2007年05月01日

緊急事態、発生!!!


……パソコンがクラッシュした

ここ数日、調子が悪かったのだが、
本日、とうとうダメになった。

朝から応急処置に追われる。
小型のノートパソコンで書くか、
ちょっと古い大型のノートパソコンで書くか、
迷った後、大型のものに
プリンタのドライバーをインストールし、
インターネットを接続して、
何とかここまでたどり着いた。

そうしているうちに、
本日締切りの原稿があったことを思い出し、
さっそく取り掛かった。

原稿自体は短い簡単なインタビューモノなのだが、
慣れないキーボードにかなり戸惑う。

この単行本執筆が終わったら、
新しいパソコンを買おうと思っていたものの、
若干、早くなりそうだ。

それにしても困った、困った(笠智衆風に)









shozf5 at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

今日からの1週間、ひたすら書き続けます。


盛岡は桜が満開でした。
山があり、川が流れ、桜が咲いている。
人も多くなく、そして優しく、街も広く、
静かでとても過ごしやすかったです。

大学時代の友人の幸せな将来を
改めて祈ります!


さてさて、いよいよ5月になり、
今日から本格的に原稿執筆再開です。

今日からの1週間、ひたすら書き続けます。
さてさて、どうなりますやら。




shozf5 at 08:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年04月29日

これから盛岡へ


昨日(28日)は、またヴィーナスリーグを観戦。
途中、大雨と強風で中止になったのが残念。

GWに入り、本格的に単行本のラストスパートを
しなければならないのだが、本日、これから盛岡へ。

人で溢れる時期に、しかもこのクソ忙しい時期に、
ホントはどこにも行かずにひたすら原稿を進めたいのが本音。


けれども、僕は盛岡へ行くのだ


その理由は、大学時代の友人の結婚パーティー!

(実際はどうだか知らないけれど)
これまでまったく女っ気がなかった(ように思われる)
35歳の男が、突然の結婚発表。

これは何としてでもからかいに行かねばなるまい。
新幹線車中で、子どもが大騒ぎしていたり、
おばさん連中の傍若無人ぶりを想像すると
ちょっと気が重いけれど、
それでも春の東北を楽しんでこようと思う!

原稿の続きは明日からだ。




shozf5 at 08:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 私は今、旅の途上です 

2007年04月28日

ひとり大空に、叫ぶ 〜須藤元気の3年間〜


ここ数日の間、久しぶりに須藤元気氏の取材をした。
振り返れば、ここ4年の間、食事をしながらだったり、
練習の合間だったり、ときには旅先だったり、
断続的に彼に話を聞き続けている。

人は日々、成長する。
彼の中で、変わったこともあれば、
まったく変わらないものもある。

ここ数日で聞いた彼の話と、以下に掲載する
2年半ほど前の文章。
まったく揺るぎない彼の中の軸と微妙な変化。

僕自身、そんなものを感じながら、
この文章を読み返してみた。


04.09


ひとり大空に、叫ぶ
〜須藤元気の3年間〜

TEXT:SHOICHI HASEGAWA

「引退(やめ)なくちゃいけないかもな……」
自宅で本を読んでいるとき、
友だちからのメールで、初めて「それ」を知った。

2001.9.11――。

試合を一週間後に控えた須藤元気は、次にこう思った。
「ニューヨークに行かなければ……」
ニューヨークを未曾有のパニックに陥れた
同時多発テロから、3年の月日が経とうとしている。

               ※

「憎しみが憎しみを生む世界を終わらせたいという、
自分の中の潜在意識が目覚めたんですかね。
決して、そんな世界なんか望んではいないのに、
ひょっとしたら自分のやっている格闘技というものが、
戦いを助長しているんじゃないのかな、そう思えたんです。
だから自分は引退するべきじゃないのかなって。

でも、今からから思えば、それは辛い格闘技から逃げ出すための
体のいい言い訳だったのかもしれませんね。
格闘家が戦いの無意味さをアピールすることこそ、
意味があるんだと今なら思えるし、格闘技というものは、
人間の闘争本能を解消するためのスポーツなんだって、
今では、正当化できるから……」

               ※

この3年間で、格闘技を取り巻く事情は大きく変った。
立ち技系のブームを築いてきた【K−1】に加え、
寝技も含めた総合格闘技【PRIDE】も大人気を博している。
03年の大晦日には、民放3局で、
別々の大会が生中継されるという過熱ぶりだ。

こうした「格闘技ブーム」の中で、
当然、須藤元気の状況も大きく変わった。
その派手なパフォーマンスと卓越した試合運びで、
会場を盛り上げる男として、
今やビックマッチには欠かせない格闘家の一人となった。

03年の大晦日には、体重差110kgのバター・ビーンを
理詰めで撃破し、年が明けた04年には、
4月にアメリカ・ラスベガスでアウェイでの戦いに
動じることなく勝利を収め、5月には、
格闘技ブームの牽引車でもあった、
あのグレイシー一族のホイラー・グレイシーを
完膚なきまでに叩き潰した。

格闘家として、脂が乗っている時期に、今、元気はある。

               ※

「自分でも成長したなと思いますね。
すべてにおいて淡々とこなせるようになってきました。
勝っても、『ワーッ』って喜べなくなったし、
興奮もしなくなりました。前回のホイラー戦も、
『あぁ、勝った。あっ、目の前にホイス(・グレイシー)がいる。
じゃぁ、対戦表明をしよう』って冷静に考えていましたからね。

何で、そうなったか? 

そうですね、闘いって儚いものなんですよね。
勝ち負けってそのときだけのものなんですよ。
格闘家だっていくら一世を風靡したとしても、
一年間も試合をしないとすぐに忘れ去られてしまいますよ。
『平家物語』みたいですよね。
驕れるものは久しからず、盛者必衰の理ですよね……」

               ※

これまでに何度か紹介したが、
須藤元気は「自分はメッセンジャーとして生まれてきた」と話す。
世間の人に伝えたいものがあるから生まれてきた。
その伝えたい思いこそが『WE ARE ALL ONE』だ。

しかし、同時多発テロを端緒に、アメリカはイラクへ軍隊を派遣した。
さらに、それに追随するかのごとく日本からも自衛隊が派兵された。
この三年間の間に、争いが争いを生み、
多くの人が血を流し、命を落とし続けている。
世の中の状況はちっとも、『WE ARE ALL ONE』ではない。

               ※

「自分の無力さはもちろん感じます。だけど、だからと言って、
今すぐに格闘家を引退しようとは思わないです。
『WE ARE ALL ONE』という考えも、
何としてでも強く訴えていこうとも思っていないです。
【反戦】を強く言えば言うほど、逆に戦争をやりたがる人が
出てくるんじゃないかなという気がするんです。

男がいて女が存在するように、
右があって初めて左が存在するように、
【反対】を強く訴えれば、相手もまた力をつける。
ただ否定するだけだと当然相手も反発しますよね。
『そういう考え方もありますね』ってひと言、言えば、
みんな柔らかくなれると思うんですけどね」

