編集者が、
僕の新刊を出版するべく、
一生懸命奔走してくれている。

結果がどうなるかはわからないけれど、
彼女の奮闘には本当に感謝したい。


そうそう、「第3回女子野球ワールドカップ」について、
短い(と言っても原稿用紙20枚程度)文章を書くことになった。
詳細が決まったら、改めてご報告します。


……以上、とりとめのない近況報告でした。
次回は、もっときちんと書きます……。



shozf5 at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年09月15日

いよいよ、秋場所が始まった――

ここ数日、朝青龍のインタビューを
もう一度整理し直している。

彼が語ってくれた膨大な話を
いま一度、改めて聞き直し、
気になったフレーズをノートに整理する。

それから、編集者が集めてくれた
過去のインタビュー記事を読み直し、
朝青龍の内面に起こった変化を探す。

「何か」が見つかったようで、
実はそれが何かがわからない。

曖昧模糊とした状況の中で、
暗闇の中を手探りの状態で、
もう少し、彼のことを考える日々を過ごしたい。



昨日、進退を懸けた秋場所が始まった――。













shozf5 at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年09月14日

西原理恵子氏インタビュー

先日、漫画家の西原理恵子氏の取材をした。
西原さんは、昨年の春、作家の夫を亡くした。

いや、正確に言えば、「夫」ではなく「元夫」。

鴨志田穣氏との結婚生活は、実質7年弱。
離婚の原因は鴨志田氏のアルコール依存症。

離婚後、鴨志田氏は依存症を克服し、
籍を入れないままの「復縁」が始まったのもつかの間、
末期のガンに侵されていた鴨志田氏は、
昨年の春、42歳で亡くなった。

西原氏は、3ヶ月ほどすべての仕事を休業した……。





今回の取材テーマは、亡き夫との思い出、
そして休業期間に考えていたこと……。


まだ、死の記憶、いや生の記憶が生々しい時期に、
傷跡をえぐり記憶を蒸し返すインタビューだった。

聞くほうもつらいけれど、当然ながら、
答えるほうがずっとつらいに決まっている。

それでも、西原氏は淡々と質問に答え続けていた。
その答えに対して、僕も淡々と質問を続けた。




……長いインタビューとなった。
西原邸を後にして、2名の担当編集者とともに
久しぶりに、たっぷりと酒を呑んだ……。






shozf5 at 12:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年09月12日

小関順二さんと、久々の呑み


尊敬する小関順二さんと、久々に呑んだ。
小関さんは、日本でも有数のベースボール・ライターだ。
毎年、年間350試合近く観戦している筋金入り。


球場では、ストップ・ウォッチを片手に、
クイックの早さ、打者走者の一塁到達スピード、
捕手の二塁送球スピードなどを計測し、
それまでの「足が速い」「肩が強い」という
曖昧な表現をすべて排除し、「データ」という視点から
選手たちの能力を表現させることに成功した。


小関さんとは、これまでもよく呑んでいた。
それでも、少しごぶさたしてしまっていたのだけれど、
今回、久しぶりにゆっくりと呑む機会を得た。


僕は、小関本マニアなので、
「あの本に書かれていた、あの選手は……」
みたいな感じで、いろいろな話を聞いた。


技術をしっかりと語れる小関さんの話はとても面白く、
ハイピッチでそれぞれグラスを傾けて、いい塩梅に。


多くのプロ野球選手をアマチュア時代から
見続けているだけに、同じ選手の技術的進化など、
今と昔の比較話は本当に面白かった。


小関さんが語る、プロ野球の問題、
アマチュア野球との関係、ドラフトのあり方、
ベースボールライターの目指すべき道……、
いろいろと参考になり刺激となった夜だった。
あぁ、ホントにうまい酒だった。










shozf5 at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2008年09月10日

試写会三昧の日々


いつものことなのだが、
長期出張をした後というのは、
たいてい、ヒマだ。

8月末に松山に1週間いたが、
その間、新規取材はすべてお断りした。
その結果、今週はレギュラーの仕事以外、
締め切りに追われることがほとんどない。

ということで、今週は映画ばかり見て歩いている。


で、昨日は試写を2本観た。


1本目は、11月公開される、

トロピック・サンダー/史上最低の作戦


ネタバレになるから書かないけれど、
いたるところに名作映画のパロディーがふんだんに盛り込まれ、
さらに、大物俳優たちが、チラチラと画面の隅に登場する。

先週の全米興行1位だったように記憶するが、
何も頭を使わずに気楽に楽しめる作品だった。



で、2本目は10月公開の

アメリカン・ティーン


どちらかと言うと、こちらを見たくて、
昨日はわざわざ試写会場まで出向いた。

「アメリカン・ティーン」とは、
ずいぶん、大仰なタイトルだが、
この映画は、アメリカのある高校の実在の生徒たちの
卒業までの1年間を描いたドキュメンタリー。

サンダンス映画祭のドキュメンタリー部門で、
最優秀監督賞を取ったということを知って、
ぜひとも見たいと思っていた。

特に大きな事件や出来事が起こるわけではない。
けれども、「17歳」にとって、
「卒業」「進路」「恋愛」「自己発見」という
人生の初期段階での一大事は、
ただ、それだけでも十分「事件」であり、
それをきちんと描けば、誰にでも共通する
普遍性を獲得するのだということを再認識する。


