2017年10月20日

『開き直る権利』(小久保裕紀)、11月7日発売!


今年の春先から取り組んでいた仕事が、ついに形になります。侍ジャパン前監督・小久保裕紀氏が、代表監督として駆け抜けた1278日間を赤裸々に振り返りました。

春先から夏にかけて、10数時間にわたって彼にインタビューを敢行しました。とても助かったのは、彼が包み隠さずにありのままを語ってくれたこと、そして在任中につけていたノート、メモの類をすべて託してくれたことでした。そこには、報道ではうかがい知ることのない当事者ならではの苦悩と葛藤にあふれていました。

小久保さんへのインタビューを通じて、個人的に彼のことが大好きになったし、人として大いに尊敬することができました。さらに、野球の深さを学ぶこともできました。

ぜひ、読んでいただきたいのが、プレミア12敗退後、彼を襲ったバッシングの数々と、どのように向き合ったのかを描いた「第五章・屈辱にまみれて……」です。苦難に立ち向かう勇気は、どんな人の人生にも役に立つのではないかと思います。

発売後、改めてじっくりと読み直したい一冊となりました。ぜひ、ご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!



shozf5 at 12:04|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年10月06日

新刊『幸運な男』、予約キャンペーン開始!



11月17日発売予定の新刊『幸運な男 伊藤智仁・悲運のエースの幸福な人生』(インプレス)の予約がすでに始まっています。当初は本日10月6日発売予定でしたが、今季の伊藤智仁コーチの去就を最後まで描くべく、シーズン最終日まで取材を行い、8ページを急遽追加することとしました。

そして現在、序章「偽りの引退」を無料公開中。下記ページから、「試し読み」ボタンをクリックしていただければ、どなたでもお読みいただけます。

序章「偽りの引退」無料公開


さらに、アマゾンなどのオンライン書店にて予約してくださった方には、先行特典として、順次「第一章」から「第三章」まで、「先読み電子版」をプレゼントいたします。詳しくは、下記キャンペーンページをご覧ください。

「幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生」予約キャンペーン

ぜひ、この機会に先行予約にて、お楽しみいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 12:49|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年08月21日

新刊『幸運な男 伊藤智仁悲運のエースの幸福な人生』発売!



昨年から取材を続けていた、伝説の投手・伊藤智仁に迫る新刊『幸運な男――伊藤智仁悲運のエースの幸福な人生』(インプレス)が、いよいよ10月6日に発売されます。

まさか企画が通るとは、まさかご本人が全面協力を快諾してくれるとは、まさか出版されるとは、と「まさか」「まさか」の連続でした。発売まで、まだ時間はありますが、どうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 17:55|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年07月14日

新刊『私が愛した広島カープ』発売前に即重版決定!



来週7月21日、取材・構成でお手伝いした、『私が愛した広島カープ』(東京ニュース通信社)が発売されます。著者は、元テレビ新広島の人気アナウンサー・神田康秋さんで、神田さんとともに昨年夏から制作にとりかかり、ついに完成しました。

過去、カープは4人の監督の下で7度のリーグ制覇を果たしています。

・古葉竹識……1975年、1979年(日本一)、1980年(日本一)、1984年(日本一)
・阿南準郎……1986年
・山本浩二……1991年
・緒方孝市……2016年

神田さんとともに、4名の歴代優勝監督のもとを訪ねて、「広島魂」「古葉イズム」についてお話を伺ってきました。また、長年にわたって接してきたカープ戦士たちのとっておきのエピソードを神田さんがまとめました。

発売は来週21日ですが、すでに広島を中心に注文が殺到。なんと、発売前に即重版が決定しました。歴代4監督の話は、傍らで聞いていても、実に刺激的でした。彼らが築いた伝統が、現在のカープにつながっているのだと実感できました。

ぜひとも、ご期待ください。どうぞよろしくお願いいたします。




shozf5 at 17:31|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年05月25日

20冊目の著作、『いつも、気づけば神宮に』本日発売!

IMG_5511


本日、僕にとっての20冊目となる節目の一冊。そして、長年の「ヤクルト愛」の思いの丈を詰め込んだ一冊。『いつも、気づけば神宮に 〜東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)が発売されました。

現役選手、首脳陣、歴代OBたちにお話を聞き、僕なりに感じた「ヤクルト9つの系譜」をまとめてみました。まだ、僕の手元には届いていないので実感はありませんが、個人的に「買ったよ!」という連絡を今朝からいただいています。ぜひ、ぜひ、どうぞよろしくお願いいたします!

