2007年08月

2007年08月31日

新チーム結成! いざ、出陣!


この秋から、週刊誌で新連載を担当することになった。
あるタレントさんとともに、いろいろな人に会って、
毎週話を聞き、それを原稿にまとめるのが僕の仕事。

「週刊単位」というペースは、
「次から次へと時間が押し寄せてくる感じだよ」と
各誌の編集者の口から、何度も聞かされている。

……さぁ、どうなるのでしょう。

先週から打ち合わせを始めていて、
昨日(30日)、初めて編集サイドとタレントさんとの
顔合わせを兼ねた食事会が、溜池山王で開かれた。


そのタレントさんとは、初めて会ったけれど、
メディアを通じて好感を持っている人だったので、
楽しみに出かけ、実際、知的で気さくないい人だった。


さぁ、これからどんな展開が待ち受けているのか?

昨日集まったのは、編集サイド4人、
タレント事務所サイド4人の計8人。
昨日、そこに来られなかった人が1人いる。

――現時点で、計9人。

ちょうど、野球チームと同じ人数。
さぁ、この新チームはどんなまとまりを見せ、
どんな戦略で、長いペナントレースを勝ち進んでいくのか?

言ってみれば、昨日は新チーム発足の結団式でもあったのか?

いや、場所は、映画監督・黒澤明ゆかりの店。
メニューには「七人の侍」なるコース料理もある。

新チーム結成の結団式なのか、それとも
九人の侍の作戦会議だったのか?

少し酔った頭で、僕はそんなことを考えていた……。


追伸
詳細が確定次第、随時、ご報告いたします。




shozf5 at 12:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年08月30日

今日は、試写を2本!


本日(29日)は、きちんと起きて(!)、
朝から、ゲラを戻して、
その後、試写で映画を2本見た。

1本目は、『スターダスト』。

ヒロインは、なんと「流れ星」!
登場人物は、魔女と海賊と亡霊!
もちろん、冒険活劇で、ラブロマンス。
これぞ、まさに、映画の王道。

僕は(恥ずかしながら)、『ハリーポッター』も
『ロード・オブ・ザ・リング』も見たことがない。

すでに完成されている世界観を、
一から学習するのが億劫なのと、
1本当たりの上映時間が長いことが、
ついつい見るのをためらっている理由。

でも、決して嫌いな世界じゃないので、
本作も興奮し、かつ、ときめきながら堪能。

アメリカのコメンテイターが本作を、

「宮崎映画の実写版」

と評したというが、まさにそんな感じ。

恋人と行っても、ファミリーで行っても楽しめそう。

個人的には、

・ピーター・オトゥール(アラビアのロレンスの名優)が
 まだ生きていたこと、

・ロバート・デ・ニーロのわかりやすいオカマ役、

・老いてなお美人のミシェル・ファイファー、
 (さすが、ミスチルの歌詞に登場するだけはある!)


この三点が印象に残った。
とても映画らしい映画、楽しく過ごした。




調子に乗って、もう1本見た。こちらが今日の本命。
それが、『キングダム 見えざる敵』。

いやぁ、こっちもよかったなぁ。

物語は、FBIとテロリストの戦い。
その背後にアメリカとサウジアラビアとの
「いびつな関係」が時折、見え隠れする。

主演は、オスカー俳優・ジェイミー・フォックス。
最近、『コラテラル』、『Ray』、『ドリーム・ガールズ』など、
彼の映画ばかり見ている気がする。
で、本作でも、十分にその存在感を発揮。

