2007年02月12日

まったく、脈絡ないなぁ……

本日は、久々に取材のない一日。
ひたすら溜まった原稿を書き進める予定。

朝から一本書き終えて、ちょっとひと息。
で、ボーッとしつつ、ふと思った。

「先週は、見事に毎日取材だったなぁ」

ジャンルもテーマもまったく違うし、
読み込んだ資料の類も全部バラバラ。

8冊の新書で「ウェブ2・0」を調べつつ、
東大寺の修二会の資料を読んで、
三池崇史監督の最新作を見て……


ここ1ヶ月で取材した人を思いつくまま挙げてみる(敬称略)と、


【野球関連】
・井川慶(ニューヨーク・ヤンキース)
・梵英心(広島カープ)
・マッシー村上(MLB解説者)
・AKI猪瀬(MLB解説者)
・中畑清(プロ野球解説者)
・五島卓道(木更津総合高校・小笠原道大の恩師)
・有安信吾(江戸川南リトル野球協会監督・松坂大輔の恩師)
・女子野球日本代表選手5名

【タレント】
・上野樹里
・佐野史郎
・松嶋尚子(オセロ)
・北村一輝

【その他】
・武藤敬司(プロレスラー)
・堀之内九一郎(蠕験菫聾房卍后
・佐々木俊尚(ITジャーナリスト)
・今駒清則(写真家)
・佐藤道子(東京文化財研究所名誉研究員)
・橋本聖圓(東大寺長老)


……何の統一性もないですね(笑)。
この方々とは別に、新刊の下調べとして、
時間を見つけては、また別のジャンルの
関係者の方々に会っているので、
ますますバラバラです。

体力と気力の続くであろう、しばらくの間は、


何でも見よう、誰でも会おう、何でも聞こう!


そんなつもりで見聞を広げていきます。


……さぁ、現実逃避、終了。
原稿に取り掛かります。






shozf5 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年02月11日

「もう野球は辞めます……」・松坂大輔、中2の春

本日は、風が強い中、葛西・臨海公園近くの球場で
江戸川リトルシニアの有安監督の取材をした。

この方、小学生時代の松坂大輔の指導者である。
当時の松坂選手の話をいろいろ聞けて、
寒かったけれども、とても楽しい取材となった。

監督の話の底に流れているものは、


松坂大輔の「負けん気の強さ」、だった。


松坂は中2のときに野球を辞めようと決意したという。
翻意のために、必死に説得を繰り返す
かつての恩師の言葉にも耳を貸さず、
松坂の辞意の意思は、なかなか変わらなかったという。

もちろん、そこで辞めなかったからこそ、
今があるわけだけれど、

大人物というものは、必ずその幼少期に片鱗がある

という普段感じてることが、ここでも実証された。




shozf5 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年02月10日

なぜか奈良、なぜか東大寺……

きっかけは偶然だった――。

僕は、フリーになった直後から、
断続的にではあるけれども、
なぜか「奈良」の仕事を続けている。

で、今日も「奈良」の取材だった。
東大寺の「お水取り」の研究家の講演を聞き、
東大寺長老・橋本聖圓師の話を聞いた。


毎年、3月に行われている東大寺のお水取り。
天平勝宝4(752)年から1255回、
一度も途切れることなく、
毎年3月になるとつづけられてきた儀式。


752年って、大仏開眼の年ですよ!