以下、Amazonの「内容紹介」です!

明るく、家族的で、なぜかアンチがいない東京ヤクルトスワローズ。その独特のチームカラーの正体を、多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らの証言で掘り下げた「新説・ヤクルトスワローズ史」。

若松勉、池山隆寛、岩村明憲、山田哲人が語る「ミスタースワローズの系譜」
広沢克己、宮本慎也、関根潤三が語る「負けグセの系譜」
松岡弘、尾花高夫、石川雅規が語る「歴代エースの系譜」など
球団創設時代から脈々と受け継がれる「9つの系譜」から
「ヤクルトらしさとは何か」を掘り下げていく。

あの八重樫幸雄はかつて、俊足内野手で一本足打法だった?
金田正一の背番号「34」はなぜ、永久欠番でないのか?
野村克也という“劇薬"に生かされた男、殺された男とは?
岡林洋一、伊藤智仁ら90年代のエースはなぜ、壊れたのか?
関根潤三に「1勝2敗の勝者論」を問いただす!

などなど、スワローズファン、プロ野球ファン必読の1冊。
「12球団ファンクラブ評論家R」でありながら、
実は熱狂的なスワローズファンとして知られる
ノンフィクションライターの長谷川晶一が
圧倒的な熱量と取材量で書き下ろす。

[CONTENTS]
序章 きっかけは、1冊の手帳から
第一章 甲子園の夜空にポテチの空き缶 ――かすみ草の系譜
第二章 ミスタースワローズ ――背番号《1》の系譜
第三章 渋く、地味で、目立たなくとも…… ――脇役の系譜
第四章 燃える斗魂、涼しい眉に ――歴代エースの系譜
第五章 伝説のカネやんに会えなくて…… ――国鉄戦士たちの系譜
第六章 アンチ『1勝2敗の勝者論』――負けグセの系譜
第七章 「野村」という劇薬――IDと超二流の系譜
第八章 傷つき、打ちのめされても…… ――リハビリの系譜
第九章 緩さと厳しさの狭間で…… ――ファミリー球団の系譜
終章 いつも、気づけば神宮に





shozf5 at 12:18|Permalink ヤクルト書籍関連 

2017年05月12日

『いつも、気づけば神宮に』(集英社)5月26日発売!



『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜』(集英社)。いよいよ、Amazonでも書影が掲載され、発売予約が始まっています。こんなに、自分の思い入れを加減することなく発露した本は初めてです。いつもは、「作者の過剰な思い入れは、読者にとっては鬱陶しくて仕方ない」ということで、極力、思い入れを抑えて、「そこはかとなく匂えばいいな」と考えているのですが、この本では、その禁を自ら破りました。

ぜひぜひ、多くの人に読んでもらいたい本が完成しました。6月にはいくつかの発売記念イベントを予定しています。どうぞよろしくお願いいたします!


以下、Amazonからの内容紹介です。


内容紹介
明るく、家族的で、なぜかアンチがいない東京ヤクルトスワローズ。その独特のチームカラーの正体を、多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らの証言で掘り下げた「新説・ヤクルトスワローズ史」。

若松勉、池山隆寛、岩村明憲、山田哲人が語る「ミスタースワローズの系譜」
広沢克己、宮本慎也、関根潤三が語る「負けグセの系譜」
松岡弘、尾花高夫、石川雅規が語る「歴代エースの系譜」など
球団創設時代から脈々と受け継がれる「9つの系譜」から
「ヤクルトらしさとは何か」を掘り下げていく。

あの八重樫幸雄はかつて、俊足内野手で一本足打法だった?
金田正一の背番号「34」はなぜ、永久欠番でないのか?
野村克也という“劇薬"に生かされた男、殺された男とは?
岡林洋一、伊藤智仁ら90年代のエースはなぜ、壊れたのか?
関根潤三に「1勝2敗の勝者論」を問いただす!