最後のラストシーンを描くために
配されている2つの世界の2つの伏線。

最後のセリフは、予想通りだったけれども、
それでも、善し悪しを越えた余韻が印象的。

映画のラスト30分は、見ているこちらとしては、
息詰まり過ぎて、肩に力が入りまくり。
せっかく、昨日、全身マッサージに行ったのに……。

いい映画は、人を幸せにするなぁ、

そんなことを痛感して晩夏のビールを味わいました。


明日は取材や打ち合わせがあるけど、
あさっては、またまた「見たい映画」があるので、
ちゃんと早起きして、試写会場に行きたい。






shozf5 at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年08月29日

「待つ男」と「待てない男」


以前、編集者時代の僕は「待つ男」だった。

デザイナーからのレイアウトを、
ライターからの原稿を、
芸能事務所からの取材許可を、
原稿チェックのための編集長の帰社を、
校正のチェックを、
印刷所からの連絡を……。

時間のロスは多かったけれども、
それでも何とか「待つ男」として生きてきた。


けれども、編集者を辞めてからは、
まったく「待てない男」になってしまった……。


今日は、終日読書をしようと思っていたのに、
編集のTさんから「デザインは夜遅くあがります」
のひと言を聞くや否や、
結局は、髪を切り、マッサージを受け、
挙句の果てに、グッドウィルドームに行き、
西武対ロッテ戦を観戦。
その後、新宿で軽く呑む……。


で、この時間になって原稿終了!
いやぁ、長い一日だった。
でも、これで同日締め切りの
10000字も3000字もひとまず入稿。


明日は、ちゃんと起きれたら
見たかった映画の試写に行こう。

……さて、起きられるかな?
どうでもいい話でスミマセン。
軽い酔いと疲れのせいです……。


shozf5 at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年08月28日

10000字の原稿と3000字の原稿!


10000字程度の原稿と3000字程度の原稿、
ともに締め切りが本日(28日)だった。

一応、昨晩中にほぼ終わらせてあるので、
本日、再々推敲をして、先方に渡すつもり。

で、たった今、編集者から連絡が来て、
10000字のものが(ひとまず)終了。

残るは、3000字のもののみ。
それも先方からの連絡待ちのみ。

今日は早く終えて、試写会に行こうと思ったけれど、
完全解放までには、もうしばらくかかりそう。

でも、ちょうど読みたい本がたまっていたので、
今日は、読書三昧で過ごしたいと思う。

さぁ、何から読むか?
ケータイ小説は今はいいや(笑)。






shozf5 at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年08月27日

人生でいちばん呑んだ日 〜どぜうの土曜日〜

ここ2日、ブログも書かずに、
ひたすら原稿に取り組んでいる。

……と言いつつ、土曜日(25日)は、
大学時代の友人たちとともに、
浅草にどぜうを食しに行く。

久々に会う友人たちは、
見た目も中身も変わっておらず、
人のことは言えないけど、
あまり成長のない連中ばかり(笑)。

初めて、本格的などぜう料理を食べたけれど、
以前食べたことのあるどぜうに比べて、
全然、泥臭くなく、おいしくいただく。


で、大学時代の思い出話と、
それぞれの近況を肴にグラスを傾ける。


この集まりは、元・野球サークルの面々だけれど、

僕が人生で一番ビールを呑んだ日のメンバーでもある。


あれは、大学2年のころだったかな?
とにかく夏合宿のときだった。

僕は当時から、ライターをしていたのだけれど、
仕事の合間を縫って、何とか駆けつけた。

久しぶりに野球ができることに加え、
久しぶりに仲間と夜通し呑めることが
うれしくて、みんなでひたすら呑んだ。

で、一人抜け、二人抜けしている間に、
残ったのは僕を含めて三人。

もっぱらアサヒスーパードライばかりだったけど、
手元の酒を呑み干すと、階下の食堂に行って、
日本酒やワインかなんかを入手。

さらに近くに買いに行ったりして、
とにかく朝までひたすら呑み続けた。


朝、起きてみてビックリした。


10畳ほどの部屋一面、空き缶で埋まっていた。
さらに、合宿用に持ち込んだ酒瓶も無数に散乱している。


部屋中にたちこめる臭気。
腐乱臭ならぬ、酒乱臭。

横では、朝まで呑み続けた二人が
死体のように転がっている。
腐乱死体ならぬ、酒乱死体。


いやぁ、呑んだ、呑んだ、呑んだ……。
あのときは人生で一番呑んだ。


僕を含めた三人はほぼ同じペースで呑んだ。
どれぐらい呑んだか覚えていないけれど、
それでもビールだけで一人10リットルは呑んだ。
馬鹿馬鹿しいけど、楽しい夜だったなぁ……。


