2010年03月11日
今年、初の神宮球場!
午前中の取材が早く終わったので、そのまま神宮へ!デラクルス、イマイチだなぁ……。
2010年03月10日
高橋ユニオンズ青春記 〜「史上最弱球団」の3年間〜
本日、『野球小僧』誌発売日。
以前、当ブログでも書いたように、
この号から、高橋ユニオンズの連載が始まる。
タイトルは、
高橋ユニオンズ青春記 「史上最弱球団」の3年間
第1回 「呑兵衛とポンコツ」の寄せ集め集団、誕生
ここ2年ほど、ユニオンズ関連の資料を集め、
断続的に関係者に話を聞いていたのだけれど、
編集のH女史の尽力のおかげで連載が決まってから、
資料集め&整理、関係者取材が、一気に進んだ。
今回、僕はあえて、
「現在80歳になった○○は、当時をこう振り返る〜」
といった形式の文体はとっておらず、
あたかも、僕が見てきたような感じで筆を進めている。
そのために、当時の球場の雰囲気や、
関係者の身なりや背格好など、
本筋とは関係ない部分の資料集めに苦労した。
この狙いが、うまくハマっているかどうかは、
読者諸兄の御判断に任せたいけれど、
この形式で、ラスト近くまで貫くつもり。
テーマは、現在70代後半から80代の方々の、
たった3年間しかなかった「60年前の青春」。
確かに「史上最弱」かもしれない。
けれども、そこには多くの若者たちの希望があった。
終戦直後の日本にあって、一つのボールに命を賭けた
若者たちの青春があった。
高橋ユニオンズの駆け抜けた3年間、
そして若者たちの希望と青春の物語を、
お届けしよう――(本文より)
昨日、寄贈誌を読んだ当事者の一人から電話をもらった。
「あの頃のことを思い出したよ。
次回からも、楽しみにしているよ!」
まずはホッとひと息といったところか。
連載は、年内は続きます。
ぜひ、お読みいただければ幸いです。
野球小僧 2010年 04月号 [雑誌]販売元:白夜書房
発売日:2010-03-10
クチコミを見る
なお、この号では、
「日本女子プロ野球誕生秘話」
と題して、今回の女子プロ野球ができるまでの経緯を、
僕自身の取材メモからつづったルポも掲載されています。
こちらも、ぜひどうぞ!
2010年03月09日
女子プロ野球、マスコット発表!
先日(5日)の記者会見で発表された、
両チームのマスコットがこちら。
それぞれ、名前を募集しているとのことなので、
いい名前を思いついた人はぜひ、以下のアドレスまで。
【京都アストドリームス】

name@kyoto-astodreams.jp
【兵庫スイングスマイリーズ】

name@hyogo-swingsmileys.jp
両チームのマスコットがこちら。
それぞれ、名前を募集しているとのことなので、
いい名前を思いついた人はぜひ、以下のアドレスまで。
【京都アストドリームス】

name@kyoto-astodreams.jp
【兵庫スイングスマイリーズ】

name@hyogo-swingsmileys.jp
2010年03月07日
2010・「僕は12球団、すべてのファンクラブに入る男」!
※写真は、ヤクルトスワローズファンクラブ会員証1996〜2010年!
以前も書いたように、僕は、
12球団、すべてのファンクラブに入る男だ!
2005年以来、昨年までの5年間。
毎年欠かさず、全球団のファンクラブに入会してきた。
もちろん、今年も全球団に入会したので6年目に突入。
昨日、中野ブロードウェイの拙宅まで、
某ラジオ局の方が見えられた。
これまでのファンクラブグッズを見ながら、
僕がこんな暴挙を始めたきっかけや
各球団のファンサービスの特徴について、
聞かれるままに、話し続けた。
で、自分でも意外だったのは、
聞かれることに対して、何でも答えられたこと。
やはり、継続は力なり。
某誌で、僕は「ファンクラブ研究家」と名づけられたけれど、
その名前に恥ずかしくないように(笑)、
これからも「ファンクラブ道」を精進したいと思う。
さぁ、来週あたりからオープン戦を見に行こうかな?
女子プロ野球選手27名インタビュー!