などなど、スワローズファン、プロ野球ファン必読の1冊。
「12球団ファンクラブ評論家R」でありながら、
実は熱狂的なスワローズファンとして知られる
ノンフィクションライターの長谷川晶一が
圧倒的な熱量と取材量で書き下ろす。

[CONTENTS]
序章 きっかけは、1冊の手帳から
第一章 甲子園の夜空にポテチの空き缶 ――かすみ草の系譜
第二章 ミスタースワローズ ――背番号《1》の系譜
第三章 渋く、地味で、目立たなくとも…… ――脇役の系譜
第四章 燃える斗魂、涼しい眉に ――歴代エースの系譜
第五章 伝説のカネやんに会えなくて…… ――国鉄戦士たちの系譜
第六章 アンチ『1勝2敗の勝者論』――負けグセの系譜
第七章 「野村」という劇薬――IDと超二流の系譜
第八章 傷つき、打ちのめされても…… ――リハビリの系譜
第九章 緩さと厳しさの狭間で…… ――ファミリー球団の系譜
終章 いつも、気づけば神宮に



shozf5 at 11:12|Permalink ヤクルト書籍関連 

2017年05月02日

増刷、重版、そして新刊のお知らせ!

2月に出版した『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)、そして、3月に出版した『オレたちのプロ野球ニュース』(東京ニュース通信社)が、いずれも発売早々に重版が決定しました。

地味なテーマでも、読んでくれる人はいるのだと嬉しく思うと同時に、今後に向けての自信にもなりました。『プロ野球語辞典』は連休明け早々に、『オレたちのプロ野球ニュース』は5月中旬には増刷分が店頭に並びます。品薄状態でご迷惑をおかけしましたが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、5月26日には、『いつも、気づけば神宮に ――東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)が発売されます。「いつかヤクルト本を書こう」と思いつつ、なかなか勇気が出ず躊躇していたのですが、「オレにしか書けないものを書く!」と意気込んで、執筆しました。こちらも、どうぞよろしくお願いいたします!








shozf5 at 09:00|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年04月24日

ヤクルト本『いつも、気づけば神宮に』5月26日発売!

スキャン_20170424 (2)


約3年かかった新作『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)が、5月26日にいよいよ発売されます。

アマゾンではすでに予約も始まっています。ここではまだ表紙画像がアップされていないので、当ブログで真っ先にご紹介。最終版ではないけれども、ほぼこの形になる予定です。

本書では、「極私的スワローズ史」ということで、僕が考える「スワローズ9つの系譜」を物語にしました。

第一章 かすみ草の系譜
第二章 ミスター・スワローズ 背番号《1》の系譜
第三章 脇役の系譜
第四章 歴代エースの系譜
第五章 国鉄戦士の系譜
第六章 負けグセの系譜
第七章 IDと超二流の系譜
第八章 リハビリの系譜
第九章 ファミリー球団の系譜


以下、Amazonでのご予約が可能です。これから、発売に向けて、いろいろと本ブログにて情報をアップしていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!




shozf5 at 22:10|Permalink ヤクルト書籍関連 

2017年04月20日

文春野球・ヤクルト代表として執筆中です!

FullSizeRender


文春野球コラム ペナントレース2017
このたび、「文春野球コラム ペナントレース2017」において、ヤクルト代表として1年間にわたって、コラムを綴っていくこととなりました。以下、公式サイトからの説明文。


この企画は、12人の執筆者がひいきの球団を担当し、野球コラムで戦うペナントレースです。記事がおもしろいと思ったら、文末にある「HITボタン」をタップしてください。あなたの一票でペナントレースの順位が決まります。


以下、現在までアップされている原稿です。お時間のあるときに、ぜひぜひ! で、「HITボタン」もお願いします(笑)。

伊藤智仁、文春野球コラムで現役復帰!

劇的サヨナラ満塁弾の鵜久森に伝えたい。「もう“恩返し”は十分ですよ」

「ポスト古田」と呼ばれた男・米野智人 下北沢で歩み始めた第二の人生

“がまだせ熊本” 山中浩史が故郷での凱旋登板にかける思い

shozf5 at 10:40|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月30日

『ベースボールタイムズ』選手名鑑原稿書きました!


本格的な野球シーズン開幕を前に、2〜3月に書いた原稿が続々と発売されています。29日に発売されたのが、『ベースボール・タイムズ』2017プロ野球プレイヤーズファイルです。

日本女子プロ野球リーグ、四国アイランドリーグplus、ルートイン ベースボールチャレンジリーグの選手名鑑という、ありそうでなかったマニアックな選手名鑑です。もちろん僕は、JWBL、女子プロ野球選手について書きました。どうぞよろしくお願いいたします!





