2010年07月30日
川端慎吾がお立ち台! 妹・友紀の原稿も書きました!

昨日までの神宮では、至福の時間を過ごすことができた。
ただ、個人的にはどうにも切羽詰まった状況が続いている。
なかなか日程の調整がつかず、
8月の予定がまったく確定しない状態。
……うーん、ホントに困った事態だ(苦笑)。
さて、昨日までのスワローズ戦では、
川端慎吾の活躍が目立った。
28日の試合ではお立ち台にも上がった。
このブログでも何度か書いたように、川端は
「史上初の兄妹プロ野球選手」だ。
妹は、京都アストドリームスの四番・川端友紀選手。
彼女は、前期終了時点で堂々の首位打者。
僕自身のことで言えば、今季、これまで、
「兄・慎吾」の原稿は一度も書かなかったけれど、
「妹・友紀」の原稿は、何度も書いてきた。
ちなみに、今発売中の『週刊ベースボール』には、
川端友紀選手について、1Pの原稿を書いています。
もしよかったら、ぜひご覧ください!
さてさて、スワローズファンの僕としては、
これからは「兄・慎吾」の原稿をたくさん書きたいものだ。
2010年07月28日
今日も祝杯!

今日のインタビューは4時間に及んだ。
かなり体力を使ったけど、楽しい時間だった。
取材終了後、そのまま神宮へ。
ビールと花火とヤクルトの勝利。
さぁ、どこに呑みに行きますか(笑)。
2010年07月27日
「ねぇ、何時に終わるの……」

神宮で野球を見てたら、前の席の少女がしばしば話かけてきた。
で、7回ぐらいで、彼女が僕に行った。
「ねぇ、何時に終わるの?」
……まるで、(これから、もっといいところに行かない?)と誘われているような妖艶な口ぶりだった。
……考え過ぎですね。ただ飽きただけですね。
ちょっと、呑み過ぎました。
ナイスゲーム!明日も表参道で取材なので、神宮に来ます!
暑いけど快適!

取材が早めに終わったので、まだ日の高い神宮へ。
カープの打撃練習を見ながら、最初のビール。
今日は花火の打ち上げもあるので、ますますビールが進みそう。
「心が折れてしまった」元アイドルからのメール
昨日(26日)、一通のメールが届いた。
送り主は、先日インタビューをした元アイドル。
グラビアアイドルとして人気絶頂だった彼女は、
33歳のときに突如、芸能界を引退。
その理由は「心が折れたから」だという。
引退して6年が経ち、今は新たな仕事で頑張っている。
現役当時、彼女の姿は何度も雑誌で見た。
僕と同学年の人だけれど、大人っぽい美人で、
もし学生時代に同じクラスだったとしたら、
とても気軽に声などかけられない高嶺の花タイプ。
昨年から「元アイドル」の人たちに話を聞いて、
それを短い物語にしたためている。
現在までに12人に話を聞き、12編を書き上げた。
本人からメールをいただいたのは初めてのことだった。
取材時に「長谷川さんのブログを読みました」と言われて、
とても驚いたけれど、メールをもらったことにも驚いた。
内容は、僕の書いた原稿についての感謝の言葉だった。
それは丁寧な言葉遣いの心のこもった文面だった。
メールを読んでいて、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいになった。
取材時の彼女の言葉に、僕は取材現場で感動していた。
グラドル時代には戻りたくないし、
生まれ変わっても違う人生を歩みたいけれど、
それでも、自分の過去を誇りたい――――。
彼女の言葉には、そんな清々しい姿勢が満ち溢れていた。
その姿は今でも美しいし、とてもカッコよかった。
連載12回目にして、新局面が訪れた気がする。
「元アイドル」取材は、これからも続く。
これからも真剣に取材をし、文章を紡いでいきたい。
2010年07月26日
映画『君が踊る、夏』を見て、パソコンを買って

