2007年12月

2007年12月31日

07年は、どうも。08年もよろしく!

龍馬さんの教え!

(高知で見つけた、龍馬さんの
 ありがたい教え。
 何も2度も言わなくても……)








昨晩もひたすら原稿を書きつつも、
それでも、『武士の一分』を見ながら、
年賀状を書き、そして原稿に取り掛かった。

まだまだ道は遠いのだけれど、
今日と明日はちょっと休もう。

でも、年の最後の最後まで、
そして、年の最初から仕事があることは
フリーランスにとってはいいことなのだと思う。


……さて、さて、今年も終わり。


今年も僕にとって、多くの方々に
支えられた1年となりました。

いろいろと至らないところばかりですが、
2008年も一生懸命頑張ります。楽しみます。
ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!


まずは、年末のご挨拶でした!
みなさんも、よいお年を!


酒の長谷川!

(こちらは、桑名の駅前に
 あった酒屋の看板!)









shozf5 at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年12月30日

『猪木語録』、どうかなぁ〜


おとといは、お世話になっている編集部の
忘年会で、久しぶりに二日酔いになった。

途中で、謎の韓国料理屋で、
イチゴマッコリとか、マンゴーマッコリとか、
不可思議な酒を呑んだのが、その原因か?

で、今日はこちらもお世話になっている
編集長の行きつけの店の忘年会。

今日もマッコリを呑んだけど、
この様子なら明日は二日酔いにならないだろう。


で、仕事もちゃんとしている。
今日、ようやく1冊書き終えた!

まだまだ先は遠いけど、それでも
一山超えた感じが、とても嬉しい。

まだまだ先は長いけど、頑張るのだ!


と言いながら、今日も本を1冊手にした。

もったいないなぁ〜









猪木の言葉を、日にちごとに365日分集めた語録集。
せっかくいい言葉が365個もあるのに、
そこに、ひとつひとつあまり意味のない
解説が入っているのが何とも興ざめ。

言葉の解説よりも、それがいつ、
どんなシチュエーションで発せられた言葉なのか、
ただそれだけを見せてくれたほうが嬉しいなぁ。
それか、一切の解説なしで、日めくりで
ただ言葉だけを見せてくれるほうが嬉しいなぁ。

猪木本は、ついつい買ってしまうのだけれど、
たぶん、全部読まなそうな気がするな。

でも、時折、胸に刺さる言葉があるから、
やっぱり全部読むのかな。


……6年前に出た、これ(↓)はよかったよ!

これは良かった!







たまに見返すけど、当時の状況がよみがえって、
なかなかいいんだよなぁ〜。








shozf5 at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年12月29日

『スクール☆ウォーズ』一挙放送、ついに始まる!

あぁ、滝沢先生!







ここ数日、昼飯を食べながら、
スカパー!で高校ラグビー中継を見ている。
でも、今日からはもう見れなくなった。

なぜなら、今日からやはりスカパー!で、
『スクール☆ウォーズ』一挙放送が始まったからだ!

書かなきゃいけない原稿が山のようにあるので、
食事の間だけの視聴で、後で落ち着いたら
録画しておいたものをまとめて見るつもり。

で、今、第2話が終わったところ。
自分でも不思議なのは、なんでもないシーンなのに
見ていて思わず泣いてしまったこと(笑)。

自分でその理由を考えてみると、
山下真司演じる滝沢先生のその後の栄光や、
梅宮辰夫、岩崎良美ら、ドラマの中で
後に死んでしまう登場人物が健気なところ、
実際に亡くなってしまった下川辰平の姿や
芥川隆行のナレーション、
そして主題歌『ヒーロー』などなど、
もう涙のツボばかりの物語だからだろう。


14歳の中学2年のころ、毎週土曜の放送を見て、
翌週の月曜日に、みんなで物語を真似していた。


あぁ、早く落ち着いて、全部まとめて見たい!
あぁ、滝沢先生! 信じ、待ち、許す!