               ※

無力かもしれない。それでも言い続けることしかできないし、
継続することで意味を持つこともきっとある。
だからこそ、須藤元気は
『WE ARE ALL ONE』を唱え続ける。
格闘家としての絶頂期を迎えつつある今、
メッセンジャーとしての歩みを
本格的に始める時期にさしかかっている。

取材の間、ちょうど公開を控えていた、
反ブッシュ映画とも言うべき、
マイケル・ムーア監督の『華氏911』に話が及んだ。

『WE ARE ALL ONE』を信奉する元気は、
ブッシュでさえも世界のために必要な存在であると語った。

               ※

「マイケル・ムーアのやり方は自分も嫌いじゃないけど、
ああいう形だと真の革命はならないんじゃないかな……

もしかしたら、ブッシュさんだって、
今のシステムを壊すための悪役として
出てきてくれたのかもしれないし……。

彼は彼で悪役としてやっていて、
でも、自分では悪だとは思っていなくて、
それを支持する人が半分ぐらいいて……。

問題はそこで人類がどんな選択をするかですよね。
ヒトラーの時は誰も止められなかった。
だからこそ、今、人類はどんな選択をするかが
問われているように思えて仕方がないんです。

でも、『WE ARE ALL ONE』という
メッセージがあれば何かが変わるんじゃないか。
いい方向に向かせることが
僕の使命なんだと思っています」

               ※

それにしても、と改めて思う。
これが今、絶頂期を迎えている格闘家の言葉なのか、と。

その言葉は【最強】を希求し、
【勝利】を求める者のそれではなく、
【平和】を希求し、【一体】を求める者の物言いだった。

それは、まるで思想家であり、平和主義者の使う言葉だ。

取材の三日前にバイクを盗まれたという須藤元気。
しかし、彼は平然と、こう答えた。

「それも必然なんでしょうね。別に動揺はしていませんよ」

これから元気はどこに行くのか? 
その崇高な理想は人々の胸にどう届くのか? 
人類は平和を損なうことはないのか?

               ※

「今は、あのとき辞めないでよかった、
とすら思わないですね。
世の中はすべて必然の流れだと思っているんで、
あのときはやはり、辞めない流れだったんだと思います。

今はただ、『WE ARE ALL ONE』って
大空に向かって叫んでいる状態です。
そうするとチューニングが合った人が
次第に集まってくると思うんです。

一気にみんなにこの思いを広めるんじゃなく、
少しずつ知ってもらう、そのプロセスをも
楽しみたいと今は思っているんです」




shozf5 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 懐かしき文章たち…… 

2007年04月26日

本日、16P分の原稿を書いた……


昨日の反省を踏まえて、本日は
終日、原稿を書いていた。
途中で、いくつかゲラを戻して、
とにかくひたすら書き続けていた。

……で、ついに最後の難関、
16P分の原稿を書き終えた。

大幅な直しがなければ、ひとまずは
これで単行本の続きに取り掛かれる。
明日からまた頑張りたい。

と思いつつも、本日(26日)は取材が2件。
午前中は、堀北真希さんの取材。
そして、午後からは須藤元気クンの取材。

元気クンには昨年末の現役引退以来、
初めてゆっくりと話をするので楽しみ。

堀北さんの締め切りはかなり先だし、
元気クンの取材は、以前チラッと触れた
DVDに収録するためのものなので、
原稿を書く必要がない仕事ということになる。

ということで、締め切りに終われることのない
取材を明日は、2件頑張ります!

で、真面目に「女子野球」に再び、
とりかかりますです!






shozf5 at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年04月25日

林由美香という女優を知っていますか?


例によって、例の如く、更新のない日は二日酔いの日です。

一昨日は、久々の痛飲。そして、久々の二日酔い。
でも、いい息抜きになった。


さて、現在取り組んでいる原稿を気にしつつ、
昨日は一日中、本を読んでいた。


林由美香という女優を知っていますか?


1970年生まれの彼女は、89年に女優デビューをする。
女優――AV女優として。
その後、AVのみならず、ピンク映画、
さらにVシネマ、NHKドラマなど幅広く活躍するも、
2005年35歳の誕生日の前日に、自宅で急死する。


その彼女の人生を、関係者の証言や自筆エッセイからまとめたものが、
『女優 林由美香』だ。


女優 林由美香
大学時代、エロ本のライターをしていたことがある。
女優インタビューのような、華やかな事などは、
まったくやらせてもらえず、巻頭の変なポエムもどき、



(柔らかな緑の風に包まれて、私は身も心も正直に、
 素直になって、あなたの下に飛んでいく……)


まさに、「ポエムもどき」としかいいようのない、
あってもなくてもいいような妙なものばかり書いていた。

そのころに大活躍していたのが、林由美香だった。
僕と同じ年の彼女は、AV女優としてずっと活躍を続け、
30歳を過ぎても、人気者だったという。

一昨年、彼女が死んだときにニュースで聞いて、
「まだ引退していなかったんだ」と驚いた。
そのときのニュースでは「死因」が曖昧だった。
そんなことも気になって、本書を手にした。

結局、死因は「自然死」ということらしいのだが、
そんなことよりも、ひとりの女性のプロ意識と人生に
メチャクチャ引きこまれ、ついつい読み耽ってしまった次第。

「全力疾走女優の生涯、全記録」という帯のコピー
そのままの読後感と、脱力感にしばし茫然自失に……。

その完成度の高さから、AVながら
一般劇場公開された映画もあるという。

死して2年。今さらながら彼女のことが気になってきた。





shozf5 at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年04月23日

久々の新宿!!!


……やっぱり、慣れないことはするもんじゃない。
もう限界だ。

今から、新宿に出る。
2週間ぶりの新宿に。

今日はかなりはかどった。
だから、新宿に出る。

明日、今日の続きをやって
明後日、仕上げる。
締め切りは金曜日だから、
それでも十分美しいスケジュールだ。

そして、木、金の取材を終えて、
連休中に単行本の続きに取り掛かる。
現在、半分まで書き終えている。
残りを連休中にやろうじゃないか!


It’s a beautiful schedule! 


It’s a great plan!


