2008年06月

2008年06月29日

加藤ローサの一人旅

今週は、実にたくさんの取材をした。
そして、もちろんその分、多くの原稿も書いた。


印象に残っているのは、加藤ローサさんのインタビュー。
彼女は、僕の原案作のテレビドラマ『ダンドリ』に
出演してもらった関係で、以前にも会ったし、
その後も話を聞かせてもらったことがある。

今回、半年振りの取材となったが、
今回のインタビューでは、彼女の「優しく強い一面」を
強く感じることができたように思う。


半年前に話を聞いたときには「22歳の自分」を
受け入れられない様子だったのに、
先週誕生日を迎えたばかりの「23歳の自分」は、
きちんと受け入れ、さらに愛してもいる姿が印象的。


――その間に、何があったのか?


そのヒントとなるのが、今年の1月に行われた、
彼女にとって人生初めての「一人旅」だった。
彼女の話を聞いた後、僕はその地のガイドブックを買った。


別に、僕自身がそこに行くわけではないけれど、
彼女の話を再び聞きながら、ガイドを眺めていると、


「あぁ、こういう空気感の街並みの中で、
 こんなことを考え、こういう体験をしたのか……」


と淡い風景が頭に浮かんできて、
旅先で出会った人の姿が見えてくるようで、
擬似旅行もまた、楽しいものだと知った。

原稿を書くのはまだ先のことだけれど、
しばしの間、擬似旅行を満喫してみたい。



……と言いつつ、本日はこれから大阪へ。
某スポーツ選手のインタビューなのだけれど、
一泊だけの小旅行気分で、夜には懐かしい人と呑む予定。

さぁ、出発しますか!







 

shozf5 at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年06月26日

新しい展開の始まり?

昨日(24日)、今日(25日)と、
新しい企画についての連絡が続けざまに入った。


1本は、ある物語のテレビ化について、
もう1本は、長年続けている取材の書籍化について。


両者ともあくまでも企画段階で、
今後、どうなるかはまったくわからないのだけれど、
自分の知らないところで、誰かが懸命に動いてくれている、
そんな状況を心から感謝したい。


これまでやってきた「過去の仕事」の評価もありがたい、
でも、その一方で、新しい作品作りに向けても、
本腰を入れて取り組まなければ……。


そんなささやかな決意をした1時過ぎなのであります。







shozf5 at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年06月25日

マツケン、デーブ、そしてマリエ!


取材ラッシュ、原稿ラッシュの毎日が続いている。
昨日(24日)は、取材と打ち合わせと原稿の1日。

朝イチには、青山にてマツケンこと松平健氏の取材。
25年も続いた『暴れん坊将軍』が突然終了した後の、
「リストラされたような気分」について。
その後のマツケンサンバ、再婚、そして父親に……、
という50歳過ぎてからの激動の人生が面白かった。


そして、「好調ライオンズ」のキーマン、
デーブ大久保コーチの話は、先日の渡辺監督の話と合わせて、
とにかく、今季のチームカラーを象徴する明るさが印象的。
下位に沈んだチームには、「明るさ」がとにかく重要なのだと感じる。


夜は、「セレドル(セレブアイドル)」ことマリエさん取材。
出版されたばかりの『マリエ系』という新刊を読んでいて、
彼女がマンガ『コブラ』好きということを知り、
コブラの話を中心に聞く。

同じくコブラ好きの僕としては、彼女の映画コブラ評、
そしてテレビ版コブラ評については、
大いに納得するものがあり、心の中で、

(よくわかっているじゃん、マリエ!)