本日(26日)、午前中に原稿を書き終わったので、
午後は、久々にのんびり過ごすことにした。
先週の土曜日から屋上のプールが使えるようになったので、
様子を見に屋上に行ったものの、あまりにも暑かったから断念。
近くのジムのプールに行くことにする。
で、15時半から有楽町で試写があることを思い出したし、
来月、長期の旅行に出ることになりそうなので、
新しいパソコンを買おうと思い、有楽町に出た。
映画『君が踊る、夏』
難病に冒された少女が冒頭に登場したので、
ヘビーな話かと思い、ちょっと気が滅入ったけれど、
ストーリーも演出も「お涙頂戴」になっておらず、
2時間ちょっと、夏の日の青春を楽しませてもらった。
溝端淳平は、かなり濃い顔であまり好きではなかったけど、
今作では清々しい青年を好演していた。
また、友情出演ながら、藤原竜也がいい存在感を発揮していた。
トラブル前の東方神起が主題歌を歌っている点にも注目したい。
9月11日からロードショー公開の予定。
で、試写終了後、有楽町のビックカメラへ。
ブラブラ見ていて、気に入ったものを買おうと思ったら、
「お取り寄せです」とのことなので、新宿のビックカメラへ移動。
ここでは同じものが「お持ち帰りできます」とのこと。
で、新機種を手に軽く呑み、先ほど帰宅。
……という、何ともノンビリとした一日でした。
2010年07月23日
伝説のバット職人取材!

本日、朝から岐阜・養老のミズノテクニクスへ。
ここを訪れるのは3回目かな?
取材用の部屋には「歓迎長谷川様」のボードが飾られていてビックリ。
色々取材してきたけど、初めての経験。
イチロー選手、松井選手などのバットを作る職人の方にお話を聞く。
インタビューも3回目。以前伺ったことについて、改めて現状を再確認。
久しぶりに、そのひと言ひと言に気持ちを大きく揺さぶられた。
2010年07月22日
ようやく、一段落!

先ほど、無事に岐阜羽島に到着。
明日の取材用の資料を持って呑み屋へ。
いわゆる繁華街がなくて、ようやく居酒屋を見つけた。
これから軽くつまんで今日は早めに切り上げよう。
今日は疲れた。気がつけば7時間以上のロングラン取材だった。
福井から鯖江へ!

二本目のビールを飲み終える頃、電車は福井県の鯖江に。まだ明るい空には薄暮の月。
富山から乗って、石川県を経由して、福井県を通過して京都へ。
手元に路線図がないのでよくわからないけど、なかなか楽しい行程だなぁ。
帰ったら路線図を見てみよう。
気がつけば、石川県!

さっきまで、富山県にいたと思っていたら、急に都会になった。
で、ここは石川県・金沢。
これから、特急で米原へ。
取材が長引き、昼食を食べていない。腹へったなぁ〜と思っていたら、ちょうど車内販売が。
と言うわけで、遅めの昼食を(笑)。
「石動」って読めます?

本日、午前中に富山・福野というところで最初の取材。
続いて、午後は福光というところで二本目の取材。
4時間かけて色々なお話を聞いた。
で、これから大慌てで岐阜まで移動。
1時間に一本の電車に何とか間に合いほっとひと息。
「石動」は途中の駅で、読み方は「いするぎ」だって。
2010年07月21日
いい感じの鮨屋に……

今晩は富山・砺波に宿泊。
ホテルにチェックインしてシャワーを浴び食事に。
絵に描いたようなシャッター通りで19時過ぎなのに真っ暗。
ようやく見つけたいい感じの鮨屋に入る。
入ってすぐに当たりだとわかった。
日本酒、焼酎の品揃えが豊富。
大将の話によると創業昭和8年だそう。
「福が来る」という、ふくらぎの刺身でまずは一杯!
柏崎を過ぎて……

すっかり忘れていたけど、僕は15年ぐらい前に原発の取材で柏崎に来たことがあった。
先日の福井取材では美浜原発の近くを通った。
以前、故つかこうへいさんが「原発に『普賢』や『文珠』なんて仏の名前をつけるなんて、どこまで人間は思い上がっているんだ!」と怒っていたことを、ふと思い出した。
気がつけば、新潟・長岡!

