2007年05月

2007年05月22日

明日、ついに「あの」映画を観に行きます……

大至急、書かなければならない原稿もなく、
どうしても調べなきゃいけないものもなく、
誰かと何かを打ち合わせしなくてもいいし、
……そんなとき、僕は野球を見に行きます。

ということで、ブログも書かずに、
週末から今日にかけて、炎天下の中、
全5試合を観戦。

日曜日は、朝5時に起きて、ヴィーナスリーグ3試合。
そして今日は、イースタンリーグと
交流戦開幕試合(西武対横浜)の2試合。

その合間に、西武の高校生ドラフト一巡目の
埼玉栄高校出身の木村文和選手のインタビュー。
かなりの二枚目で「これはモテるだろうなぁ」と
ちょっとジェラシーを感じました。

ずっと座りっぱなしで腰痛持ちには
かなりキツいものの、試合も面白かったし、
ナイターのビールもうまかったし、今日は大満足でした。

……で、明日は一本試写を見る予定でした。

『フリーダム・ライターズ』という作品で、
アメリカの実話だそうです。
新米教師が「一冊のノート」で、
荒廃した生徒たちの心に花を咲かせる物語。

文章の力、言葉のパワーを
感じたいので、僕は楽しみにしていました。

……けれども。

僕は明日は、別の試写に行きます。

そうです、念願の『キャプテン』です。

正直言って、不安です。
あの『キャプテン』がどうなっているのか……。

今更ながらに映画化するのなら、
それ相応の完成度を期待してしまいます。
そんなファンの思いは、間違っているでしょうか?


おそらく明日は、ブログの更新はないと思います。

「大満足」なら祝杯を、「そうでない」なら自棄酒を。
いずれにしても、明日は痛飲することでしょう。
はたして、明日はどっちだ?








2007年05月19日

朝から、パソコンの設定に追われています……

本日、午前中に新宿に行き、
狙いをつけていたSONY vaioの
ノートパソコンを購入。

来週、07年夏モデルが発売されるから、
もう少し待てば、現バージョンも
値下がりをするのだろうけれど仕方がない、
来週の台湾行きのために買うのだから。

ということで、午後から新パソコンの設定に。
いろいろなドライバをインストールしているのだけれど、
まぁ、vistaとXPの互換性のないこと……。

アップデートデータをダウンロードしたり、
挙句は、使えなくなるソフトまであったり。
これはかなり不便です。

実は、先日クラッシュしたパソコンを
買い替えるためにデスクトップ型の
パソコンも来月買おうと思っていたのだけれど、
XPを買ったほうがいいのかな……。

とにかく、今日買わないでよかった。

ということで、新パソコンからこの記事を
アップしていますが、まだキーボードには
全然慣れておらず、悪戦苦闘中です。

先ほど、一本原稿を書いたけれど、
かなり時間がかかりました。

最近、毎週、パソコン設定しているような気がします。








2007年05月18日

来週から、台湾に行ってきます!


以前、酒場で聞いた、
「酒と女は二合(号)まで」という
ありがたい教えに背いて、
昨日は四合か五合か、
定かじゃないけれども日本酒を堪能。

その他、ビールも焼酎も呑むという
久々の痛飲ながらも、本日ダメージなし。

なので、本日、昼間の取材を終えて
すぐに帰宅し原稿に取り掛かる。
昨日、今日の取材分を入れると、
ここ一週間で10本の取材をしたものの、
すでに現時点で5本分終了。

あとは短いものがほとんどなので、
今週中にすべて終わるでしょう。

と並行して「女子野球本」のゲラが
出ているので、これからゆっくり読むつもり。

本日、以前に出した本の増刷分の印税も入ったし、
来週は、原稿料の振り込みも何社分かあるし、
ちょっと浮かれ気分。


ということで、突然ですが来週、台湾に行きます
明日にでも新しいノートパソコンを買いに行こう。
で、5日間ほどの「プチ豪遊」に行ってきます。

……と言っても、向こうでは台湾プロ野球を見て、
夜市で、ひとりで呑むだけでしょうけど(笑)。

とにかく、今回、台湾を舞台にした物語を
書いたこともあって、執筆中から
「これを書き終えたら、台湾に行こう」と決めていたのです。



……さぁ、残りの原稿に取り掛かろうか、
それとも軽く呑みに行くか?