映像と文章表現の違いを意識しつつも、
それでも、大いに参考となる作品だった。










shozf5 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2008年09月06日

買っちゃった、買っちゃった! その6・若松勉復刻ユニフォーム!

ずいぶん前に、このブログでも書いたけれど、
以前注文していた、

「若松勉復刻ユニフォーム」

が、本日届いた。
ユニフォームとそれを飾るための額。
これもすっかり忘れていたけど、両方合わせて6万円。
この間買った、ルイガノのチャリンコよりも高い(笑)


いよいよ到着!さぁ、オープン!








注文を受けてからの限定生産とのことだけれど、
一体、どれぐらいの注文があったのだろう?

今の日本で、この若松のユニフォームを買う人とは、
(僕以外で)どんな人なのだろうか?

同志として、ぜひ酒でも酌み交わしながら、
若松談義に花を咲かせたいものだ。
きっと、うまい酒が呑めることだろう。


おぉ、ついに……あぁ、若松……







しかし、UVカット機能付の額縁もずいぶんとデカイなぁ。
きちんとサイズを測らなかったけれど、
これは壁のレイアウトを変更する必要がありそうだ。


若松胴上げ!ちなみに、これが資料部屋の壁面。2001年の日本一の瞬間とリーグ優勝のときの胴上げシーン。この位置をずらして、その横にユニフォームを並べることにしよう。









ついに来たか……さっそく着てみたけど、ジャストフィットで気持ちいい。この姿を写真に収めたけど、それは自分だけの秘密(笑)。









今朝から原稿を書いていたのだけれど、
ちょうどこの分の原稿料が
このユニフォームの支払いですっ飛んでしまった(笑)。

まぁ、いい。今日もきちんと働こう!
さぁ、これから神宮に行って、
かつて若松のライバルだった篠塚コーチにインタビューだ!


今日も頑張りますです!




shozf5 at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年09月05日

久々の神宮球場へ!


2日で4本の原稿を書いた。
先週ずっと松山で女子野球三昧だったためか、
どうにも原稿がはかどらず本調子にはほど遠い。

でも、一応、何とか終わったので、
今日は、久しぶりに神宮に行くつもり。

松山で買ったチャリンコも無事に届いたので、
生まれて初めて神宮まで行ってみよう。

いつもと違う街の景色に出会えるかな?
そんなことより、今日勝って3位だ!

じゃあ、そろそろ行ってきます!

shozf5 at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2008年09月04日

R25に、「女子野球」原稿を書きました!

首都圏では、50万部強という発行部数を誇るという
リクルート社の『R25』。
でも、それ以外の地域では配布されていないとのこと。

本日(4日)発行の同誌に、「女子野球」について、
簡単な文章を書きました。

手にする機会があれば、ぜひご覧ください。


それ以外の地域の方は、ネットでも見られます。

オーバースローな乙女たち
「女子硬式高校野球」の実力




また、昨日発売の『BT』誌には、
W杯の大会レポートなどを書きました。
これもよければ、ぜひご一読を!





shozf5 at 11:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2008年09月03日

やっぱり、お騒がせな朝青龍!


先日、またまた朝青龍のインタビューをした。
番組ドタキャン騒動、やくみつる氏へのラブコールなど、
その一挙手一投足が相変わらず話題になっている。

多くの報道陣に囲まれる彼の姿を遠巻きに眺めていたが、
肉体的にも精神的にもあれだけの勢いで、
大勢から一斉に突進されると、相当のプレッシャーだろう。

僕には耐えられるはずもないが、
彼は平然と「別にたいしたことないじゃない」と笑う。

できたばかりの写真集を手にとり、
ニコニコ笑いつつも、
14日から始まる秋場所については、真剣な表情で
「今場所はきちんと稽古をする」と語る。

一部専門誌では「進退を懸けた今場所」という報道もある。
僕自身も、長い長いインタビューを通じて、
彼の「引退」はそう遠くない日にありそうな、
そんな気がしている。

来週辺り、朝稽古を見に行ってみたいと思っている。














shozf5 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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