今日は何もない日だったので、飛行機に乗らずに電車でのんびり移動。
昨日、深酒したため車中はずっと爆睡。
これから特急北越8号で2時間かけて富山の高岡へ!
2010年07月16日
野球雑誌(紙)寄稿、お知らせ!
昨日(15日)、北海道取材より無事に帰京。
3泊4日で、道東・道南を巡り順調な取材ができた。
今回の取材テーマとはまったく関係なかったけれど、
3泊目の夜には、女子野球日本代表の新キャプテンの
金由紀子選手と食事をしながらゆっくり話ができた。
いろいろな方のお世話になり、かなり効率よく、
充実した日々を過ごすことができてホントに良かった。
この取材の成果は、秋に発売予定の新刊で!
さて、現在発売中の野球関連の掲載記事をご紹介。
野球小僧 2010年 08月号 [雑誌]
販売元:白夜書房
発売日:2010-07-09
クチコミを見る
現在発売中の『野球小僧』では、
・福岡ソフトバンクホークス・杉内俊哉インタビュー
・女子プロ野球パーフェクト名鑑
・高橋ユニオンズ連載第3回
以上、三本の記事を書かせてもらった。
特に、「女子プロ野球名鑑」は、
『野球小僧』でしかできない企画だし、偉そうに言えば、
僕にしか書けない企画となったと自画自賛したいと思う。
選手たちのテクニカル分析を試みた原稿です。
ぜひ、ご興味のある方はご覧ください。
ホームラン 2010年 07月号 [雑誌]
販売元:廣済堂出版
発売日:2010-06-15
クチコミを見る
続いて『ホームラン』では、
・糸満高校・宮國椋介&島袋洋平(表紙)
・静岡高校「時計じかけのヒマワリが咲く」
・戦国沖縄を勝ち抜け 中堅校の挑戦
以上、三本の記事を書かせてもらった。
現在、沖縄の県予選はベスト4まで進んでいる。
今回、取材した糸満高校は順当に勝ち進んでいる。
以前取材した我喜屋監督率いる興南高校もベスト4入り。
今週末の決勝戦では、糸満対興南が実現するかもしれない。
糸満・宮國と興南・島袋の投げ合い、ぜひ見たいなぁ。
そして、野球専門新聞『ベースボール・タイムズ』では、
長嶋監督時代のジャイアンツの一軍マネージャの回顧録、
・94年奇跡の1年「ミスター越しの風景」
を連載させてもらっている。
今回は、桑田真澄の100勝を描いた。
以上、野球関連誌(紙)の告知でした。
どうぞ、お手にとって見てやってください!
3泊4日で、道東・道南を巡り順調な取材ができた。
今回の取材テーマとはまったく関係なかったけれど、
3泊目の夜には、女子野球日本代表の新キャプテンの
金由紀子選手と食事をしながらゆっくり話ができた。
いろいろな方のお世話になり、かなり効率よく、
充実した日々を過ごすことができてホントに良かった。
この取材の成果は、秋に発売予定の新刊で!
さて、現在発売中の野球関連の掲載記事をご紹介。
野球小僧 2010年 08月号 [雑誌]販売元:白夜書房
発売日:2010-07-09
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現在発売中の『野球小僧』では、
・福岡ソフトバンクホークス・杉内俊哉インタビュー
・女子プロ野球パーフェクト名鑑
・高橋ユニオンズ連載第3回
以上、三本の記事を書かせてもらった。
特に、「女子プロ野球名鑑」は、
『野球小僧』でしかできない企画だし、偉そうに言えば、
僕にしか書けない企画となったと自画自賛したいと思う。
選手たちのテクニカル分析を試みた原稿です。
ぜひ、ご興味のある方はご覧ください。
ホームラン 2010年 07月号 [雑誌]販売元:廣済堂出版
発売日:2010-06-15
クチコミを見る
続いて『ホームラン』では、
・糸満高校・宮國椋介&島袋洋平(表紙)
・静岡高校「時計じかけのヒマワリが咲く」
・戦国沖縄を勝ち抜け 中堅校の挑戦
以上、三本の記事を書かせてもらった。
現在、沖縄の県予選はベスト4まで進んでいる。
今回、取材した糸満高校は順当に勝ち進んでいる。
以前取材した我喜屋監督率いる興南高校もベスト4入り。
今週末の決勝戦では、糸満対興南が実現するかもしれない。
糸満・宮國と興南・島袋の投げ合い、ぜひ見たいなぁ。
そして、野球専門新聞『ベースボール・タイムズ』では、
長嶋監督時代のジャイアンツの一軍マネージャの回顧録、
・94年奇跡の1年「ミスター越しの風景」
を連載させてもらっている。
今回は、桑田真澄の100勝を描いた。
以上、野球関連誌(紙)の告知でした。
どうぞ、お手にとって見てやってください!
2010年07月14日
続いて北海道大学へ!