では、行ってきます(笑)!!!!!
意思の弱い、ボク……。








shozf5 at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

心のメタボリック


昨晩から取り掛かっていた原稿が一本終了。
深夜にやっていた『ロッキー5』や、
朝の「松坂の登板」という誘惑に多少負けつつも、
予定通り、昼過ぎに終わった。

8Pの企画を6Pと勘違いするという、
マヌケな状況だったけれど、ひとまずは一段落。

残すは、16Pの難関だけだ。
このままの勢いで進むかどうしようか
迷っていたら、以前お世話になった方からメールが。


曰く、
「ちょっと疲れ気味じゃないか?
 それでいい原稿が書けるのか?」



大まかに言えば、そんな内容だった。

……確かに!
どうも最近、心身ともにリフレッシュしていない。
それはちょっとマズイなとは自覚していた。
心身ともにメタボリック症候群気味なのだ。


でも、ご心配無用です。
5月以降の、遊び計画、散在計画、
ともに日々、夢想中です。

実現するかどうかは、スケジュール次第ですが、
でも、かなり楽しみでもあります。


そんなことを考えていたら、
また別の方からメールが。


曰く、
「大相撲5月場所の砂被りの席があるけど、
 見に行きませんか? そのあとぜひ一杯!」



……素晴らしいお誘い。
ぜひぜひ行きます!!!!!
待ってろよ、白鵬!




さて、残すは16P。
ちょっとプールに行ってくるか、
それともマッサージに行くか、
いやいや昼酒を呑みつつやるか?

しばし、考えつつ取り掛かります。

またも駄文にて、失礼いたしました!







shozf5 at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年04月22日

ただひたすら、書いています……


今日も一日、朝から原稿を書いていた。
気づいたら、夜。
唯一の憩いは『笑点』。
楽太郎師匠、座布団10枚獲得
おめでとうございます。

あぁ、神宮に行きたい。
新宿に行きたい。
あの人に会いたい……。

さて、また仕事に取り掛かります。
明日も終日、籠り切りになりそうです……。







shozf5 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年04月21日

ヴィーナスリーグ、開幕!

本日、いよいよヴィーナスリーグが開幕

ヴィーナスリーグとは、関東の女子硬式野球チームが集い、
4月から6月まで行われる総当りリーグ戦のことだ。

まだまだ知名度は低いかもしれないけれども、
それでも読売巨人軍が後援を始めた一昨年からは、
徐々に大会規模も試合レベルも確実に上がっている。

ということで、早起きして朝9時には埼玉・指扇に。
土曜の朝のガラガラの電車で、
今年の試合スケジュールを再確認。

今季から参加する新チームも多く、
その実力はどの程度のものなのか、
今季の見所のひとつでもある。

さて、このリーグには全日本代表選手20名のうち、
10名が、それぞれのチームに所属している。

昨年夏、台湾ではチームメイトだったものが、
それぞれ別のチームで対戦するのも、
このリーグの見所のひとつだろう。


と言っても、まだまだ「女子野球」というものが、
どんなものなのかを知らない人がほとんどだ。
先にも書いたように、読売巨人軍がサポートを
始めたことによって、日本テレビ系の
スポーツニュースでもしばしば、
特集が組まれるようにもなりつつある。

放送予定は、随時、ここにアップしますので、
ぜひぜひ、まずはテレビで、次に球場で、
その目で見てみてください。


来週は、GWを利用して大阪から
日本代表キャプテンが所属する「ブレス」が
特別参加します。ということで、
僕は来週の土曜日も朝から埼玉にいることでしょう。



さて……、
昨晩遅くに最後の難関のレイアウトが届いた。
残る雑誌原稿はあと2つ。

一本は、月曜日までの6P。
そしてもう一本は、16P(!)、
締め切りは……、知りたくない!

ということで、本日も新宿は素通り。
ここ2週間(!)、新宿で呑んでいない!
人生最長記録、更新中です。


でも、これを乗り切れば、
再び、本腰を入れて「台湾W杯」に取り掛かります!






shozf5 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2007年04月20日

ニュース速報!名作マンガ「キャプテン」実写映画化

えらいニュースを聞いてしまった!!!!!


名作マンガ「キャプテン」実写映画化


えらいことになった……。
8月まで仕事が手につかないぞ、こりゃ。

主題歌は『君は何かができる』と
『ありがとう』だといいなぁ。

以上、ニュース速報でした!





shozf5 at 00:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年04月19日

映画『ブリッジ』を見た!


忙しいと言いつつも、映画を見る時間はあったりする。
昨日は、NHK−BSで『フェーム』を見た。
初めて見たけれど、いい青春群像映画だった。
今、書いている女子野球も「群像モノ」なので、
各キャラの描き方をついつい意識しながら見てしまった。


で、今日は『ブリッジ』という映画を見た。
先日、編集のSさんと雑談をしていた折に
「こういう映画があるんですけど……」と
紹介され、ビデオを送ってきてくれたので、
今日、それをじっくりと見た。

今年の夏公開予定の、この映画は、
配給会社の紹介文をそのまま引用すれば、


ゴールデンゲートブリッジから
飛び降り自殺する人々をとらえた、
世界中で論争を巻き起こした
衝撃のドキュメンタリー。



ということになる。
宣伝チラシに書かれているような
「現代社会が抱える“タブー”」が
描かれていたとは、僕には思えないけれども
これを企画し、飛び込むシーンを撮影するために、
ひたすらカメラを回し続けた、
監督のモチベーションと、その制作過程には
激しく興味を惹かれる。


「生命の尊厳を訴える」とか、
「自殺を思いとどまらせたい」とか、
そんな理念は、おそらくは後付けのものだろう。

むしろ「本当に飛び込むシーンを撮れるのか?」
とか、「自殺する人はどんな人なのか?」という
監督自身の単純な好奇心から始まったものに違いない。

それは動機不純でもなんでもなく、
正しいクリエイターのあり方だと思う。

このビデオを貸してくれた編集のSさんは、
先日、来日中のエリック・スティール監督に
インタビューをしたという。

そこで、この監督がどんな話をしたのか、
とても気になる。
インタビュー秘話を、ぜひ聞いてみたいと思う。





shozf5 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年04月18日

書いていて疲れたから、別のものを書く


本日、早起きして原稿を一本仕上げて、
午後からの取材に備えた。

……しかし、曇天からの無情の雨のため、
取材は中止に。
現場では、明日以降の順延スケジュール確認と、
今後の進め方など、内容の確認に終始する。

現時点では詳細は話せないけれど、
先週、依頼された仕事というのは「映像」の仕事だ。

と言っても、僕がカメラを回すわけでも、
ましてや出演する(!)わけでもなく、
いつものようにインタビューをして、
それをビデオカメラに納めるというものだ。

もし、原稿を書くのなら、
「ちょっとスケジュール的に辛いな」というのが
あったけれど、ただインタビューをするのなら、
スケジュール的にも気力的にも大丈夫、
という判断だったのだが、「天候」「光」という
映像ならではの問題に悩まされるとは……。

まぁ、明日も取材があることだし頑張りましょう。


早々に帰宅し、さらに連載原稿を一本仕上げる。
このままの勢いで、ちょっと長めの原稿に
取り掛かっているものの、ちょっと疲れたので、
ブログを書く(笑)というマヌケな状況です。


