2017年04月24日

ヤクルト本『いつも、気づけば神宮に』5月26日発売!

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約3年かかった新作『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)が、5月26日にいよいよ発売されます。

アマゾンではすでに予約も始まっています。ここではまだ表紙画像がアップされていないので、当ブログで真っ先にご紹介。最終版ではないけれども、ほぼこの形になる予定です。

本書では、「極私的スワローズ史」ということで、僕が考える「スワローズ9つの系譜」を物語にしました。

第一章 かすみ草の系譜
第二章 ミスター・スワローズ 背番号《1》の系譜
第三章 脇役の系譜
第四章 歴代エースの系譜
第五章 国鉄戦士の系譜
第六章 負けグセの系譜
第七章 IDと超二流の系譜
第八章 リハビリの系譜
第九章 ファミリー球団の系譜


以下、Amazonでのご予約が可能です。これから、発売に向けて、いろいろと本ブログにて情報をアップしていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!




shozf5 at 22:10|Permalink ヤクルト書籍関連 

2017年04月20日

文春野球・ヤクルト代表として執筆中です!

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文春野球コラム ペナントレース2017
このたび、「文春野球コラム ペナントレース2017」において、ヤクルト代表として1年間にわたって、コラムを綴っていくこととなりました。以下、公式サイトからの説明文。


この企画は、12人の執筆者がひいきの球団を担当し、野球コラムで戦うペナントレースです。記事がおもしろいと思ったら、文末にある「HITボタン」をタップしてください。あなたの一票でペナントレースの順位が決まります。


以下、現在までアップされている原稿です。お時間のあるときに、ぜひぜひ! で、「HITボタン」もお願いします(笑)。

伊藤智仁、文春野球コラムで現役復帰!

劇的サヨナラ満塁弾の鵜久森に伝えたい。「もう“恩返し”は十分ですよ」

「ポスト古田」と呼ばれた男・米野智人 下北沢で歩み始めた第二の人生

“がまだせ熊本” 山中浩史が故郷での凱旋登板にかける思い

shozf5 at 10:40|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月30日

『ベースボールタイムズ』選手名鑑原稿書きました!


本格的な野球シーズン開幕を前に、2〜3月に書いた原稿が続々と発売されています。29日に発売されたのが、『ベースボール・タイムズ』2017プロ野球プレイヤーズファイルです。

日本女子プロ野球リーグ、四国アイランドリーグplus、ルートイン ベースボールチャレンジリーグの選手名鑑という、ありそうでなかったマニアックな選手名鑑です。もちろん僕は、JWBL、女子プロ野球選手について書きました。どうぞよろしくお願いいたします!





※新刊も好評発売中です。どうぞよろしくお願いいたします!

shozf5 at 15:32|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月28日

郭源治氏を描いた『ドラゴンズぴあ』発売中です!

郭源治氏と


今年の1月、台湾で取材した郭源治氏についての原稿が掲載された『ドラゴンズぴあ』が発売されました。僕は「台湾から愛を込めて 88年のゲンジを忘れない」を書きました。MVPに輝いた1988年の郭源治の物語です。ずいぶん前に書いた気がするけど、ついに発売されました。中日ファンの方、ぜひ、ご覧下さい!



shozf5 at 10:13|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月17日

『プロ野球シーズン大展望』と『女子プロ野球Walker』

プロ野球開幕シーズンを控え、キャンプ中に書いた原稿が少しずつ発売されています。


『プロ野球2017 シーズン大展望』(洋泉社MOOK)では、沖縄・名護キャンプで取材した、日本ハム・杉谷拳士、高梨裕稔両選手のインタビュー原稿が掲載されています。


3年目の発行となった『女子プロ野球Walker』(KADOKAWA)、2017年度版が発売されました。今号では「女子野球ならではの魅力」を書かせてもらいました。

これから開幕を控え、まだまだ発売されます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





※引き続き、新刊もどうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 23:28|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月10日

『ベースボールサミット』日本ハム特集発売されます!