あの東大寺の大仏の開眼供養が行われる
わずか数ヶ月前から始まった「お水取り」。

つくづく悠久の歴史の重みを感じる。

そして、「あぁ、これこそ日本なのだ」
さらに、「あぁ、日本人なのだなぁ」と
「奈良」の仕事をするたびにいつも思う。

このたび、40年前からこの「お水取り」を
撮影し続けてきた、今駒清則氏の写真集
『南無観』が3月に発売される。

発売前ながら、本日一部いただいたので、
今、改めてじっくりと写真を眺めている。
そして、その厳粛な写真の数々に圧倒されつつ、
今、こうして文章をつづっている。

今日から、奈良国立博物館では、
特別陳列『お水取り』が始まったという。
気候のよくなる来月にでも行ってみようかな。


さて、縁あって「奈良」の仕事を続けている。
そのたびに、能を見たり、狂言を見たり、
毎回毎回、いろいろなことを学んでいる。

もはや、仕事というよりもカルチャースクールに
通っているような錯覚さえ覚える。


……なんて悠長なことを言っていられるのも今だけだ。
原稿を書き始めると、専門用語ばかりで
ほとんど筆が進まなくなるのもいつものことだ。


「ダッタン」「ショウミョウケカ」
「サンロウシュウ」「レンギョウシュウ」


もはや、呪文のような言葉の数々を
その意味を考え、儀式次第を調べ、
漢字を当てはめ、文脈を整えていく。

普段の仕事とは全く違うやり方と、
まったく別の部分の脳を使っている気がする。

さぁ、来週にでも書き始めなければ……。


追伸
ホントに来月、奈良に行こうかな。
7月に出す新刊の構想を練る、という名目で。
天然温泉もあるし、ね。




shozf5 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年02月09日

田中将大クンに会えたのに……

7日の夜、原稿を書いていると携帯電話がなった。


「楽天の田中将大の取材があるんですけど……」


先日も、沖縄まで取材に行ったばかりだったし、
さ来週も、宮崎キャンプ取材の予定があったけれども、
田中将大クンなら、ぜひとも会いたい。聞きたいこともたくさんある。

間髪入れずに「うん、やる、やる!」と言おうと思ったけれども、

その日は、朝から別の取材が入っていた……。

編集のT氏にその旨を告げると、
「もし都合がつくようなら、連絡ください」
と言ってもらったものの、やはり取材はズラせない。

……あぁ、残念。


今年から、大学の後輩となる「ハンカチ王子」もいいけれど、
田中クンのピッチングスタイルも好きなんだよなぁ……。

仕方がない。

3月になってオープン戦でぜひ見てみたいと思う。
それまでのガマンだ。

……と、自分に言い聞かせよう。あぁぁぁぁぁぁぁ……(涙)




shozf5 at 09:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年02月08日

彼女の不安、そして希望

本日、昼前に千葉・木更津での取材があった。
久しぶりに早起きして、慌しく準備をしていると、
携帯にメールが届いた。

それは、以前取材した女子野球W杯の代表選手からだった。

身長152センチと、女子選手の中でもひときわ小柄な彼女は、
やわらかい投球フォームが持ち味で、
実にコントロールのいいピッチャーだった。

元々、面識はあったものの、
台湾での投球に惹かれた僕は、
帰国後、彼女に何度か話を聞いた。


しかし……。


彼女の表情は、冴えなかった。


「肩が痛いんです……。原因もわからないんです……」


慢性的に痛いわけではなかった。
問題がないときは実に快調なピッチングを披露することができた。


――けれども。


痛みがあるときは、まったく思い通りにならなかった。


(今日の調子はどうなんだろう……)


グラウンドに出て、ボールを投げてみるまで
その日の肩の調子はわからない日々が続いていた。
いい医者がいると聞けば、遠方まで出かけていき、
さまざまな治療を試みたものの、結果は芳しくなかった。
そんな日が続いているうちに、次第に彼女は疲れていった。


東京で会った彼女は、静かにつぶやいた。
「……まったく、野球に対してヤル気が起きないんです……」

チームメイトからも「大の野球バカ」と
言われている少女の姿はそこにはなかった。


しかし、今日のメールにはこう書かれていた。


「おはよーございますたぶん野球に目覚めました


あわてて返信をして、今日の夜に改めて電話をすることを告げた。
そして、夜になり、電話をすると彼女の声は弾んでいた。


「肩が治ったというわけじゃないんです。ただ……」


聞けば、現在勤めている会社よりも、
より野球に取り組みやすい環境が4月から整ったのだという。


「肩の不安はまだまだあるけど、それでもじっくり治していきます」


彼女はこれからオーストラリアに旅立つ。
同じ日本代表である親友が現地でトレーニングをしている。
暖かい気候の下で、彼女もまたじっくりと今季に備える。


3月に帰国したその時に、彼女の笑顔は見られるだろうか?
 


shozf5 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2007年02月07日

なぜ、今さらブログを始めたのか?

本日の取材は、昨年『グーグル』(文春新書)が大ヒットした
IT関連のジャーナリスト、佐々木俊尚氏だった。

テーマは「Web2.0」時代の男の生き方!

言葉では聞いたことがあったけれど、
「Web2.0」ってきちんと説明できますか?
……僕はできません。

で、ここ10日ほど、必死に氏の著作はもちろん、
関連書籍を読み耽った。

「ロングテール」「ナレッジマネジメントシステム」
「UGC」「アテンションエコノミー」……

初めて耳にする言葉ばかりでした。

仕事上、インターネットは毎日使っているし、
メールでの原稿送信も日常茶飯事だ。
で、それで十分だと思っていた。

けれども、それは「Web1.0」時代の使い方でしかない。

……と偉そうに書いたけれど、たぶん、そうなのだと思う。
また、ブログを活用している多くの実例も目の当たりにした。

そんなことが、このブログを始めたきっかけとなっている。
実は、昨年末から、ホームページを立ち上げるべく、
デザイナーとコンテンツの打ち合わせをしてもいた。

しかし、僕がほとんど東京にいなかったこともあって、
ほとんど進展らしい進展もないまま、
ここまで来てしまっていた。

……ということで、僕は「期間限定」でブログを始めることにした。
仕事柄、いや、性格上、書くことは嫌いじゃない。
今週は、久しぶりにずっと東京にいることもあって、
時間のある今こそ、始め時だと心に決めて、
こうしてキーボードに向かっている。

はたしていつまで続けることができるか?
自分で決めた「期間」をまっとうできるのか?