書いていて疲れたから、別のものを書く。


実はコレ、かつて憧れていた状況でした。
何だか、売れっ子っぽいから……(笑)。


さて、小腹が減ったので、いつもの鮨屋で
軽くつまんでから、
しばらくしてまた原稿に取り掛かります。

あぁ、GW進行。
編集者時代も大変だと思ったけれど、
ライターもまた大変なのです。

けれども、編集者はライターの原稿が
そろってからまたひと作業あるから、
やはり、編集者のほうが大変なのでしょう。

……自分よりも大変な人がいる、という
そのことが今の僕にとっての心のよりどころなのです(笑)。





shozf5 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年04月17日

日本で一番身体の固い男


本日の取材を終え、定期的に通うマッサージ店へ。
いつも担当してくれる中国人女性に
60分のマッサージをお願いする。

青島出身の彼女は、僕のことを

「日本で一番身体の固い男」と呼んでいる。

ここ1年ほど通っているが、
最初のころから今までずっとそう呼ばれている。
で、今日もそう呼ばれた。

ここ最近、プールにも行っていないので、
ますます固くなってきている気がする。

お互いの近況を話しつつ、
僕はすっかり熟睡してしまっていた。
記憶にあるのは最初の10分ほど。

散々、圧力をかけられ揉まれ続けていたのに爆睡。
で、女子野球の夢を見ていた。

時間が来て、彼女に起こされた。
いい場面だったので、ちょっとだけ彼女を恨んだ。

明日も明後日も取材。
女子野球はあと2日間のおあずけです。





shozf5 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年04月16日

新しい仕事に取り掛かる


ここ数日、ずっと籠って原稿を書き続けている。
食事に出るのが唯一の息抜きで、
そこで呑む一杯のビールが唯一の楽しみだ。

元来、あまりストイックな性格ではないから、
このスタイルは僕にしては珍しい。
けれども、いろいろ問題を抱えた女子野球日本代表メンバーを
描いている間ぐらい、少しだけでいいから、
摂生をしようと心がけて、ひたすら原稿を書いている。

現在、ようやく三分の一ほどを書き終えた。
これから四月末、ゴールデンウィークの間に
何とか第一稿の完成にこぎつけたい。

けれども、今週からはいよいよGW進行が始まる。
僕のような一介のライターは、ここが踏ん張りどころだ。
今週、締め切りの雑誌原稿をどれだけ進められるか?
「さぁ、今週も頑張ろう!」

……そう思っていたところ、先週末、実に魅力的な
仕事の依頼が立て続けにやって来た。

忙しくないと言えばウソになるけれども、
それでもその仕事はやはり魅力的だった。

フリーランスは仕事を選り好みしてはいけない。
そんな中で、イヤイヤ仕事をしている人を大勢見ている。
それはフリーにとってどうしても避けられないことかもしれない。

それでも、僕は選り好みをしたいと思っている。
そんな生意気な人間に、魅力的な仕事の依頼が来たのだ。

多少、ムリをしてでもここはやるべきだろう。
その判断は間違っているでしょうか?

ということで、明日から3日間。
短期集中で2つの仕事に取り掛かる。
懐かしい再会と、新しい出会いの2つ。

「女子野球」の世界からは、この3日間だけ離れよう。
この3日間は、未知の世界への心の旅を楽しみたい。


……非常に堅苦しい文章でスミマセン。
あと、かなり抽象的で持って回った言い方でスミマセン。
今日も呑んでいません。
素面だと堅苦しくてイカンですね(笑)。







shozf5 at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年04月14日

REBORN 〜日本のデレク・ハインド〜


「交通事故で右目を失ったサーファーがいる」と聞いた。
茅ヶ崎の静かでオシャレなカフェで本人に会った。
壮絶な事故の話と、そこから海に戻るまでの力強い話。
しばし、言葉を失いながら、僕は黙って聞いていた。

おだやかな天気、そして静かな波の音。
あの光景は、今でもとても印象に残っている。



04.09

REBORN
〜日本のデレク・ハインド〜

TEXT:SHOICHI HASEGAWA

記憶がなかった。
02年2月26日、午前5時45分から
およそ三日間、意識がなかった。

念願だった古着ショップ開店まで
あと数ヶ月という時期、
自転車に乗っていたTAKAはトラックに衝突した。
頭蓋骨折。眼球破裂。脳挫傷。
事故の代償はあまりにも大きかった。
TAKAは右目の視力と右耳の聴力を失った。

事故から三日後、意識を取り戻した。
けれども状況はうまくつかめなかった。
ただ、起き上がろうとしても
まったく言うことを利かない体に
なっていることはすぐにわかった。

「もうサーフィンも終わったな……」

サーフィンを中心にして生きてきた自分から
サーフィンを取ったら何が残るというのだろう。
生きる意味って何だろう。

サーファー仲間が次々と見舞いに来てくれた。
TAKAに元気と勇気を与えようと、
片脚のサーファーの話、
隻腕のサーファーの話をみんながしてくれた。

そして、TAKAはその男の名を初めて聞いた。
DEREK HYND。
かつてのトッププロサーファーにして、
サーフボードが目につき刺さるという事故で
片目を失った伝説の男である。

        ※

TAKAの入院生活は三ヶ月近く続いた。
病棟の九階から飛び降りようか
とも思ったこともある。

しかし、そのたびに呪文のように
デレクの名をつぶやき続けた。

平衡感覚をつかさどる耳の損傷のため、
また、片目による遠近感の違和のため、
リハビリのために病院の廊下を歩いていても
右肩がすぐに壁にぶつかってしまう。

気持ちだけは萎えないように
自らを奮い立たせていた。

しかし、思うようにいかない現実の前に、
途方もない無力感を感じることもしばしばだった。

そのたびに、知人がくれた
デレク・ハインドのビデオを見直した。
ビデオの中のデレクのライドは美しかった。
人はここまで強く、美しくなれるのか。

そうして、三ヵ月後、5月になって
ようやくTAKAは退院した。

しかし、退院はしてみたものの、
鬱屈とした思いが晴れることはなかった。

オープン間近だった「ビーチサイドの古着屋」という
コンセプトのショップも一時棚上げされていた。
海に入ることもできない。

自宅リハビリを続けていたある日、
TAKAは事故以来、まったく手をつけずにいた
パソコンを久しぶりに立ち上げた。

メールチェックをしてみると、そのメールがあった。
差出人はデレク・ハインド、その人だった。

        ※

【笑える】

メールの書き出しには、そうあった。

【オレのときとまったく同じだ。
すぐに君は海に戻るだろう。
でも、あまりのふがいなさに、
かなり落ち込むだろう……】

その文章は、海に出たくて、出たくて
しょうがなかったTAKAの琴線に触れた。
文章はなおも続く。

【……でも、心配するな。
人間はうまくできている。
目を一つ失っても、
もう一つの目がものすごく発達する。
繰り返しやっているうちに、
すぐに新しい感覚になじんでくる。
オレは半年後にはコンテストに復帰した。
お前も大丈夫だよ。
楽しんでサーフィンを続けてみなよ……】