※写真は、5日に発表された両チームのユニフォーム。
昨日まで、大阪で女子プロ野球リーグの取材。
場所は、彼女たちの住む選手寮で行ったのだが
室内練習場も完備された豪華な施設に驚いた。
全30名のプロ選手のうち、所用で欠席の3名をのぞく、
27名に、次から次へと話を聞いた。
以前から話を聞いている選手たちには現在の心境を、
初めて話を聞く選手たちには、その経歴を中心に、
それぞれ短時間ではあったけれど楽しくインタビュー。
今回の選手の中に、中京女子大に関係した選手が3人いる。
男子リーグの中に女子チームとして参戦して話題になった同校。
「男女混合で野球をすべきではない」
というのが、昔も今も変わらない僕の持論。
ということもあって、これまで
中京女子大学を取材する機会に恵まれなかった。
けれども、3人の話を聞いていていろいろ思うところがあった。
上記の持論は今でも変わらないけど、
その渦中で、奮闘してきた3人の頑張りには頭が下がる思い。
初心者ばかりのメンバーで70連敗近い敗戦の嵐を記録。
(女子大と銘打ちながら)、途中で男子生徒が入部するという
混沌とした状況下でキャプテンとしてまとめてきた、
深澤美和、奥田実里、両選手には、
ぜひこのリーグで思う存分、野球に専念してほしいと思う。
他にも、印象的な選手は何人もいたけれど、
それはまた別の機会に。
2010年03月06日
さぁ、東京に帰ろう!
この後、さらに取材が一本。最近、よく働いてるなあ。
2010年03月05日
改めて、両チームのユニフォーム!
こちらが、京都も含めたユニフォーム!
本日、女子プロ野球記者会見
大阪での目覚め。
二日酔いもなく、朝の散歩も快適。
本日、これから、女子プロ野球の選手寮へ。
男子禁制なのかどうか知らないけど、
女子寮の取材なんて初めてなので、若干の緊張。
で、午後には新ユニフォームや試合日程、
マスコットキャラクターの発表記者会見がある。
さらに、夕方からは選手インタビュー。
本日の予定は19名。
ひとりひとりは短時間とはいえハードだなぁ。
久々に、女子野球尽くしの一日となりそうです。
では、随時、状況をご報告します。
二日酔いもなく、朝の散歩も快適。
本日、これから、女子プロ野球の選手寮へ。
男子禁制なのかどうか知らないけど、
女子寮の取材なんて初めてなので、若干の緊張。
で、午後には新ユニフォームや試合日程、
マスコットキャラクターの発表記者会見がある。
さらに、夕方からは選手インタビュー。
本日の予定は19名。
ひとりひとりは短時間とはいえハードだなぁ。
久々に、女子野球尽くしの一日となりそうです。
では、随時、状況をご報告します。
2010年03月04日
さぁ、大阪へ!
先ほど、インタビュー終了。小腹がすいたので、軽く弁当を。
何だか、毎日、新幹線に乗ってる気がする。
2010年03月03日
目まぐるしい日々が続きます……
本日(3日)、朝8時前の新幹線に乗り仙台へ。
目的は、東北楽天イーグルス田中将大投手取材。
前回の「料理取材」とはまったく異なり、テーマは
前季の反省点、今季の課題克服法と抱負について。
また、斎藤佑樹をはじめとする同世代と、
ダルビッシュや涌井などの先輩世代に対する
ライバル意識の違いについて、話を聞いた。
慌てて、帰京し、明日の取材の準備。
明日は、まったく毛色の違う「元アイドル」連載取材。
今回は矢部美穂氏。
渡米前に集めていた資料やDVDを見まくる。
彼女が歩んできた事実だけを見れば、
4度の親の離婚、中学時のイジメ体験、
事務所倒産など、芸能界デビュー後の波乱の歩み……
実に「不幸のオンパレード」なのに、
彼女の発言にはあまり陰がない。
と言うことで、明日のインタビューテーマは、
「矢部美穂は不幸なのか、幸福なのか?」
ということを中心に話を展開しようと思う。
メインテーマがハッキリしているときの取材は、
大抵うまくいくので、まずはひと安心。
で、明日は、そのまま大阪へ。
女子プロ野球選手たちのインタビューが待っている。
午前中には打ち合わせもあるし、
夕方には、某誌から取材を受ける予定もある。
あぁ、ホントに目まぐるしい日々だけれど、
明日は大阪でゆっくりと呑むことにしよう……。
目的は、東北楽天イーグルス田中将大投手取材。