と呼び捨てで喝采してしまっていた。



さぁ、明日も取材ラッシュだ。
明日は、東京ヤクルトの新ストッパーイム・チャンヨン!
そして、加藤ローサさん、最後は中国人評論家・葉千栄氏。


相変わらず、ジャンルもバラバラながら、
ヴァーリ・トゥードで、頑張ります。


……そうそう、ひそかに新刊、
そして新連載も取材中なのです。

多忙ながらも、元気に頑張りますです!





shozf5 at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年06月23日

千葉ロッテ・里崎智也捕手取材


本日(23日)、マリンスタジアムにて、
千葉ロッテの好守の要・里崎智也選手インタビュー。

彼自身の手になる、読ませるブログといい、
現在『週刊ベースボール』に連載中の文章といい、
実に、文章の巧みな人で、その独自の視点も
とても面白いと思っていたので、
かなり楽しみにしていたインタビューだった。


以前、ヤクルトの宮本慎也選手による

「アイツはおおよそキャッチャーらしくない」

という里崎評を聞いたことがあるが、
取材をしていて、次々と繰り出される強気発言に、
ついついその言葉を思い出した。


あれだけ自信を持ってサインを出してくれれば、
ピッチャーの迷いはだいぶ減るだろう。


先週インタビューした、ライオンズの渡辺監督は
いいキャッチャーの条件として、

「堂々と自信を持ってサインを出せること」

と述べていたけれど、そういう意味でも、
里崎というのは名キャッチャーなのだろう。


これからじっくり取材テープを聞き直して、
彼の「大胆&繊細」発言を振り返ってみたい。



さて、明日も取材ラッシュの1日だ。
じっくり、ゆっくり楽しみたい。



shozf5 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2008年06月22日

ヴィーナスリーグ〜08春リーグ・決勝戦の結果〜

ヴィーナスリーグ・08春決勝・スタメン







昨日(21日)、埼玉・庄和球場にて、
08年春・ヴィーナスリーグ決勝が行われた。
決勝戦は、埼玉栄高校対尚美学園大学。

ここ2シーズン、圧倒的な強さを誇る
尚美に対して、高校生である埼玉栄がとう挑むのか?


先発投手は、尚美が日本代表選手でもある坂本加奈投手。
対する埼玉栄は2年生の六角彩子投手。


ヴィーナスリーグ・08春決勝・尚美坂本投手






両先発投手が好投するものの、小さなミスを繰り返した
埼玉栄が、終盤まで1点リードを許す苦しい展開。

埼玉栄は、六角投手が4回を2失点で抑えると、
続いて、日本代表選手・磯崎由加里投手が
4回を無失点に切り抜け、9回には埼玉栄の
「2年生3本柱」の最後として、新宮有依さんが登板。
しかし、新宮さんが2失点を喫して、万事休す。

4−1で、またもや尚美学園大学が文句のない優勝を飾った。



ヴィーナスリーグ・08春決勝スコア(試合経過は、写真をクリックしてください)











shozf5 at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2008年06月20日

ナベQの原点

本日(20日)、午前中から西武ドームに行き、
埼玉西武ライオンズの練習を見つつ、
午後から、渡辺久信監督インタビュー。

下馬評を覆す、今季のライオンズについて、
人心掌握において心がけている点について、
ゆっくり、じっくりと話を聞く。


すでに他のインタビュー記事にも
書かれていたことだけれど、
監督の口からは、台湾で指導者を経験した過去が
今につながっていることが繰り返し語られた。

若手選手とのコミュニケーション術など、
言葉も通じない異国で台湾選手を指導したことが、
彼の原点になっているとのことだった。



さて、先日、西武ドームで観戦したときに、
ホークスの大隣投手の4死球に対して、
激昂し、マウンドに駆けつける場面があった。
このとき、渡辺監督は相手チームの
王監督に対して何やら叫んでいた。


「世界の王」に対して、多少の遠慮の表情が
あったように見えたのでそのときのことを聞くと、
渡辺監督は笑顔で言った。



「もちろん“敬語で”抗議しましたよ(笑)」



それは、球界最年少監督らしい爽やかな笑顔だった。
魅力あふれる人柄で、一気に応援したくなった。




shozf5 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2008年06月18日

久しぶりに、赤塚不二夫先生と呑みたいなぁ……

先生の直筆!