かつて、ショップのバイヤー時代に知り合った
カリフォルニアのシェイパーが事故を聞きつけ、
デレクにTAKAのメールアドレスを
知らせたのだということは後で知った。

入院中、退院後の心の支えだった
デレクからの激励のメール。
それは改めて、TAKAに生きる力を与えた。

そして、8月。
事故後、初めてTAKAは海に入った。

        ※

曇り時々晴れの夏の茅ヶ崎。
胸ぐらいの優しい波に悪戦苦闘をしながら、
TAKAは懐かしい感触に身をゆだねていた。
平日の海はビジターもいなく、
顔なじみのローカルたちがいるだけだった。

デレクの言う通りだった。
今まで乗れていた何でもない波にとまどった。
でも、デレクの言うように「ふがいなさ」は感じなかった。

ただただ、塩水の感触がたまらなく懐かしく優しかった。
気持ちよさとうれしさとで涙が出てきた。
サングラスをしていてよかった、とTAKAは思った。

沖では、顔なじみのローカルたちが
次々と声をかけてくれた。

「お帰り!」

波には全然乗れなかったけれど、
そんなことはどうでもいいことだった。

高校卒業後、単身サンディエゴに渡り、
そこで初めてサーフィンに出会った。
西海岸のまばゆい陽光の中で、颯爽と
波を乗りこなす金髪の兄ちゃんたちにすぐに魅了された。

以来、海から離れたことはなかった。
そして、事故というアクシデントを乗り越え、
再び海に帰ってきた。それだけでよかった。
仲間たちの歓迎ぶりがただただうれしかった。

TAKAは生まれ変わって帰ってきた。

        ※

その後、念願かなって03年5月に茅ヶ崎に
『STONE FREE』を開店した。
古着に交じって、店の奥には
サーフボードが並んでいる。

当初、考えていた通り
「ビーチサイドの古着屋」という店構えになった。

海にも出続けている。
事故前を100だとしたら、今はまだ70だけれども、
事故直後は10程度だったことを考えれば
順調な回復を見せている。

「新しい体になってからの波乗りは
まだ確立されていない」というTAKAだが、
6・1、もしくは2だったボードを若干長くして、
6フィート8インチに変えてみた。
試行錯誤はまだまだ続いている。

「日本でいちばん尊敬される片目サーファーになりたい」

TAKAは笑う。
でも、片目だから偉いのだとか、
すごいのだとかは言われたくない。

ただ、あるがままの体であるがままに
波に乗れればいいのだと考えている。
TAKAがデレク・ハインドに勇気づけられたように、
今度はTAKAの存在によって
元気づけられる少年もいることだろう。

そのためにも今日もTAKAは海に出る。

『STONE FREE』の店先の
ボードが潮風に揺れている。
そこには、
「まことに勝手ながら、波があるので遊んでます」
と書かれていた。




shozf5 at 09:19|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 懐かしき文章たち…… 

2007年04月12日

久しぶりに「インタビュー」をした、しかも3件!


過去の文章をアップしますと言いつつ、
それはまた別の日にすることにして、
今日の出来事を書きたいと思います。

今日は、久しぶりに外に出ました。
ヒッキーのような書き方ですが、
それでも電車に乗ったり、人に会うのは
とっても楽しかったです。

今日は、3件の取材をしました。
編集の人にムリを言って、集中的に
今日を人に会う日に設定したからです。

そのうちの一件で、東大に行ってきました。
今日は東大の創立130周年だとかで、
何やら祝福ムードでいっぱいでした。

なぜ東大に行ったのかというと、
僕は定期的に、姜尚中氏の取材をしているからです。


姜氏の取材は普段の僕にとっては、
とても異質で、でもいつも初めて知る
(というか、自分の無知を知る)ことばかりで、
非常に頭を使う取材のひとつです。


リハビリの身にはちょっとハードかと思ったけれど、
それでも、取材終了後には、
自分が頭がよくなったようで、爽快感がありました。
姜尚中氏の取材の後は、いつも知恵熱が出ます。


その後、もう一件別件で取材をしましたが、
それも何とか無事に終了し、ハードだったけれど、
いい汗を流した気分です。


……で、軽く呑んでしまいました……。
久しぶりのビールは、やはりおいしかったです。

でも、こんな時間にすでに戻ってきました。
これから、懸案の原稿を書くからです。

さてさて、どうなることか?
と思いつつ、楽しんで資料を広げ始めたところです。

それでは、仕事に取り掛かります。
では、では!!







shozf5 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材・インタビュー…… 

2007年04月11日

地味地味な一日……


昨日に続いて、今日も地味な一日。

今日も、一歩も外に出ずに、
朝、宅急便のおじさんと
そして夜は、出前に来てくれた
近所の鮨屋のお兄さんとしゃべっただけだ。

だから、仕事の電話でもかかってきて、
誰かと話すと何だかホッとしてしまう。


さて、原稿についてだけれど、
ある時点までは快調に進んでたのに、
あるポイントでまったく筆が止まってしまう。

部屋に流れるCDも、
エンドレスでリピートモードにしているため、
もう何度『ロッキー』のテーマを聞いたことか?
さすがに、少し食傷気味なので(笑)、
CDを何枚か入れ替え気分を一新しました。

こういうときは呑みに出て、
気分を変えるに限るのだが、
ここ数日だけは、酒抜きで頑張ってみたい。

深い意味はないのだけれども、
酒に頼るのはもう少し先の気がする。
今はまだ、もう少しだけ頑張ってみたい。

ということで、大幅に書き直しをしてみた。
で、まったく構成を逆にしてみた。

……でも、ダメでした。

ということで、再検討中です。



でも、このままだと毎日この手の
グチばかりでブログを更新することになりそうなので、
明日は、以前書いた過去の文章をアップします。

ときどき、陽の目を見ずに終わった文章や
かつて雑誌に発表した文章をアップします。

読み返してみて、懐かしいもの、恥ずかしいもの
それぞれありますが、ぜひ読んでみてください。


それに合わせて、新しいカテゴリー
「懐かしき文章たち」を作ります。

僕の成長と退化がよくわかると思います。
ぜひぜひ、ご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。










shozf5 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

地味な一日……


ひたすら原稿に取り組んでいる。
途中、事実関係が不安になった点が
いくつかあったため、電話で追加取材をし、
過去の資料をひっくり返し、
そんなことをしているうちに、
あっという間に夜になってしまっていた……。


現在、30枚ぐらい書いたかな?
今回は、今までと違う書き方、
アプローチの仕方をしているので、
それがどう出るか、自分でも楽しみかつ不安。


そうそう、下らない自慢だけど、

昨日も今日も呑んでいない。

オレは明日も呑まぬ。
……たぶん呑まないはずだ。
……呑まないんじゃないかな?
ま、ちょっと覚悟はしておけ!