こうしてフライデーナイトが始まるのです……。







2007年05月16日

今日は、ひたすら頑張るのだ!

昨日(15日)は、朝からマリンスタジアムに行き、
ロッテ対ジャイアンツのイースタンの試合を観戦。

目的は、昨年の甲子園で話題となった
八重山商工の大嶺祐太選手の先発登板を見るため。

2点を失ったものの、いずれも味方のエラーによる
もので、自責点はゼロ。しかも完投!

27のアウトのうち、ゴロアウトがわずか一つ。
ほとんどがフライアウトで7奪三振。
文句のないピッチングだった。

で、そのまま大嶺選手インタビュー。
長い手足で颯爽と投げるグラウンド上とは
まったく異なる島育ちの18歳のシャイな姿が印象的。
彼の今後に期待したい。

で、夜もロッテ対西武の試合を途中まで観戦。
なくなく仕事に戻りました……。


……ということで、6日間に8人の取材
という強行軍も無事に終了。
といっても、明日も明後日も取材があるのだけれど、
とりあえず今日は、ひたすら原稿を書きます。

でも、すでにちょっと長めの原稿を
2本終えているので、ちょっと気が楽なのです。


さてさて、次の原稿に取り掛かるとしましょう!








2007年05月15日

東大で、おビールを!

インタビュー8連発の5日目――。
本日は、昼イチで、高橋がなり氏の取材。
そのまま夕方から、姜尚中氏のインタビュー。

どちらも雑誌の連載取材なのだけれど、
締切日の関係から、毎月同じころに
両者の話を聞くことが多い。

がなりさんには、農業における秘策を聞き、
姜先生には、米朝国交正常化の可能性について聞く。

エネルギッシュながなりさんの話はいつも面白く、
穏やかに淡々と話す姜先生の話は実に知的だ。

というお2人のお話を聞き本日の取材は終了。
これで、8連発中、7人目の取材が終わった。


19時に研究室を出ると、なぜか構内にビアガーデンが。
実は、今日、東大に着いたときから気になっていた。

ということで、大至急会社に戻る編集のSさんと
別れた僕は、一人でそのビアガーデンへ。

大ビール700円はちょっと高いかなと思いつつ、
暮れなずむ夕闇の中、ひとり呑むビールはうまかった。

隣では、教授と思われる三人組が、
何やらアカデミックな話をしていた(たぶんね)。

近くでは、学生5人組がピッチャーで
何杯もビールを呑んでいる。

「近頃の学生は呑まなくなった」という話を
よく聞くが、彼らの呑みっぷりのよさに、
「やるな、東大生」と思い、気分がよくなる。

早く戻って原稿を書こうと思いつつ、
もう一杯、大ジョッキを頼み、東大を後にする。


来月からの楽しみが、ひとつ増えた。









2007年05月13日

ハッピー・バースデー・トゥー・ミー!


ただいま、インタビュー8連発の真っ只中。
12日の取材で、ちょうど半分終了。

すっかり忘れていたけれども、
インタビュー8連発ということは、

つまりは、
原稿8連発ということでもあったのだった。

ということで、昨日(12日)は、
千葉でのソフトバンクの杉内俊哉選手の
取材を終えるとすぐに、帰宅し原稿書き。

先日(10日)取材した東京ヤクルトの
青木宣親選手の原稿に取り掛かる。

楽しい取材の原稿は実に快調に進む。
ということで、ほぼ目処が立ったのが、たった今。

日付は変わり、めでたく13日に!

ということで、37回目の誕生日を原稿書きで迎えた。


36も37もオッサンということに変わりないので、
特別な感慨はナシ。


さて、さて――。


ここ2年、僕は自分の誕生日を
千葉マリンスタジアムで過ごしている。

なぜなら、千葉ロッテのバレンタイン監督もまた、
この日、5月13日が誕生日だからだ。

ということもあって、試合途中にファン全員で、
「ハッピー・バスデー・トゥー・ユー」の
大合唱が行われるのだ。

僕はビールに酔った頭で、この大合唱を
自分への祝福の歌として毎年聞いている。

ということで、今年もマリンに行く。
明日は取材があるのだけれど、その取材は、
試合終了後の千葉マリンで行われるのだ!