僕にとって、初めてとなる『ベースボールサミット』での執筆。先日、沖縄・名護まで行き岩本勉さんに、今年の北海道日本ハムファイターズの展望を伺いました。今季の「投手・大谷翔平」に対する不安、課題が深刻だったことに驚きました。

それにしても、大谷翔平、中田翔、西川遥輝、さらに栗山英樹監督まで。インタビューのラインナップが実に豪華なメンバーだ。どうぞよろしくお願いいたします。




※新刊もどうぞよろしくお願いいたします!


shozf5 at 11:06|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月08日

新刊『オレたちのプロ野球ニュース』、11日発売です!


今週11日、新刊『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)が発売されます。

2010年に「いつか、プロ野球ニュースを本にしたい」と思い立ち、雑誌『野球小僧』(現・『野球太郎』)でプロ野球ニュース特集を組んだものの、その間、ずっと本にすることもなく時間だけが過ぎていきました。

しかし、昨年の今頃、ふとしたきっかけで、この番組をテーマに書下ろしをすることが決まり、昨年一年間かけて、多くの方々にお話を聞き、ようやく原稿が完成しました。

以下、プレスリリースから内容、目次を抜粋します。

1976年4月1日、その後の野球報道に革命を起こすことになる番組が、フジテレビでスタートした。平日の午後11時台、当時はお色気路線を前面に出した「11PM」(日本テレビ系)の牙城だった。その日本テレビの解説者だった元・プロ野球選手の佐々木信也をメーンキャスターに起用した「プロ野球ニュース」は、打倒「11PM」の切り札として期待された番組だった。

同番組は、それまで巨人戦報道一辺倒だった他局のスポーツニュースとは一線を画し、全12球団を平等に扱うことをモットーに制作し、瞬く間にプロ野球ファンの支持を得ることに成功する。シーズン中はもちろん、オフの企画にも力を注ぎ、「わがふるさと」を始め、数々の名企画を生み出していく。順風満帆の船出をきった同番組だが、放送開始12年後の88年にひとつの転換期を迎える。これまでの番組の最大の貢献者・佐々木信也がキャスターを降板することになったのだ……。

著者・長谷川晶一は「プロ野球ニュース」の出演者・スタッフ30名近くに取材を敢行。ブラウン管には映らない、番組の背景の部分を丹念に描写していく。「なぜ、この番組はプロ野球界に受け入れられたのか?」「なぜ、佐々木信也は降板したのか?」「なぜ、地上波から撤退していったのか?」-------。当時の関係者の証言から綴る本ドキュメントは、単に「プロ野球ニュース」の番組史に留まらず、昭和から平成にかけての激動期のテレビマンの姿も同時に描いていく。野球ファンのみならず、同時代を生きた視聴者の方なら、必ずや楽しんでいただける一冊になっていることは請け合いだ。

【目次】
第一章 伝説の始まり----76年4月1日、放送開始
第二章 シーズンオフも攻めろ!----90日間の過酷な挑戦
第三章 プロ野球報道革命----裏方たちの奮闘
第四章 FNSグループの底力----系列局の誇り、名物アナたちの流儀
第五章 怪物・みのもんたの躍動----「珍プレー・好プレー」ブレイク
第六章 突然のキャスター交代劇----佐々木信也、降板
第七章 新たなる旅立ち----新キャスターたちの奮闘
第八章 放送5000回達成----番組14年目の総決算
第九章 地上波撤退、突然の終焉----きっかけは日韓ワールドカップ
第十章 それぞれの、それから----あれから15年


3月11日発売です。どうぞよろしくお願いいたします!



※先月発売の、こちらもどうぞよろしくお願いいたします!





shozf5 at 09:00|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月05日

東京野球ブックフェアにて拙著販売いたします!

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3月11〜12日、東京・世田谷ものづくり学校にて開催される「東京野球ブックフェア2017」に、今年も「長谷川晶一商店」として、出店いたします

この日は、新刊『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)の発売日ということもあり、先月発売した『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)とともに、会場販売をいたします。

と言いつつ、上の写真にあるように過去の著作もまとめて販売いたします。特に、『不滅 元巨人軍マネージャー回顧録』(主婦の友社)はすでに絶版となっており、僕の手元に残っている5部限定で販売いたします。

その他、会の趣旨に反するかもしれませんが、「野球以外の本」も販売いたします。一部は割引価格にて店頭に並べます。

また、11日13:30〜15:00からは、新刊発売記念として、以下のイベントも予定しています。


『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一
入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)



僕は11〜12日、ともに会場にいます。お買い上げいただかなくても構いませんので、ぜひ話し相手になってやってください。どうぞよろしくお願いいたします!