今回、浅草で会ったそのうちの一人も言っていた。

「オレもあのときが人生で一番呑んだ日だよ……」

そんな思い出話をしながら、
旧交を温めあった、浅草の夜なのでした……。


追伸
あの「人生で一番呑んだ日」の翌朝。
僕は、炎天下の中、きちんと野球の練習をした。
あとの二人は、練習をサボった。

センターの守備位置で、みんなにバレないように
ちょっとだけ吐いたけど(笑)。




shozf5 at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2007年08月24日

武論尊とちばあきおの意外な接点

昨晩は、漫画原作者の武論尊氏と銀座で呑んだ。
由緒ある鳥屋で、鳥鍋をつつきつつ日本酒を痛飲。

武論尊氏といえば、僕ら世代には、
『北斗の拳』が真っ先に思い浮かぶ。

『北斗の拳』の制作秘話を伺いつつ、
日本酒をちびりと呑みながら、
「物語の構成術」や「作劇法」を伺う。
いずれも、タメになる話ばかりだった。

ちなみに、氏は大のヤクルトファン。
さらに、今までの優勝でいちばん嬉しかったのは、
2001年の若松監督の優勝のとき!という。
当然のように、ヤクルト談義に花が咲いた。


さて、その中で意外な話を聞いた。


氏が、『ドーベルマン刑事』をヒットさせ、
漫画原作者として台頭した30過ぎのころの話。

彼が、なじみの鮨屋で呑んでいると、
やはりその店の常連である、
ちばあきお氏がやってきた。
あの『キャプテン』の作者だ。

ともに、呑み友だちである2人は、
さっそく鮨をつまみ、酒を呑む。


そのとき――。


ちばあきおは、武論尊にボソッとつぶやいた。

「少し、天狗になっているんじゃないのか?」

このひと言で、武論尊は一気に酔いがさめたという。

(確かに、天狗になっていたかもな……)

自覚していなかったけれども思い当たるフシはあった。
飛躍的に収入が増え、生活も人への接し方も
以前とは変わっていたかもしれない……。

以来、この言葉をつねに肝に銘じて
過ごすようになったという。

あれから30年近く経った今でも、
そして、ちばあきおが亡くなった今でも、
この言葉は武論尊の中に息づいているという。



さて、『北斗の拳』と『キャプテン』のイメージから、
ちばあきおと武論尊と接点があるとは思いもしなかった。

また、先輩・ちばあきおとの思い出話を語る武論尊の
その表情が、次第に辛そうになっていくのも印象的だった。

その後、近くのホテルのバーに移り、
いろいろなアドバイスをもらい、そこで別れた。


……そこで帰ればいいものを、
一人で馴染みの銀座のバーに顔を出し、
そのまま新宿で呑むという体たらく。

それでも、武論尊氏の言葉をかみ締めつつ、
おいしい酒を呑んだのでした……。


追伸
今日の取材、その後の打ち合わせは、
二日酔いがちょっと辛かったです(笑)。






shozf5 at 18:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 忘れられぬインタビュー 

2007年08月23日

ケンドーコバヤシのすべらないインタビュー!