僕の日常は単純だ。


・資料やデータを集める。
・パソコン片手に旅をする。
・人に会って話を聞く。
・それを原稿にまとめる。
・新宿で呑む。
・本を読み、映画を見て、ライブに行く。
・スタジアムでビール片手に野球を見る。


この繰り返しで、ここ数年は生きている。
きっと、これからもそうなのだろう。

そんな日常を、徒然なるままにつづっていきたい。
これが、ささやかな決意表明なのであります。



shozf5 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年02月06日

高橋がなりの奮闘、苦闘、そして挑戦

04年から05年にかけて、高橋がなり氏に
集中的に話を聞いていた時期がある。

――高橋がなり。

かつて『¥マネーの虎』というTV番組があった。
独立・起業したい若者が集まり、
「虎」と名づけられた目の前の成功者たちに
自らの企画を必死でプレゼンし、見事認められれば、
「虎」たちから、融資、もしくは無償貸与
を受けられるという生々しい番組だった。

その「虎」のひとりとして異彩を放っていたのが、
高橋がなり、その人だった。

そのころ、僕は会社を辞めたばかりだった。
そして、がなりさんは、自らが立ち上げたAVメーカー、
SOD(ソフト・オン・デマンド)を辞する予定でいた。

会社を辞めるに当たって、彼は最後の仕事として、
「人生相談」という道を選んだ。
最初は『フロム・A』の連載だった。

しかし、せっかちながなりさんは、
「週刊なんてもどかしい。毎日更新したい」と言い、
雑誌連載と並行して、自らのブログでも人生相談を始めた。

このブログは、熱狂的なファンを呼んだ。
なぜなら、がなり氏は「すべての質問に答える!」と
開始早々、大見得を切ってしまったからだ。

なかには悪質な質問もあった。
答えづらい質問もあった。
(↑ちょっと手前味噌の自画自賛だけど……)
それでも、毎日答え続けた。
雑誌連載と、そのブログを書いていたのが僕だった。

結局、すべての質問に答えることができず、
「がなりは、大嘘つきだ!」の批判を受けることとなった。
けれども、10ヶ月にわたって、さまざまな質問に対して
真摯に答え続けた彼の姿は、強く胸に焼きついている。


……長くなったけれど、がなりさんはSODを辞め、
今は毎日、土にまみれて、農業の道に進んでいる。


その戦略の一環として、
先日「農家の台所 くにたちファーム」という
野菜をメインにしたレストランをオープンした。


ようやく時間が空いたので、今日、食事に行った。
がなり氏が自ら選び抜いた野菜料理を食べていると、
本人が登場した。

1年ぶりに見る、がなりさんはまったく変わっていなかった。
ビールを片手に、日本の農業の現状と問題点、
それぞれの野菜のおいしい食べ方と新メニューについて、
滔々と語っている。

その話を聞いていて、僕は既視感を覚えていた。


(世間にあまた存在する「フェチ」について話していたときと同じだ!)


自分の踏み込んだ世界に、とことん邁進して
試行錯誤を繰り返しながら突き進む。
まったく、変わっていないのがおかしかった。

「今、撃ち殺したいヤツが何人もいる!」

と過激なことを言いつつも、
別れ際に「また愚痴を聞きにきてよ」と
恥ずかしそうに話す姿も、以前のままだった。

道は険しいことだろう。
10億円の個人資産で始めたこの事業も、
日に日に、目に見えて減り続けている。
ブログ上で資産公開しているのもがなりさんらしい)

でも、「また何かが始まるのだ」という期待も大きい。
がなりさんがどんな道を進むのか、とても楽しみだ。


「オレは【性欲】を征したんだから【食欲】も征す!」


そんな強気な発言から始まった、新たな挑戦。

さぁ「虎」よ、どう進む?