下らないです、さだまさしです。
『関白宣言』です……。

今日は、宅急便のおじさんとしか
会っていないので、ちょっとヘンなテンションです。


明日、試写会に行こうと思っていたけど、
明後日から、ちょくちょく別の仕事があるので、
試写会に行くのはやめて、そろそろ寝ます。
で、明日も続きに取りかかります。

地味な近況報告でスミマセン。
……おやすみなさい……。






shozf5 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 執筆、執筆、執筆…… 

2007年04月10日

女子野球日本代表物語、執筆を開始しました……

先週末、編集のM氏からDVDが届いた。

それは、NHK長野のローカル番組、
『イブニング信州』のワンコーナー、
「きらり☆旬の人」が収録されたものだった。

その内容は、今年の春に地元の中学を卒業し、
この春から、埼玉栄高校の女子硬式野球部に所属する
女の子のインタビュー特集だった。

この中で、拙著『ワールド・ベースボール・ガールズ』
紹介されていたので、M氏がわざわざ送ってくれたのだった。


本日、このDVDを見た。

そこでインタビューに答える少女には
もちろん会ったことはないけれど、
それでも、これまで取材してきた
女子球児に共通する点がいくつもあって、
初めて見たような感じがしなかった。


グラウンド上とベンチでの表情のギャップ、
「野球を続ける」ことに対するこだわり、
今後の展望に不安を抱えつつも、
それでも「今できること」に必死に取り組む姿。


彼女はすでに上京し、埼玉栄高校の寮に入っているという。
来週、久しぶりに埼玉栄高校に行くつもりなので、
ぜひ、その姿を見て来たいと思う。


その一方で、前述の拙著の主人公であった少女が、
8日、カナダから帰国した。
以前、このブログでも紹介したけれど
19歳の少女は、野球を求めてカナダに旅立った。


そして1年間奮闘し、カナダのチームで
レギュラーを獲得した。
今回は一時帰国で、本格的にシーズンが
始まれば、再び彼女は海を渡る。


野球に魅せられ、野球にとりつかれた少女たち


今はまだ決して恵まれているとはいえない環境の中で、
それでも頑張り続ける、彼女たち。

そんな姿を数々見てきたからこそ、
僕は、もっともっと頑張らねばならないのだろう。


……今日、ようやく執筆を開始した。

もちろん、昨年来、取材を続けている
「女子野球日本代表」の物語だ。

さぁ、これからしばらくは真剣に取り組みたい。







shozf5 at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 今日も元気に女子野球! 

2007年04月08日

15対5!!!!!

本日、朝から取材。
来週の日曜も朝から取材なので、
先週、今週、来週と土曜日は深酒ができない。

かなり寂しいけど、仕方がない。
とにかく働くのだ。


でも、いいことももちろんある。
今日は、13時過ぎに渋谷で体が空いたので、
そのまま神宮のデーゲームへ行く。

もちろん、目的はヤクルト対広島戦。
数日前とは打って変わって、再発見。


……野球ってこんなにストレス解消になるんだ!


15対5!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


明日からも、再び頑張ろうと誓った今日一日なのでした。



で、夜は大学時代の仲間と中野で軽く呑む。
下らない話をしつつ、英気を養ったのです。





shozf5 at 22:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年04月07日

『キャプテン』はやはり、偉大なのだ!


昨日(6日)、女子野球日本代表メンバーたちと
神宮で野球を見て、軽く呑んだ後、
いつもの店に、ひとりで入った。

金曜の夜ということもあって、
かなりの賑わいを見せていた。
すると、奥で呑んでいる人と目が合った。

奥でひとりで呑んでいるH氏とは、
何度もこの店で会っていたし、
ちょうど隣の席が空いていたので、
横に座って、一緒に呑むことになった。

開口一番、僕と同い年のH氏は言う。

『キャプテン』って、やっぱりいいですよね……。

今の僕にとって『キャプテン』と言えば、
あの『キャプテン』しかない。
でも、Hさんと『キャプテン』の話をしたことはない。
なぜ『キャプテン』なのかと、酔った頭で考えていると、


「長谷川さん、熱くブログで書いていましたよねと言う。


……ビックリした。

実は、先ほどエントリーした記事に書いた
女子野球代表メンバーからの神宮へのお誘いメールも、
僕のブログを読んで送ってくれていたものだったのだ。


ブログを始めておよそ2ヵ月。
最近、こういう機会が増えてきている。

おちおち変なことは書けないなと
酔った頭で考えつつも、すぐに『キャプテン』話に花が咲く。

すごいよなぁ、ちばあきおは!

だって、みんな実に生き生きと『キャプテン』の
ディテールを覚えているし、
みんな本当に感動しているから。

Hさんも、まさに昨日読んだんじゃないの?
っていうぐらい微に入り、細に入り、
ディテールを語っている。
僕にとっても、実にうまい酒だった。


……というわけで、みなさん。
まだまだ『キャプテン』話を肴に
一緒に呑んでくれる人、大募集中です!

どうぞ、よろしくお願いいたします。
以上、「呑み友募集」の告知でした!












shozf5 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

女子野球・日本代表メンバーと神宮へ


「長谷川さんって、ヤクルトファンなんですか?」

数日前、こんなメールが来た。
さらに、続けて、

「今度の金曜日に神宮に行くんですけど、
 その日は、球場には行かないんですか?」
とある。


実は、金曜日は日中に取材があり、
午後から打ち合わせがあり、さらに
土曜日締め切りの原稿が2本あった、
僕にしてはわりと慌しい一日だった。


……でも。

このメールの相手が、北海道在住の
女子野球日本代表・副キャプテンからのものであり、
さらに聞くと、淡路島在住のキャプテンも
東京に来て神宮を訪れるという。

そうなれば、行かないわけにはいかない。

もちろん、「取材」ではなく、
去年の夏から、今年の初めにかけて、
とてもお世話になった彼女たちに会いたいからだ。

で、木曜の夜からひたすら原稿を書き、
台湾W杯の単行本の担当編集のH氏と
最終の打ち合わせをして、神宮に向かった。


ビールを呑みながら、それぞれの近況を聞き、
夏の台湾の思い出話をし、またビールを呑んだ。

ヤクルトの勝利を見届けた後、
新宿に出て、さらに軽く呑んだ。

「取材」のつもりではなかったけれど、
新たに知る話がたくさんあり、
結局はメモを取りながらの「呑み」となった。

23時30分ごろ、彼女たちと別れ、
そのままフラフラと別の呑み屋へ。

その後はいつもの通りの「痛飲」だったけれど、
来週から、本格的に執筆を開始しようと思っていただけに、
今回の久しぶりの再会によって、
新しいモチベーションが得られた。

さてさて、来週から、頑張りますよ!












shozf5 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年04月06日

僕は「12球団ファンクラブ研究家」なのだ!