「やってやるって!!」表紙









このブログでは書かなかったけれど、
先週、ケンドーコバヤシ氏の取材をした。

取材に当たって、越中詩郎との共著、
『やってやるって!!』を読んだ。

ケンコバは僕と同世代ということもあって、
子どものころ夢中になったプロレス話が楽しかった。


さて、この『やってやるって!!』、実に名著だった。

越中ベストバウト集や、越中年表など、
データ類がことのほか充実していて、
レスラー越中の魅力を余すところなく伝えている。

それだけではなく、ケンコバとの対談では、
数々のスクープ話がいっぱいだった。

ネタバレになるので、「軽く」触れるけど、


・越中のデビュー戦は、バトルロイヤルだった……。
・新日移籍の際、馬場さんとの面会に立ち会ったのは、
 「プロレス都市伝説」通り、天龍だった……。
 (このときの天龍が実にカッコいい!)
・WJ崩壊後(つい数年前)、フリーになった越中は、
 なじみのバーでバーテンとして働いていた……。



などなど、すばらしいエピソードの数々。

これは、インタビュアー・ケンコバの愛情が、
インタビュイー・越中の心を開かせた結果生まれた
実に優れたインタビューになっているのである。
(一応、“対談”形式になっているけれど……)


僕と同年代のプロレスファンの方、必読すべし!


追伸
今週、クソ忙しいにもかかわらず、
昔のビデオを引っ張り出し、
90年代前半の越中(反選手会同盟〜平成維震軍)
の戦いばかり見ている。
おかげで眠れないったら、ありゃしない(笑)。




shozf5 at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年08月21日

千葉ロッテ・今江選手インタビュー


本日、昼過ぎから千葉ロッテ・今江選手の取材。
一昨日は、楽天の朝井投手、そして今日は今江。

野球に詳しい人なら、この並びを見て、

「あぁ、あのテーマの取材ね……」

と、ピンと来ることと思う。


……そうです。「あのテーマ」です。
(スミマセン、ここではまだ書けません)


答えづらい質問にもかかわらず、
両者とも、実に丁寧に当時を振り返ってくれた。

どのタイミングで、切り出そうか、
どのように言葉を選ぼうか、
事前にいろいろと考えていたのだけれど、
両者とも、自ら言葉を発してくれた。

事前に考えていた仮説が裏付けられる快感を味わいつつ、
当事者しか知りえない話ももちろん多くあり、
担当のK氏とともに、充実感を覚えつつ、帰京する。


本当は、これから知己の編集者とともに
東京ドームに巨人対中日戦に行くはずだったのだけれど、
明日の取材準備や、10月発売の単行本のゲラ戻し、
追加原稿の執筆など、やることが目白押しで、
野球観戦を断念……。あぁ、残念。







shozf5 at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

全国女子高校野球選手権・最終日


本日(21日)、全国女子高校野球選手権大会の
決勝戦が、兵庫県・丹波市の市島町で行われた。

予選大会最終日の昨日までに、
プールAからは花咲徳栄、
プールBからは埼玉栄が、それぞれ決勝に進出。

そして、本日の決勝戦。


花咲徳栄 000 000 002| 2
埼玉栄  200 001 00X| 3



栄は、1年生投手磯崎さんが、9回2死まで好投、
そして最後の一人を、新宮さんがリリーフ。

先日の対駒澤女子戦で好投した六角さんを加えると、
1年生投手の充実ぶりが目を引く。

対する、花咲徳栄は、日本代表の好投手、
小林夏希さんが先発。

右ひじの手術を乗り越え、
念願の先発マウンドに立つも、
押し出しやバッテリーエラーなど、
細かいミスで自滅。

埼玉栄が3試合を通じて、ノーエラーだっただけに、
細かいミスが勝利の明暗を分ける結果となった。



……以上、関係者の話を総合したもの。
しかし、埼玉栄の1年生投手たちは、
この先も大いに期待できるなぁ。

彼女たちが順調にケガもなく育ってくると、
埼玉栄のチーム力もより強大になるだろう。

駒澤女子も1年生投手がよかったので、
これから女子野球の新時代が始まるのかも。

9月末に開幕する秋のヴィーナスリーグを
期待して、待ちたい。

選手、監督のみなさん、暑い中、お疲れ様でした!







shozf5 at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2007年08月20日

ハンカチ王子に見る、日本男児論!