 


shozf5 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年02月05日

北村一輝の愚直な生き方

昨日は、俳優・北村一輝氏の取材をした。
三池監督の新作『龍が如く』のプロモーションを兼ねた
インタビュー取材だった。

ヴァイオレンス映画が苦手な僕は、
あまり、ヤクザ映画を見たことはないし、
三池監督の映画も『殺し屋1』以外見たことはない。
(このときも仕事がらみで見たが、今でも、この映画の中の
殺戮シーンを思い出すと、怖くなる……)


で、北村氏だ。


彼を語るときに必ず引き合いに出されるエピソードがある。


クエンティン・タランティーノ監督の大ファンである彼は、
映画『キル・ビル』に出演している。

そして、この出演は、来日中のタランティーノ監督に
直談判して勝ち取った出演だった。

タランティーノ監督は、北村のために脚本を書き換え、
新たな役を作り、北村を遇した。
なぜ、タランティーノはそこまでの優しさを見せたのか?

そこが、僕がいちばん聞きたいことだった。


三池監督の大ファンでもあるタランティーノ監督は、
当然、彼の映画に多く出ている北村氏のことを知っている。
(その辺りのエピソードも実にいい話だった)

これは想像でしかないが、だからこそ、
いきなり目の前に現れた若者の行動力と情熱に対して、
タランティーノ監督は、最大の敬意を表わしたのではないか?


目の前で、熱く語る北村一輝の姿を見ていて、そう思った。



追伸
『龍が如く』ですが、怖いものが苦手な僕でも平気でした。
かなり、カタルシスを感じられます!



shozf5 at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年02月04日

またまたの、朝。新宿AM7時……

昨日、10数年来通っている、神楽坂の小料理屋夫婦と、
この店の常連さんたちと久しぶりに呑んだ。

いつもは、夫婦の店で肴をつまみながら呑んでいるのだけれど、
昨日は2人もお休みだったので、神楽坂の他の店で呑むことにした。

偶然だけれど、その店は僕が編集者時代に
何度かひとりで通った店だった。

山形訛りの気のいいお母さんと、寡黙なオヤジ、
そして舞台役者でもある息子が仲良く営業している店だった。

その後、僕は会社を辞め、神楽坂で呑むことが減るとともに、
その店に顔を出さなくなった。それから5年ほど経った。

久しぶりに訪れる店は、まったく変わっていなかった。
けれども、黙々と厨房で調理をしていたオヤジさんは亡くなり、
いつも大声で笑っていたお母さんは病に伏せているという。
店は、息子がひとりで切り盛りしていた。

山形の新酒を呑んでいるうちにすっかり気分がよくなってしまった。
5年のときを経て、元気に頑張っている息子の姿もよかった。

――当然の如く、呑みすぎてしまった……。

23時過ぎに小料理屋夫婦と別れた後、常連さんたちと連れ立ち、
神楽坂のバーに入った。……そこには、2時ぐらいまでいたかな?

その後は、お決まりのコース。

新宿まで出て、ゴールデン街をハシゴしてしまって、
気がつくと、AM7時……。

いつになったらこんな生活を改められるのだろう?


でも、改めるつもりがないうちは、
決して改まらないことも僕はよく知っている。






shozf5 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2007年02月02日

あぁ、ロッキー・ザ・ファイナル!

昨晩、以前務めていた会社の上司・H氏と久しぶりに呑んだ。

今から10年ほど前、僕が20代後半から30代前半にかけて、
仕事を覚え、責任も芽生え始めたころの編集長だった人だ。

出会った当初は、とにかく「怖い」という印象だった。
でも、一緒に仕事をしていくうちに、
彼の「熱さ」に次第に惹かれていくようになった。

毎度毎度、記憶を失くすまで(事実です!)呑み続け、
それでも毎月、必死になって編集していたころの戦友。
H氏と呑むたびに、そんな日々のことを思い出す。

そして――。

この日の話題は、この春に公開される


ロッキー・ザ・ファイナル』!!!!!


でもちきりとなった。

僕もH氏も、「ロッキー」が、いや、
シルベスタ・スタローンが大好きだった。

で、若い男子を鼓舞するための「熱い」企画を
毎月のように、これでもかと企画しページを作った。

若い読者の反響は、イマイチだったけれども、
それでも、飽くことなく企画を作り続けた。

その後、僕は会社を辞め、彼は新規の部署に移った。
そして、スタローンは年老いて、一線から退いた。

――けれども。

そのスタローンが再び、『ロッキー』で復活する。
「今さら、老醜をさらすな」と批判することはたやすい。
それでも、僕は『ロッキー6』に、そして、スタローンに期待する。


今月末、彼と一緒に『ロッキー6』の試写に行く。
はたして、試写終了後、うまい酒が呑めるだろうか?

……不安であり、楽しみでもある。

P.S.
もちろん、昨日も朝まで呑んだ……。
でも、記憶は残っていた。
少しは大人になったようだ。





shozf5 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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