滝沢先生と水原との入浴シーン、
「先生、オレもラグビーやっておけばよかったよ……」
明日辺り放送されるのかな?
思い出しただけで涙が出てくるよ!

ちなみに「川浜一の悪」こと、
大木大介はまだ登場していない。


これからどんだけ面白くなるんだよ!
勘弁してくれよ、『スクール☆ウォーズ』!





shozf5 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年12月28日

キラー・タモリの狂気!

キラー・タモリ!






ひたすら原稿を書いていると、決まって、
「アマゾン」で、本やCDを大量購入する癖がある。


で、今は、先日再発売されたタモリのCDばかり聞いている。
僕は、このLP、以前、持っていた。
正確に言えば、僕のではなく親父のLPだったのだけど、
中学時代、狂ったようにこれを聞いていた。


タモリのオールナイトニッポンの記憶が、
おぼろげにあるけれど、まさにラジオのような、
バカバカしいけど面白い、内容のCD。

伝説の4ヵ国語マージャンに、
なつかしのアフリカ民謡「ソバヤ」、
中州産業大学の森田教授!

ゆるいゆるい「いいとも」の中で、
時折、往年の「キラーっぷり」を発揮するタモさんの、
狂気の部分だけを集めた、3枚のCD。

赤塚不二夫さんが、酔うといつも話していた、
伝説のタモリのキラーっぷりを以前聞いたことがあるけど、
それを髣髴とさせる、3枚のCD。

忘年会でフラフラの頭に染み渡る!
……ヤバイ、かなりハマってしまった!


タモリ2!


ラジカル・タモリ!








shozf5 at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年12月27日

僕は「12球団、すべてのファンクラブに入る男」

以前にも書いたことがあるけれど、
僕は2005年から毎年、プロ野球12球団の
ファンクラブに入会している。

もちろん、「仕事」ではなく「趣味」で(笑)。
原稿を書いたりラジオでしゃべったりしたので、
結果的に「仕事」にはなったけど、基本は「趣味」。

きっかけは04年のスト騒動だったのだけど、
「本当のファンサービスとは何か?」と
考えていて、「そうだファンクラブに入ろう!」と
何とも短絡的に始めてしまったのだが、
入ってみると、これが実に面白い。

毎日のように、各球団から手紙やメールが届き、
シーズン前にはオリジナルグッズで部屋があふれる。

義務感で続けたくはなかったのだけれど、
当面は、趣味として続けることになりそうな感じ。

というわけで、来年も全球団に加入する。


で、今日、08年概要告知が12球団で1番遅かった
横浜ベイスターズのファンクラブに申し込み、
これで年内に、12球団すべての手続きを終えた。


申し込み案内書を見ているだけで、
08年の特徴が見えてくるから、
やはり、続けるって大事だ(笑)。


詳しくは、来春、開幕前にグッズが届いてから
このブログでも、詳細を記したいと思う。


我ながら、バカバカしいと思いつつ、
それでも楽しいからやめられないのです。





shozf5 at 17:34|PermalinkComments(3)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年12月26日

今週は、地味だなぁ〜、……アレ?