東京野球ブックフェアに関しては、こちらの公式ホームページをご覧下さい。




※新刊も、どうぞよろしくお願いいたします!

shozf5 at 17:53|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月04日

まるで、オレではないか!『球場三食』


その存在は知っていたのだけれど、一度も読んだことがなかった。で、最近、単行本が発売されたというので、アフタヌーン連載中の『球場三食』第1巻を購入。

主人公・日下昌大(くさかまさひろ)は、

・12球団すべてのファンクラブに入会
・試合観戦の日は一日三食、すべてを球場で
・飲食の持ち込みはせず、すべて球場で調達
・大の野球好きで、プロレスも好き

……コレ、オレのことじゃないのか?

厳密に言えば、僕の場合は「1観戦2弁当」なので、主人公とは若干異なるものの、観戦スタイル、観戦ポリシーは、極めてそっくり。筆者・渡辺保裕氏の野球愛がストレートに伝わってきた。ということで、実に感情移入しやすくあっという間に読了。

2巻は5月23日に発売らしい。次巻もぜひ、楽しみにしたい。







※新刊もよろしくお願いいたします!



shozf5 at 09:00|Permalink 映画、音楽、そして本 

2017年03月03日

『読む野球』最新号、3月4日発売です!



不定期刊行ながら、13号目となった『読む野球』最新号が3月4日から発売されます。今回も約30000字の巻頭記事を書かせてもらいました。

今回のテーマはWBCということで、過去3大会において明暗を分けた2つの盗塁劇をテーマに書きました。優勝を逃した第3回大会における、阪神・鳥谷敬の見事な二盗、中日(当時)・井端弘和、ソフトバンク・内川聖一のダブルスチール失敗

WBCで日本が勝利するためにこの「2つの盗塁劇」からどんな教訓を得たのか? そんな物語です。今回は久々に取材をしていて、ゾクゾクし、初めて知ることばかりに興奮していました。

今号の内容は、以下の通りです。

「読む野球-9回勝負-」13号の特集は、WBC特集。
そして、第2特集は、PL学園。前田健太が語るPL野球とは?

「読む野球-9回勝負-」13号の特集は、WBCを読む。
巻頭スペシャル対談は内川聖一×鈴木誠也。
そして、第一回は、WBC勝利の条件~
高代延博、井端弘和、緒方耕一、岩村明憲、中島裕之、橋上秀樹。
スモールベースボールで勝った第1回、第2回大会とそれが機能せずに負けってしまった第3回大会を考える。
世界で勝つための日本野球とは?
国際大会での機動力、小技の有効性とは?

第2回以降のラインナップは以下のとおり。
2回=稲葉篤紀
3回=多村仁
4回=渡辺俊介
5回=里崎智也
6回=馬原孝浩
7回=大塚晶則×堀口文宏
8回=栗原健太
9回=米 正秀
10回=いきものがかり
・水野良樹第二特集は、PL学園。
・前田健太・吉村禎章
・野村弘樹
・中村順司監督
・なきぼくろ(バトルスタディーズ作者

どうぞよろしくお願いいたします!



※新刊も好評発売中です!

shozf5 at 18:55|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年03月01日

文春野球コラム・開幕投手に指名されました(笑)!

山田哲人インタビュー


文春野球

本日から、文春オンラインにて、「文春野球コラム ペナントレース2017」のオープン戦が開幕します。。これは12球団それぞれのチームを愛する12人の書き手が、愛するチームについてのコラムを1年間にわたって書きつづり、「どこのチームが最も強いのか?」ではなく、「どの書き手が一番面白いのか?」を決定するという、もう一つの過酷なペナントレースです。

縁あって、この12名の中の一人に加えていただきました。もちろん、ヤクルト担当です。これまでは「12球団ファンクラブ評論家Ⓡ」として、表立ってヤクルトファンであることを公言することはありませんでしたが、これからは違います!