ごく一部の世界ではあるけれど、僕は人に
「ファンクラブ研究家」と呼ばれることがある。
この名称で、ラジオにも2回出演したこともある。

これは、どういうことかと言うと、


僕は毎年、12球団すべての
ファンクラブに入会しているからだ。



きっかけは04年のスト騒動だった。
「ファンサービス」が声高に叫ばれていたあの時期。
僕はふと思いついた。


各球団の本気度が如実に表れるのが、
ファンクラブなのではないか?、と。

各球団のファンクラブに入会することによって、
各チームの「ファンサービス」の本気度が量れるのではないか。


そこからの僕の行動は早かった。
翌05年に12球団すべてのファンクラブに入会した。
このことについて、何本も原稿を書いたりもした


それから今年で3年目。
12球団すべてのファンクラブ会員として、
3月から4月のこの時期は、僕の部屋は
各球団から送られてくるグッズ類でいっぱいになる。

これがまた、たまらない無上の幸せなのだ。
現在、今年から新設された広島カープ以外の
グッズはすべて届いている。

各球団のレプリカジャージーを着て、
そのチームの応援席でビールを呑む。
こんな幸せが世の中にあるのだろうか?

というわけで、今日も僕は朝早くから原稿を書き、
夜のナイターに備えているというわけなのです。


ファンクラブ会員証



これが広島以外の11球団分の会員証です!












shozf5 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(1) スタジアムでビール! 

2007年04月05日

トリビアルな情報

更新のない日は、痛飲している日と
思っていただいて、
ほぼ、間違いありません。


さて、これから取材です。
頑張りますです。
さぁ、出かけます。

shozf5 at 12:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ボーッとしながら考える 

2007年04月03日

12球団中、まだ1勝もしていないチーム……

いよいよ、本日神宮開幕。

……しかし。
野球がこんなにストレスの溜まるものだとは……。

どうしたものかな。
宮出の守備もたどたどしいし、
リグスも全然打てそうもないし。

石井(一)、グライシンガー、藤井、石川で
勝てないとしたら、あとは「彼」しかいない?

もし、明日、「彼」が投げるのなら、
何があっても、神宮に駆けつけますが……。


とにかく、金本、立派だ!
さすがだよ。誕生日おめでとう!

寺原も移籍初勝利、よかったよね。
新垣が負けたのは残念だけど、
涌井はポスト松坂として立派だよね。
楽天も2連勝、すごすぎます。
巨人の姜は、顔が好きです。
小林(雅)も仕事をしたようですね。

で、12球団でまだ1勝もしていない
チームでは、誰が頑張っているの?

1、2番の早稲田コンビ、頼むよ!

吐く息は白く、寒すぎるのよ。

……チクショーッ、グケゲゲガギゴゲグゲゴミ(涙)。
ヤクルトにイガラシがいたらなぁ……。

かなり、悪酔いをしているようです……。


続きを読む

shozf5 at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スタジアムでビール! 

2007年04月02日

『プレイボール』、読了!


ここ、数日熱に浮かされるように
ちばあきおに耽溺していたが、
本日、『プレイボール』全巻読破!

『キャプテン』が、4代にわたる
墨谷二中のキャプテンの物語であったのに対して、
『プレイボール』は、谷口キャプテンの
高校入学から高校三年の夏までの物語。

『キャプテン』と違って、時間の流れが緩やかなため、
1試合ごとの描写も十分書き込まれていて、
前作よりも、より白熱した試合描写が可能になっている。

谷口、丸井、イガラシがついに一堂に会する
新生・墨谷高校の1年にぜひ、期待したい。

最終巻のエンディングのシーンもいい。
「甲子園はまだ遠い」という現実を見せつけつつも、
それでも、「そう遠くない日に甲子園に行けそうだ」
という希望も、きちんと匂わせてもいる。

味わいのある余韻を感じさせる、いい終わり方。
ぜひ、参考にしたいと思う。


それにしても「努力の天才」谷口は、高校に入って、
その「努力っぷり」に磨きをかけている。

融通のきかない一面を持ちつつも、
それでも周りを惹きつけてしまう
キャラクターの魅力。
ちばあきおの造形力に改めて驚かされる。

アニメ版には、卒業後の谷口が、
みんなに内緒にして母校の墨谷二中の
試合の応援に出かけるシーンがあったが、
マンガ版の『キャプテン』には、
卒業後の谷口はまったく登場していなかった。

その間の谷口は、サッカー部に入り、
指を治し、着々と墨谷高校の意識改革を進めていた。
『キャプテン』『プレイボール』の両方を同時に読んだことで
パラレルに展開する、あの世界観をより堪能することができた。

アニメ版の『プレイボール』では、
単なるイヤなヤツにしか描かれていなかった倉橋が、
マンガ版では、いい女房役に徹していたのもよかった。

ひとつ難癖をつけるとすれば、
谷口のケガ、あっさり治り過ぎか?
ちゃんと病院で見てもらわなきゃ。
そうすれば、「野球ができない」という
誤診に苦しまなくても済んだのに……。



……あぁ、軽い虚脱感。
これから、しばしば読み返すことになるだろう。

ホントに面白かった!
ねぇ、『キャプテン』『プレイボール』を
肴に呑みましょうよ、みなさん!









shozf5 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 

2007年04月01日

Like A Burnning Cigarette

2004.08

Like A Burnning Cigarette
〜オレはどこに行くのだろう〜


TEXT:SHOICHI HASEGAWA


紫煙がたなびく。
ケイソンはタバコに火をつけ、
それを一口大きく吸い込むと同時に、
一曲目の演奏を唐突に始めた。

渋谷の一角。薄暗いバーの片隅で、
生ギター一本で野性的なヴォーカルで歌い始める。
観客の視線と気が一瞬にしてケイソンに注がれる。

「オレはどこに行くのだろう……」
ケイソンは歌う。

          ※

チャルメラの音色が好きだった。
「あっ、ラーメン屋さんだ!」
少年の心は沸き立った。
あわてて駆けつける。子どもの目線で屋台を見上げると、
暖簾の奥にはオヤジがいて、
その後ろには赤やオレンジや茜色の夕焼け空が
絶妙なグラデーションをたたえ、全面に広がっていた。

ラーメンを作るオヤジの姿がカッコイイと思った。
「大人になったら、屋台のラーメン屋さんになるんだ」
そんな夢を抱いていた少年は高校を出ると
調理師専門学校に通った。
そして、卒業と同時にレストランに修行に出た。
チャルメラを吹くことはないけれど、
着実に飲食業への道を歩みだしたかのように見えた。

しかし、「何か」が違った。
半年足らずでそのレストランを辞めた。
当てもなくブラブラと過ごした。
そして、ふと立ち寄ったバーに住み込み、
厨房の手伝いをして過ごした……。

          ※

ケイソンは歌い続ける。
野性味あふれるダイナミックなヴォーカルは
マイクもPAも必要としない。
手書きの文字が温かみを持つように、
機械を通さない生声もまた
人の心の奥底に深く染み渡る。