昨日(17日)は、午後から北鎌倉である人の取材。
閑静な住宅街で、じっくりゆっくりと話を聞く。
これから何度か通うことになりそうだ。

で、都内に戻り、中井の某店へ。
そこは、天才漫画家・赤塚不二夫氏が、
よく通っていたという小料理屋。


赤塚先生がお元気だったころ、
何度か先生のお宅でお酒をご馳走になった。
図々しくも何度もおしかけ、
酒とつまみをごちそうになり、
そのたびに、赤塚さんオススメの映画を何本も観た。


さて、昨晩は赤塚先生のお弟子さんで、
赤塚先生ご本人をのぞくと、


「日本で一番バカボンパパを書くのがうまい人」


と尊敬している人と一緒に呑んだ。
この方には以前、仕事でお世話になったのだが、
今回は、実に4年ぶりの再会。

赤塚先生の近況や、亡くなった夫人について、
その方のこれまでの来歴について、
赤塚マンガの魅力、赤塚さんの天才ぶりなど、
実に楽しい話ばかりで幸せな気分に。

途中からは、店の大将も加わり、
実に豪快な「赤塚エピソード」を堪能する。

赤塚さんとタモリの友情話もよかったなぁ〜。


赤塚大先生と井上ひさしということで、この写真は、
作家井上ひさしにもらった色紙を、
赤塚先生がアレンジして
模写した色紙の2枚セット。



……久々に、赤塚さんと呑みたくなっちゃった。
先生、早くお元気にならないかな。






shozf5 at 11:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2008年06月17日

寝る前の寅さん!

以前にも書いたけれど、今年はテレビ版から数えて、
『男はつらいよ』が始まって、40周年の記念イヤー。
松竹では、さまざまなプロジェクトが進行中とのこと。

渥美清の13回忌でもある今夏は、久々に
銀座で映画版『男はつらいよ』も上映される。
久々の劇場での寅さん体験が、今から待ち遠しい。

で、今日一通のメールが届いた。
差出人は、以前登録していたフリーのメルマガ
「フーテン便り 編集部」から。

以下、その抜粋。


フーテン便り、発刊早々の緊急号外です。

この夏、いよいよ寅さんがスクリーンに帰ってきます! 松竹では、40周年を記念した『男はつらいよ』記念上映を企画中です。まずは8月9日(土)〜9月4日(金)東京・東銀座の東劇にて、特集上映を行います。

特集上映では、40周年記念ならではの上映企画やイベント、劇場ロビーにはミニ寅さんミュージアムを設置、そして公開当時に近いキレイな上映で、劇場でも北京オリンピックに負けない感動と興奮を! とスタッフ一同張りきっております。

そして肝心の上映プログラム。シリーズの何作を上映するか、東劇での4週間でより多くのお客様に楽しんでいただける上映プログラムをと、企画にも熱が入ります。

そこで、ファンの皆様からも、特集上映で見たい「男はつらいよ」シリーズのリクエストを受け付けます。この夏劇場で見たいシリーズ作品のリクエストを是非お寄せください。

東劇での上映は2本立てを予定しておりますので、リクエストは2作品でお願いします。皆様からのリクエストを参考に、上映プログラムを決定いたします。

【リクエスト方法】
1)劇場で見たいシリーズ2作品
2)その理由(2本立て上映でのリクエストの場合、その理由も教えてください)
3)各作品のおすすめコメント
4)年齢、性別

◎メール本文に1)〜4)と、件名に「特集上映リクエスト」と書いて、下記のアドレスに、メールを送ってください。リクエストの〆切は6月18日(水)までとさせていただきます。




……ということで、かなりワクワクしている。
で、僕も、2作品を選んで送ろうと思っている。

漠然と2本挙げることはできるけど、
せっかく、つい先日、全48巻分のDVDを買ったのだから、


(全部を見直した上で、2本を選ぼう!)