以下、公式サイトに掲載された、僕のプロフィールです。

文春野球2


「神宮の定点観測者」(笑)。実にいいフレーズではありませんか!

いよいよ、本日3月1日からオープン戦が開幕しました。その栄えある「開幕投手」に指名され、僕なりの「決意表明」を原稿にまとめてみました。以下をクリックしていただけたら読むことができます。

【ヤクルト】全12球団のファンクラブ会員になった男の葛藤

これから始まる、もう一つのペナントレース。どうぞ、ご声援のほど、よろしくお願いいたします!





※新刊もよろしくお願いいたします(笑)。

shozf5 at 13:00|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月20日

『がっつり!プロ野球』vol.17も好評発売中です!


毎回、いろいろな記事を書かせてもらっている『がっつり!プロ野球』も、ついに17号目。この号では、「2017年“球界流行語”を考える」や、今回から始まった新連載「野球居酒屋放浪記」2017「プロ野球ペナント大予想」などを書かせてもらいました。

「球界流行語」企画では、マジメに考えてみました。そして、「野球居酒屋放浪記」は完全に趣味と実益を兼ねた企画です。心地いい酒場で、いい方たちとの触れ合いを描いています。

読みやすいのに、読み応えはバッチリです。この雑誌は、一読者として、個人的に愛読しています。どうぞよろしくお願いいたします!



※新刊もよろしくお願いいたします!





shozf5 at 11:29|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年02月19日

『広島東洋カープ大事典』好評発売中です!



2014年に発売されて好評だった『広島東洋カープ大事典』が、増補改訂版として新たに発売されました。僕は「カープファンクラブ」について原稿を書きましたが、もちろん、最新情報を盛り込んで加筆してあります。

一冊で「カープ史」がほぼ網羅されています。カープファンの方は、ぜひご覧ください!

shozf5 at 14:43|Permalink 掲載誌のお知らせ 

2017年02月17日

スポナビ・ヤクルト廣岡大志コラム書きました!

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久々にスポナビで原稿を書きました。ヤクルト・廣岡大志選手についてのコラムです。お時間ある方は、どうぞご覧下さい!

ヤクルト廣岡は山田2世か池山2世か 周囲も認める逸材は野球漬けの日々




※新刊発売中です!



shozf5 at 19:53|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月14日

長谷川晶一・全著作リスト(17年2月版)

勤めていた出版社を10年目で辞めたのが、2003年夏のこと。

以降、年内は「退職金をすべて使い尽くしてやろう」とアメリカなどをブラブラして過ごし、2004年から本格的にフリーランスとして活動開始。

この年、処女作『ダンス・ラブ・グランプリ』を発売。すぐにフジテレビで連続ドラマ化が決まるという幸運に恵まれました。以来、気がつけばたくさんの本を出版する機会を得ました。

自分でも記憶があいまいになってきたので、備忘録として、一覧リストを作成します。
新しいものから順番に綴っていきます。

長谷川晶一・全著作リスト(17年2月現在。※共著は除く)】

押悒廛輒邉絽貅典 プロ野球にまつわる言葉をイラストと豆知識でカッキーンと読み解く』(誠文堂新光社・17・02・08)




院悗海離僉Ε蝓璽圧綯弔痢嵬邉絨奮亜廚すごい!』(集英社・16.03.25)


亜悒ャルと「僕ら」の20年史 女子高生雑誌Cawaii!の誕生と終焉』(亜紀書房・15.12.26)


『マドンナジャパン 絆でつかんだ四連覇』(亜紀書房・15.07.25)

『極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ』(日刊スポーツ出版・15.06.20)


『2009年6月13日からの三沢光晴』(主婦の友社・15.06.10)


『プロ野球、伝説の表と裏』(主婦の友社・14.12.05)


『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社・14.05.26)


『夏を赦す』(廣済堂出版・13.09.21)


『マドンナジャパン 光のつかみ方』(亜紀書房・12.12.25)


─愡笋アイドルだった頃』(草思社・12.08.24)


А愽毀如仝亀霓遊灰泪諭璽献磧鴫鷂槝拭戞兵臧悗陵Ъ辧12.02.24)


Α愃納綉綯帖々盒競罐縫ンズ青春記』(白夜書房・11.10.01→後に彩図社文庫・15.09.20)