前回の「料理取材」とはまったく異なり、テーマは
前季の反省点、今季の課題克服法と抱負について。
また、斎藤佑樹をはじめとする同世代と、
ダルビッシュや涌井などの先輩世代に対する
ライバル意識の違いについて、話を聞いた。
慌てて、帰京し、明日の取材の準備。
明日は、まったく毛色の違う「元アイドル」連載取材。
今回は矢部美穂氏。
渡米前に集めていた資料やDVDを見まくる。
彼女が歩んできた事実だけを見れば、
4度の親の離婚、中学時のイジメ体験、
事務所倒産など、芸能界デビュー後の波乱の歩み……
実に「不幸のオンパレード」なのに、
彼女の発言にはあまり陰がない。
と言うことで、明日のインタビューテーマは、
「矢部美穂は不幸なのか、幸福なのか?」
ということを中心に話を展開しようと思う。
メインテーマがハッキリしているときの取材は、
大抵うまくいくので、まずはひと安心。
で、明日は、そのまま大阪へ。
女子プロ野球選手たちのインタビューが待っている。
午前中には打ち合わせもあるし、
夕方には、某誌から取材を受ける予定もある。
あぁ、ホントに目まぐるしい日々だけれど、
明日は大阪でゆっくりと呑むことにしよう……。
2010年03月02日
楽天・田中将大選手とその料理観!?
Men's KITCHEN ( メンズ・キッチン ) 2010年 03月号 [雑誌]販売元:ベストセラ-ズ
発売日:2010-02-24
クチコミを見る
さて、帰国してみるとさまざまな寄贈誌が届いていた。
その中の一冊が、コレ。
若い男性をターゲットにした料理雑誌『メンズ・キッチン』。
以前、こちらのブログで書いたように、
楽天の田中将大投手にインタビューしたのが、
この記事。
何と、未来の日本のエースに聞いたのは、
自身の料理観と調理へのこだわり。
念願の一人暮らしを機に「料理を始めたい」とのことで、
人気料理研究家とともに実際に調理体験まで披露。
料理レシピとインタビュー記事が掲載されています。
よろしければ、ぜひご覧ください。
完全にリラックスした状態の彼が見られます!
2010年02月27日
アメリカ滞在中
2010年02月24日
タンパへ向けて、バスは走る
本日はレッドソックスキャンプ!
2010年02月23日
やっと到着!
1日がかりの移動の果てにようやく到着!
明日はレッドソックスのキャンプへ!
2010年02月22日
2010年02月21日
沖縄の空は、青く高く……
沖縄から戻ってきた。
ホントに慌ただしいスケジュールだった。
帰りの飛行機では、隣に赤ちゃんを抱いた若いママ。
(これは、寝られそうにないな……)
せっかく、空港で泡盛をたっぷり呑んで、
爆睡する気マンマンだったのに……。
と思っていたらCAがやってきて、
「隣のお客様は授乳されますので、
よかったら、こちらへ……」
と前方で、隣が空席という場所へ案内された。
おかげで、離陸と同時に爆睡。
ちょっとだけ体力を取り戻した。
で、今、最後の追い込みで原稿書きの真っただ中。
ほぼ書き終えていた2本の難関の推敲を終え、
現在、別の原稿に取り掛かっているところ。
で、まったく手つかずの原稿があと1本。
……一応、締め切りは25日だけど、
何とか踏ん張って、今日中に終わらせるつもり。
で、すべての仕事を日本で終え、
明日から晴れてメジャーキャンプへ。
……はたして青写真通りと行きますか?
それは、今からの頑張り次第です。
四の五の言わずに、取り掛かります。
2010年02月19日
沖縄の夜はふけて……
一人、酒場で呑む酒は……、来し方行く末の味がする。
長い1日だった……
ようやく一段落。二日酔いに注意して、泡盛でもいただきますか!
2010年02月18日
なぜか、沖縄へ……
来週早々の渡米を控えて、原稿書きの真っ最中。
なのに、なぜか突然、明日(19日)から沖縄へ。
スケジュール的にパツパツなんだけど、
電話をくれたのが初めてのおつき合いとなる出版社だし、
尊敬する作家の先輩からのご紹介ということなので、
喜んで引き受けさせていただくことにした。
ホントはゆっくり滞在してキャンプ巡りをしたいけど、
そんな悠長なことを言っている時間はない。
ということで、すぐに東京に戻ります。
さぁ、頑張れ、頑張れ、もう少しだ!