本日、玉川学園前で某作家の取材。

今取り組んでいるテーマは、

「ハンカチ王子に見る、日本男児論!」

全然、意味わかんないでしょ(笑)。
僕も、今、悪戦苦闘中です。
今週から来週にかけて、集中的に取り組む予定。

で、その取材終了後、新宿に出て、プールで軽く泳ぐ(歩く)。
そして、そのままなぜか門前仲町へ。

先週一緒に呑んだ、S先輩と
中国から帰国したばかりのGさんと呑むため。

突然の連絡だったけれど、今日は帰っても
家で資料を読むだけだったので、ホイホイと出てくる。

今、ちょっと時間が出来たので、
こうしてブログを更新している次第。

明日の準備もあるので、痛飲できないけれど、
それでもこの下町の雰囲気で、いい感じに酔いたい。


……以上、酒呑みの決意表明でした。








shozf5 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

全国女子高校野球選手権・2日目


全国女子高校野球選手権の2日目は、

プールA
花咲徳栄 対 丹波連合

プールB
埼玉栄 対 駒沢女子

の2試合が行われた。

やはり、この日の注目は、
07年春のヴィーナスリーグで2位に輝いた
駒沢女子と先日の全日本選手権大会で、
唯一、高校生チームで決勝に残った埼玉栄との対決。

結果は、以下の通り。


プールA
○7 花咲徳栄 対 丹波連合 4●


プールB
○2 埼玉栄  対 駒澤女子 0●



この結果、予選3日目を待たずに、
プールBでは、埼玉栄高校が決勝進出。
栄の先発は、先の全日本大会でも好投した
1年生ピッチャーの六角さん。
今日も丁寧なピッチングで好投したとのこと。


プールAでは、明日の蒲田女子対花咲徳栄戦の
勝者が決勝進出となることに。







shozf5 at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2007年08月19日

いざ、仙台へ! 〜楽天取材〜


本日、朝から短い原稿を一本書き、
今から新幹線で仙台へ。

目的は、楽天・朝井投手取材。
インタビュー終了後は、
久々にフルキャストスタジアムで観戦の予定。

先日、山選手の取材をしたときには、
雨天中止だったので、今日こそはちゃんと見たい。


でも、明日は東京で取材なので
日帰りで戻ってこなくちゃいけないのが寂しいけど。


今日からは、久々のインタビュー5連戦。
プロ野球選手と文化人とを交互に取材していく日程で、
読むべき資料や書籍ももたくさんあるけど、
頭がグチャグチャにならないようにしたい。


さぁ、そろそろ出発します!

shozf5 at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年08月18日

全国女子高校野球選手権・初日


今日から、全国女子高校野球選手権が始まった。
残念ながら、兵庫・市島に行けず、
東京で結果を待つこととなった次第。

今大会は、

プールA         プールB
 1.花咲徳栄        1.神村学園
 2.蒲田女子        2.駒澤女子
 3.丹波連合        3.埼玉栄

という6チームの参加。

丹波連合は地元の有志チームということで、
どうしても他の5校と比べると、実績面で劣りがち。

プールBは実績のある3校なので、
白熱した戦いが予想される。


で、初日の結果。

プールA
○11 花咲徳栄 対 丹波連合 1●


プールB
○4X 埼玉栄 対 神村学園 3●
(9回延長・サヨナラ)


栄はあいかわらず1年生ピッチャー、
新宮投手がいいとのこと。

神村学園は、日本代表の宮原投手が
登板もコントロールが定まらず惜敗。


明日、明後日で予選を行い、
21日に決勝戦を行う予定。





shozf5 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

水口な2人! 〜西武対オリックス戦にて〜

西口150勝!