ァ悒ぅ船蹇爾離丱奪箸なくなる日』(主婦の友社・10.12.06→後に電子書籍化12.01.01)


ぁ愎燭団召亜∩阿髻宗宗戞焚禄仆駛漆啓辧07.08.30)


『ワールド・ベースボール・ガールズ』(主婦の友社・06.07.01→後に電子書籍化12.01.01)


◆惶霓佑虜押.献礇ぅ▲鵐庁錬造らの提言』(東京ニュース通信社・06.05.18)


 悒瀬鵐后Ε薀屐グランプリ』(主婦の友社・04.09.01→後に電子書籍化12.01.01)













shozf5 at 22:44|Permalink

2017年02月13日

問題7・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

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昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? いきなり難易度が上がりました。ロッテファンならお分かりになるかもしれません。特別ヒント、「人名」です。正解は、本書でご確認を(笑)。




shozf5 at 11:00|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月12日

問題6・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

無題

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。「もう飽きた」とは思ってもいいけど、口にしないでください(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 決して、「公認野球規則」には掲載されていないけれど、昭和のプロ野球ファンならお分かりになると思います。正解は、本書でご確認を(笑)。


shozf5 at 19:11|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月11日

問題5・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

無題

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 決して、「公認野球規則」には掲載されていないけれど、ファンの間ではすでにおなじみのフレーズです。正解は、本書でご確認を(笑)。






shozf5 at 16:39|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月10日

問題4・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

イラスト3

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。発売と同時に品切れ状態が続いていた、Amazonでも、すでに補充されています。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 決して、「公認野球規則」には掲載されていないけれど、これもまたよく使われる言葉です。正解は、本書129ページです。



shozf5 at 08:26|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月09日

問題3・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

イラスト1

昨日に引き続き、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)からの問題です。あまり反響はないけれど、それでもしつこく続けます(笑)。

本日の問題はこちら。上の絵は、どんな語句の説明イラストでしょうか? 80年代プロ野球ファンならば、本日は簡単でしょう(笑)。正解は、本書92ページです。




shozf5 at 09:50|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月08日

問題2・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

イラスト2


本日、いよいよ18作目の新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)が発売されます。文字通り、さまざまな「プロ野球語」をイラストや写真とともに解説していくものです。

そこで、昨日に引き続き、本書からイラストのみをご紹介。さて、上のイラストは何の語句の説明に用いられたイラストでしょうか? 正解者には感謝の気持ちを差し上げることしかできませんが、正解は本書にてご確認ください。



shozf5 at 08:20|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月07日

問題1・このイラストは、何の語句の説明画でしょうか?

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新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)、いよいよ明日8日発売です。プロ野球にまつわる様々な言葉を辞典形式で掲載してあります。

ということで、問題です。上のイラストはどんな語句の説明として掲載されているでしょうか? わかる人にはすぐわかる難易度2程度の簡単な問題でしょうか? 正解者には何もあげられませんが、どうぞ、本書でご確認ください(笑)。



shozf5 at 16:04|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年02月02日

新刊『プロ野球語辞典』、2月8日発売です!

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来週2月8日、新刊『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)が発売されます! 先ほど、見本が届きました。

毎試合使われる基本的な言葉から、おそらく人生のうちで二度と口にしないであろうバカバカしい言葉まで、たくさん集めてみました。数々の「野球語」をチョイスしていく作業はとても楽しく、細かすぎる執筆作業はとても苦しかったです(笑)。

来週から書店に並びます。どうぞよろしくお願いいたします!



shozf5 at 10:05|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2017年01月26日

新刊『プロ野球語辞典』が、2月8日に発売されます!