なのに、なぜか突然、明日(19日)から沖縄へ。
スケジュール的にパツパツなんだけど、
電話をくれたのが初めてのおつき合いとなる出版社だし、
尊敬する作家の先輩からのご紹介ということなので、
喜んで引き受けさせていただくことにした。
ホントはゆっくり滞在してキャンプ巡りをしたいけど、
そんな悠長なことを言っている時間はない。
ということで、すぐに東京に戻ります。
さぁ、頑張れ、頑張れ、もう少しだ!
2010年02月16日
もう誰も自殺しないように! 〜木村カエラの覚悟〜
2010年02月15日
『歌を紡ぐとき』を聴きながら……

今日、懐かしい歌を聴いた。
HEAT WAVEの『歌を紡ぐとき』という曲だ。
実は、この歌は、僕がまだ編集者時代に、
このバンドのボーカルである山口洋氏の自宅に行き、
「今取り組んでいる企画のために詩を書いてほしい」
と頼んで作ってもらった歌詞だった。
当時の上司だった編集長とともに企画の趣旨を伝え、
彼の自宅の地下に作られた音楽スタジオで、
確か、ワインか何かを呑みながら、依頼したはずだ。
今から思えば、月刊誌の一企画のために、
音楽家に「作詞」をお願いするというのは、
失礼なことだったのかもしれないけれど、
その企画には、彼の硬質の詩が、どうしても必要だと思った。
こちらの依頼に対して、彼は「いいよ」と答えてくれた。
そして、しばらくしてから編集部に歌詞が届けられた。
それが『歌を紡ぐとき』と題された一篇の詩だった。
「誰だって死ぬまで生きていくだけさ
こうして明日のために歌を紡ぐとき」
このフレーズを見て、本当にシビれた。
まさに企画意図通りの詩に、改めて感謝をした。
こうして「かなしみ(仮)」と題された、
8人のインタビュー企画が完成した。
依頼当初から、彼の自筆をそのまま誌面に使うつもりだった。
それが、上に掲げた画像データだ。
雑誌の発売からしばらくして、彼のニューアルバムが発売された。
その中には、この『歌を紡ぐとき』が収録されていた。
この歌詞自体は何度も読み返していたけれど、
改めてメロディーがついてこの詩を噛みしめていると、
また違った感慨を抱いたものだった。
今日、その映像をユーチューブで見つけた。
原稿を書きながら、何度も何度も繰り返し聴いた。
あの頃の自分と変ったことと変わらないこと。
そんなことを噛みしめながら、何度も聴いた。
2010年02月14日
突然ですが、来週からメジャーキャンプ取材へ!
さて、突然だけれど、22日からメジャーキャンプ取材へ行く。
1週間ほどかけてフロリダとアリゾナを巡り、
日本人メジャーリーガーの所属する5球団の取材。
またまた慌ただしいスケジュールだけれど、
それでも暖かい気候の下でメジャーを満喫するつもり。
昨日、旅行会社から日程表が届いたけれど、
思った以上に慌ただしいスケジュール。
先日このブログで紹介した岡島秀樹投手のマネージャーたちと
現地で食事をする約束をしたのだけれど、
そんな時間があるのかさえも不安になってきた。
成田からアトランタへ。
アトランタからフォートマイヤーズ。
フォートマイヤーズからタンパ。
タンパからオーランド。
オーランドからメンフィス。
メンフィスからフェニックス。
フェニックスからロサンゼルス。
ロサンゼルスから成田へ。
ホント、旅から旅への1週間だけど、
メジャー三昧、ビール三昧の日々を過ごしてきます。
……そうそう、ロスと言えば、2008年1月、
ドジャースタジアムを取材した帰り、
僕たち取材班は、現地のギャングの襲撃を受けた。
詳しくは、こちらをどうぞ!
それ以来のロスだなぁ。
今回は、あんなことがないように期待したい。
……問題は、原稿の山をどうやって片づけるかということ。
今週は、ひたすら書き続ける日々となりそうです。
2010年02月12日
日刊スポーツ、そしてパ・リーグ事務局へ!