ある教授にお話を伺うために初めて北大へ。
あまりの広さにビックリ!
野幌森林公園へ

本日は朝から巨大森林へ。
7年前に植えたバットの木・アオダモがどのくらい成長したのか見に来た。
あの日、ヤクルトの若松監督や古田選手たちが植えたアオダモは3メートル近くまで成長していた。
2010年07月13日
こんなところにも!

夜のすすきのをふらふら酔いながら歩いていたら、ここにも二宮さんが!
北海道の人はかなり二宮ファンなのかな?
夕張から札幌へ!

仕事をするのか、本を読むのか、ハッキリしろ!などと言ってはいけない。勤勉であれ!
北海道取材2日目

帯広から本別の取材を終えて、
ただいま札幌へ向かう途中。
昨日の雨が嘘のような快晴。
風が気持ちいい。
2010年07月12日
「いつかこうへい」な時代が 〜追悼・つかこうへい氏〜

本日から、北海道取材が始まる。
早起きして旅支度をしていたときに、
つかこうへい氏の訃報に接した。
初めてつかこうへい氏に取材したのが13年前。
以降、何度かインタビューをさせていただき、
お芝居にも何度も招待していただいた。
韓国・ソウル公演を見に行ったこともあった。
一番印象に残っているのは、インタビューを終えて、
そのまま残って舞台の稽古を見学したときのこと。
練習終了後、つか氏は「少し飲むかい?」と、
近所の居酒屋に誘ってくれた。
緊張しながらも、つか氏とともに焼酎のグラスを空けた。
やがて話題は、次第に「幸福論」の様相を呈してきた。
そして「人は何のために生まれてきたのか?」という、
つか氏の芝居や小説全般に通じるテーマとなった。
そのときのことは短い文章にしたため、
このブログでも紹介したことがある。
以下の文章を読んでもらえると嬉しい。
なぁ“幸せ”って何だと思う〜つかこうへい〜
彼が話した娘を殺すために、家に火を放った母の話。
「せめて首を絞めて殺せよ!」と怒鳴った際の表情。
つぶやくように語った「幸せの形が見えない」という言葉。
僕にとっては、忘れられない一日となった。
本人は否定していたけれど、
「つかこうへい」というペンネームには、
「いつか公平」な時代が訪れるようにという願いが
込められているという説がある。
また、表記がひらがなであるのは、
在日韓国人一世として働き尽くめの人生を送り、
ひらがなしか読めない母のためであるという話もある。
「いつか公平」の世界が訪れるために、
どんなに暗い話でもハッピーエンドで終わらせる。
そんな作家、演出家の力量に僕はいつも酔わせてもらった。
……飛行機の時間が迫ってきた。
そろそろ家を出なければならない。
僕はあわてて、書棚から一冊を取り出す。
人は幸せになるために生まれてきたのです著者:つか こうへい
販売元:光文社
発売日:1996-09
クチコミを見る
『人は幸せになるために生まれてきたのです』
僕の大好きな本だ。飛行機の中で読み返そう。
……合掌。
2010年07月08日
黄色い花束を胸に、「羊、吠える」!