2月から4月にかけて、毎月1冊ずつ書下ろし新刊が発売されます。まずは2月8日に、『プロ野球語辞典・プロ野球にまつわる言葉をイラストと豆知識でカッキーンと読み解く』(誠文堂新光社)が店頭に並びます。

これは、その名の通り「辞典」で、「あ」から「わ」まで、数々の「プロ野球語」が並んでいます。さらに、全14本のコラム、各種資料、巻末付録など、ありとあらゆる言葉を僕なりに集めてみました。この本の刊行を機に、多くの野球関係者を敵に回すことになるかもしれません(涙)。それでも、読者のみなさんに「ぜひ喜んでいただきたい!」の思いで筆をとりました。

当初は、「用語の選定をお願いします!」との依頼だったけれど、イラストレーターの候補者として、敬愛する佐野文二郎さんの名前があるのを見て、「佐野さんが絵を描くのなら、僕が文章を書きたい!」と願い出て、佐野さんとの共作が実現しました。

そして、すぐに佐野さんに電話をして、「タイトなスケジュールだけど、ぜひ力を貸してください!」とお願いすると、「ぜひ、ぜひ!」と快諾してもらいました。

結果的に、実に鬼のようなイラスト点数をお願いすることとなりました。……スミマセン(笑)。

それにしても、佐野さんのイラストはすごかった。先に僕が原稿を書き、編集者が、どの用語をイラストにするかを決めて、佐野さんに発注。僕の文章に沿った図柄もあれば、文章をさらに飛躍させたデフォルメもあり、まったく「ハズレナシ」というステキなイラストの数々が誕生しました。

平成も30年が経とうというのに、南海ホークス最後の監督・杉浦忠氏が登場。表紙にも見事に描かれています。本文中にはボールが怖くなった「レスカーノ」もいれば、王さんよりも打つようにとの願いを込められた「王天上」も登場。

その一方で、自分でも面白かったのは、数々のネット用語でした。「ザンオカ」「さいてょ」「スワポン」「ショフト」などの用語は野球文化の変遷を感じさせました。

文章を書いた身としてはナンですが、この本は佐野さんのイラストを見るだけでも価値があります。しかも、オールカラー! もうしばらくで店頭に並びます。Amazonではすでに予約も始まりました。ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!!









shozf5 at 18:42|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2016年04月20日

長谷川晶一・全著作リスト(16年4月版)

勤めていた出版社を10年目で辞めたのが、2003年夏のこと。

以降、年内は「退職金をすべて使い尽くしてやろう」とアメリカなどをブラブラして過ごし、2004年から本格的にフリーランスとして活動開始。

この年、処女作『ダンス・ラブ・グランプリ』を発売。すぐにフジテレビで連続ドラマ化が決まるという幸運に恵まれました。以来、気がつけばたくさんの本を出版する機会を得ました。

自分でも記憶があいまいになってきたので、備忘録として、一覧リストを作成します。
新しいものから順番に綴っていきます。

長谷川晶一・全著作リスト(16年4月現在。※共著は除く)】

院悗海離僉Ε蝓璽圧綯弔痢嵬邉絨奮亜廚すごい!』(集英社・16.03.25)


亜悒ャルと「僕ら」の20年史 女子高生雑誌Cawaii!の誕生と終焉』(亜紀書房・15.12.26)


『マドンナジャパン 絆でつかんだ四連覇』(亜紀書房・15.07.25)

『極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ』(日刊スポーツ出版・15.06.20)


『2009年6月13日からの三沢光晴』(主婦の友社・15.06.10)


『プロ野球、伝説の表と裏』(主婦の友社・14.12.05)


『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社・14.05.26)


『夏を赦す』(廣済堂出版・13.09.21)


『マドンナジャパン 光のつかみ方』(亜紀書房・12.12.25)


─愡笋アイドルだった頃』(草思社・12.08.24)


А愽毀如仝亀霓遊灰泪諭璽献磧鴫鷂槝拭戞兵臧悗陵Ъ辧12.02.24)


Α愃納綉綯帖々盒競罐縫ンズ青春記』(白夜書房・11.10.01→後に彩図社文庫・15.09.20)


ァ悒ぅ船蹇爾離丱奪箸なくなる日』(主婦の友社・10.12.06→後に電子書籍化12.01.01)


ぁ愎燭団召亜∩阿髻宗宗戞焚禄仆駛漆啓辧07.08.30)


『ワールド・ベースボール・ガールズ』(主婦の友社・06.07.01→後に電子書籍化12.01.01)


◆惶霓佑虜押.献礇ぅ▲鵐庁錬造らの提言』(東京ニュース通信社・06.05.18)


 悒瀬鵐后Ε薀屐グランプリ』(主婦の友社・04.09.01→後に電子書籍化12.01.01)













shozf5 at 01:03|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2016年04月17日

モノ好きたちが集結。「12球団ファンクラブサミット」が熱い!