今日も、ひたすら原稿書き。

それ以外の出来事といえば、
昼前に、四十肩治療でマッサージを受け、
夜は、プールで軽く泳いだ(歩いた)ぐらい。

で、ビールを2杯だけ呑み、
再び、原稿に取りかかろうかという状態。


今週は、忘年会が2つのみ。
それ以外は、誰とも話さず、
こうしてモニターを見続けるのでしょう……。


地味地味な1週間だなぁ〜、年の瀬なのに。


まぁ、いいや来年早々、
楽しいことが満載だから。



……アレ? ビールの量以外、
昨日とまったく一緒だ(苦笑)。
……続きに取りかかりますです。



shozf5 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年12月25日

今週は、地味だなぁ〜


今日も、ひたすら原稿書き。

それ以外の出来事といえば、
昼前に、四十肩治療でマッサージを受け、
夜は、プールで軽く泳いだ(歩いた)ぐらい。

で、ビールを1杯だけ呑み、
再び、原稿に取りかかろうかという状態。


今週は、忘年会が2つのみ。
それ以外は、誰とも話さず、
こうしてモニターを見続けるのでしょう……。


地味地味な1週間だなぁ〜、年の瀬なのに。


まぁ、いいや来年早々、
楽しいことが満載だから。


……続きに取りかかりますです。



shozf5 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年12月24日

ジャパニーズ・ドリーム 〜昔見た、サンドウィッチマン〜


昨日から、終日原稿を書き続けている。
今朝方、ちょっと疲れたので録画しておいた
「M−1」のビデオを見た。

で、ちょっとだけ見るつもりが、
やはり、最後まで見てしまった。

結果は、敗者復活から勝ち上がった、
サンドウィッチマンの優勝。

その様子を見ていて、ちょっと思い出したことがある。


――まずは、昨日の昼のこと。


ちょっと遅い昼食を食べながら、
スカパー!で生放送されていた
「M−1敗者復活戦」を見ていた。

もちろん、全部見ていては仕事に差し支えるので、
「食事の間だけ見よう」と割と固い意思で見ていた。

そのときに、サンドウィッチマンが登場した。

(あれ、どこかで見たことがあるな……)

後で調べたところ、「エンタ」などで、
ちょくちょくテレビに出ていたようだが、
僕が見たのは、2年ほど前かな、
新宿の小さなライブハウスでだった。

テレビの中では、結果的にその夜に
もう一度演じることになる、
「街頭アンケート」の漫才を披露していた。

それまでに登場した漫才コンビが、
あまり面白くなかったこともあって、

(かなり、面白いじゃん!)

と思ったけれど、その一方で、


(確かオリエンタルラジオも敗者復活にかける
 と言っていたから、彼らが勝つのかな……)



という思いも感じた。


――で、その2年前のこと。


今となっては、どんなネタを披露したのか、
面白かったのか、つまらなかったのかも
よく覚えていないけど、何となく、


(面白いけど、華がないなぁ……)


なんて感じたことをおぼろげに覚えている。



――そして……、


M−1の決勝戦では、昼間と同じネタで最終決戦に勝ち残り、
サンドウィッチマンは、見事に優勝した。


テレビの中の2人は、昨年の覇者チュートリアルと比べれば、
かなり地味だけれど、それでも、
雪辱を期して力みまくっているキングコングよりも、
僕の大好きな「ハンパねぇ〜」トータルテンボスよりも、
やっぱり面白かった。

今日の新聞によると、放送終了後すぐに、
紳助の「行列のできる〜」出演のオファーが届いたという。
今日の昼には、生放送で「街頭アンケート」を演じた。



弱小事務所の無名の2人の劇的な優勝劇。
そこに、ジャパニーズ・ドリームを感じ取るのは、
決して僕だけではあるまい。

家賃6万8000円の共同生活からの大脱出劇。
彼らには、どんな2008年が待っているのだろう。




……さぁ、原稿に戻ろう(笑)。





shozf5 at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年12月22日

さぁ、いよいよ始まった!