何という偶然! 
このスケジュールを組んでくれた
編集のKクンに感謝したい!


本日はボビーの(自分の)誕生日を祝った後に、
37歳最初の仕事に取り掛かります。

さて、今年も元気に頑張りますです!





2007年05月12日

悩めよ、青年!


昨日は、磯山さやかさんの取材。
「プロ野球」に関するテーマだったのだけれど、
さすが、05、06年の2年間にわたって、
ヤクルトホームゲームを見続けてきた人だ。
とことん、ヤクルト話を堪能して大満足。

一部では「アイドルに何がわかる」的な、
厳しい意見が頻繁に飛んだこともあったようだが、
彼女の「取材ぶり」は、並みの記者の努力の比ではない。

昨日も彼女は、取材終了後、
プライベートで「ヤクルト対阪神」を
見に行くぐらい、「プロ野球LOVE」なのだ!


……で、僕もそのまま神宮に行くつもりだったのだが、
スタジオを出たところ、体調が悪いことに気づき、
さらに原稿も書かねばならないことに気づき、
早々に帰宅して、原稿の準備にとりかかっていたところ、
一通のメールが。

「今日、呑みませんか?」

で、体調が悪いことを告げると、

「そうですか……、残念です。
ちょっと相談があったのに……」


と思わせぶりな内容。


……仕方がないから返信しました。


「新宿なら行く。でも、12時まで……」


入社3年目を迎え、20代の半ばである彼は、
「今の“ぬるま湯的環境”で過ごしていていいのか」と
いうことに悩んでいる模様。

自分の体験談を話しつつ、もっぱら聞き役に徹する。
こうなりゃ、昼も夜もインタビュアーだ。

ひたすら相槌を打ち、話の矛先を微妙にコントロールし、
言いたいことを言って、スッキリしてもらう。

そんなこんなで、すぐにグラスが何杯も空に。
でも、約束通り、12時には店を出て、
「また、会おう!」とひと言。


悩めよ、青年!


誰もが通る道なのさ。
明日から、再び、前を見て歩こうぜ。
真っ直ぐ、前を――。


悩めよ、青年!


……気分は完全に寅次郎である。








2007年05月10日

今日から怒涛のインタビュー8連発!!


懸案の単行本執筆が一段落して、ホッとしたのもつかの間、
ありがたいことに、雑誌の取材が立て続けに入ってきた。

本日からの6日間で、インタビュー取材、8本!
いつものごとく、そのジャンルはバラバラ。
それでも久しぶり(といっても2週間ぶりだけど)の
取材に、ちょっと緊張気味なのが自分でもおかしい。

で、初日の今日は、

東京ヤクルトスワローズの青木宣親選手

そして、

コピーライターの糸井重里氏


……初日からもうバラバラジャンル!


それにしても、青木はカッコよかった。
さすが、僕の大学の後輩だけのことはある(笑)。
そしてクレバーで、真摯に野球に取り組んでいることが
実によくわかる話しぶりもよかった。

いちばん嬉しかったのは、僕が思っていた通り、
彼は「アオダモ製のバット」を使っていたことだった。
彼の「バットにかける思い」というのは
今回のテーマではなかったけれど、
それでもその一端が垣間見えたのは大きな収穫だった。

そして、糸井重里氏。
さすが、コピーライターということで、
フレーズの一つ一つがそのまま誌面で、
タイトルや見出しに使えるものばかり。

最近、個人的にちょっと悩んでいることが
あったのだけれど、彼の言葉の中に、
その解決のヒントが見つかり、これも大収穫。

やっぱり、雑誌の取材は面白い。
オールジャンル、選り好みをせず、
しばらくの間は、何でもやろうと
心新たにした一日なのでした。


明日は、グラビアアイドルの取材。
もう連日のヴァーリトゥードですよ、僕は(笑)。




2007年05月09日

ついに、完成したのだ!!!