全員集合


先日、「12球団ファンクラブ会員」5名が初めて、東京・神田の野球居酒屋「リリーズ」に集結。こうして、「第1回12球団FCサミット」が開催された。

この日集った、男4名、女1名の新戦隊「FCレンジャー」たち。僕も含めた5名は、一体、どうしてこんな愚挙を喜々として続けているのだろうか?

その一端が垣間見えるレポート記事が、『スポルティーバ』上にアップされた。ぜひ、以下をクリックしてご覧になっていただきたい。

モノ好きたちが集結。「12球団ファンクラブサミット」が熱い!

shozf5 at 09:37|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2016年04月04日

おかげさまで『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』好評発売中です!

峰さんと


先週の発売以来、新刊『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』(集英社)は、おかげさまですぐに反響を呼び、いろいろなメディアでご紹介いただいています。特に、ラジオには、すでに3番組に呼んでいただきました。

ニッポン放送「大谷ノブ彦 キキマス!」、TBSラジオ「荻上チキ・Session22」、ラジオ日本「峰竜太のミネスタ」、それぞれ、2年前に『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)を出版したときに出演した番組に再度、呼んでいただきました。ありがたいことです。

大谷さん、森脇さんと


荻上チキ氏と


以下のブログでも当日の様子が描かれています。

峰竜太のミネスタ 公式ブログ

荻上チキ・Session22
※こちらはPodcastで音声も聞くことができます。

大谷ノブ彦 キキマス!

今後も、著者インタビュー、特集企画、トークイベントが続きます。なにとぞ、なにとぞよろしくお願いいたします!



『パ・リーグ本』の影響で、こちらの本も動き始めました。こちらもどうぞよろしくお願いいたします!



shozf5 at 21:44|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2016年03月20日

新刊『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』発売です!

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いよいよ、今週3月25日、新刊『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』(集英社)が発売されます。先ほど、僕の手元にも見本が届きました。

昨年半年間で、札幌ドームからヤフオク!ドームまで、パ・リーグの試合ばかりを50数試合観戦。その間、ひたすら「選手プロデュース弁当」を食べ続け、60万円以上(6球団×10万円)のグッズを買いあさり、チアリーダーやマスコットたちと写真を撮りまくり、最寄り駅改札からの歩数、球場トイレメーカー、ネット通販の宅配業者などなど、さまざまなことを比較しまくり、一冊にまとめました。

そして、「ある理由」から、急遽、北海道日本ハムファイターズ・杉谷拳士選手との対談を敢行。好青年・杉谷選手との白熱した議論が展開されました。

全224ページ、まさかのオールカラーです! 1400円+税。どうぞよろしくお願いいたします!

以下、Amazonの内容紹介です。


前代未聞の「体験型ファンサービス比較本」が登場!

たとえ好きなチームが試合に負けてしまっても、 スタジアムに来てよかったと感じてもらえるような、 高い顧客満足度を目指している プロ野球パ・リーグ6球団。
日本のプロスポーツ界において、ファンサービスの最先端をいく その実力のほどを探るべく、スタジアムに通いまくり、
弁当を食べまくり、グッズを買いまくり、チアリーダー、マスコット、 球場スタッフに声をかけまくった結果、見えてきたものとは?

「12球団ファンクラブ評論家」の長谷川晶一氏がおくる プロ野球版フィールドワークの最新作です。

【コンテンツ】
■ボブルヘッドの“似てない問題"を考える
■選手プロデュース弁当の“お腹いっぱい"な世界
■このチアリーダーにめろめろです!
■そのセンスはイケてるのか? コラボ&限定アイテム
■マスコットたちのリアクションを試してみた
■このスタッフに惚れた、泣いた、ときどきムッとした
■注文→到着までの「通販力」を問う
■その福袋に「福」はあったか?
■レジェンド&ヒストリーへのリスペクト
■ボールパークのアメニティ
■スペシャルイベントデー
■球場B級グルメ……ほか20項目以上を徹底比較!