本日(22日)、昼間に原宿で取材終了。
今週は、毎日取材という、年末らしい慌しさ。

けれども、これから来週にかけては、
ただひたすら原稿を書き続ける日々が始まる。

これから2週間で書く、分量は、
僕がフリーになって初めての、大量なもの。

考えただけでも辛くなりそうなので、何も考えずに、
目先のものをひとつひとつクリアしていくつもり。


今は、明日締め切りの原稿を1本書いている。
ビデオを見たり、当時の記録や資料を見たり、
いろいろ楽しみながら書いている。


順調に進んでいるけれど、どう結末をつけるか?
今、そのことに頭を悩ませている。

気持ちに余裕があれば「呑んで考えよう」となるけれど、
今はまだ呑まずに、もうしばらく考えてみたい。









shozf5 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年12月21日

泥酔・鯨飲・せれなーで

こんな時間に帰ってきたのは、久しぶりだなぁ〜。
忘年会ラッシュ、まだまだ続くのです……。

shozf5 at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2007年12月18日

あと20分、早く電話をくれたなら……


今週は、年内最後の取材ラッシュ週間。
ゆっくり集中して原稿に取り組みたいけれど、
出たり入ったりの繰り返しで、
なかなか腰が落ち着かない。

本日も、午前中、そして昼過ぎから20時まで取材。
今、軽く呑んで帰ってきたところ、
懐かしい人から、電話がかかってきた。
しかも、僕の馴染みの小料理屋から。

うーん。

あと、20分早く電話くれたら駆けつけたのに……。


(今から、行きます!)


という言葉を、何とか呑み込んで、
たった今、電話を切った。


自分の意志の強さを褒めてあげたい。


ということで、これから原稿を書くことにしよう。
まぁ、いいや。
今日、明日、あさって取り組むものは、
楽しいテーマの原稿なので、
じっくりゆっくり、楽しみながら書くとしよう。
(そんな悠長なことは言っていられないのだけれど……)






shozf5 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年12月17日

92年ヤクルト対西武・日本シリーズ第6戦 〜このシーン、覚えていますか?〜


1992年の日本シリーズ――。
王者・西武に対して、14年ぶりの優勝を決めたヤクルトが挑んだ。
西武・森監督と、ヤクルト・野村監督の一騎打ち。

王者西武に対して、ヤクルトは果敢に挑む。
それでも、西武は強く、3勝2敗とリードして迎えた、
シリーズ第6戦。この試合に勝てば、西武は日本一。

けれども、ヤクルトは何とか食い下がり、
7対6で、9回2死無走者まで西武を追いつめた。

あと1人抑えれば、ヤクルトは3勝3敗のタイとなる。
それでも、ここからの西武はすごかった。

バッター・大塚光二が粘りに粘って、
フォアボールで出塁する。

(とは言え、もうツーアウトだ)

ヤクルトファンの僕は、当時、
神宮球場の片隅でそう思っていた。

――しかし。

事態はここから、急変する。
以下、そのシーンをご覧いただきたい。





どうですか?




この大塚のランニングこそ、西武の強さの象徴だった。
9回2死、ランナーなしから、同点に追いつく力。
一塁からわき目も降らずにホームを滑りぬけた大塚の雄姿。
セカンドに進まなかった打者走者・秋山に対して、
怒りをあらわにする、サードベースコーチの伊原コーチ。

今でも、鮮烈に印象に残っているシーンだ。


今日、この大塚光二氏に、この場面の取材をした。
当時の伊原コーチに教わったこと、
リードのポイント、帰塁のコツ、ベースタッチの要諦。


(西武、そりゃあ、強いはずだよ〜)


取材中、ずっと僕の頭にあった感想だ。
こうして古い試合のワンシーンだけを
じっくりと話を聞く喜び。

あぁ、早く原稿を書きたい!
久々にそう思わせてくれる取材だった。

その前に、終わらせなきゃいけない原稿がある。
まずは、それから地道にとりかかりますです(笑)。





shozf5 at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年12月16日

幸せな1日 〜水戸華之介ライブへ〜


昨日(15日)は、昼間の取材終了後、
代官山にて、水戸華之介ライブへ。

以前にも書いたように、
彼のライブには、いつも心を癒される。

で、今回もまた来週からの怒涛の2週間の
ための気合を注入すべく、会場に足を運んだ。

今回のライブのテーマは「ベスト15発表!」

来年の水戸氏のメジャーデビュー20周年を前に、
ファンが選んだ「思い入れのある曲」の集計結果が
この日、この場所で発表されるのだ。

本人のブログにもすでに結果がアップされているけど、
以下、ここに記しておきたい。

(ほとんどの方には何が何だかわからないでしょうけど、
 僕にとってのメモ代わりでもあるのでご勘弁を……)