薄暗い店内の柔らかく暖かい光の中、
歌い続けるケイソン。
カウンターに置かれたタバコは、
その後一回も吸われることはない。
原型を損なうことなく、
煙とともに一本の棒状の灰になっていく。

「オレはどこに行くのだろう……」
ケイソンは歌う。

          ※

住み込みで働いていたバーには
音楽好きの人間が多く集まっていた。

中学二年生のころからギターを
手にしてきた少年にとって、
気のいい仲間たちとうまい酒を呑んで、
興が乗ればギターを手にして歌う毎日は
それはたまらないものだった。

彼の噂を聞きつけたミュージシャンが
彼の元に集い、バンドを組んだ。
仲間同士で酒を呑み、歌を歌い、
さらに楽しい毎日がつづいた。

ストリートで歌うのも好きだった。
投げ銭で金が入るのもうれしかったし、
泣きながら自分の歌を聞いてくれる女の子を
見るのも面白かった。酔っ払いのサラリーマンと
一緒に同じく酔っ払っている自分。
ヤクザでも神父でも「人間は人間」
なんだと感じる瞬間。客と一体になれるとき。
みんなが同じ「何か」を共有する感覚。

そんな不思議な瞬間を、
音楽を通じて何度も感じることができた。
やがて、うわさを聞きつけた音楽関係者がやってきた。
少年はプロのミュージシャンになり、
ケイソンと名乗った。

          ※

趣味は「サーフィン&トリップ」。
人生の目的は「波乗りをしながら
旅をして歌を歌うこと」と笑うケイソン。

ギター一本あれば生きていける。
気の向くままに旅をして、波乗りをしながら、
その土地の空気を吸い、その土地の名産を食べ、
その土地の酒を呑む。
「たぶん波乗りの感覚と弾き語りの感覚が
似てるんだよね。開放されたいっていうか。
オレは自由に旅をして波乗りして、
自由に歌って自分を開放していきたい」

旅先でふとした瞬間によぎる、
そのときの気分にピッタリと合った言葉。
シンプルだけどしっかりと自分の身の丈に合った言葉。
ネガティブもポジティブもすべてない交ぜになった
等身大の言葉。そうした言葉の数々を紡ぎながら歌を作っている。

「昔から放浪癖があってね。仲間とにぎやかなのも好きだし、
一人でたそがれちゃうのも意外と好きなんだよね」

トラベリング・バンド。放浪詩人。
その言葉や音楽はひとところに定住していたのでは
決して生まれないものだろう。

「今、事務所から離れてフリーで活動を始めてて。
周りの意見を聞きながら音楽を作るんじゃなく、
一から自分のやりたい音楽を追求して、全国を回って歌っていきたい」

そして、ケイソンはこの日も、渋谷のバーで、
酒を呑みながら歌を歌っている。

          ※

カウンターに置かれたままのタバコは
さらに灰となり燃え続けている。
まっすぐに伸びた煙がときどき、
ギターをかき鳴らすケイソンの動きに合わせて、静かに揺れる。

もし、人生が一本のタバコだとしたら。
火をつけ、やがて、すべてが灰になる。
増えゆく灰と燃えゆくタバコの葉。
人は死へ向かって生き続けるのか?
旅人は何を求めて旅を続けるのだろう? 
観客が静かに耳を傾ける中、
ケイソンのボルテージも上がってきた。

「オレはどこへ行くのだろう?」
ケイソンは切ない声で歌う。

          ※

少年があこがれていたのは、
ラーメン屋ではなく、屋台だったのだろう。
ひとところにとどまらず、好きなときに好きな場所に移動できる。
そんな自由さにあこがれたのだ。
彼が求めていたのは飲食業で職を見つけることではなく、
開放感を味わえる「何か」を探し出すことだった。

ケイソンにとってそれは「旅」であり
「サーフィン」であり、「歌うこと」だった。

将来の夢は?という問いに対して、
ケイソンは散々悩んでこう答えた。

「うーん、もちろんいろんないい曲を作っていきたいけど……、
あっ、それよりも今の状態、感覚、体力、楽しみ、
そういったものをずっとキープしていけたらいいな。
この楽しい感覚を、ずっとね」

照れくさそうにケイソンは笑った。

          ※

「急ぐわけじゃないから」
このフレーズを何度も繰り返し、
ようやく一曲目を歌い終えたケイソン。
観客の拍手を聞きながら、
ケイソンはようやく燃え尽きそうなタバコを手に取り、
一息、大きく吸い込み、大きく煙を吐き出した。

「じゃあ、次の曲は……」

再びタバコを灰皿に置き、ケイソンは二曲目を歌い始めた。






shozf5 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 懐かしき文章たち…… 

さぁ、屋形船で呑もう!


本日より、4月。
寝不足のまま、早起きして取材へ。

今週、来週と5月に出る
新雑誌の取材で動き回ることになりそう。

来週は、ぜひ神宮球場に行きたいけれど、
さて、どうなることか?

本日、これから以前取材したミュージシャンの
ケイソンのライブへ行く。

完全なシークレットライブだし、
仲間内だけで、しかも屋形船で
呑み食いをしながらのライブ。
とても楽しみ!


追伸
『プレイボール』は全11巻中、
8巻まで読了。

今晩中には読み終えるかな?
明日には、その感想を書きます。





shozf5 at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひたすらの、呑み…… 

2007年03月31日

再び、『ロッキー6』を観た!


『プレイボール』を全巻そろえたものの、
全9巻のうち、まだ5巻までしか読んでいない。

というのも、昨日(30日)は、再び、

ロッキー・ザ・ファイナル
の試写に行っていたからだ!


僕にとっては、2度目の「ロッキー6」。
それでもやはり、興奮は色褪せていなかった。
やはり、あのテーマ曲が流れると、
条件反射で血が沸き立つのがわかった。

編集のTさんとともに行ったのだけれど、
彼女も1〜5を復習していたとのことで、
そのまま有楽町、銀座で「ロッキー話」で呑む。

彼女は、『キャプテン』と『ブレイボール』に
通じているので、続いて「谷口話」でさらに呑む。

仕事の相談をしたかったのだけれど、
はかどったような、はかどらなかったような、
でも、モチベーションの高まりは確実にあった。

今週、『キャプテン』『プレイボール』を耽読したり、
再び『ロッキー6』を見たのも、
結局は、モチベーションの高まりを狙ってのことだった。
僕は今、「書くための動機」を無性に欲している。


闘いについて、若干の迷いの残るロッキーは、
今作のマドンナ役であるマリーに言われる。

Fighetr is fight?
(ファイターは、闘うものでしょ?)


この言葉にならえば、スタローンは、

Actor is act.

で、ロッキーを再び演じたのだし、
僕だって、

Writer is write.

で、書き続けるしかないのだ。



さぁ、これから原稿に取りかかろう!
それから『プレイボール』の続きだ。






shozf5 at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画、音楽、そして本 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


長谷川晶一著作物
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