一昨日は、何とも暗く、しみったれたブログだった。
毎回そうなのだけれど、新刊に取り掛かっているときは、
「オレって、すげぇ〜!」
という思いと、
「何て、オレは無能なんだ……」
という思いが交互に押し寄せ、極端な躁鬱状態になる。
ということで、いつも酒の力でリセットしようと試みる。
(新刊に関係なく呑んでいるのは承知しているけれど……)
で、一昨日は、バイオリズムで言えば鬱状態だった。
おそらく、このアップダウン状態は、
取材の佳境&原稿執筆の8月、9月状態まで続くはず。
僕は、このブログを始めるまで日記を書いていた。
けれども、このブログを初めてから日記はやめた。
だからこそ、このブログでは、できるだけ率直な思いを記したい。
新刊ができるまでの取材過程や内面の揺れ動きを、
このブログに記しつつ、それを読者の方にも共有していただきたい。
その上で、発売された本を読んでいただきたい。
それを、露悪的な悪趣味と笑わないでほしい。
一冊の本ができるまでにはさまざまな人の協力があり、
さまざまな思いを巡らせるのだけれど、
紙幅の関係で書ききれないことばかりだ。
また、日々の取材の中で、発見があり、驚きがあり、
作者自身が、何度も何度も右往左往する。
そして、いざ執筆の段になって初めて、
右往左往の果てに、何とか道を見つけ出す。
僕はこのブログの中では、あえて右往左往を記したい。
僕は、常々、ハッピーエンドの物語を作り出したいと思っている。
以前、取材をした際につかこうへい氏が、語っていた。
「どんなに救いのない話でも、
それをハッピーエンドで終わらせるのが作家の力量だ」
まさに、その通りだと、僕も思う。
僕自身が、読書によって、生きる希望や勇気を得たように、
僕の本を読んでくれる人にも、何かしらの元気を持ってほしい。
しかし、今、取材してるテーマは、
僕自身、なかなか希望を見いだせないでいる。
かつては、そこに「希望」を見たのに、
数年後、再び訪れたところ「絶望」しか見えなかった。
それでも、何とか「希望」を描きたい。
そんな思いから、あんな暗いエントリーをしてしまった。
今度発売される本では、ある種の覚悟と諦念とともに、
自分なりの「これが僕の思いです」という文章を書く。
できれば、それが「希望」の物語であるとうれしいのだけれど。
けれども、発売されるまで、執筆を始めるまでの間は、
ハイになったり、落ち込んだりを繰り返す姿を、
かつて日記に残してきたように、このブログでも残したい。
……言い訳がましくてスミマセン。
来週明けから、取材が再開する。
旅先で人に会い、話を聞き、酒を呑む。
その酒が、うまいものか苦いものか、
やってみなければわからないけれど、期待して臨みたい。
さて、何でこんなに青臭いことばかり書いているかというと、
本日、ある大学で講演会をやらせてもらったからだ。
300人以上の大学生の前で、自分の仕事について、
取材を通じて感じてきた「人は、変われる」という思いについて、
緊張しながら、偉そうに話をさせてもらった。
話をしながら、僕自身も「人は、変われる」という思いを、
もう一度、胸に抱き、明日からの取材に臨もうと誓った。
だからこそ、こんな蒼く若く気恥ずかしい決意をしたためた次第。
明日も生きるぞ、明日も人に会い、話を聞き、そして書く。
本日のBGMはミスチルの「羊、吠える」だ。
今日、熱心に話を聞いてくれた大学生のみんなに感謝したい。
本当に、どうもありがとうございました。
※写真は、本日いただいた花束。さっそく打ち合わせ部屋に飾った。
2010年07月07日
こんな時間に…。

今日の取材はショックだった。
夜の新幹線で東京に戻り、リセットしようと少しだけ呑むつもりで店に繰り出す。
明日は昼前から3時間のロングインタビューなので深酒はしない。
それにしても、今日は疲れた。
僕は何もわかっていなかった…。
2010年07月06日
しらさぎ5号で…。

通り抜けるのに7分もかかる北陸トンネルを過ぎて、武生に到着。
ここはZETTのバット工場があるところ。
これのどこがオバマなんだ?

宿泊したホテルの入り口にて。僕には浅黒い小野ヤスシにしか見えない。
2010年07月05日
プロ野球選手の折れたバットたち

ここは山間のとある倉庫。
プロ野球選手の折れたバットが全国から集められている。
ここに来たのは4年ぶり。
小浜に向けて、電車は走る。

一時間に一本の二両編成。山間を静かに走る。
小浜には 5〜6回行っているけど、この電車に乗るのは7年ぶり。
7年前のことが自然と頭をよぎる。
思えば遠くへ来たもんだ。
ちなみにiPodで今聞いているのは、『男はつらいよ』のサントラ集。
[山]はバス停の名前だった!

[山入口]と[山]と[山出口]。
わかりやすい停留所名です。
行き先は山?

バスの行き先表示には[山]の文字。
これは地名なのかな?
それとも、本物の山?