本日、一日中こもって、女子野球W杯単行本の執筆。
5日の時点でほぼ書き終えていたのだけれど、
正直言うと、


最後を迎えるのが惜しくて、寂しくて、
2日間、何も書かずに寝かせていました。



でも、編集のHさんには、9日に
原稿を送りますと伝えていたので、
本日、最終章と終章を合わせて書いた。

やはり、書いていて切なくなりました。
日本代表20名をめぐる、物理的、心理的な旅の終わり。

長かったような短かったような……。
昨年の夏、酷暑の台湾から始まったこの旅。

国内では、秋の岡山を経て、北海道に行き、
鹿児島と福岡に行き、大阪、神戸、京都、
そして三重の桑名市で日本酒を呑みながら話を聞いて……。

都内各所、埼玉各所を回って、
ときには酒場で、ときにはグラウンドで全員に話を聞いて……。

そして、
原稿用紙320枚ほどの僕なりの「旅行記」が、
本日、ついに完成した!

日本代表はどうして優勝できなかったのか?
台湾では何が起こり、そして、何が起こらなかったのか?
今後、日本が世界に通用するためるには何が必要なのか?

そうした諸問題とともに、さまざまな人生を歩んで
偶然に交錯することになった二十名の人生の機微。

そうしたことを、心を込めて書きました。


今回取材を通じて知り合った日本代表20名。
最年少14歳から、最年長39歳までの20名。
そのほか、監督、スタッフなど関係者の人たち。

みんなに本当にお世話になりました!
本当に楽しい旅の、同行者、随伴者として、
ここまで一緒に見守ってくれて、
本当にどうもありがとうございました!

心から感謝しています……。




ひとまず脱力……。
明日は、パソコンを買いに行って、
そして神宮でヤクルト戦を見て、
それからどこかに呑みに行って……。

うーんと自堕落な一日を過ごしてやるのさ。





2007年05月08日

道は、真っ直ぐ伸びている――2つの送別会


昨日はお世話になった編集のKさんの送別会。
偶然なのだけれど、一昨日一緒だった編集の
Tさんも、今月をもって今の会社を辞めるという。

KさんとTさんとでは事情が違うし、
僕が編集を辞めた理由も違うものだ。

いずれにしても新しい道の始まりで、
多少の苦労はあったとしても、
新たなる輝かしい道の始まりを
祝いたいものだけれど……、

けれども、やはり「別れ」って
すごく切なさを禁じえないもの。


……なぜ、こんな湿っぽいことを書くかと
言うと、またまた『マタアイマショウ』
聞いているからなのであります。


それでも、新たな道を踏み出す
KさんにもTさんにも改めて、伝えたい。


「マタアイマショウ」


そして、その新しい道が輝かしいものでありますように。


「道は、真っ直ぐ伸びている」





2007年05月07日

松井秀喜と久保田五十一

昨日は、三鷹まで落語会に行く。
今年のGWの唯一の思い出となるだろう。

その後、この会に誘ってくれた編集のTさんと
ともに、三鷹の大衆酒場で痛飲。

噂に聞いていた「ゴールデンホッピー」を
初めて呑む。僕の舌では、
普通のものとの違いはわからず、残念。


で、久しぶりに酒の力でぐっすり眠っていたところ、
朝方、一通のファックスが届いた。

見ると、そこには

「松井秀喜選手の2000本安打達成について」

とある。


そこには、松井選手のバットを作り続けている
バット職人(プロバットマイスター)の
ミズノの久保田五十一氏のコメントが記されていた。

僕は一時期(今も!)、バットをめぐる取材を続けていた。
その中で、この久保田氏にも何度も会い、
その職人としての矜持に胸を打たれたものだった。
久保田氏について原稿を書いたこともある


アオダモと呼ばれる日本の木を使い続けていた松井は、
03年のメジャー行きの際に、アオダモから
アメリカ産の木(ホワイトアッシュ)に材質を変えた。
そしてここ数年は、カナダのメイプルを使っている。

僕はその物語を今も取材し続けている。
昨年『週刊ポスト』誌での、全四回の短期連載でも、
このテーマで書いたけれど、あれは取材の一部でしかなく、
まだまだ書き足りないというのが正直なところ。


かなり地味なテーマなのだけれど、
いい話だという手応えはある。
だから、僕は今でも機会を見つけては、
選手たちのバットに対する
こだわりコメントを拾い続けている。

いつか、必ず一冊の本にしたいとの思いとともに
さらに頑張っていきたい。


最後に、


松井秀喜選手、2000本安打達成、おめでとう!