本日(17日)、やるべきことが15時過ぎにすべて終了。
ということで、野球を見に行くことにした。

近場でやっているのは、
東京ドームの巨人対ヤクルト戦と、
グッドウィルドームの西武対オリックス戦。

先発予想は、巨人・内海、ヤクルト・石川。
そして、西武・西口とオリックス・川越。

こうなれば、グッドウィルに行くしかない。

東京ドームでは、必ずやイライラするに決まっている。
(その予想は、やっぱり的中した)

でも、グッドウィルなら、両エースの投手戦が見られるに違いない。

それに、西口の150勝もかかっているし、
オリのルーキー、大引の守備が絶品だ
ということをここ最近、読んだり聞いたりしたので、
それも見てみたい。

いつものように、池袋に出て、
スタジアムエクスプレスで快適に球場へ。

これもいつものように、空いているレフト側の
(人工)芝生席に寝転んでビールを呑む。


夕暮れと、そよ風と、ビールと野球。


これ以上ない絶妙の組み合わせ。
さらに、予想通りの両エースの好投。

そのすべてを満喫していて、気がついた。

僕の右斜め前方にいる女性2人組。
2人ともオリックスのレプリカジャージーを着用。
背番号はともに「7」。ベテラン・水口栄二の背番号だ。


……渋い女性コンビだなぁ。


そう思って2人を観察して見ると、
ともに30代前半、妙齢。たぶんOLだろう。


同じ職場にオリックスファンの女性が2人いる確率、
さらに、その上、水口ファンが2人いる確率、
そんな天文学的な偶然ってあるのだろうか?

……イヤイヤイヤ。

2人は学生時代に球場で知り合って、
それぞれ別の会社に就職した後も、
お互いの都合をつけて、
こうして球場に通っているのでは……。

などと、答えの出ない妄想を働かせる。


この2人、本当に熱心に応援している。
でも、水口は試合に出ていない。

それでも懸命にラロッカを、ローズを、
村松を、平野(恵)を、応援している。

そんな様子を、酔った頭で微笑ましく見ていた。



試合は、試合終盤にオリックスが2点を失う。
西武の勝利が濃厚な気配が漂う中、
それでもオリックスは最終回にチャンスを作る。

9回表、二死、一、二塁。


代打、水口!


喜ぶ、OLコンビ。
僕もなぜか、水口の応援。
そうだ、水口は早稲田の先輩だった。
彼の試合も学生時代に見たことがあった!
じゃあ、応援しよう!


祈りをささげるOLコンビ。

水口な2人!














そして――。


水口は、ここでセンター前にタイムリーヒットを放つ


歓喜のOLコンビ!
……本当によかったね。
僕もかなり嬉しくなったよ。

試合は西武の勝利に終わったけど、
いいものを見れてよかったね。
水口な2人の、野球人生に幸あれ!










shozf5 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年08月17日

ケータイ小説を、読み漁る! 新宿立志篇


来週から始まる取材のための資料本を読んでいる毎日。
でも、昨晩「ケータイ小説はどうなった?」と聞かれたので、
改めてひと言。


「今も、大量に読み続けています!」


きちんと読書メモを残さなければ、
よくわからなくなってしまうぐらい、
頭の中がグチャグチャになってきた(笑)。

昨晩、軽く新宿で呑んだのだけれど、
昨日の新宿歌舞伎町は、妙に浴衣姿の男女が多かった。

で、よく考えたら昨日は
「明治神宮花火大会」だったはずだ。

そこで、浴衣姿のギャル2人組とか
中学生らしい女の子の集団を目にすると、


(こんなところにいたらドラッグ漬けにされるよ)


とか、


(あの改造車には近づかないほうがいいよ)


とか、


(向こうにはホストクラブがいっぱいあるから気をつけなよ)


とか、


(何はなくともコンドームだよ)


と、無意識に考えてしまう自分がいた。


もちろん、ケータイ小説ばかり読んでいる副作用です。
ケータイ小説を読んでいるうちに、
僕はだんだん、新宿が怖くなってきました(笑)。









shozf5 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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