※新刊も好評発売中です。どうぞよろしくお願いいたします!

shozf5 at 15:32|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月28日

郭源治氏を描いた『ドラゴンズぴあ』発売中です!

郭源治氏と


今年の1月、台湾で取材した郭源治氏についての原稿が掲載された『ドラゴンズぴあ』が発売されました。僕は「台湾から愛を込めて 88年のゲンジを忘れない」を書きました。MVPに輝いた1988年の郭源治の物語です。ずいぶん前に書いた気がするけど、ついに発売されました。中日ファンの方、ぜひ、ご覧下さい!



shozf5 at 10:13|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月17日

『プロ野球シーズン大展望』と『女子プロ野球Walker』

プロ野球開幕シーズンを控え、キャンプ中に書いた原稿が少しずつ発売されています。


『プロ野球2017 シーズン大展望』(洋泉社MOOK)では、沖縄・名護キャンプで取材した、日本ハム・杉谷拳士、高梨裕稔両選手のインタビュー原稿が掲載されています。


3年目の発行となった『女子プロ野球Walker』(KADOKAWA)、2017年度版が発売されました。今号では「女子野球ならではの魅力」を書かせてもらいました。

これから開幕を控え、まだまだ発売されます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





※引き続き、新刊もどうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 23:28|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月10日

『ベースボールサミット』日本ハム特集発売されます!


僕にとって、初めてとなる『ベースボールサミット』での執筆。先日、沖縄・名護まで行き岩本勉さんに、今年の北海道日本ハムファイターズの展望を伺いました。今季の「投手・大谷翔平」に対する不安、課題が深刻だったことに驚きました。

それにしても、大谷翔平、中田翔、西川遥輝、さらに栗山英樹監督まで。インタビューのラインナップが実に豪華なメンバーだ。どうぞよろしくお願いいたします。




※新刊もどうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 11:06|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月08日

新刊『オレたちのプロ野球ニュース』、11日発売です!


今週11日、新刊『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)が発売されます。

2010年に「いつか、プロ野球ニュースを本にしたい」と思い立ち、雑誌『野球小僧』(現・『野球太郎』)でプロ野球ニュース特集を組んだものの、その間、ずっと本にすることもなく時間だけが過ぎていきました。

しかし、昨年の今頃、ふとしたきっかけで、この番組をテーマに書下ろしをすることが決まり、昨年一年間かけて、多くの方々にお話を聞き、ようやく原稿が完成しました。

以下、プレスリリースから内容、目次を抜粋します。

1976年4月1日、その後の野球報道に革命を起こすことになる番組が、フジテレビでスタートした。平日の午後11時台、当時はお色気路線を前面に出した「11PM」(日本テレビ系)の牙城だった。その日本テレビの解説者だった元・プロ野球選手の佐々木信也をメーンキャスターに起用した「プロ野球ニュース」は、打倒「11PM」の切り札として期待された番組だった。

同番組は、それまで巨人戦報道一辺倒だった他局のスポーツニュースとは一線を画し、全12球団を平等に扱うことをモットーに制作し、瞬く間にプロ野球ファンの支持を得ることに成功する。シーズン中はもちろん、オフの企画にも力を注ぎ、「わがふるさと」を始め、数々の名企画を生み出していく。順風満帆の船出をきった同番組だが、放送開始12年後の88年にひとつの転換期を迎える。これまでの番組の最大の貢献者・佐々木信也がキャスターを降板することになったのだ……。

著者・長谷川晶一は「プロ野球ニュース」の出演者・スタッフ30名近くに取材を敢行。ブラウン管には映らない、番組の背景の部分を丹念に描写していく。「なぜ、この番組はプロ野球界に受け入れられたのか?」「なぜ、佐々木信也は降板したのか?」「なぜ、地上波から撤退していったのか?」-------。当時の関係者の証言から綴る本ドキュメントは、単に「プロ野球ニュース」の番組史に留まらず、昭和から平成にかけての激動期のテレビマンの姿も同時に描いていく。野球ファンのみならず、同時代を生きた視聴者の方なら、必ずや楽しんでいただける一冊になっていることは請け合いだ。

【目次】
第一章 伝説の始まり----76年4月1日、放送開始
第二章 シーズンオフも攻めろ!----90日間の過酷な挑戦
第三章 プロ野球報道革命----裏方たちの奮闘
第四章 FNSグループの底力----系列局の誇り、名物アナたちの流儀
第五章 怪物・みのもんたの躍動----「珍プレー・好プレー」ブレイク
第六章 突然のキャスター交代劇----佐々木信也、降板
第七章 新たなる旅立ち----新キャスターたちの奮闘
第八章 放送5000回達成----番組14年目の総決算
第九章 地上波撤退、突然の終焉----きっかけは日韓ワールドカップ
第十章 それぞれの、それから----あれから15年


3月11日発売です。どうぞよろしくお願いいたします!