そして、


久保田五十一氏、ご苦労様でした!












2007年05月05日

マタアイマショウ……


結局、ここ4日間、どこにも行かず、
ただひたすら原稿を書き続け、
先ほど、ようやく大筋の目処が立った。

これから、ここまで書いたものを通読した上で、
最終章のまとめ部分を書こうと思う。

現時点で、400字詰めに換算して、
およそ300枚ぐらい書いただろうか?
最終的には350枚程度になるかな?


来週、誕生日を迎えるのだけれど、
何とか「年男」でいる間に、
無事に第一稿は完成しそう(笑)!



物語にはいくつか山場があるのだけれど、
その中に、SEAMOの『マタアイマショウ』が
重要なモチーフになる場面がある。

……ということで、その場面の含まれる章を
書いている間を中心に、しばらくの間、部屋中に
『マタアイマショウ』がエンドレスで流れ続けていた。

これは男女の別れの曲なのだけれど、
ずっと聴き続けているせいか、
僕自身、かなり切なくなってしまいました……。

「いい年したオッサンがなにを……」なんて、
笑わないでね。

……それにしても「SEAMO」って、
あの「シーモネーター」だったとは(笑)。


さてさて、この4日間、
本当に一滴のアルコールも摂らなかったら、
冗談ではなくて、風邪をひいてしまいました。

鼻水が止まらず難儀しましたが、
それでも、ゴールが見えてきた安心感と、
これからちょっとだけビールを呑むので、
まぁ、すぐに回復することでしょう。

また進行状況を随時アップします。
では、では!






2007年05月04日

何の変哲もない、2日間……


昨日、今日と何の変哲もない一日を過ごしている。

朝9時から原稿を書き始めて、
気がつくと夕方になっている。

今日は、久しぶりに全身マッサージを受け、
肩こりが軽減され、かなりラクになった。

そのまま新宿に出て、パソコンを買おうかと
思ったものの、GW中だということを思い出し、
何も人ごみの中に好んでいくこともないや、
と思い直し、再び、原稿に取りかかった。

この2日でかなり原稿は進み、
昨日、今日で原稿用紙60枚ほどは書いたか?

ここぞというときの集中力はまだ健在のようで、
ちょっと嬉しくなった。

と言っても、まだまだ粗い原稿だから、
この後の推敲、微調整に時間がかかるのだけれど。

とにかく、明日も明後日も、
このペースで進められるだけ進めたい。

最近、地味地味な記事ばかりでスミマセン。
では、明日も頑張りますです!







2007年05月02日

この時間に戻ってきたのです!


今日は不思議な会でした。
初めて会う人もいました、外国の人でした。

なかなか楽しいひとときでした。
でも、頭の片隅には、原稿のことが
しっかりと残っていました。

だから、今日はビールしか呑まず、
さらにこんな時間に戻ってきました。

というのも、呑んでいる途中に、
先週、取材した人から、
「あの時言い足りなかったこと」が、
メールで送られてきたからです。

それが、かなり赤裸々で、
かつ核心を突いていて、
呑みながらも気もそぞろでした。

今はちょっと酔っていますが、
あと数時間もすれば醒めるでしょう。

で、改めて取材をして、
原稿に取り掛かることにします。

うーん、今日もいい酔いだ!

2007年05月01日

今から、新宿に出かけますです!


慣れないキーボードながらも、
何とか原稿は書き始めることができた。

意外と順調なペースなので
このまま残りも進めたい。

……と殊勝なことを書いたのもつかの間、
これから新宿に呑みに出かけますです。

以前から約束していたので、
それはやはり反故にはできないですからね(笑)。

それに僕にしては珍しく、五人で呑むという
大所帯ですから、やっぱり行かなきゃね(笑)。

大切なのは呑みすぎないこと。
明日をダメダメな一日にしないこと。


それを肝に銘じて出かけるとしましょう!
では、では!!








PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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