はたして、パ・リーグのどの球団がすごかったのか?




何卒、よろしくお願いいたします!

shozf5 at 14:03|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2016年03月12日

カラスコマスクの犯行……、いや発売声明!



誰も知らない、知られちゃいけない。
カラスコマスクが誰なのか……。

というわけで、先日書泉グランデさんを訪問した際に急遽、録画することになった『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』(集英社)PRビデオです。お目汚しのほど、失礼いたします。

Amazonでも予約が始まりました!


こちらも好評発売中です!


shozf5 at 15:07|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 

2016年03月11日

新刊『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』発売!

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かねてより進めてきました、3月25日発売の最新刊、『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』(集英社)、いよいよアマゾンでの予約が始まりました。

表紙デザイン、そして版元を見れば、賢明なる読者諸兄はすでにお気づきであろう。そう、2年前に出版した『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)のパート2的な位置づけである。

まさに「柳の下の泥鰌」を狙ったものと思われるだろう。それは半分正解であり、もう半分は不正解である。というのも、この本の出版経緯が少々、変わっているからだ。

この本は、僕が企画したものでも、出版社が企画したものでもない。では、誰が企画したのか? 以下、本書まえがきからの抜粋を読まれたし。


 (FC本の)出版から一年が経ち、世間がカラスコマスクの中年男のことなどすっかり忘れたある日、僕の下に連絡が入った。
「ぜひ、お会いして、お願いしたいことがあるのです……」
 指定された場所に行くと、数名の男性が待っていた。彼らはみなパ・リーグの球団関係者だった。拙著の内容に不満があるために、僕を呼び出してつるし上げにするのではないかと少々、身構えた。
「FC本、拝読させていただきました。我々球団職員にとっても、とても参考になる意見ばかりでした。つきましてはお願いがあります……」
 男性の話を要約すると、「どうかパ・リーグをテーマに本を書いてほしい。とは言っても、無理して褒めなくてもいい。実際に球場に行って見たこと、感じたことをありのままに書いてほしい」というものだった。
「本当にいいんですか? ダメなものはダメと書きますよ。そもそも僕はヤクルトスワローズの大ファンなんですよ!」
「構いません!」
 そこまで言われれば書き手としても本望だ。やってやろうじゃないか。こうして、半年にわたってパ・リーグ球場を行脚する日々が始まった――。



……そうなのだ、本書の端緒はパ・リーグそのものからの依頼だったのだ。何という器のでかさなのか! ということで、昨年6月から半年間にわたって、札幌、仙台、千葉、埼玉、大阪、博多行脚の日々が始まった。

その間、編集者はもちろん、パ・リーグ各球団の担当者にもまったく何も告げずに、ほぼ隠密裏に行動し、抜き打ち検査的に、全80項目ほど、いろいろなことを比較した。

ボブルヘッドの相似度、選手プロデュース弁当、チアリーダー、マスコット、コラボ&限定アイテム、スタッフたちの対応力、通販力、OB活用度、レジェンドやヒストリーのリスペクト度、球場、トイレ、イベント……。

スポーツビジネスの最前線を行く、パ・リーグの「現在」を、一ファンの視点で綴ってみた。もちろん、自分の主観満載だし、パ・リーグ各球団による原稿チェックなど何も行っていない。発売後、怒られるかもしれないけど、それはそのとき考えよう。

期せずして、スポーツビジネスの現状と課題が浮き彫りになったのではないかと、ひそかに自負している。3月25日、プロ野球開幕日の緊急発売です。224ページ、まさかのオールカラー! どうぞよろしくお願いいたします!




Amazonでの予約が始まっています。どうぞよろしくお願いいたします!



こちらも、絶賛発売中です。よろしくお願いいたします!



shozf5 at 21:46|Permalink 執筆、執筆、執筆…… 
PROFILE
SHOICHI HASEGAWA 
1970年5月13日・東京生まれ。
ノンフィクション・ライター
日々、旅をして、人に出会い、
話を聞き、それを文章にする。
そんな日々の雑感です。
長文になると思います。

ちなみに、上の写真は、
モハメド・アリ@北朝鮮です!
(07年3月1日付参照のこと・笑)
shozf5@gmail.com


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