※先月発売の、こちらもどうぞよろしくお願いいたします!





shozf5 at 09:00|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月05日

東京野球ブックフェアにて拙著販売いたします!

FullSizeRender

3月11〜12日、東京・世田谷ものづくり学校にて開催される「東京野球ブックフェア2017」に、今年も「長谷川晶一商店」として、出店いたします

この日は、新刊『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)の発売日ということもあり、先月発売した『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)とともに、会場販売をいたします。

と言いつつ、上の写真にあるように過去の著作もまとめて販売いたします。特に、『不滅 元巨人軍マネージャー回顧録』(主婦の友社)はすでに絶版となっており、僕の手元に残っている5部限定で販売いたします。

その他、会の趣旨に反するかもしれませんが、「野球以外の本」も販売いたします。一部は割引価格にて店頭に並べます。

また、11日13:30〜15:00からは、新刊発売記念として、以下のイベントも予定しています。


『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一
入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)



僕は11〜12日、ともに会場にいます。お買い上げいただかなくても構いませんので、ぜひ話し相手になってやってください。どうぞよろしくお願いいたします!


東京野球ブックフェアに関しては、こちらの公式ホームページをご覧下さい。




※新刊も、どうぞよろしくお願いいたします!

shozf5 at 17:53|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月04日

まるで、オレではないか!『球場三食』


その存在は知っていたのだけれど、一度も読んだことがなかった。で、最近、単行本が発売されたというので、アフタヌーン連載中の『球場三食』第1巻を購入。

主人公・日下昌大(くさかまさひろ)は、

・12球団すべてのファンクラブに入会
・試合観戦の日は一日三食、すべてを球場で
・飲食の持ち込みはせず、すべて球場で調達
・大の野球好きで、プロレスも好き

……コレ、オレのことじゃないのか?

厳密に言えば、僕の場合は「1観戦2弁当」なので、主人公とは若干異なるものの、観戦スタイル、観戦ポリシーは、極めてそっくり。筆者・渡辺保裕氏の野球愛がストレートに伝わってきた。ということで、実に感情移入しやすくあっという間に読了。

2巻は5月23日に発売らしい。次巻もぜひ、楽しみにしたい。







※新刊もよろしくお願いいたします!



shozf5 at 09:00|Permalink 映画、音楽、そして本 

2017年03月03日

『読む野球』最新号、3月4日発売です!



不定期刊行ながら、13号目となった『読む野球』最新号が3月4日から発売されます。今回も約30000字の巻頭記事を書かせてもらいました。

今回のテーマはWBCということで、過去3大会において明暗を分けた2つの盗塁劇をテーマに書きました。優勝を逃した第3回大会における、阪神・鳥谷敬の見事な二盗、中日(当時)・井端弘和、ソフトバンク・内川聖一のダブルスチール失敗

WBCで日本が勝利するためにこの「2つの盗塁劇」からどんな教訓を得たのか? そんな物語です。今回は久々に取材をしていて、ゾクゾクし、初めて知ることばかりに興奮していました。

今号の内容は、以下の通りです。

「読む野球-9回勝負-」13号の特集は、WBC特集。
そして、第2特集は、PL学園。前田健太が語るPL野球とは?

「読む野球-9回勝負-」13号の特集は、WBCを読む。
巻頭スペシャル対談は内川聖一×鈴木誠也。
そして、第一回は、WBC勝利の条件~
高代延博、井端弘和、緒方耕一、岩村明憲、中島裕之、橋上秀樹。
スモールベースボールで勝った第1回、第2回大会とそれが機能せずに負けってしまった第3回大会を考える。
世界で勝つための日本野球とは?
国際大会での機動力、小技の有効性とは?