12日は、昼から築地の日刊スポーツ本社へ。
ここのフォトサービスに行き、昭和20年代の写真を閲覧。
「この写真がどうしても必要だ」というわけではなく、
昭和20年代の観客席の様子や、
選手たちのユニフォームの着こなし方を知りたくて訪れた。
編集者時代には、よく日刊スポーツに出向いて
写真を借りに行ったものだが、フリーになってからは初めて。
父親が日刊好きだったので、僕は小学生のころから
日刊スポーツを愛読し、今でも購読している。
思えば、大学を卒業するとき、
「日刊スポーツに入りたいなぁ……」という夢を抱いていた。
その夢はかなわなかったけれど、
今でも就職するなら、日刊スポーツがいいなぁ。
で、そのまま、銀座に行きパ・リーグの事務局へ。
こちらで昭和29年、30年の「ある試合」の
スコアブックを見せていただいた。
まったく映像も写真も残っていない試合なので、
せめてスコアから、その試合の「画」を浮かべたいという思い。
もちろん、日刊も事務局も高橋ユニオンズ関連の資料集め。
さてさて、だいぶ資料が集まってきた。
そろそろ、「第1回」の執筆に向けて動き出そうか!
2010年02月11日
高校進学を控えた、女子中学生球児たちに!
中学野球小僧 2010年 03月号 [雑誌]販売元:白夜書房
発売日:2010-02-10
クチコミを見る
以前、こちらで紹介した花咲徳栄高校女子硬式野球部物語。
10日に発売された『中学野球小僧』に掲載されています。
中学生に向けた「高校野球準備号」ということで、
現役の女子中学生向けに「女子野球とは?」がテーマ。
多くの中学生が抱いている疑問に対して、
現役の女子高校球児たちに答えてもらいました。
・男子の中で疎外感を感じている
・男子との体格差、実力差が日に日に大きくなってくる
という悩みを抱えている中学生が抱く疑問……、
・女子野球のレベルってどのぐらい?
・試合に出られなくても男子野球部に入るべき?
・勉強との両立はできる?
・初心者だと、みんなの足手まといになる?
といった代表的なケーススタディに対して、
昨年、春夏連覇を成し遂げた花咲徳栄の
メンバーたちの声から解決策を集めました。
ぜひ、現役の中学生女子球児たちに読んでほしいです。
書店で見つけたら、ぜひ手に取ってみてください!
あと、女子プロリーグについても原稿を書きました。
兵庫の田中碧投手と京都の碇美穂子捕手についてです。
こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。
2010年02月10日
改めて、山田コレクションはすごかった!
※写真は、まだ手書きだった頃の甲子園のスコアボード!
それにしても、昨日訪れた「山田コレクション」はすごかった。
単なる「金持ちの道楽」では片づけられない膨大な収集量。
聞けば、某大手コンビニの筆頭株主で超超悠々自適っぷり。
※手塚治虫氏からミスターへの色紙!
新人王やベストナインのトロフィー、連盟表彰旗、
実使用ユニフォームやスパイク、バット、グラブ。
さらには、タキシードや旅行カバンなどの私物の数々、
奥様のコートや自宅の表札などの極私的なものまで。
※桑田の実使用グラブ。手にはめてもOKとのこと!
もちろんミスターだけではなく、掛布、桑田、清原、
先日急死した小林繁氏などのものも充実。
借金苦が伝えられる掛布や自己破産した小林氏、
お金にまつわるさまざまなうわさを持つ桑田などは、
経済的に困ったときには山田館長のもとを訪れたのだろうか?
他にも、マリリンモンローやマイケルジャクソン、
ジョニーデップなどの海外有名人のお宝があったり、
NBAやワールドサッカー、プロレス関連のお宝まで。
今、一茂氏へのバッシングが続いている
週刊誌連載の連載コピーまで壁に貼られていた。
ただ、これは、何だかよくわからないなぁ……。
……なぜ、五木ひろしとケンコバが並んで展示されているのか?
館長にダメモトで聞いてみたけど、
「高橋ユニオンズ関連のものはありません」とのこと。
……うーん、残念。
2010年02月09日
今、某週刊誌上で話題の…
ミスターに関するミュージアムへ行ってきた。長嶋茂雄に関するありとあらゆるものが。これもウワサの館長自ら出迎えてくれた。そこには、長嶋家の表札まであった!それにしても一茂氏、売りすぎだよ!