一瞬、そう、思った。
でも、締め切りを見たら、明後日までだった……。


現在、先月末から1日1本ペースで、
毎晩寝る前に、「寅さん漬け」の日々を過ごしている。

何度も見た作品ながら、それでも新発見もあるし、
今、この年になってしみじみくる悲哀もある。

……現在、20本弱、見終えた。

まだ半分にも達していないから、締切日までに全作を見られない。
「僕なりの2本」は、心の中に秘め、どんな作品が選ばれるのか、
それもまた楽しみに待ちたい。

それまでは、「寝る前の寅さん」を日課に、
期待して待つことにしよう。

ちなみにさっき見たのは第15作「寅次郎相合い傘」。
「メロン事件」でおなじみの名作です(笑)。



……仕事しろよ、オレ。








shozf5 at 01:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2008年06月15日

ものすごい、弁明……(笑)


昨晩(14日)は、沖縄の高校野球関係者たちと会食。
その中には、甲子園出場経験を持つ監督もいらした。

以下、その監督から聞いたちょっといい話。


ある選手が、寝坊で遅刻をしたときのこと。
厳しいことで有名な監督の前で、
すでにガチガチに緊張している某選手。


監督「何で、遅れたんだ!」

緊張しながらおずおずと選手は弁明する。

選手「……起きるのを、忘れました……」



嘘をつかない潔さがいい。
けれども「寝坊」と言うのも気が引ける。
極度の緊張状態の中で、
彼が精一杯にひねり出したひと言。


寝坊とは「起きるのを忘れること」。


この少年の、類稀なる言語センスに
大爆笑しながら、おいしい酒を呑んだ(笑)。






shozf5 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2008年06月14日

ヴィーナスリーグ〜6月14日・本日の結果〜


本日のヴィーナスリーグは準決勝4試合。
以下の本日の成績を踏まえて、
決勝は6月21日に行われる予定。


以下、本日の結果。



【ヴィーナスリーグ 6月14日の結果】

尚美学園大学川越キャンパス内グラウンド

第一試合
平成国際大    100 210 3  7
駒澤学園女子高 030 002 0  5 

(バッテリー)
平成国際大   坪内−高島
駒澤学園女子高 安部、出口―早坂

(本塁打)
なし


第二試合
平成国際大 100 400 0  5
尚美学園大 100 212 ×  6

(バッテリー)
平成国際大 川原崎、寺部、坪内―高島
尚美学園大 岸本、坂本―西

(本塁打)
なし





埼玉栄高校総合グラウンド

第一試合
サムライ   260 132 4  18
シーガルズ 100 003 0  4

(バッテリー)
サムライ  田中―碇
シーガルズ 萩原、柏崎、伊藤―小野

(本塁打)
なし



第二試合
埼玉栄高 000 140 0  5
サムライ  010 000 0  1

(バッテリー)
埼玉栄  六角、磯崎、新宮−鹿倉
サムライ 中島−碇

(本塁打)
なし




以上の結果を踏まえて、
6月21日13時から、埼玉・庄和球場で開催される
決勝戦は、埼玉栄高対尚美学園大ということになった。




shozf5 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2008年06月13日

明日は、沖縄・高校野球取材!


今日(13日)は原稿を書き、ひたすら資料を整理する一日。
途中、来客があり打ち合わせを1本したものの、
かなり集中的に作業が進んだ。

で、明日からは沖縄へ。
ここ数回、沖縄での取材依頼があったものの、
ことごとくタイミングが合わずに断念ばかり。

ということで、昨年1月以来の沖縄行きに
妙にワクワクしている自分がいる。
(決して、泡盛とミミガーに期待しているわけではない
 ……念のため・笑)


明日は、早くも、夏の県大会予選の開会式が行われる。
今春のセンバツで優勝した沖縄尚学高校などを取材する。
今年のドラフト会議でジャイアンツが指名するかも、
と先日話題になったエース・東浜巨(ひがしはま・なお)くん。

取材した人はみんな「好青年だ」と言うけれど、
あの超小顔のしなやかな好投手はどんな青年なのだろう?