15位.キムとキリムのダイジョーブ!
15位.夜の行進
14位.ナイタラダメヨ
13位.地図
12位.生きる
11位.めぐり逢えたら
10位.銀の腕時計
09位.太陽ひそか
08位.素晴らしい僕ら
07位.でくのぼう
06位.おやすみ
05位.ゆきてかえらず
04位.見事な夜
03位.天井裏から愛を込めて
02位.マグマの人よ
01位.ラッキー



……なるほど、そうきたか。
というか、かなり順当な結果だな。

ということで、僕自身の好きな曲は
ほぼ網羅されていたので、大満足のライブとなった。

1位の「ラッキー」のとき、

「泣きながら家を出るのは、
 追い込まれたときじゃなくて、
 恵まれた今しかないんだ……」


というフレーズに泣きそうになった。
(ちょうどいい塩梅に酔っていたのかな?)

このフレーズは、4年前、
何の不満もなかった会社を辞めるときに、
何度も口ずさんだフレーズだったからだ。


先週見た、長渕ライブとはまったく
様相の異なる小さなライブで、
僕は非常に心地いい、酔いを覚え、
そのままの勢いで、新宿まで行きしこたま呑んだ。


追伸
くしくもその日、いつも行くバーのママの誕生日であり、
なんと、この日、彼女は、
常連さんと入籍を果たしていた!!!!!!!!!!!

勢いで、この2人の入籍イベントの幹事を引き受けることになり、
そのまま、またまたしこたま呑んだ。

いやぁ、いろいろあったいい一日だったなぁ……。






shozf5 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年12月15日

イチロー 〜変化するスパイク、変わらぬバット〜


14日は、神戸のアシックス研究所へ。
ここには、マラソン・高橋尚子、
野口みずきの両金メダリストのシューズを
手がける職人・三村仁司氏がいる。
僕がここを訪れるのは2回目。


以下のデータを見てほしい。


イチロー選手のスパイク


このデータによると、今季のイチローモデルは
片足、約260グラム。

実際に手に取らせてもらったけれど、本当に軽くて、
一般的な、野球スパイクの感覚とは程遠かった。

上に挙げたデータを見ると、
毎年、毎年、モデルチェンジを繰り返し、
今季の形に至っている。

もちろん、来季以降もさらなる改良が
加えられていくのだろう。


(軽くて、機能的で、カッコいいもの)


イチローの要望はシンプルだ。
その希望に応えるために職人は汗を流している。


――一方で……。


イチローのバットは、入団2年目以来、
まったく改良が加えられていない。


環境が変化し、年齢が変わっても、
イチローは同形状、同重量のバットを使い続けている。

バット職人が心配して、

「何か、不都合はありませんか?」

と問うても、

「毎年、きちんと成績が残せているのに、
 不満なんかあるわけないですよ……」

とイチローは笑って答えるという。


シーズン50本以上の内野安打を記録し、盗塁王に輝いても、
貪欲にスパイク改良を求め続ける姿勢と、
その一方で、かたくなにバットを変えない姿勢。



この両極端な一面。彼ならではの奥深さが
垣間見えて、面白い。

そんなことを考えながら、
帰りの新幹線に飛び乗った。







shozf5 at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年12月14日

14日は、神戸へ!


明日(14日)は、早朝から神戸取材。
ホントは、のんびりしたいけれど、
夜に打ち合わせがあるので、
夕方には東京に戻る予定。

今日は、呑まなかったので、
明日は、きちんと頑張りたい。

今日一日かけて、多くの資料を読み込んだ。
明日の取材には、その成果を活かしたい。

明日のブログで詳しく書きます。

単なる、近況報告でした。


shozf5 at 00:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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