第2回以降のラインナップは以下のとおり。
2回=稲葉篤紀
3回=多村仁
4回=渡辺俊介
5回=里崎智也
6回=馬原孝浩
7回=大塚晶則×堀口文宏
8回=栗原健太
9回=米 正秀
10回=いきものがかり
・水野良樹第二特集は、PL学園。
・前田健太・吉村禎章
・野村弘樹
・中村順司監督
・なきぼくろ(バトルスタディーズ作者

どうぞよろしくお願いいたします!



※新刊も好評発売中です!

shozf5 at 18:55|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月01日

文春野球コラム・開幕投手に指名されました(笑)!

山田哲人インタビュー


文春野球

本日から、文春オンラインにて、「文春野球コラム ペナントレース2017」のオープン戦が開幕します。。これは12球団それぞれのチームを愛する12人の書き手が、愛するチームについてのコラムを1年間にわたって書きつづり、「どこのチームが最も強いのか?」ではなく、「どの書き手が一番面白いのか?」を決定するという、もう一つの過酷なペナントレースです。

縁あって、この12名の中の一人に加えていただきました。もちろん、ヤクルト担当です。これまでは「12球団ファンクラブ評論家Ⓡ」として、表立ってヤクルトファンであることを公言することはありませんでしたが、これからは違います!

以下、公式サイトに掲載された、僕のプロフィールです。

文春野球2


「神宮の定点観測者」(笑)。実にいいフレーズではありませんか!

いよいよ、本日3月1日からオープン戦が開幕しました。その栄えある「開幕投手」に指名され、僕なりの「決意表明」を原稿にまとめてみました。以下をクリックしていただけたら読むことができます。

【ヤクルト】全12球団のファンクラブ会員になった男の葛藤

これから始まる、もう一つのペナントレース。どうぞ、ご声援のほど、よろしくお願いいたします!





※新刊もよろしくお願いいたします(笑)。

shozf5 at 13:00|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月20日

『がっつり!プロ野球』vol.17も好評発売中です!


毎回、いろいろな記事を書かせてもらっている『がっつり!プロ野球』も、ついに17号目。この号では、「2017年“球界流行語”を考える」や、今回から始まった新連載「野球居酒屋放浪記」2017「プロ野球ペナント大予想」などを書かせてもらいました。

「球界流行語」企画では、マジメに考えてみました。そして、「野球居酒屋放浪記」は完全に趣味と実益を兼ねた企画です。心地いい酒場で、いい方たちとの触れ合いを描いています。

読みやすいのに、読み応えはバッチリです。この雑誌は、一読者として、個人的に愛読しています。どうぞよろしくお願いいたします!



※新刊もよろしくお願いいたします!





shozf5 at 11:29|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年02月19日

『広島東洋カープ大事典』好評発売中です!



2014年に発売されて好評だった『広島東洋カープ大事典』が、増補改訂版として新たに発売されました。僕は「カープファンクラブ」について原稿を書きましたが、もちろん、最新情報を盛り込んで加筆してあります。

一冊で「カープ史」がほぼ網羅されています。カープファンの方は、ぜひご覧ください!

shozf5 at 14:43|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年02月17日

スポナビ・ヤクルト廣岡大志コラム書きました!

IMG_5744


久々にスポナビで原稿を書きました。ヤクルト・廣岡大志選手についてのコラムです。お時間ある方は、どうぞご覧下さい!

ヤクルト廣岡は山田2世か池山2世か 周囲も認める逸材は野球漬けの日々




※新刊発売中です!



shozf5 at 19:53|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月14日

長谷川晶一・全著作リスト(17年2月版)

勤めていた出版社を10年目で辞めたのが、2003年夏のこと。

以降、年内は「退職金をすべて使い尽くしてやろう」とアメリカなどをブラブラして過ごし、2004年から本格的にフリーランスとして活動開始。

この年、処女作『ダンス・ラブ・グランプリ』を発売。すぐにフジテレビで連続ドラマ化が決まるという幸運に恵まれました。以来、気がつけばたくさんの本を出版する機会を得ました。

自分でも記憶があいまいになってきたので、備忘録として、一覧リストを作成します。
新しいものから順番に綴っていきます。

長谷川晶一・全著作リスト(17年2月現在。※共著は除く)】

押悒廛輒邉絽貅典 プロ野球にまつわる言葉をイラストと豆知識でカッキーンと読み解く』(誠文堂新光社・17・02・08)