ということで今日は、明日以降取材する選手たちの
資料映像を見て、記録を整理し、
これまでの発言を読み込んだ。


もう平成生まれしかいない高校野球の世界。
17歳、18歳の彼らの発言は清々しくて気持ちいい。

以前、女子高校生ばかり取材していた時期があったけど、
やっぱり、同姓同士ということもあって、男子取材は
ヘンな気遣いなく取材できて女子とは違った楽しさがある。


やっぱり、沖縄は暑いのかなぁ〜。
でも、どうせなら、超快晴の炎天下の中で、
高校球児のプレーを堪能したいな。

余裕があれば、現地からもブログアップします!






shozf5 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2008年06月12日

新しい仕事への想い

本日(12日)、2件の取材を終え、
夜は、某事務所にて打ち合わせ。
自分にとって、新たな展開となる企画について。

今までとはまた違ったプレッシャーを
感じながらの取材になりそう。

概要が固まっていないので、いまだ何とも言えないけれど
詳細が決まり次第、随時、折々の心境をアップしたい。


さて、14日からは沖縄での取材が決まった。
久々の沖縄だけど、ゆっくりと楽しめるかな?
明日、詳細の打ち合わせ。
こちらも面白そうな企画なので、楽しみ、楽しみ。


バタバタ続きの毎日だけど、ゆっくりじっくり楽しみます!











shozf5 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2008年06月10日

5年間、お疲れさまでした……

さらば……、ありがとう!本日朝、昨日届いたPdfによるゲラをチェックしようと、プリンターに電源を入れると、どうも調子が悪い。

ここ数日、異変に気づいていたけれど、「まぁいいや」と気にせず使い続けていた。

ところが、今日はどうにも動かない。電源は入るけれど、それ以降は全然ダメ。


幸いにして、別の部屋にある
プリンタで印刷して事なきを得たが、
「もう、そろそろかな」と思い、
午後から新宿へ新しいプリンタを買いに行く。

思えば、この前プリンタは5年前に買ったもの。
それから来る日も、来る日も
印刷し続けてばかりの働き者だった。

この5年間で、書籍にして10数冊分は書いた。
雑誌原稿を入れれば、もう掌握不可能なほどの分量。

1ヶ月に1本ペースで、黒のインクがなくなるハイペースで、
日夜頑張り続けてくれた前プリンタに感謝を告げて、
本日、新しいプリンタを取りつけた……。













shozf5 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2008年06月09日

映画『ジュノ』を観た!

本日(9日)、銀座にて映画『ジュノ』の試写を見る。
16歳の女の子が、妊娠、出産を経験するまでのお話。
(実もフタもない言い方になっちゃった……笑)


元ストリッパーだったという女性が、
そのブログの面白さから注目を浴び、
初めて書いた脚本で、今年のアカデミー脚本賞を受賞。


設定だけ聞いて『金八先生』のファーストシリーズを
思い出した僕はたぶん古い人間なのだろう。


試写会場には、学校帰りの高校生カップルが多数。
イチャイチャしながら、この映画を観ていたけれど、
あのカップルたちは、この映画を観て
どんな感想を抱いたのだろうか?


それにしても心地いい音楽だったなぁ。
サントラ買おうかなぁ。


今週、この脚本家・ディアブロ・コディ氏の取材をする。
はたしてどんな女性なのだろうか?








shozf5 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2008年06月07日

地味に原稿、書いてます……


今週は、ずっと原稿ばかり書いている。
今週、来週に締め切りがある全9本の原稿のうち、
現在、ようやく8本目にとりかかっている。

今日と明日で8、9本目を終えたら、
ちょっとだけゆっくりできそうな予感。

気づけば全然神宮にも行っていない。
明日は、東京ドームに行くので神宮に行けず。
あさっては、どうしてもみなければならない試写があり、
またまた神宮に行けず。

……下手したら、神宮での交流戦、
1試合も見られないかも……。


まぁ、いい。
とりあえず目先の原稿に取り掛かろうじゃないか……。

さぁ、あと少しだ!





shozf5 at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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