院悗海離僉Ε蝓璽圧綯弔痢嵬邉絨奮亜廚すごい!』(集英社・16.03.25)


亜悒ャルと「僕ら」の20年史 女子高生雑誌Cawaii!の誕生と終焉』(亜紀書房・15.12.26)


『マドンナジャパン 絆でつかんだ四連覇』(亜紀書房・15.07.25)

『極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ』(日刊スポーツ出版・15.06.20)


『2009年6月13日からの三沢光晴』(主婦の友社・15.06.10)


『プロ野球、伝説の表と裏』(主婦の友社・14.12.05)


『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社・14.05.26)


『夏を赦す』(廣済堂出版・13.09.21)


『マドンナジャパン 光のつかみ方』(亜紀書房・12.12.25)


─愡笋アイドルだった頃』(草思社・12.08.24)


А愽毀如仝亀霓遊灰泪諭璽献磧鴫鷂槝拭戞兵臧悗陵Ъ辧12.02.24)


Α愃納綉綯帖々盒競罐縫ンズ青春記』(白夜書房・11.10.01→後に彩図社文庫・15.09.20)


ァ悒ぅ船蹇爾離丱奪箸なくなる日』(主婦の友社・10.12.06→後に電子書籍化12.01.01)


ぁ愎燭団召亜∩阿髻宗宗戞焚禄仆駛漆啓辧07.08.30)


『ワールド・ベースボール・ガールズ』(主婦の友社・06.07.01→後に電子書籍化12.01.01)


◆惶霓佑虜押.献礇ぅ▲鵐庁錬造らの提言』(東京ニュース通信社・06.05.18)


 悒瀬鵐后Ε薀屐グランプリ』(主婦の友社・04.09.01→後に電子書籍化12.01.01)













shozf5 at 22:44|Permalink

2017年02月13日

問題7・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

FullSizeRender

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? いきなり難易度が上がりました。ロッテファンならお分かりになるかもしれません。特別ヒント、「人名」です。正解は、本書でご確認を(笑)。




shozf5 at 11:00|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月12日

問題6・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

無題

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。「もう飽きた」とは思ってもいいけど、口にしないでください(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 決して、「公認野球規則」には掲載されていないけれど、昭和のプロ野球ファンならお分かりになると思います。正解は、本書でご確認を(笑)。


shozf5 at 19:11|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月11日

問題5・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

無題

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 決して、「公認野球規則」には掲載されていないけれど、ファンの間ではすでにおなじみのフレーズです。正解は、本書でご確認を(笑)。






shozf5 at 16:39|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月10日

問題4・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

イラスト3

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 決して、「公認野球規則」には掲載されていないけれど、これもまたよく使われる言葉です。正解は、本書129ページです。



shozf5 at 08:26|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月09日

問題3・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

イラスト1

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 80年代プロ野球ファンならば、本日は簡単でしょう(笑)。正解は、本書92ページです。




shozf5 at 09:50|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月08日

問題2・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

イラスト2


本日、いよいよ18作目の新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)が発売されます。文字通り、さまざまな「プロ野球語」をイラストや写真とともに解説していくものです。

そこで、昨日に引き続き、本書からイラストのみをご紹介。さて、上のイラストは何の語句の説明に用いられたイラストでしょうか? 正解者には感謝の気持ちを差し上げることしかできませんが、正解は本書にてご確認ください。



shozf5 at 08:20|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月07日

問題1・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

FullSizeRender


新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)、いよいよ明日8日発売です。プロ野球にまつわる様々な言葉を辞典形式で掲載してあります。

ということで、問題です。上のイラストはどんな語句の説明として掲載されているでしょうか? わかる人にはすぐわかる難易度2程度の簡単な問題でしょうか? 正解者には何もあげられませんが、どうぞ、本書でご確認ください(笑)。



shozf5 at 16:04|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月02日

新刊『プロ野球語辞典』、2月8日発売です!

FullSizeRender


来週2月8日、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)が発売されます! 先ほど、見本が届きました。

毎試合使われる基本的な言葉から、おそらく人生のうちで二度と口にしないであろうバカバカしい言葉まで、たくさん集めてみました。数々の「野球語」をチョイスしていく作業はとても楽しく、細かすぎる執筆作業はとても苦しかったです(笑)。

来週から書店に並びます。どうぞよろしくお願いいたします!



shozf5 at 10:05|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


長谷川晶一著作物
Recent Comments
楽天市場